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タイトル戦情報

第18回静岡リーグ(プロアマ混合)決勝

レポート:岡本 和也


第18期静岡リーグ最終節。中部本部の葛山プロ、静岡支部の鈴木(秀)プロが下位から這い上がり、決勝戦進出を決めた。
観戦者が手に汗握る最終節が終わってから1週間後、第18期静岡リーグの優勝者を決める戦いの日がやってきた。

今一度、決勝戦進出者の紹介をしたいと思う。

<第18期静岡リーグ 決勝進出者>
予選1位通過: 中部本部所属 寺戸孝志プロ
予選2位通過: 静岡支部所属 徳永翔プロ
予選3位通過: 中部本部所属 葛山英樹プロ
予選4位通過: 静岡支部所属 太田昌樹プロ
予選5位通過: 静岡支部所属 鈴木秀幸プロ

静岡リーグの決勝戦は、
1位通過者:予選ポイント+40P
2位通過者:予選ポイント+30P
3位通過者:予選ポイント+20P
4位通過者:予選ポイント+10P
5位通過者:予選ポイント0P
といったハンデ戦となっている。

今回の静岡リーグは、中部本部VS静岡支部という構図となり、果たして誰が優勝するのか皆目見当が付かず、
観戦者としては非常に興味深い決勝戦メンバーとなった。

決勝戦が始まる前に対局者に以下の2つの質問を投げかけてみた。
(1)決勝戦をどのように戦っていきたいか?
(2)注意している、ケアしていきたい対戦相手はいるか?

予選1位通過:寺戸プロ
(1)「予選ポイントがある分、序盤は落ち着いて麻雀をしていきたい。
あとは、1回戦終了時にポイントを上げて来た人に注意しながら戦っていきたいと思う。」
(2)「太田プロに気を付けたいと思う。」

予選2位通過:徳永プロ
(1)「自分の手牌よりも、決勝戦独特の空気に早く場馴れし、周りを見ていくように気を付けたい。
あと、人に見られていることを意識せずに自分の麻雀を打ち、失敗をしたとしても精神的に崩れないように戦っていきたい。」
(2)「自分との麻雀のタイプが違うことから、太田プロに気を付けたい。叩き合いになるのは構わないが、静かに場を進められるとちょっと厳しいかも。」

予選3位通過:葛山プロ
(1)「決勝戦ではあるが、委縮せずに自分の麻雀を打ちたい。戦略として、本手はリーチで攻めていき、先行逃げ切りでいきたいと思う。」
(2)「予選1位通過ということから、寺戸プロに注意したい。」

予選4位通過:太田プロ
(1)「席順、ポイントの並びもあるけど、自分のスタイルを貫くことが1番大切だと思っている。今日はがむしゃらにいく。」
(2)「ケアする人を作ってしまうと足元を掬われてしまうから、特に意識はしていない。」

予選5位通過:鈴木プロ
(1)「5位通過なので、初戦が一番の山場。初めから踏込みを深くして、勝負していきたい。
決勝戦の鍵は、主導権を握れるか否かだと思うから、50%くらい敗退する覚悟で攻め重視で臨みたい。」
(2)「一番ポイントが下なので、全員をケアしていきたい。」

1位通過の寺戸プロ、静岡リーグ優勝経験者の太田プロには、どうしても注意が集まってしまうところだろう。
会場に運営スタッフ、競技者、観戦者が集まり、抜番選択、注意事項等の説明が終わった後、優勝者を決める戦いの幕が開けた。


■1回戦(起家から、寺戸、鈴木、徳永、太田) 抜番:葛山

対局前のインタビューの通り寺戸が落ち着いた開局。
のシャンポンテンパイからリーチをかけず、清一色へ手を変化させた太田から溢れたを捉え2,900点をアガる。

東1局1本場、13巡目、寺戸がを切った同巡、徳永が四暗刻1シャンテンとなるをツモ。
太田がを合わせると徳永がポン!

 ポン ドラ

徳永の仕掛けに鈴木も応戦。一気に場が動くも、寺戸、徳永の2人テンパイで流局。
寺戸の親番がどこまで続くかと思われた矢先、太田が寺戸からピンフのみをアガる。

東2局、親番:鈴木。今後の展開がどうなっていくのか見守っていた7巡目。
太田がツモ切りしたに鈴木「ロン、11,600。」の発声。

 ドラ

放銃した太田も鈴木の倒された手を確認した後、動揺する気配もなく、淡々と点棒を支払う。
続く1本場、5巡目に鈴木がをチー。

捨て牌、

ソーズのホンイツ狙いかと思っていた所に、太田の切ったをポン!
「初戦が山場。主導権を握りたい。」
そうインタビューで答えてくれた鈴木。予想外の動きに誰もが役牌を切れなくなった状態で、鈴木にハイテイ牌が回る。
誰もが流局かと思っていた所、鈴木の「ツモ!」の声。
ハイテイツモ、ダブ東、ドラ1の4,000は4,100オールの2局連続の大きなアガリで、鈴木の持ち点は50,000点を超える。

