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タイトル戦情報

第5期 静岡プロリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 寺戸 孝志 68.3 37.2 71.1 57.1 40.0 61.8 11.4 36.5     383.4
2 石原 将樹 19.9 20.2 10.1 ▲ 29.4 0.0 75.7 31.2 ▲ 0.9     126.8
3 越川 清一 7.5 ▲ 43.4 ▲ 4.8 18.4 32.2 69.7 36.9 0.0     116.5
4 平岡 理恵 ▲ 30.6 ▲ 44.9 16.9 ▲ 6.7 18.5 32.0 82.9 46.7     114.8
5 林 俊宏 29.6 8.5 ▲ 94.2 ▲ 6.0 ▲ 29.1 56.3 36.5 110.4     112.0
6 杉村 泰治 86.5 17.6 ▲ 38.1 ▲ 4.0 ▲ 22.3 6.8 ▲ 20.1 81.7     108.1
7 鈴木 秀幸 ▲ 43.2 112.4 0.0 ▲ 2.7 27.3 23.4 22.8 ▲ 34.8     105.2
8 太田 昌樹 11.1 44.4 4.4 56.2 ▲ 11.8 15.7 ▲ 47.5 19.1     91.6
9 菅野 直 31.0 ▲ 21.9 ▲ 22.4 ▲ 11.7 56.7 33.7 70.5 ▲ 58.3     77.6
10 猿川 真寿 ▲ 1.7 21.0 50.3 10.4 ▲ 44.1 ▲ 0.6 ▲ 3.8 30.0     61.5
11 渡辺 洋巳 14.2 26.1 ▲ 52.3 28.7 13.3 ▲ 28.6 91.2 ▲ 37.6     55.0
12 古橋 崇志 0.0 ▲ 40.6 49.9 24.4 ▲ 14.9 10.7 ▲ 60.8 84.6     53.3
13 石津 寿人 23.7 ▲ 32.4 66.4 3.2 38.5 ▲ 29.7 ▲ 4.8 ▲ 30.2     34.7
14 京平 遥 ▲ 17.6 ▲ 7.4 ▲ 62.0 13.2 0.0 18.9 77.1 0.0     22.2
15 望月 雅継 3.5 69.2 ▲ 21.5 29.8 5.6 ▲ 10.9 ▲ 60.9 0.0     14.8
16 毛 受 俊 ▲ 44.1 ▲ 46.2 ▲ 2.5 15.7 76.9 ▲ 12.4 15.6 ▲ 4.0     ▲ 1.0
17 山田 優駿 6.2 2.6 133.4 ▲ 75.2 ▲ 11.1 ▲ 91.1 ▲ 11.5 42.2     ▲ 4.5
18 日吉 辰哉 0.0 33.5 ▲ 14.8 ▲ 18.6 ▲ 36.3 ▲ 2.7 ▲ 11.2 39.0     ▲ 11.1
19 柚木 正仁 44.5 ▲ 51.7 0.0 32.3 12.1 ▲ 33.3 ▲ 36.3 12.0     ▲ 20.4
20 杉浦 貴紀 ▲ 0.9 17.9 0.0 ▲ 10.7 ▲ 83.3 ▲ 41.8 2.3 92.1     ▲ 24.4
21 山田 真弘 12.0 ▲ 29.5 21.7 ▲ 21.9 17.6 ▲ 46.5 37.9 ▲ 28.5     ▲ 37.2
22 市川 陽子 4.9 60.5 ▲ 26.2 ▲ 49.5 0.0 ▲ 21.1 ▲ 14.1 0.0     ▲ 45.5
23 藤原 貞生 ▲ 17.8 12.1 ▲ 62.0 ▲ 27.0 64.4 ▲ 14.6 26.9 ▲ 43.2     ▲ 61.2
24 磯部 文秀 0.0 ▲ 20.7 ▲ 17.7 ▲ 62.3 ▲ 15.4 67.5 26.9 ▲ 46.4     ▲ 68.1
25 若松 正和 68.4 ▲ 4.5 24.4 ▲ 7.7 ▲ 51.8 21.7 ▲ 47.6 ▲ 73.0     ▲ 70.1
26 岡本 丈司 14.8 27.7 33.7 ▲ 6.9 ▲ 85.3 ▲ 49.9 ▲ 36.7 17.3     ▲ 85.3
27 鈴木 雅人 ▲ 56.5 26.2 43.5 2.0 12.9 4.5 ▲ 94.6 ▲ 25.3     ▲ 87.3
28 森下 剛任 ▲ 97.0 ▲ 29.3 ▲ 36.2 83.2 54.6 ▲ 86.5 58.2 ▲ 38.0     ▲ 91.0
29 鈴木 郁孝 ▲ 18.7 ▲ 34.4 15.9 36.3 15.9 ▲ 7.4 ▲ 48.4 ▲ 64.0     ▲ 104.8
30 戸塚 豪 0.0 ▲ 51.5 ▲ 22.3 ▲ 16.2 0.0 ▲ 49.9 ▲ 32.4 ▲ 14.5     ▲ 186.8
31 小松 伸男 ▲ 63.2 ▲ 68.0 ▲ 65.7 ▲ 57.0 ▲ 67.1 74.0 ▲ 12.0 ▲ 32.9     ▲ 291.9
32 渡辺 圭一郎 ▲ 55.8 ▲ 14.7 0.0 ▲ 0.4 ▲ 17.0 ▲ 46.4 ▲ 86.6 ▲ 81.0     ▲ 301.9


