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タイトル戦情報

第6期 特別昇級リーグ  

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 合計
1 大場 篤 59.4 8.9 68.3 88.1 ▲ 32.0 ▲ 0.4 90.5 ▲ 23.8 259.0
2 平尾 昌邦 ▲ 37.7 11.9 ▲ 40.9 72.6 ▲ 1.1 64.4 73.3 18.3 160.8
3 加藤 博己 ▲ 19.5 ▲ 24.5 57.4 ▲ 34.6 66.5 19.5 28.4 59.9 153.1
4 田代 航太郎 41.5 ▲ 8.8 ▲ 8.1 ▲ 36.2 34.3 ▲ 1.5 87.5 34.3 143.0
5 相沢 かおる 22.7 1.2 43.8 27.1 ▲ 8.1 4.0 21.1 ▲ 88.7 23.1
6 堀内 正人 1.4 ▲ 28.3 ▲ 9.8 59.7 36.1 4.2 ▲ 0.3 --- 敗退
7 多田 邦洋 ▲ 25.9 ▲ 6.7 24.7 28.0 0.6 ▲ 0.3 ▲ 50.3  --- 敗退
8 東 幸宏 1.7 ▲ 35.8 1.5 ▲ 35.6 31.5 50.5 ▲ 52.6  --- 敗退
9 岡田 茂 ▲ 48.2 48.6 ▲ 14.3 2.1 ▲ 45.3 69.9 ▲ 67.0  --- 敗退
10 松岡 昭彦 14.7 ▲ 5.0 ▲ 45.4 40.5 ▲ 22.9 6.2 ▲ 133.6  --- 敗退
11 土井 悟 ▲ 6.7 13.5 ▲ 8.8 ▲ 54.6 11.4 13.8 --- --- 敗退
12 柚木 正仁 ▲ 23.4 40.5 ▲ 4.6 ▲ 36.1 ▲ 10.0 ▲ 28.9  ---  --- 敗退
13 内田 美乃里 7.0 ▲ 34.2 0.1 1.1 ▲ 10.9 ▲ 31.8  ---  --- 敗退
14 安 秉参 11.8 30.0 ▲ 50.4 ▲ 78.0 10.8 ▲ 39.5  ---  --- 敗退
15 井出 康平 9.2 ▲ 13.6 ▲ 27.5 7.0 ▲ 44.7 ▲ 54.4  ---  --- 敗退
16 三輪 正樹 ▲ 28.0 0.3 11.0 ▲ 53.1 ▲ 16.2 ▲ 75.7  ---  --- 敗退

優勝:B2リーグ昇級 準優勝:C1リーグ昇級   3位:C2リーグ昇級  敗退者(赤字で表示)

 

<第7&最終節レポート> レポート:三浦 大輔

半年前の自分は何を思いこの戦いの場に身を置いていただろうか。
特別な思いや感情はなかったように思う。
いつでもそう、与えられた手牌に全霊で取り組むだけだ。
その結果、得ることができたB2特別昇級の権利。
今後もその価値を落とすことのないように精進していきたいと思っている。


6節終了時の成績は以下の通り(敬称略)

1位  大場篤   192.3P
2位  相沢かおる  90.7P
3位  平尾昌邦   69.2P
4位  加藤博己   64.8P
5位  堀内正人   63.3P
6位  田代航太郎  21.2P
7位  多田邦洋   20.4P
8位  東幸宏    13.8P
9位  岡田茂    12.8P
10位 松岡昭彦  ▲11.8P

ここでは大場が強い。1節から首位の座を守り続けている。
2位とは100P以上の差をつけている。独走といっていいだろう。
このままポール・トゥ・ウィンとなってしまうのか。




【特昇リーグ第7節】

運営の藤原から最終節は多くても5人打ちとなることが告げられる。
緊張が走り、場の空気が重くなる。

足きりは5もしくは6人。通過は4もしくは5人で4位以内に入れば間違いない訳だ。
現在4位の加藤は+64.8P。
ボーダーは上がるであろうから、+70Pは必要か。

卓割りは以下の通り
A卓:大場篤(+192.3P)vs加藤博己(+64.8P)vs堀内正人(+63.3P)vs東幸宏(+13.8P)vs岡田茂(+12.8P)
B卓:相沢かおる(+90.7P)vs平尾昌邦(+69.2P)vs田代航太郎(+21.2P)vs多田邦洋(+20.4P)vs松岡昭彦(▲11.8P)

A卓が先に5回戦を終了。
大場は+90.5P(トータル282.5P)、加藤は+28.4P(トータル93.2P)で通過確実。
堀内が▲0.3P(トータル62.9P)でB卓の田代の結果待ちとなった。

その後B卓が終了。
平尾が+73.3P(トータル142.5P)、相沢は+21.1P(トータル111.8P)で通過決定。
そして田代は・・・+87.5P(トータル108.7P)で通過!