次局、太田が序盤から仕掛け1,300、2,600は1,500、2,800で自らも加点しながら鈴木の親番を落とす。
その後は大きな動きもなく、序盤に大きなアドバンテージを得た鈴木が自身のプラン通り、初戦を自らの物とした。


1回戦成績
鈴木:+31.2P 寺戸:+5.0P 太田:▲15.3P 徳永:▲20.9P 供託:+1.0P

1回戦終了時
寺戸:+45.0P 鈴木:+31.2P 葛山:+20.0P 徳永:+9.1P 太田:▲5.3P 供託:+1.0P



■2回戦(起家から、徳永、寺戸、葛山、鈴木) 抜番:太田

5位通過の鈴木が初戦を飾ったことで予選ポイントのアドバンテージはほぼ意味を無くしてしまった。
「抜番選択で、1回戦、2回戦、5回戦を選べる状況だったが、連続で戦いたい、流れを切りたくないという気持ちで1回戦目を選んだ。」
そう答えた葛山。葛山がどのように戦っていくかが楽しみな2回戦である。

東1局、親番:徳永。好配牌の者は特にいないなか、葛山のツモが伸び高め三色の形でリーチ。

 リーチ ドラ

葛山のリーチから2巡後、鈴木がテンパイ即リーチ。

 リーチ

-待ち対待ち。河には-が1枚ずつ切られており、山には-が4枚、は残り1枚。
葛山に軍配が上がるかと思いきや、鈴木のリーチから2巡後、葛山が持ってきた牌は無情にも

麻雀において、多面待ちがカンチャン待ち、ペンチャン待ちに負けることはよくあることではあるが、
1,300点の放銃以上に葛山にとっては辛い放銃であったと思う。

東2局、親番:寺戸。
配牌白暗刻であった寺戸が葛山から白のみの2,000点をアガる。
1回戦同様、親での連荘が続くのかと思った1本場、寺戸がタンピン形の1シャンテンでドラを切ると葛山がポン!場に緊張が走る。
その後、寺戸がツモってきたを切ると葛山が「ロン」。

 ポン ドラ

葛山は序盤の失点を一気に挽回する8,000は8,300のアガリ。

南場までは大きな点棒移動がなく、寺戸の親番でまたしても連荘が続く。
南2局、徳永から1,500点。
南2局1本場、リーチツモで1,300点オールは1,400点オール。

南2局2本場、寺戸配牌。

 ドラ

アガリは遠い配牌であったが、ほぼ無駄ツモ無しで次の捨て牌でリーチ!

捨て牌 リーチ

 リーチ ドラ

河を見ただけではとても七対子とは思えない。
河に中は1枚も出ていなかったが、寺戸の後ろで見ていた私も「これはほぼ決まったか」と観戦していた所、
徳永が2つの無筋を切り出し両面否定の確定三色の追っかけリーチ。

  リーチ

寺戸の河には徳永のアガリ牌であるがあったが、親のリーチに対して両面を否定して追っかけリーチをかけるのはあまりに厳しいのでは・・・
結果は、葛山から徳永への放銃で徳永に軍配が上がる。
葛山は二軒リーチを受けた後に、をツモ。安全牌が無くなった所で寺戸への安全牌であるを切り、徳永に5,200点は5,800点の放銃。

仮に寺戸がリーチをかけていなかった場合、徳永からリーチは来るだろうが、鈴木、葛山の手にあったはすぐに出てきていただろう。
対局終了後、寺戸にこの局について聞いてみると、「確実に物にできると思っていた分、ショックは大きかった。」と述べる。

次局、親番の葛山は三色ならずのツモで切りリーチをかけるも流局。

 リーチ ドラ

葛山の闘牌を後ろで見ていても、配牌とツモがなかなか噛み合わず、本手が入ってもアガリは遠く、苦しい状況が続く。
その後は、鈴木が積極果敢にリーチをかけて攻めるもアガリには結びつかなかった。
南4局4本場、供託に3,000点を置いて2回戦が終了した。

2回戦成績
鈴木:+12.4P 徳永:+4.4P 葛山:▲6.9P 寺戸:▲12.9P 供託:+3.0P

2回戦終了時
鈴木:+43.6P 寺戸:+32.1P 徳永:+13.5P 葛山:+13.1P 太田:▲5.3P 供託:+4.0P



■3回戦(起家から、徳永、葛山、鈴木、太田) 抜番:寺戸

5位通過の鈴木が2連勝を飾り、他4名が鈴木を負う形となった3回戦。
今回も鈴木にトップを取られてしまうと、残りの展開が非常に厳しくなるのは目に見えていたため、必然的に鈴木へのマークは厳しくなってくる。
強くそう感じたのは、鈴木に親番が巡ってきた東3局2本場。

