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タイトル戦情報

第6期 特別昇級リーグ  

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 合計
1 大場 篤 59.4 8.9             68.3
2 安 秉参 11.8 30.0             41.8
3 田代 航太郎 41.5 ▲ 8.8             32.7
4 相沢 かおる 22.7 1.2             23.9
5 柚木 正仁 ▲ 23.4 40.5             17.1
6 松岡 昭彦 14.7 ▲ 5.0             9.7
7 土井 悟 ▲ 6.7 13.5             6.8
8 岡田 茂 ▲ 48.2 48.6             0.4
9 井出 康平 9.2 ▲ 13.6             ▲ 4.4
10 平尾 昌邦 ▲ 37.7 11.9             ▲ 25.8
11 堀内 正人 1.4 ▲ 28.3             ▲ 26.9
12 内田 美乃里 7.0 ▲ 34.2             ▲ 27.2
13 三輪 正樹 ▲ 28.0 0.3             ▲ 27.7
14 多田 邦洋 ▲ 25.9 ▲ 6.7             ▲ 32.6
15 東 幸宏 1.7 ▲ 35.8             ▲ 34.1
16 加藤 博己 ▲ 19.5 ▲ 24.5             ▲ 44.0

優勝:B2リーグ昇級 準優勝:C1リーグ昇級   3位:C2リーグ昇級  敗退者(赤字で表示)

 

<第2節レポート>

今節、私の対戦相手は加藤、多田、相沢の3名。

多田、相沢とは初顔合わせだが、加藤とはチャンピオンズリーグで2度対戦したことがある。
1度目は親のトイトイ、12.000点を振り込み、3着、
2度目は親の鳴き三色、5.800点を振り込み、4着。

今日は何としても雪辱しようと密かに思っていた。



この日、私は好調だった。
最終戦を迎えた段階で約50P浮き。
最後の局を32.100点持ちの2着目、北家で迎え、トップの西家とは8.600点差。

この局の私のテーマは、このまま浮きで終わることである。
万が一、手牌に恵まれたならトップを取ろうと思っていたが、無理に狙うつもりは毛頭ない。

そんな私に入った手牌は、3巡目で、

 ドラ

こうなり、満貫以上はほぼ望めない。

かろうじて三暗刻が見えなくもないが、浮きの2着で終われれば十分である。
私は、上家の切ったを仕掛けて、打とした。

この局、私は絶対にリーチを打ちたくない。
場にピンズの上が特に安かったわけでもなく、守備力の低下もさほどない。

それから、私の上家がトップ目なので、どう見ても1.000点のこの仕掛けを見て、甘く打ってくれるかもしれないという目論見もあった。

そんな中、南家でラス目の加藤がソーズを2つ仕掛ける。

まずは親の切ったを、チー
続いて私の切ったをポン。

点数状況とドラから考えて、間違いなくソーズに染まっている。
誰がどこから見てもソーズに染まっている。

そして、私にテンパイが入る。

 チー ツモ

を切って粘っても良い。
を切って全力で絞っても良い。
ピンズを払って、ソーズの受けを万全にしても良い。

アガればトップになる手でもない。
絶対にテンパイを維持すべき状況でもない。
ツモられても私は浮きの2着のまま。
加藤がテンパイ濃厚な今、親の連荘も苦しい。

全く行く要素が見当たらない。
100回やって100回おりる手だ。

それなのに私はを切り、8.000を献上してしまった。
結果は、もちろんラスである。

ひどい放銃だ。
もし、私が後ろで見学していたなら、二度とこの人の麻雀を見ようとは思わないだろう。

4回戦を終えての結果は、約+30P。
卓内の勝ち頭ではあったが、私の気分はどん底だった。

何日か経った今でも、オーラスのあの場面が脳裏に焼きついて離れない。

一生忘れることはないだろう。



自分の失態ばかりを話してしまったので、ここで他の卓にも目を向けてみる。

首位は大場で変わらず。
1節を終えてラス目だった岡田が、一気にプラスまで復帰してきた。


上にも下にも突き抜けるものがおらず、ますます気の抜けない展開となった。
次節以降、今日のような失態をさらさず、全力で上位にしがみついていきたい。

(文責:安 秉参)



第6期特別昇級リーグ開催概要

 

場所   四ツ谷連盟道場

時間    17:30対局開始(17:00受付開始)

ルール  連盟 A ルール 

詳細は運営にお問い合わせください。


開催日程

第1節 4月12日(日) 第6節 7月12日(日)
第2節 5月17日(日) 第7節 8月8日(土)
第3節 6月13日(土) 最終節 8月9日(日)
第4節 6月14日(日)    
第5節 7月11日(土)    

 

優勝者 2位 3位 4位 備考
第1期 2006(後期) 岩井 健太  内川 幸太郎 天音 まこと -  
第2期 2007(前期) 藤岡 良一 天音 まこと 内川 幸太郎 - ※特別昇級該当者なし
第3期 2007(後期) 佐々木 寿人 加藤 博己 刀川 昌浩 - リーグ戦
第4期 2008(前期) 小川 尚哉 石川 正明 刀川 昌浩 仲田 加南 リーグ戦
第5期 2008(後期) 三浦 大輔 白鳥 翔 松本 京也 石井 良樹 リーグ戦
第6期 2009(前期) ? ? ? ? リーグ戦


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