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タイトル戦情報

第16回静岡リーグ(プロアマ混合)決勝

レポート:平岡 理恵


16回目となる静岡リーグ。
改めて静岡リーグのシステムの説明をさせていただきたい。

予選は1節につき4半荘を5節。合計20半荘のトータルポイント上位5名が決勝進出となる。
決勝戦では、予選順位によりポイントが加算される。
1位通過者には予選ポイントが40P、同様に2位通過者30P、3位通過者20P、4位通過者10P、5位通過者0Pとなる。
よって、上位通過者ほど有利になる。

しかし、この予選ポイントを意識しすぎると、普段の自分のスタイルと違う麻雀を打ってしまったり、押し引きのタイミングを間違ってしまう。
特に1位通過者は、より多くのポイントがあるため、守備的な対局になりがちである。
また、5位通過者はこのハンデを埋めるため、攻撃的な対局になりやすい。

1位と5位の差は40ポイント。1回の半荘でトップラスになれば一気に逆転できる可能性もある。
ここを意識しすぎずに打つことが、勝敗を大きく左右すると私は考えている。

決勝戦は、1人の抜け番を作り5回戦を行い、予選ポイントと合わせてトータルポイントが最下位の1名が敗退。
ポイント持ち越して最終戦を行い、優勝者が決定する。
今回、決勝進出者の予選順位は、

越川清一(中部本部)
寺戸孝志(中部本部)
鈴木郁孝(静岡支部)
石津寿人(静岡支部)
杉村泰治(中部本部)の順となった。

会場の観戦者、運営陣に優勝予想をしてもらい、下記にパーセントで示した。

私は静岡リーグで優勝した経験があり、その時の予選は4位通過だった。
予選ポイントが10Pの位置から逆転優勝である。
実は、今回決勝に進出した石津が、前回優勝した時も4位通過からの逆転。
この4位通過というのは、予選ポイントを意識しすぎず、自分のスタイルを崩すことなく打てるいい位置なのかもしれない。

それも踏まえてのことか、この中でも安定した成績を残している石津が、優勝予想1番人気となった。
さらに、麻雀における実力を6つの分野に分け、5段階評価で自己分析してもらった。
選手の紹介と合わせて参考にしていただきたい。

 

越川 清一(中部本部)

予選1位通過 予選ポイント40P 優勝予想8.7%
決勝戦経験:新人王戦
一言:麻雀スタイルは発想力・体勢を重視した感性型


寺戸 孝志(中部本部)

予選2位通過 予選ポイント30P 優勝予想30.4%
決勝戦経験:新人王戦・静岡リーグ4回
一言:主導権を握りたいので、相手に対応させる麻雀を打ちたい。

 

鈴木 郁孝(静岡支部)

予選3位通過 予選ポイント20P 優勝予想8.7%
決勝戦経験:最強戦・静岡リーグ4回
一言:いつも空回りするので、落ち着いて活舌よく発声したい…(笑)

 

石津 寿人(静岡支部)

予選4位通過 予選ポイント10P 優勝予想39.1%
決勝戦経験:中部リーグ2回・静岡リーグ2回
一言:もし優勝したら…


杉村 泰治(中部本部)

予選5位通過 予選ポイント0P 優勝予想13.1%
決勝戦経験:中部リーグ3回・静岡リーグ2回
一言:いつもは2,000点の杉村だが今日は5,200点の杉村を目指したい!!