<第8節レポート:鈴木 郁孝> 


第5期静岡プロリーグも終盤戦の山場となる第8節を迎えた。

今期のプロリーグは、参加人数32名の中でただ一人、オールプラスを続けている中部本部の寺戸が目下独走中である。
多くのプロが、今年最後の対局という事もあり、会場は選手の闘牌で熱気に包まれた。

私の対戦相手は、小松・戸塚・林。

これまで小松と林とは、幾度となく対戦している。
2人とも攻撃型であり、攻撃型でも手を組んで前にでてくるタイプである。
特に林は、私が先手をとっている時に、押し返した時の精度の高さは優れていて怖さを感じる。
戸塚は久しぶりの対戦であり、守備型で他家の打牌に対しての対応が丁寧であると認識している。

対局前から三者との対戦は楽しみでいた。

開始から、持ち前の攻撃力を活かして小松と林が飛ばす。
私も手を組み、負けじと押し返すのだが押し返す相手を間違えた。

小松と林に返り討ちを食らい、弱ったところにに林からツモ6,000オール。
とどめを刺されました。

この日の林は絶好調で、手が付けられない状態。
冷静に状況を見守る戸塚とは反対に、私はケンカを売り、その度に返り討ちに遭いました。
結果▲64.0P。

今年最後の対局は、反省点も多く来年以降へ、大きな課題を残す内容と成りました。

全体に目を向けると、現在首位の中部本部の寺戸は、またしてもプラス。
2位に250P以上の差をつけた。

まだ残り2節あるが、優勝はほぼ決まりであろう。
こうなれば全節プラスで終え、完全優勝をぜひして欲しい。

今節は、中部本部の林が+110.4P。
同じく中部本部の杉村が、+81.7Pと上位に食い込んで来た。
2位争いは非常に混戦で、100P以上の者6人で争う形となった。

私も彼らに負けることなく、自分の麻雀をもう一度見つめ直し、来節からの対局に気を引き締めて望みたい。

 


 

静岡プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2005年
猿川 真寿
三戸 亮祐
鈴木 勉
日吉 辰哉
第2期
2006年
寺戸 孝志
古橋 崇志
望月 雅継
大野 和弘
第3期
2007年
猿川 真寿
望月 雅継
日吉 辰哉
森下 剛任
第4期 2008年 菅野 直 鈴木 郁孝 太田 昌樹 森下 剛任 成績
第5期 2009年 ? ? ? ?  