残念ながら堀内、多田、東、岡田、松岡の足きりが決まった。


7節終了時の成績は以下の通り

1位 大場篤    282.5P
2位 平尾昌邦   142.5P
3位 相沢かおる  111.8P
4位 田代航太郎 108.7P
5位 加藤博己   93.2P
(以上5名が最終節へ)


明日に向けた対局者のコメント

大場「慎重に打ったのが好結果につながりました。大きいミスをしないように明日も頑張ります。」
平尾「・・・・」
相沢「2位になるか、ダメかで。頑張るだけです。」
田代「2位を目標に3位以内に入りたいです。」
加藤「自分と戦います。」




【特昇リーグ最終節】

首位・大場と2位平尾のポイント差は140P。運営・藤原が自分にポツリ。
「大場が全ラス引いたら何かあるかも」
あるわけがないという意味で言っているのだ。うなずく自分。

自然と興味は2位3位争いへ。2位平尾と5位加藤のポイント差は50P弱。



1回戦
 (抜け番、大場)

ここは加藤の完勝。
印象的だったのが、東場で5.200、4.000・8.000をアガり迎えた親番で、

 リーチ ドラ

これをリーチ。
他家の動きでと入ってのテンパイだけに相当手応えがあったはずだが、ここは流局。

南2局1本場(供託1.0)でも、

 ロン ドラ

今度はこれをアガり、一人浮きのトップ。

加藤 博己

1回戦終了時

大場篤 282.5P 加藤博己 134・8P 平尾昌邦 134.4P 田代航太郎 104.9P 相沢かおる 82.1P

加藤はトータル2位に躍進。
相沢は展開も苦しく大きくポイントを下げた。

相沢 かおる





2回戦 (抜け番平尾)

田代がトップ。東場で12.000をあがり、局面をリード、そのまま押し切った。
大場、加藤も浮きにまわり、相沢は痛恨の一人沈み。

大場 篤

2回戦終了時

大場篤 293.7P 加藤博己 139.5P 平尾昌邦 134.4P 田代航太郎 125.8P 相沢かおる 45.3P





3回戦 (抜け番相沢)

田代2連勝。東1局こそ加藤にリーチ合戦の末、8.000を放銃するが、東3局に西家で、

 ドラ

これをひっそりヤミテンにし、出アガリできる方ので1.300。
流局で迎えた南1局3本場から1.300は1.600オール、一人テンパイ+3.000、1.500は3.000、7.700は9.500と7本場まで積み上げ、終わってみれば一人浮きのトップ。

田代 航太郎

3回戦終了時

大場篤 270.9P 田代航太郎 154.3P 加藤博己 135.1P 平尾昌邦 133.1P 相沢かおる 45.3P

トータル2位に田代が浮上。2位以下の順位が半荘一回ごとに入れ替わる。





4回戦 (抜け番田代)

加藤がトップ。トータルの順位は変わらず。

4回戦終了時

大場篤 253.7P 田代航太郎 154.3P 加藤博己 153.1P 平尾昌邦 126.8P 相沢かおる 51.1P





5回戦 (抜け番加藤)

5回戦は平尾がトップ。ラス前に、

 リーチツモ ドラ

この3.000・6.000をツモアガり勝負アリ。

平尾 昌邦


田代は浮きさえすれば、2位(来期C1)だったのだが、なんとも大事な半荘をとりこぼしてしまった。


最終結果

優勝 大場篤  259.0P 来期B2リーグへ昇級
2位 平尾昌邦 160.8P  
3位 加藤博巳 153.1P 来期C2リーグへ昇級
4位 田代航太郎 143.1P  
5位 相沢かおる 23.1P  

 


【優勝者インタビュー】

三浦「今回の優勝の勝因は?」
大場「そうですね、全節通して丁寧に打つことを特に心がけました。それがよかったと思います。」
三浦「終始成績が安定してましたね。」
大場「前半で貯金ができたのが大きかったです。後半は余裕を持ってできました。」
三浦「安心してみていられるというか、崩れる場面がありませんでした。」
大場「いえ、自分はまだゲーム回しが下手なんですよね。そこは克服していきたいです。」
三浦「そんなことないと思いますよ。では今後の抱負などをお願いします。」
大場「(リーグ戦の)レベルが上がると思いますが、昇級争いできるように頑張りたいです。」
三浦「今日はおめでとうございました。」
大場「ありがとうございます!」

普段はいつも笑顔の「好漢」である。

大場篤。B2リーグ昇級。




第6期特別昇級リーグ開催概要

 

場所   四ツ谷連盟道場

時間    17:30対局開始(17:00受付開始)

ルール  連盟 A ルール 

詳細は運営にお問い合わせください。


開催日程

第1節 4月12日(日) 第6節 7月12日(日)
第2節 5月17日(日) 第7節 8月8日(土)
第3節 6月13日(土) 最終節 8月9日(日)
第4節 6月14日(日)    
第5節 7月11日(土)    

 

優勝者 2位 3位 4位 備考
第1期 2006(後期) 岩井 健太  内川 幸太郎 天音 まこと -  
第2期 2007(前期) 藤岡 良一 天音 まこと 内川 幸太郎 - ※特別昇級該当者なし
第3期 2007(後期) 佐々木 寿人 加藤 博己 刀川 昌浩 - リーグ戦
第4期 2008(前期) 小川 尚哉 石川 正明 刀川 昌浩 仲田 加南 リーグ戦
第5期 2008(後期) 三浦 大輔 白鳥 翔 松本 京也 石井 良樹 リーグ戦
第6期 2009(前期) 大場 篤 平尾 昌邦 加藤 博巳 田代 航太郎 リーグ戦


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