鈴木配牌:
 ドラ

ここからマンズ、ソーズを払い、ピンズのホンイツへと手を進める。12巡目に以下の牌姿。



ここに至るまでに上家の葛山は手を崩し、ピンズ、字牌を打ちださずに鈴木をケア。
この後、鈴木がドラを引き、を外した直後に葛山、太田もの合わせ打ち。結果、1人テンパイで流局。

1回戦、2回戦と苦しい戦いを余儀なくされてきた徳永であったが、東3局3本場、ようやく本手が決まる。

 ポン ツモ

東4局、親番:太田。徳永同様、苦しい展開が続いていた太田だが、以下の牌姿で1巡目からをポン。

 ドラ

ここから、西とRを重ね、10巡目に葛山から7,700点をアガる。

 ポン

その後は徳永、太田が小場で局を進め、徳永、太田が浮き、鈴木、葛山が沈む展開となった。

3回戦成績
徳永:+20.3P 太田:+9.8P 鈴木:▲10.0P 葛山:▲20.1P

3回戦終了時
徳永:+33.8P 鈴木:+33.6P 寺戸:+32.1P 太田:+4.5P 葛山:▲7.0P 供託:+4.0P



■4回戦(起家から、寺戸、鈴木、太田、葛山) 抜番:徳永

3回戦、徳永がトップを取ったことにより、徳永、鈴木、寺戸は大接戦となった。
鈴木、寺戸は団子状態から抜け出すこと、太田、葛山は鈴木、寺戸を沈ませながらのトップが欲しい。

東2局、親番:鈴木。ここまで鈴木は親番の時に、愚形リーチや鳴き仕掛けを多投。
しかし、この局は面前で進めていく。13巡目に鈴木から声が上がった。
「ツモ。4,000オール。」

 ドラ ツモ

鈴木の手牌が開かれた時、対局者は自分と鈴木との状態の違いを見せつけられる。
「これ以上、鈴木に走られてはいけない」続く鈴木の親番を寺戸が捌く。

その後、局面は小場で進み鈴木の1人浮きの展開まで見えてきた南3局、親番は太田。

太田、葛山の2人テンパイで流局した続く1本場。
鈴木は第一ツモで1シャンテンになり、巡目も浅かったため手広く受けるため2シャンテンに戻すもその後は一切進まず。

その間に、葛山が絶好のカンを引き、本手のリーチ。

 リーチ ドラ

葛山のリーチ後、役無しテンパイからツモの高め三色が見える形となり、葛山の入り目であったを切って太田がリーチをぶつける。

 リーチ

その後、がほぼ見えたこと、太田の河にがあったこと、満貫が狙える手牌であったということ。
寺戸は手牌に残してしまったで葛山に8,000点の放銃。
南4局、親番の葛山は5,800を太田からアガる。トップが見える所まで来るも、最後は寺戸がアガリ終局となる。

4回戦成績
鈴木:+20.1P 葛山:+12.9P 寺戸:▲10.7P 太田:▲22.3P

4回戦終了時
鈴木:+53.7P 徳永:+33.8P 寺戸:+21.4P 葛山:+5.9P 太田:▲17.8P 供託:+4.0P



■5回戦(起家から、徳永、寺戸、葛山、太田) 抜番:鈴木

5回戦が終了した時点で総合得点下位のものが敗退となる。
鈴木が総合首位であることから、残り4名のなかから敗退者が決定することとなる。
全員が鈴木を追う立場であるのは変わりないが、葛山、太田は敗退からの脱却も考えなければならず、
必然的に踏込みを深くして戦っていかなければならなかった。

徳永の1人テンパイで流局した1本場。
ドラをトイツで持っていた葛山が四暗刻1シャンテンの形からポン。

 ポン ドラ

葛山の本手が決まるかと思った直後、寺戸が七対子のツモアガリ。

東3局、親場:葛山。三色を待たずに先制リーチ。

 リーチ ドラ

ここに徳永無筋の連打。ツモ、打で以下のテンパイ。

葛山は--待ち、徳永は-待ちと、両者ともに三面張の対決。
しかし、2人の攻めは寺戸、太田にきっちりマークされており、葛山のアガリ牌はの1枚との1枚の計2枚、徳永のアガリ牌はの1枚のみ。
そして無情にも葛山のツモは・・・。
葛山自身も「何回目の展開だ・・・」と天を仰ぎたくなるような結果となってしまう。