 

第13回静岡リーグ(プロアマ混合)

順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 林 俊宏 プロ 74.0 37.8 112.7     224.5
2 寺戸 孝志 プロ 128.3 ▲ 41.2 60.3     147.4
3 中西 栄二 アマ 14.4 74.2 53.2     141.8
4 望月 雅継 プロ 91.5 40.8 0.0     132.3
5 森下 剛任 プロ 16.7 65.1 50.0     131.8
6 杉村 泰治 プロ 71.1 ▲ 13.6 54.6     112.1
7 竹内 仁 アマ 91.4 33.3 ▲ 13.8     110.9
8 葛山 英樹 プロ 23.1 66.0 12.1     101.2
9 磯部 文秀 プロ ▲ 11.1 71.8 39.1     99.8
10 鷲見 隼人 アマ 69.0 ▲ 11.8 4.6     61.8
11 山田 優駿 プロ 31.4 ▲ 12.6 38.7     57.5
12 若松 正和 プロ 29.7 64.1 ▲ 38.5     55.3
13 堀 孔明 アマ 0.0 68.0 ▲ 16.1     51.9
14 舟橋 晃 アマ 51.7 ▲ 13.2 12.1     50.6
15 田中 亮介 アマ 0.0 0.0 46.0     46.0
16 山本 康人 アマ 2.5 39.5 3.7     45.7
17 石津 寿人 プロ 4.7 35.0 4.2     43.9
18 柚木 正仁 プロ ▲ 44.4 57.6 28.6     41.8
19 杉浦 貴紀 プロ ▲ 3.8 68.0 ▲ 24.2     40.0
20 石原 将樹 プロ ▲ 22.1 11.3 39.8     29.0
21 越川 清一 プロ ▲ 26.6 25.0 22.1     20.5
22 河合 慎悟 プロ 15.4 19.1 ▲ 14.5     20.0
23 戸塚 豪 プロ 14.4 ▲ 3.0 5.9     17.3
24 太田 昌樹 プロ ▲ 34.2 5.9 43.0     14.7
25 鈴木 秀幸 プロ ▲ 9.6 36.7 ▲ 26.8     0.3
26 堀江 将隆 アマ ▲ 3.8 12.1 ▲ 12.0     ▲ 3.7
27 菅野 直 プロ ▲ 9.4 ▲ 7.6 7.3     ▲ 9.7
28 寺本 吉孝 アマ ▲ 21.1 0.0 8.0     ▲ 13.1
29 鈴木 郁孝 プロ ▲ 12.5 19.0 ▲ 20.4     ▲ 13.9
30 高橋 考基 アマ ▲ 22.3 ▲ 11.5 6.2     ▲ 27.6
31 中寿 文 アマ 0.0 0.0 ▲ 41.1     ▲ 41.1
32 小松 伸男 プロ 42.0 ▲ 65.9 ▲ 19.0     ▲ 42.9
33 鈴木 雅人 プロ ▲ 19.5 ▲ 28.1 1.8     ▲ 45.8
34 白井 健夫 アマ 4.3 ▲ 14.2 ▲ 44.0     ▲ 53.9
35 岡本 丈司 プロ ▲ 84.0 13.9 14.4     ▲ 55.7
36 日吉 辰哉 プロ 27.4 ▲ 41.5 ▲ 46.3     ▲ 60.4
37 平岡 理恵 プロ ▲ 37.4 ▲ 21.8 ▲ 4.0     ▲ 63.2
38 谿 幸宏 アマ ▲ 29.2 ▲ 36.4 ▲ 9.5     ▲ 75.1
39 竹岡 大輔 アマ 4.3 ▲ 67.5 ▲ 14.7     ▲ 77.9
40 矢野 宏明 アマ ▲ 40.6 ▲ 13.7 ▲ 25.2     ▲ 79.5
41 花原 史典 アマ ▲ 47.2 10.0 ▲ 43.9     ▲ 81.1
42 渡辺 洋巳 プロ ▲ 31.0 ▲ 66.3 14.9     ▲ 82.4
43 京平 遥 プロ ▲ 37.2 ▲ 22.4 ▲ 23.3     ▲ 82.9
44 古橋 崇志 プロ ▲ 62.7 20.0 ▲ 46.9     ▲ 89.6
45 白澤 宏臣 アマ ▲ 62.6 ▲ 33.5 0.0     ▲ 96.1
46 渡辺 圭一郎 プロ 21.7 ▲ 44.6 ▲ 79.2     ▲ 102.1
47 古野 遼佑 アマ ▲ 20.2 ▲ 63.5 ▲ 27.5     ▲ 111.2
48 朝 長 拓也 アマ ▲ 43.3 ▲ 46.0 ▲ 23.2     ▲ 112.5
49 斎藤 寛生 アマ ▲ 48.4 ▲ 54.8 ▲ 62.3     ▲ 165.5
50 山田 真弘 プロ ▲ 72.7 ▲ 126.5 ▲ 30.3     ▲ 229.5