さて、前置きが長くなったが対局の開始である。



【1回戦】 起家から、越川・寺戸・杉村・鈴木 (抜け番:石津)

東1局、鈴木が寺戸から5,200のアガリでスタートした。
越川は抑え気味で打っているのではと感じたのが東3局。

東3局、西家・越川。
 
 ドラ

高目タンピン三色のテンパイをダマに構える。
結果、越川が杉村に放銃したが、リーチをして前に出る姿勢を見せてもよかったのではと思った。

南場に入り、寺戸が役なしの愚形リーチ。

南1局、寺戸・南家 

 リーチ ドラ

親の越川が、マンズのホンイツ模様。
マンズ待ちは厳しいと思われるが、開始前のコメント「相手に対応させたい、主導権を握りたい」その意志からくるリーチなのだろう。
ここは寺戸の思惑通り、1人テンパイで流局した。

南3局、親の杉村がドラのを暗カン。一気に緊張が走る。
鈴木がタンヤオの仕掛けで杉村の現物待ちでテンパイ。他家からこぼれずに長引くが、ここでも流局となった。

オーラスを迎え4人の持ち点は、鈴木34,700、越川33,200、寺戸22,900、杉村29,200と、大きな差は開かず重い空気が続いていた。
その重い空気から早く脱出したいと焦ったのは越川。

南4局、南家・越川。 

 ドラ

この形から早々にをチーして打
すぐに--のテンパイが入るがは役なし、はドラということを考えると厳しい待ちである。
その後、寺戸のリーチにオリる結果となる。

南4局1本場、東家・鈴木。
 
配牌 
 ドラ

第1打は。ツモ、ツモとし、

鈴木は序盤で1シャンテンとなったが、ツモ
この瞬間、違和感を覚えた。

場にが2枚打たれており、を残すメリットがあまりないように思えた。
そして、ツモ、さらにツモと続く。しかし鈴木は、ここでも打を選択。
次巡、ツモでツモ切り、ツモ、ツモ。更にツモ切り。捨て牌にはが3枚とが3枚並んでしまう。
その後、をチーして打。5,800のテンパイとなるが、アガリは厳しいと思えた。

 チー

しかし、ハイテイで越川が打。11,600のアガリとなる。
最終手出しがだけに、の放銃は不用意だと感じる。

私も選手として打っている時思うのが、オリてばかりでは勝つことはできない、どこでアクセルを踏むのか…。
焦りからそのタイミングを間違えてしまうことがよくある。
これは経験によってその差が出るのであろうか。

続くオーラス2本場。5巡目に杉村の仕掛けから親の鈴木にテンパイが入りリーチ。

 リーチ ドラ

越川もなんとか追いつこうと2フーロしテンパイ。

 チー チー

続けて寺戸からもリーチが入る。

 リーチ

一気に3者がテンパイとなる。
この勝負所、1番状態がいいと思われる鈴木が制し、2,600オールを引きアガる。
鈴木は堂々の1人浮きで初戦を飾った。

1回戦成績  
鈴木+40.5P  寺戸▲5.3P  杉村▲14.2P  越川▲21.0P   

1回戦終了時 
鈴木+60.5P  寺戸+24.7P  越川+19.0P  石津+10.0P  杉村▲14.2P



【2回戦】 起家から、寺戸・石津・鈴木・越川 (抜け番:杉村)

東3局に石津が魅せる。
東3局4本場、北家・石津。

配牌

第1ツモがで打。ツモも順調、8巡目にリーチ。

 リーチ

これを一発ツモで2,000・4,000を引きアガる。

好調の石津だが、南3局に親の鈴木に11,600を放銃。断トツのトップ目から2着に後退。
石津は精神力が『4』ということなので、多少の放銃には動じないということか、このあと冷静に対処し3万点をキープして終了。

2回戦成績  
寺戸+15.2P  石津+6.0P  越川+1.2P  鈴木▲22.4P 

2回戦終了時 
寺戸+39.9P  鈴木+30.1P  越川+20.2P  石津16.0P 杉村▲14.2P



【3回戦】 起家から、越川・杉村・石津・鈴木 (抜け番:寺戸)

小康状態が続き、向かえた南1局。親の越川が、らしくない仕掛け。
南1局1本場、東家・越川 

 ドラ

ここからチー打。やはり焦りなのだろうか。
そして、南家の杉村に好牌が流れる。

 リーチ

これでリーチを打つも流局。さらに南3局、親番の杉村。
まずは2,000オールをアガリ調子があがってきたと思われたが、次局はドラ雀頭の好形1シャンテンが全く動かない。
石津に400・700をツモられ親番は流れてしまう。