その後、流局が続き葛山の親番。
寺戸は配牌で9種10牌あるも流局させずに国士無双を狙うも、縦の伸びが良くホンイツトイトイ狙いで西、Nと仕掛けていく。

 ポン ポン ドラ

寺戸に追いついたのは葛山。本当に何度めの本手だろう。高め跳満をリーチ。

 

どちらがアガってもおかくしない状況である。しかし、またしても麻雀の神様は葛山を突き放す。
葛山がリーチをかけた直後に寺戸がツモアガリ。

南4局、親番:太田。状況は、徳永:42,200点、寺戸:42,300点、葛山:15,500点、太田:20,000点。
太田としては葛山を沈めたまま連荘をしなければ敗退となってしまう。

本人も十分承知していることから、巡目の浅い所から積極的に仕掛け2,600オールをアガる。

 ポン ポン ポン ツモ ドラ

続く南4局1本場。
この時点で、順位点込みで計算をした総合得点は、葛山:▲20.0P、太田:▲24.0Pであり、2人の差は僅か4.0P差。
徳永、寺戸は少しでも鈴木に追いつくため、葛山、太田は自分が5回戦に進出するため、皆が慎重に手を進めていく。

そんな静寂を破るのは親である太田。13巡目にリーチの発声。

 リーチ ドラ

同巡、ドラであるペンを引き入れた寺戸がドラ筋の打で追っかけリーチ。

 リーチ 

2人のリーチ後に葛山は太田のアガリ牌であるを引いてピンフドラ1のテンパイ。

1枚の後先で結果が大きく変わってしまう状況のなか、葛山のツモ牌は寺戸のアガリ牌である・・・
葛山は静かにを河に置いた・・・

5回戦成績
寺戸:+27.0P 徳永:+13.6P 太田:▲7.2P 葛山:▲33.4P

5回戦終了時
鈴木:+53.7P 寺戸:48.4P 徳永:+47.4P 太田:▲25.0P 葛山:▲27.5P 供託:+4.0P



■最終戦(起家から、徳永、寺戸、太田、鈴木) 敗退:葛山

鈴木、寺戸、徳永はほぼ着順勝負。太田は3人を大きく沈めての大トップが優勝条件となる。
誰が優勝するのか全く分からない展開となり、優勝者を決める最後の半荘が始まった。

東1局、8巡目に鈴木がドラ対子でテンパイ即リーチ。

 リーチ ドラ

寺戸がソーズの一色手であり、待ちを変えている時間はないと見てのリーチであるが、既に染まりきっていた寺戸が6,400点の放銃。

 チー ポン

次局は、太田が素直に手を進め2,000、4,000のツモアガリ。寺戸は痛い親被り。
東3局、親番:太田。前局のアガリで波に乗りたい所であるが、序盤から役牌を仕掛けた寺戸が鈴木からドラ2の3,900点をアガる。
東4局、親番:鈴木。「麻雀の神様は鈴木に微笑んでいるのでは?」そんな錯覚を覚えてしまう程のツモで4巡目リーチ。
自らツモり2,600オールの大きなアガリ。

続く1本場、「アガられたらアガリ返す!」
寺戸がテンパイ即リーチをかけ、力強いアガリ。2000、3,900は2,100、4,000。

 リーチ ツモ ドラ

[東場終了時] 徳永:23,300点、寺戸:31,100点、太田:33,300点、鈴木:32,300点。

南1局、親番:徳永。東場は他家のせめぎ合いに手が追いつかず我慢が続いていた徳永。ついに先手を取る。

 リーチ ドラ

徳永のリーチ打牌であるドラを寺戸がチー、そして徳永のツモ山には4枚目の
1人浮きとなる値千金の4,000オール。
・・・1局ごとに総合順位が入れ替わるといった緊迫した状況が続き、
会場全体が対局者のプレッシャーに包まれ、見ているこちらも呼吸がしづらくなっていた。

流局が続き南2局3本場。
太田が9巡目に先制リーチ。

 リーチ ドラ

「このは山にいるのか?いるとしたら浅いのか、深いのか・・・」
そんなことを考えながら太田の手牌を見ていた所、徳永に「カン!」の発声。
無情にも、その発声で見えたのは太田の唯一のアガリ牌である
太田のアガリが消えた後、をカンした徳永からリーチが入る。

 暗カン  リーチ

力強いそして力強い「ツモッ!」の発声。
その発声は徳永ではなく鈴木から・・・

 ツモ

沈み状態から浮きに回る1,000、2,000は1,300、2,300の点棒以上に価値のあるアガリ。
息を飲む戦いが絶えず繰り広げられた最終戦ではあったが、このアガリにより浮きに回った鈴木。
オーラスでノーテンを宣言。

