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タイトル戦情報

第5回 静岡リーグ(プロアマ混合)決勝戦

順位 名前 予選ポイント 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 ペナ 合計
1 大野 和弘 30.0 19.0 0.0 4.3 ▲ 1.8 6.7 24.3   82.5
2 大田 昌樹 10.0 0.0 22.0 1.3 ▲ 4.3 29.2 9.7   67.9
3 望月 雅継 40.0 6.9 ▲ 30.6 0.0 36.2 ▲ 11.7 ▲ 14.5   26.3
4 日吉 辰哉 0.0 3.3 29.7 12.2 ▲ 30.1 0.0 ▲ 19.5   ▲ 4.4
5 鈴木 秀幸 20.0 ▲ 29.2 ▲ 22.1 ▲ 17.8 0.0 ▲ 24.2 0.0   ▲ 73.3

<観戦記>

 ついに静岡リーグ決勝戦の日が訪れた。

メンツはA兇遼招遏C靴瞭吉、同じくC靴梁静帖⊇蕕侶莨/塀个梁臾遏△修靴謄▲泙領詭攴─

開始前「誰が優勝すると思いますか?」との私の問いに副支部長の猿川は「望月さんしか考えられないよ。」と答えた。最強位戦ベスト16に残り、静岡リーグ最終節、そして先月のA競蝓璽阿任瞭いを見ていた私もそう思った。間違いなく静岡ナンバーワンの望月が絶好調の状態で負ける訳がない。観戦に訪れていたほとんどの人もそう思っていたのではないだろうか。

しかし1回戦、小場を制したのは大野のチートイのドラ単騎であった。

2回戦は1回戦とは逆に叩き合いになった。まず東1局太田がトイトイ三暗刻ドラ3をツモり6000オール。この上がりでトップは太田かと思ったがここから日吉が爆発する。2000、4000ツモの後、8000出上がり、そしてメンホンの8000、オーラス5800を上がり見事太田をマクった。その日吉の大物手にすべて刺さったのが望月、オーラス1本場には意地のツモり四暗刻リーチをかけるが結果流局で日吉のトップとなった。

3回戦もオーラス太田からデバサイのタンヤオドラ3を上がった日吉が連続のトップ。

3回戦抜け番で気持ちを切り替えたのか4回戦は望月が5万点越えのトップを取る。きっかけとなったのが東3局、望月タンピンイーペーコーのリーチ、直後メンホンチートイドラドラという、この日1番の大物手が親番の大野に入る。めくり合いとなったが結局大野が望月に7700の放銃となった。オーラス、日吉のマルC(一人沈み)状態から親番の望月が3900オールをツモり、マルA(一人浮き)の大トップとなった。

ここまで見せ場のなかった太田だったが5回戦では5万点のトップを取り、迎えた最終6回戦。太田と大野が同点で並び、望月もトップ条件で優勝と言う接戦になった。

しかし、優勝を決定させる上がりは以外にも早く訪れた。東2局大野が4巡目にリーチ。

親番の望月も押すが7巡目、大野が「ツモ 3000、6000」の声と共にを置いた。

  ツモ

このメンホンリーチであった。

その後望月、太田共に粘るがオーラス大野が自力で上がりきり悲願の初優勝となった。

望月、日吉、太田、鈴木秀と言う静岡トップクラスを相手に優勝を勝ち取った大野は他のプロやアマの方々に「俺もやれるんだ」と言う希望を与えてくれた。

大野の優勝をきっかけに静岡全体が大きくレベルアップしていくのではないかと私は思う。(古橋崇志)

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