そしてオーラス、杉村に手が入る。南4局、北家・杉村 
配牌 
 ドラ

ここからツモが、。そしてリーチ。

なんと九蓮宝燈のテンパイ。
しかし、すでに越川からの先制リーチが入っており、越川に8,000の放銃となる。
オーラスまでトップ目にいて、最後に観戦者を沸かせてくれた杉村。
しかし、この放銃で沈みの3着となり手痛い結果に終わってしまった。

3回戦成績  
越川+11.1P  鈴木+4.4P  杉村▲5.6P  石津▲9.9P

3回戦終了時 
鈴木+42.5P  寺戸+39.9P  越川+31.3P  石津+6.1P  杉村▲19.8P



【4回戦】 起家から、杉村・越川・石津・寺戸 (抜け番:鈴木)

寺戸はここまででトータルポイントが2位。鈴木がいない間にポイントを重ねたいところ。
しかし東1局に7,700、東2局に5,200、東3局に1,000。3連続の放銃となる。
放銃することは必ずしも悪いことではないと思うが、精神的にはかなりダメージを受けるだろう。

続いては越川。この4回戦が優勝に向けての踏ん張りどころ。南1局にタンヤオ七対子ドラ2のテンパイも流局。
南3局、ドラは中。親の石津がマンズのホンイツ模様。越川はピンフのみの手牌でリーチをぶつける。

結果、アガることはできたが、かなり勇気のいるリーチだと思う。
こういった部分でも、精神的に追い詰められていることが見受けられた。
麻雀は自分との戦い、精神力の強さが勝敗を分けることもあるので、メンタルの強さはとても重要だろう。

そしてオーラス。南4局、西家・石津。 

 ドラ

ツモ。789の三色を見据えてを留め、ピンズでの2メンツも考えていたのだろう。
ツモ。ツモ。ここで--待ちのテンパイが入る。

リーチを打つ人もいるかもしれない。三色にこだわる必要がないのでは、と思う人もいるかもしれない。
しかし石津は、ピンズの変化を待ちダマテンを選択。石津の精神状態は安定しているのだろう。
結果、をツモり石津の大トップで終了した。

4回戦成績  
石津+26.5P  杉村+4.3P  越川+2.0P  寺戸▲32.8P

4回戦終了時 
鈴木+42.5P  越川+33.3P  石津+32.6P  寺戸+7.1P  杉村▲15.5P



【5回戦】 起家から、鈴木・寺戸・杉村・石津 (抜け番:越川)

石津のアガリが連発する。
まずは杉村から3,200。迎えた東4局の親で、単騎の七対子をリーチ。
は鈴木にトイツで持たれており山には1枚。これをツモアガり3,200オール。
次局も1手変わりで四暗刻。手変わり前にアガリがつき、4,800は5,100。
次局は流局も親権を維持し、