最後の最後まで見応えがあり過ぎる最終戦であったが、第18期静岡リーグ優勝の栄冠は見事鈴木が勝ち取った。


最終戦成績
徳永:+10.5P 鈴木:+5.1P 太田:+1.1P 寺戸:▲17.7P 供託:+1.0P

最終戦終了時
鈴木:+58.8P 徳永:+57.9P 寺戸:+30.7P 太田:▲23.9P 葛山:▲27.5P 供託:+5.0P


5位:中部本部所属 葛山英樹プロ
「特にコメントは無いです。」
辛そうに答える葛山であったが、本当に辛い状況が続く戦いであったのは誰の目にも明白であった。
しかし、そのような状況でも粘り強い麻雀が打てるのは葛山の持っている胆力に他ならない。

4位:静岡支部所属 太田昌樹プロ
「鈴木プロが本当に強かった! また勉強し直します。」
葛山に続き、太田も辛い状況が多く見受けられた。それでも太田らしい落ち着いた麻雀は勉強になることが多くあった。

3位:中部本部所属 寺戸孝志プロ
「鈴木プロに序盤から上手くやられてしまった。」
「悔やまれる所としては、もう少し序盤からリーチを打っても良かったかもしれない。」
1回戦、2回戦は自身のプラン通りに落ち着いた状態で打てていると客観的には見えていたが、
本人としては、自身にブレーキをかける形となると同時に、鈴木プロに打ち易い状況を作らせてしまったと感じたのであろう。

準優勝:静岡支部所属 徳永翔プロ
「序盤から緊張せずに打てたのは良かったが、前に出てはいけない局面で中途半端に前に出てしまった結果、寺戸プロにアガられた局面が本当に悔やまれる。」
この局面というのは、5回戦南3局1本場の寺戸プロがホンイツトイトイをアガった局面である。
勝負手でもない状況で、役牌である南を鳴かせてしまったことを強く後悔している徳永プロを見て、
今後の彼の麻雀がどのように進化していくのか楽しみとなるコメントであった。

優勝:静岡支部所属 鈴木秀幸プロ
「優勝したからというわけではなく、本当に面白かった!」
「プロ以前から静岡リーグに参加していたが、優勝できずに終わっていた分、今回の優勝は心底嬉しく思う。」
5位通過という大きなビハインドを承知の上で、自身のプラン通り序盤から積極果敢に攻め抜いた鈴木が優勝。
愚形での攻めは多かったが、それは鈴木プロが攻め時と感じたからであろう。
それとは逆に、前に出てはいけない局面では局面の中盤から徹底してオリる等、一打一打を非常に繊細に打っていた結果が優勝に繋がったのだと確信する。


今回の静岡リーグ決勝戦は、見ている側も最後の最後まで気が抜けない闘牌が繰り広げられていた。
対局している当人達にしてみれば苦しい対局であろうが、こんな戦いを自らも体験してみたいと感じずにはいられない決勝戦であった。

「一打一打の真摯な積み重ねが、後の大きな結果に繋がってくる」

今回の決勝戦を通じ、肌で感じたことである。
来期はこのような場面で戦えることを夢見て日々精進していきたいと思う。


(レポート:岡本 和也 文中敬称略)



