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タイトル戦情報

第7期 特別昇級リーグ  

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 合計
1 ガース 45.2 99.0             144.2
2 吉田 直 42.2 62.0             104.2
3 小松 武蔵 11.7 41.7             53.4
4 ジェン 33.5 ▲ 1.3             32.2
5 北條 恵美 5.6 18.6             24.2
6 岡田 茂 36.8 ▲ 13.5             23.3
7 高橋 信夫 ▲ 3.9 ▲ 18.8             ▲ 22.7
8 岩崎 博文 ▲ 10.9 ▲ 15.5             ▲ 26.4
9 相沢 かおる ▲ 38.7 ▲ 4.1             ▲ 42.8
10 田代 航太郎 ▲ 10.8 ▲ 46.7             ▲ 57.5
11 福光 聖雄 ▲ 39.9 ▲ 29.8             ▲ 69.7
12 越野 智紀 ▲ 59.2 ▲ 24.9             ▲ 84.1
13 藤井 すみれ ▲ 13.6 ▲ 77.7             ▲ 91.3

優勝:B2リーグ昇級 準優勝:C1リーグ昇級   3位:C2リーグ昇級  敗退者(赤字で表示)

 

<第2節レポート:相沢 かおる> 

2日間にわたって行われた白熱の王位戦A級予選。それと入れ替わりに始まった特昇リーグ第2節。
参加人数では勿論比べ物になりませんが、王位戦に負けず劣らず今節も白熱した戦いとなりました。

組み合わせは以下の通り。

1卓 吉田(+42.2P) 北條(+5.6P) 田代(▲10.8P) 相沢(▲38.7P) 福光(▲39.9P)
2卓 ジェン(+33.5P) 小松(+11.7P) 岩崎(▲10.9P) 越野(▲59.2P)
3卓 ガース(+45.2P) 岡田(+36.8P) 高橋(▲3.9P) 藤井(▲13.6P)

まだ序盤ではあるが、今後の戦いを有利に進めるため、前節プラスした者は更なる上積みを狙いたいところ、
また、マイナスしてしまった者は「足切り」の危機にさらされないようポイントをプラス方向に転じたいところである。

が、まだ2節目。無理に叩くことが必要のない場面。
大きくポイントが動くことはないであろうと思われたが、現在首位に立っているガースの卓が荒れ場の様相。
3回戦終了時点でガースが+100Pオーバー!
逆に藤井が、約▲100Pと早くも足切りの危機!

だがしかし、チャンピオンズリーグ・ファイナリストの意地を見せた藤井が、4回戦目にトップを取りギリギリ足切りを免れた。
ただ、終わってみればガースの一人勝ち。ポイントを大きく伸ばして3位以下を千切る結果となる。


さて、私の卓は5人打ち。1回戦目の抜け番は吉田。
前節マイナスした私としては、第2節の1回戦目はトップを取って展開を少しでも楽にしたいところ。

東3局南家。5巡目にを引き入れ、

 リーチ

これをリーチ。流局かと思われた終盤にを引きアガって、2,000・4,000。
トップ目に立って、南1局に配牌1シャンテンの配牌オバケが入り、

 ドラ 

この形となった4巡目にリーチ。
リーチ後、3巡目くらいのツモ牌であっただろうか、を河に置くと福光からロンの声。
なんと面前ホンイツ(のシャンポン)で8,000点の放銃。福光にも配牌オバケが入っていた。

ということで、苦しいラス・スタート。

5回戦目は北條が抜け番で、残った4人にとっての本日最終戦。
起家は今日も好調な吉田。怖い親であったが北家の福光がヤミテン1,300を吉田から出アガってホッとする。

東2局。
中盤、を叩いてソーズのホンイツ模様の北家・吉田から、ほぼノータイムでドラのが切り出される。
私は同巡、

このテンパイを入れる。
吉田からはに続いて、と切り出される。

終了後、吉田に尋ねると、

 ポン 

ここからの、打だったとのこと。
私は、この辺りが今期の吉田の強さであると感じている。
以前であったら、少しまごついた打か、打だったような気がする。
その後、と引き入れ、打、打なのである。

私はそのを眺めながら、1巡前に処理されたは本当に絶妙だなぁと、吉田の河のにボンヤリと視線を流していると「ツモ」の声。
吉田の手元には高めのがあり、2,000・3,900のアガりとなった。

東3局、私の親番。
北家・田代の先制リーチの同巡、すぐに追いつき-待ちのピンフ・ドラ1をリーチ。

数巡後、吉田から強い牌が切られテンパイ気配。3軒がぶつかる格好に。
この勝負を制したのは、やはり吉田。
を力強く手元に引き寄せ、タンピンドラ2の2,000・4,000。
そして、やはりなのである。私はそのに、多分恨めしそうな視線を送っていたと思う。

こうなると最終戦は勝負有り!
唯一、親被りを免れた福光が、オーラス吉田に打ち込むも辛うじて浮きの2着で終了。
私は2回戦目にトップがあったお陰で、▲4.1Pと大きな失点はしないで済んだが、何とも煮え切らない第2節でした。

全体に目を向けると、ガース、吉田が3位以下を大きく引き離して早くもデッドヒートに突入か。
越野、藤井は、すでに後が無い状況になっていて逆に怖い存在。
次節の組み合わせによっては、来月の特昇リーグ(第3節・第4節)波乱の予感です。




第7期特別昇級リーグ開催概要

 

場所   四ツ谷連盟道場

時間    17:30対局開始(17:00受付開始)

ルール  連盟 A ルール 

詳細は運営にお問い合わせください。


開催日程

第1節 10月11日(日) 第6節 1月24日(日)
第2節 11月15日(日) 第7節 2月13日(土)
第3節 12月12日(土) 最終節 2月14日(日)
第4節 12月13日(日)    
第5節 1月23日(土)    

 

優勝者 2位 3位 4位 備考
第1期 2006(後期) 岩井 健太  内川 幸太郎 天音 まこと -  
第2期 2007(前期) 藤岡 良一 天音 まこと 内川 幸太郎 - ※特別昇級該当者なし
第3期 2007(後期) 佐々木 寿人 加藤 博己 刀川 昌浩 - リーグ戦
第4期 2008(前期) 小川 尚哉 石川 正明 刀川 昌浩 仲田 加南 リーグ戦
第5期 2008(後期) 三浦 大輔 白鳥 翔 松本 京也 石井 良樹 リーグ戦
第6期 2009(前期) 大場 篤 平尾 昌邦 加藤 博己 田代 航太郎 リーグ戦
第7期 2009(後期) リーグ戦


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