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タイトル戦情報

第9期 特別昇級リーグ  

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 合計
1 相沢 かおる ▲ 47.7 53.3 40.0 ▲ 19.8 16.4 18.1 ▲ 6.3 100.9 154.9
2 蛯原 朗 8.6 37.2 58.9 13.1 15.2 ▲ 12.4 ▲ 22.8 44.8 142.6
3 藤井 すみれ ▲ 21.3 19.8 46.5 ▲ 6.1 ▲ 4.9 33.4 60.5 ▲ 46.0 81.9
4 魚谷 侑未 78.1 19.0 ▲ 25.0 7.5 ▲ 37.5 24.3 11.4 ▲ 36.2 41.6
5 小島 広宣 3.4 57.2 77.8 62.3 ▲ 42.7 ▲ 34.9 ▲ 39.2 ▲ 65.5 18.4
6 嶋村 泰之 38.3 7.0 ▲ 71.4 34.1 51.3 ▲ 15.3 ▲ 12.2   敗退
7 佐山 竜介 34.3 ▲ 20.1 ▲ 45.9 26.6 21.0 25.9 ▲ 15.0   敗退
8 福島 祐治 20.5 ▲ 71.1 ▲ 6.9 1.9 22.8 ▲ 11.4 20.6   敗退
9 伊藤 大輔 ▲ 33.8 ▲ 36.9 60.8 ▲ 8.7 ▲ 8.5 ▲ 27.7     敗退
10 横井 玲巳 ▲ 37.5 24.8 4.9 ▲ 55.7 ▲ 55.1       敗退
11 中土 恵介 ▲ 39.4 ▲ 8.2 21.0 ▲ 43.6         敗退
12 儀間 翔 ▲ 3.5 ▲ 20.9 ▲ 92.4           敗退
13 太田 優介 0.0 ▲ 61.1 ▲ 70.3           敗退

優勝:B2リーグ昇級 準優勝:C1リーグ昇級   3位:C2リーグ昇級  
特別昇級権利獲得者 (青字で表示) 敗退者(赤枠で表示)

 

<最終節レポート:井出 康平> 

今回で第9期となる特別昇級リーグ。
思えば半年前、自身が積み上げたポイントの大きさからくる、プレッシャーとの戦いの中にいた日々を思い出す。
プロリーグ最終節では、放銃によって頭が真っ白になるという、麻雀人生初体験までした。

今回、レポートの依頼を請けた時、自分なりの特別昇級リーグの価値というものを書きたいと強く思った。

歴代優勝者を見れば重みがわかると思う。
大袈裟ではなく、これからの連盟を背負っていくだけの魅力ある打ち手ばかりである。
その価値を下げる事になった第8期の優勝だと自覚しています。

過去に凌ぎを削った先輩方、これから輝く後輩達、そしてチャンスの場を創設してくださった関係者の方々に、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
今は、一所懸命に目の前の事からやっていく事で、少しでもプロとしての『在り方』に近づけたらと思っています。


さて、前振りが長くなりましたが、上から藤井、蛯原、小島、魚谷、相沢の順で迎えた最終戦。
誰が優勝してもおかしくない混戦状態。

相沢以外は、全員25期生というフレッシュな雰囲気の中始まった。
首位と約70P離されている相沢だが、醸し出される雰囲気や、オーラというものなのか、正直格の違いを感じてしまった。
キャリアといえばそれだけだが、まず『勝つ事』に対する姿勢が他の4人とは明らかに違った。

結果をいえば、相沢の大逆転優勝で幕を閉じた第9期特別昇級リーグなのだが、
決して後付けではなく、開局から相沢の逆転優勝は想像できるのに値するだけの雰囲気があった。

特昇にしては珍しく観戦者が多かったのだが、聞けば皆25期生の仲間達がほとんどだという。
応援してくれる人がいる中で打てる麻雀というのはどれ程幸せなのか。
深い絆を感じたのだが、不安視させられる部分もあった。

あくまで個人的な話しなのだが、元々麻雀とは個人の競技である。
まして、『プロ』という立場に置かれている。
切磋琢磨できる環境は大変素晴らしいと思う反面、性質を理解できないと『馴れ合い』に成りかねない危険性もあるのだ。

プロと名の付くものは基本孤独なものだと認識している。
言葉でうまく説明できなくて大変申し訳ないのですが、
麻雀プロとしての在り方の認識が、少しずつズレてきているのかもしれないと個人的には感じた一面だった。

結果的に、大逆転劇を演じた相沢が権利なしという寂しい結末になってしまった特別昇級リーグ。
感動する対局を見たのに、ちょっと寂しい気持ちになったというのが本音である。




第9期特別昇級リーグ開催概要


場所   四ツ谷連盟道場

時間    17:30対局開始(17:00受付開始)

ルール  連盟 A ルール 

詳細は運営にお問い合わせください。


開催日程

第1節 10月10日(日) 第6節 1月16日(日)
第2節 11月14日(日) 第7節 2月12日(土)
第3節 12月11日(土) 最終節 2月13日(日)
第4節 12月12日(日)    
第5節 1月15日(土)    

 

 

優勝者 2位 3位 4位 備考
第1期 2006(後期) 岩井 健太  内川 幸太郎 天音 まこと -  
第2期 2007(前期) 藤岡 良一 天音 まこと 内川 幸太郎 - ※特別昇級該当者なし
第3期 2007(後期) 佐々木 寿人 加藤 博己 刀川 昌浩 - リーグ戦
第4期 2008(前期) 小川 尚哉 石川 正明 刀川 昌浩 仲田 加南 リーグ戦
第5期 2008(後期) 三浦 大輔 白鳥 翔 松本 京也 石井 良樹 リーグ戦
第6期 2009(前期) 大場 篤 平尾 昌邦 加藤 博己 田代 航太郎 リーグ戦
第7期 2009(後期) 吉田 直 北條 恵美 ガース 相沢 かおる リーグ戦
第8期 2010(前期) 井出 康平 吾妻 さおり 高木 翔太 武石 絵里 リーグ戦
※特別昇級該当者なし
第9期 2010(後期) 相沢 かおる 蛯原 朗 藤井 すみれ 魚谷 侑未 リーグ戦


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