第7期静岡プロリーグ


順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 6節 7節 8節 9節 10節 合計
1 鮎川 卓 12.4 41.9 ▲ 9.0 ▲ 11.2 29.7 7.1 90.3 82.6 ▲ 94.6 23.3 172.5
2 朝比奈 諒 ▲ 36.9 24.6 26.8 7.5 39.9 88.3 ▲ 5.0 ▲ 56.9 41.3 41.0 170.6
3 古橋 崇志 ▲ 76.4 74.1 1.9 ▲ 4.8 17.1 37.5 ▲ 21.8 55.1 92.8 ▲ 23.8 151.7
4 鈴木 秀幸 25.5 28.8 29.8 ▲ 23.8 ▲ 19.8 42.2 ▲ 25.7 ▲ 8.3 21.6 69.4 139.7
5 日吉 辰哉 1.8 2.7 ▲ 0.5 14.9 ▲ 23.1 2.5 90.7 ▲ 11.1 ▲ 10.1 57.9 125.7
6 石津 寿人 71.7 85.5 ▲ 10.4 ▲ 39.2 10.5 ▲ 83.1 ▲ 43.8 3.3 44.7 65.7 104.9
7 山田 優駿 31.2 ▲ 3.6 ▲ 11.4 ▲ 8.7 47.2 15.8 ▲ 41.6 54.6 ▲ 14.8 10.6 79.3
8 杉村 泰治 74.4 3.6 7.8 22.1 16.3 26.9 ▲ 41.8 3.5 ▲ 9.0 ▲ 40.5 63.3
9 太田 昌樹 ▲ 24.3 ▲ 29.1 53.2 19.0 ▲ 12.8 ▲ 13.1 77.6 ▲ 7.0 10.8 ▲ 31.2 43.1
10 寺戸 孝志 ▲ 11.0 28.1 ▲ 41.1 48.5 ▲ 66.5 30.7 ▲ 55.5 12.7 50.6 31.7 28.2
11 平岡 理恵 70.9 ▲ 35.0 6.2 ▲ 17.0 ▲ 4.9 24.9 38.0 ▲ 6.2 ▲ 2.1 ▲ 48.8 26.0
12 菅野 直 35.2 ▲ 29.9 ▲ 23.2 ▲ 6.6 ▲ 21.5 25.0 47.8 2.4 26.7 ▲ 46.4 9.5
13 岡本 和也 ▲ 101.8 ▲ 32.3 18.3 ▲ 17.3 65.1 ▲ 71.6 13.5 61.8 29.0 27.6 ▲ 7.7
14 越川 清一 ▲ 61.1 7.7 3.8 52.7 ▲ 9.5 ▲ 9.8 ▲ 1.3 46.5 33.7 ▲ 77.2 ▲ 14.5
15 斎藤 寛生 3.9 ▲ 71.2 ▲ 14.8 ▲ 16.6 ▲ 13.6 53.1 ▲ 5.8 54.5 ▲ 7.8 2.8 ▲ 15.5
16 望月 雅継 38.3 ▲ 13.2 50.5 0.3 ▲ 93.4 ▲ 66.4 4.2 ▲ 4.9 23.2 45.4 ▲ 16.0
17 鈴木 郁孝 61.8 26.2 38.4 ▲ 15.4 19.4 ▲ 23.4 ▲ 25.1 ▲ 41.4 ▲ 16.4 ▲ 62.1 ▲ 38.0
18 石原 将樹 29.0 33.8 ▲ 41.0 ▲ 13.6 ▲ 25.2 ▲ 7.5 ▲ 13.0 ▲ 70.7 34.8 35.2 ▲ 38.2
19 鈴木 雅人 3.1 ▲ 73.0 ▲ 41.9 1.6 40.0 ▲ 41.7 19.7 ▲ 22.4 ▲ 17.1 20.1 ▲ 111.6
20 中西 栄二 ▲ 38.5 ▲ 8.7 ▲ 1.2 15.1 9.1 0.3 ▲ 62.2 12.0 ▲ 31.9 ▲ 30.7 ▲ 136.7
21 京平 遥 ▲ 48.8 ▲ 41.3 7.6 ▲ 10.0 ▲ 30.8 49.3 30.7 ▲ 64.0 ▲ 33.5 ▲ 25.6 ▲ 166.4
22 徳永 翔 13.5 ▲ 33.3 ▲ 41.6 32.5 ▲ 30.8 ▲ 20.6 ▲ 21.9 ▲ 14.9 ▲ 61.1 7.4 ▲ 170.8
23 白澤 宏臣 ▲ 10.9 8.8 ▲ 2.2 ▲ 38.9 8.3 ▲ 11.5 ▲ 28.7 ▲ 67.4 ▲ 95.2 ▲ 48.9 ▲ 286.6
24 渡辺 洋巳 ▲ 63.0 4.8 ▲ 66.0 ▲ 13.1 ▲ 30.7 ▲ 55.9 ▲ 43.3 ▲ 17.8 ▲ 16.6 ▲ 3.9 ▲ 305.5


第1節レポート 第2節レポート 第3節レポート 第4節レポート 第5節レポート
第6節レポート 第7節レポート 第8節レポート 第9節レポート 最終節レポート


 

静岡プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2005年
猿川 真寿
三戸 亮祐
鈴木 勉
日吉 辰哉
第2期
2006年
寺戸 孝志
古橋 崇志
望月 雅継
大野 和弘
第3期
2007年
猿川 真寿
望月 雅継
日吉 辰哉
森下 剛任
第4期 2008年 菅野 直 鈴木 郁孝 太田 昌樹 森下 剛任 成績
第5期 2009年 寺戸 孝志 鈴木 秀幸 林 俊宏 平岡 理恵
成績
第6期 2010年 菅野 直 若松 正和 尾澤 大河 森下 剛任 成績

 

 

第18回静岡リーグ(プロアマ混合)