<第2節レポート:鈴木 秀幸> 


今年のTVの最高視聴率はNHKの大河ドラマ《天地人》だった。
『義風堂々』上杉家、家老[直江兼続]にスポットを当てたドラマである。

歴史ドラマは、毎年高視聴率を稼いでいるが、もちろん豪華なキャストによるものも多分にあることだろう。
内容に加え、観ているものをひきつけるなにかが・・・ある者はその役柄に感銘し、自分を置き換え引き込まれていくのだろうか・・

私は歴史マニア、いやオタクである。学校の勉強、受験の勉強も日本史はのめりこんだ。
私自身が、こうした歴史上の偉大なる人物に尊敬・憧れを抱いているからかもしれない。
歴史上の偉大なる人物の、強烈なる『個性』にだろうか・・

先日、私ごとではあるが、第35期王位戦の決勝という舞台にたつことができた。
結果は、プリマドンナにはなることができなかったが、この場をかりて応援してくれた多くの仲間に心から感謝したい。
また、運営に携わっていただいた、諸先輩プロの方々もありがとうございました。

決勝観戦記にも書かれていたが、猿川プロにたらふくお酒を!が、かなわなかったが(笑)
準決勝、決勝とその場に立たないと分からないものが経験できたのは、私のなかで代えがたい財産になった。
と同時に、麻雀プロとしての資質・あり方を私におおきな宿題として残してくれた。
この次の戦いにどう活かしていくのか!
私の命題であろう・・・

前置きが長くなったが、静岡リーグの戦いに目を向けると・・・感想は最後に!
今回はリーグ戦終了後、忘年会があった。
参加人数は過去最高の47人!
これだけの人数が集まるというのは、静岡という土壌に少しずつではあるが、『競技麻雀』という種から芽生えだしたのかもしれない。

忘年会での猿川副支部長からの言葉で、
『地方の中で静岡が1番強いと思っている!今年の成績ではとてもいえないが、各自の自覚と・・・』
と、久しぶりに副支部長らしい(笑)言葉を聞いた。

タイトルを獲り、結果を残した彼だから言える言葉に、私たちも続かなければいけないだろう!
(中部本部のプロがたくさんいる中・・すごいよな(笑))

今節も、上位陣は安泰で中部本部のプロの決勝独占もありうるだろう。
静岡勢のふがいなさに、リーグ戦の詳細は割愛で・・

私も『義風堂々』たる麻雀人生を歩んでいきたい!
その先には、今はまだ見えない何かがあるはずだから・・・


 

静岡リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
備考
第1回
2003年
望月 雅継
宮澤 成文
袴田 一郎
日吉 辰哉
波多野 博憲 
 
第2回
2003年
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
鈴木 秀幸
望月 雅継
岸野 智之 
 
第3回
2004年
林 俊宏
日吉 辰哉
倉見 謙一
鈴木 秀幸
望月 雅継 
 
第4回
2004年
小林 信介
望月 雅継
倉見 謙一
磯部 文秀
鈴木 勉 
 
第5回
2005年
大野 和弘
太田 昌樹
望月 雅継
日吉 辰哉
鈴木 秀幸 
第6回
2005年
望月 雅継
鈴木 勉
白井 健夫
鈴木 郁孝
野間口 慎 
第7回
2006年
大高坂 松城
佐原 修司
林 俊宏
杉村 泰治
原田 有規
第8回
2006年
古橋 崇志
寺戸 孝志
鈴木 郁孝
渡辺 洋巳
牧沢 行晃
第9回
2007年
太田 昌樹
寺戸 孝志
林 俊宏
猿川 真寿
磯部 文秀
 
第10回
2007年
舟橋 晃
猿川 真寿
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
荒川 礼二
第11回
2008年
平岡 理恵
森下 剛任
岡本 丈司
望月 雅継
白井 健夫
第12回
2008年
石津 寿人
杉村 泰治
竹内 仁
寺戸 孝志
若松 正和
第13回
2009年
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