順位 名前 プロ/アマ 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 寺戸 孝志 プロ ▲ 35.5 149.3 60.6 37.1 ▲ 20.6 190.9
2 徳永 翔 プロ 19.5 111.1 ▲ 19.6 ▲ 0.2 70.5 181.3
3 葛山 英樹 プロ 39.1 12.4 ▲ 11.0 13.6 98.5 152.6
4 太田 昌樹 プロ 43.5 12.3 87.4 17.6 ▲ 16.2 144.6
5 鈴木 秀幸 プロ 44.0 13.6 19.0 31.5 32.6 140.7
6 白井 健夫 アマ ▲ 3.8 17.7 40.6 38.8 39.1 132.4
7 坪井 哲也 アマ 61.4 19.1 30.8 28.4 ▲ 42.8 96.9
8 花原 史典 アマ 35.5 ▲ 8.9 ▲ 18.3 2.4 72.8 83.5
9 渡辺 洋巳 プロ ▲ 29.9 20.7 1.2 21.1 54.6 67.7
10 高橋 孝基 アマ ▲ 63.6 1.1 51.2 66.1 12.7 67.5
11 杉村 泰治 プロ 31.7 ▲ 50.5 27.8 56.3 1.9 67.2
12 初治 広海 アマ 44.4 ▲ 11.7 ▲ 9.4 13.3 30.1 66.7
13 小山 剛史 アマ 44.8 33.6 ▲ 15.3 5.0 ▲ 13.8 54.3
14 堀 孔明 アマ ▲ 8.5 ▲ 53.0 58.2 20.6 32.4 49.7
15 大滝 聡 プロ 23.9 ▲ 20.2 56.9 ▲ 51.9 36.3 45.0
16 舟橋 晃 アマ 11.7 30.3 ▲ 17.3 ▲ 50.7 65.9 39.9
17 鈴木 雅人 プロ ▲ 74.6 49.6 37.3 34.4 ▲ 8.1 38.6
18 松井 和志 アマ 66.7 ▲ 18.9 28.6 ▲ 50.5 5.0 30.9
19 山田 優駿 プロ 26.9 ▲ 22.1 47.5 1.1 ▲ 26.4 27.0
20 牧野 卓人 アマ 23.7 ▲ 10.9 ▲ 62.9 73.7 0.0 23.6
21 柳瀬 真志 アマ ▲ 42.7 57.1 ▲ 5.9 ▲ 16.0 29.9 22.4
22 斎藤 寛生 プロ ▲ 18.7 14.7 11.6 ▲ 6.5 9.3 10.4
23 伊藤 達哉 アマ 25.6 49.0 0.1 ▲ 73.4 0.0 1.3
24 朝比奈 諒 プロ 37.0 ▲ 14.0 8.8 ▲ 44.6 0.9 ▲ 11.9
25 小島 佑介 アマ 14.1 ▲ 28.3 52.3 ▲ 22.5 ▲ 32.8 ▲ 17.2
26 白澤 宏臣 プロ ▲ 114.3 ▲ 4.2 ▲ 47.2 49.4 95.2 ▲ 21.1
27 京平 遥 プロ 5.1 ▲ 21.9 ▲ 55.9 1.4 48.2 ▲ 23.1
28 森田 皓太 アマ ▲ 17.8 ▲ 8.7 ▲ 10.7 ▲ 15.2 26.9 ▲ 25.5
19 十河 優太 アマ ▲ 0.7 ▲ 26.8 ▲ 29.2 27.9 1.7 ▲ 27.1
30 清水 栄佑 アマ 22.8 37.2 ▲ 53.9 6.1 ▲ 43.1 ▲ 30.9
31 石原 将樹 プロ ▲ 73.6 28.4 42.7 37.4 ▲ 69.5 ▲ 34.6
32 平岡 理恵 プロ 2.8 ▲ 45.9 ▲ 3.1 48.0 ▲ 40.1 ▲ 38.3
33 杉浦 貴紀 プロ ▲ 4.8 ▲ 15.8 18.3 18.1 ▲ 54.2 ▲ 38.4
34 日吉 辰哉 プロ ▲ 12.5 ▲ 8.3 ▲ 18.7 ▲ 20.5 20.9 ▲ 39.1
35 竹下 直人 アマ 5.5 ▲ 0.6 ▲ 42.2 4.1 ▲ 6.0 ▲ 39.2
36 菅野 直 プロ 14.1 33.3 ▲ 11.9 16.0 ▲ 96.0 ▲ 44.5
37 鮎川 卓 プロ ▲ 9.3 ▲ 35.0 ▲ 62.7 41.9 17.4 ▲ 47.7
38 岡本 和也 プロ 20.3 ▲ 8.2 ▲ 10.4 ▲ 57.5 6.2 ▲ 49.6
39 越川 清一 プロ 4.4 ▲ 0.8 ▲ 15.1 23.8 ▲ 66.0 ▲ 53.7
40 石津 寿人 プロ ▲ 12.2 ▲ 5.0 ▲ 4.0 ▲ 14.3 ▲ 25.4 ▲ 60.9
41 望月 雅継 プロ ▲ 5.1 28.4 ▲ 55.4 ▲ 2.2 ▲ 49.1 ▲ 83.4
42 中 寿文 アマ ▲ 17.3 ▲ 58.1 ▲ 11.7 14.2 ▲ 11.4 ▲ 84.3
43 鷲見 隼人 アマ ▲ 16.4 21.0 ▲ 14.9 ▲ 13.4 ▲ 61.6 ▲ 85.3
44 宮里 駿矢 アマ ▲ 32.6 ▲ 57.1 ▲ 42.5 ▲ 25.6 14.5 ▲ 143.3
45 鈴木 郁孝 プロ 12.9 ▲ 15.3 ▲ 86.2 ▲ 25.9 ▲ 34.0 ▲ 148.5
46 古橋 崇志 プロ ▲ 23.1 ▲ 53.2 ▲ 30.9 ▲ 6.3 ▲ 35.2 ▲ 148.7
47 森下 剛任 プロ ▲ 39.0 ▲ 12.6 11.0 ▲ 70.8 ▲ 75.1 ▲ 186.5
48 矢野 宏明 アマ 2.3 ▲ 69.0 ▲ 14.2 ▲ 63.9 ▲ 50.0 ▲ 194.8
49 福井 弘人 アマ ▲ 4.8 ▲ 66.6 ▲ 57.3 ▲ 43.0 ▲ 40.5 ▲ 212.2


後期第1節レポート 後期第2節レポート 後期第3節レポート 後期第4節レポート 後期最終節レポート



活動予定

2011年4月
17 (日) 第7期静岡プロリーグ 第1節
17 (日) 第17期静岡リーグ 第1節
5月
15 (日) 第7期静岡プロリーグ 第2節
15 (日) 第17期静岡リーグ 第2節
6月
19 (日) 第7期静岡プロリーグ 第3節
19 (日) 第17期静岡リーグ 第3節
7月
17 (日) 第7期静岡プロリーグ 第4節
17 (日) 第17期静岡リーグ 第4節
8月
21 (日) 第7期静岡プロリーグ 第5節
21 (日) 第17期静岡リーグ 第5節
9月
4 (日) 第17期静岡リーグ 決勝
18 (日) 第7期静岡プロリーグ 第6節
18 (日) 第18期静岡リーグ 第1節
10月
16 (日) 第7期静岡プロリーグ 第7節
16 (日) 第18期静岡リーグ 第2節
11月
20 (日) 第7期静岡プロリーグ 第8節
20 (日) 第18期静岡リーグ 第3節
12月
18 (日) 第7期静岡プロリーグ 第9節
18 (日) 第18期静岡リーグ 第4節
2012年1月
15 (日) 第7期静岡プロリーグ 第10節
15 (日) 第18期静岡リーグ 第5節
22 (日) 第18期静岡リーグ 決勝

 

静岡リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
備考
第1回
2003年
望月 雅継
宮澤 成文
袴田 一郎
日吉 辰哉
波多野 博憲 
 
第2回
2003年
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
鈴木 秀幸
望月 雅継
岸野 智之 
 
第3回
2004年
林 俊宏
日吉 辰哉
倉見 謙一
鈴木 秀幸
望月 雅継 
 
第4回
2004年
小林 信介
望月 雅継
倉見 謙一
磯部 文秀
鈴木 勉 
 
第5回
2005年
大野 和弘
太田 昌樹
望月 雅継
日吉 辰哉
鈴木 秀幸 
第6回
2005年
望月 雅継
鈴木 勉
白井 健夫
鈴木 郁孝
野間口 慎 
第7回
2006年
大高坂 松城
佐原 修司
林 俊宏
杉村 泰治
原田 有規
第8回
2006年
古橋 崇志
寺戸 孝志
鈴木 郁孝
渡辺 洋巳
牧沢 行晃
第9回
2007年
太田 昌樹
寺戸 孝志
林 俊宏
猿川 真寿
磯部 文秀
 
第10回
2007年
舟橋 晃
猿川 真寿
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
荒川 礼二
第11回
2008年
平岡 理恵
森下 剛任
岡本 丈司
望月 雅継
白井 健夫
第12回
2008年
石津 寿人
杉村 泰治
竹内 仁
寺戸 孝志
若松 正和
第13回
2009年
鷲見 隼人 鈴木 秀幸 葛山 英樹 戸塚 豪 林 俊宏 成績&観戦記
第14回
2009年
林 俊宏 中 寿文 石津 寿人 竹内 仁 寺戸 孝志 成績&観戦記
第15回
2010年
白澤 宏臣 魚谷 侑未 山田 優駿 林 俊宏 高木 宏昌 成績&観戦記
第16回
2010年
石津 寿人 鈴木 郁孝 越川 清一 寺戸 孝志 杉村 泰治 成績&観戦記
第17回
2011年
中 寿文 斎藤 寛生 菅野 直 越川 清一 大滝 聡 成績&観戦記
第18回
2011年
鈴木 秀幸 徳永 翔 寺戸 孝志 太田 昌樹 葛山 英樹 成績&観戦記
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