 ポン

このテンパイも、ここは杉村のアガリ。

オーラス、親番の石津が7,700をアガる。次局、鈴木のピンフ三色ドラ2の1シャンテン。
これを石津が得意の捌き。

 ドラ

この手牌からポン打ポン打、ツモ、ツモでアガリきる。
鈴木は石津に抑えつけられる。石津の1人浮きとなり優勝へ大きく前進した。

5回戦成績  
石津+39.3P  寺戸▲5.7P  鈴木▲12.7P  杉村▲18.9P 

5回戦終了時 
石津+69.9P  越川+33.3P  鈴木+29.8P  寺戸+1.4P  途中敗退 杉村▲34.4P



【6回戦】 起家から、寺戸・越川・鈴木・石津

東1局、越川は寺戸から8,000をアガリ好調なスタートを切る。

 ロン

しかし、優勝に向けポイントはまだ大きく足りない。
その後は大きな動きはなく淡々と局が進んでいく。
迎えた南2局に状況が一変する。

南2局、西家・石津 
配牌 
 ドラ

石津は鈴木の親番を何としても早く終わらせたい。
ここで初めて石津の精神状態がブレたのかもしれない。
その仕掛けは焦りにしか見えない。

 チー

そして鈴木のリーチ。石津はリーチ宣言牌のをチーし打
これが鈴木に7,700の放銃となる。

 リーチ ロン

石津はをポンして打の選択もあった。
この放銃によりトータルポイントが一気に切迫する。
越川+51.1P、鈴木+41.2P、石津+60.7P

南3局、親の鈴木は越川から9,600。越川はここで脱落となる。
最後は鈴木と石津の直接対決。

追い詰められた石津だったが、冷静に捌く。鈴木の親を流すことに成功。
オーラス、鈴木は逆転の手を作りリーチを打つも無念の流局。
第16回静岡リーグ優勝は静岡支部の石津寿人。

そして4月から第17回静岡リーグが始まる。今度は私自身が選手としてこの舞台に立ちたい。


6回戦成績  
鈴木+31.0P  越川▲3.1P  石津▲7.9P  寺戸▲21.0P

最終成績   
石津+62.0P  鈴木+60.8P  越川+30.0P  寺戸▲19.6P  杉村▲34.4P



優勝 石津寿人(写真中央)  
4位寺戸孝志 2位鈴木郁孝 3位越川清一 5位杉村泰治(写真左から)

 


(レポート:平岡 理恵 文中敬称略)



第6期静岡プロリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 菅野 直 51.5 126.3 38.8 25.4 ▲ 7.0 ▲ 41.3 ▲ 10.2 66.9 44.9 ▲ 26.7 268.6
2 若松 正和 44.0 59.4 ▲ 32.0 30.8 65.9 14.8 27.8 ▲ 66.8 59.1 38.3 241.3
3 尾澤 大河 4.7 51.1 38.2 32.7 ▲ 88.5 78.9 ▲ 1.4 48.3 42.4 ▲ 12.3 194.1
4 森下 剛任 27.4 ▲ 42.7 75.7 ▲ 6.6 64.8 13.9 8.2 ▲ 13.9 51.4 ▲ 0.3 177.9
5 石津 寿人 29.3 28.5 ▲ 22.9 ▲ 55.0 39.5 43.9 78.7 7.2 ▲ 17.2 43.4 175.4
6 毛受 俊 8.5 19.6 ▲ 12.3 ▲ 1.5 ▲ 18.3 ▲ 28.6 80.2 27.3 40.5 35.4 150.8
7 山田 優駿 ▲ 24.7 90.0 7.3 59.8 ▲ 5.0 ▲ 52.5 63.0 29.8 ▲ 47.3 15.0 135.4
8 平岡 理恵 51.9 1.2 20.3 43.8 14.6 19.5 9.6 13.0 ▲ 32.3 ▲ 26.8 114.8
9 斉藤 寛生 13.4 8.5 67.8 ▲ 39.5 12.4 ▲ 16.0 ▲ 34.0 66.0 23.7 11.3 113.6
10 樋口 新 69.8 5.0 ▲ 7.1 ▲ 37.6 76.2 40.6 ▲ 13.8 23.7 ▲ 12.9 ▲ 31.6 112.3
11 日吉 辰哉 17.6 41.8 ▲ 30.3 48.8 ▲ 14.9 7.3 ▲ 28.6 ▲ 50.7 89.3 ▲ 12.5 67.8
12 杉村 泰治 ▲ 21.6 ▲ 30.6 ▲ 18.7 ▲ 4.4 57.7 40.3 ▲ 28.1 27.1 6.0 34.5 62.2
13 寺戸 孝志 54.9 ▲ 18.2 16.4 29.9 ▲ 19.2 ▲ 66.8 14.2 ▲ 1.3 ▲ 18.2 55.2 46.9
14 林 俊宏 ▲ 53.5 27.4 41.1 ▲ 59.1 41.2 25.1 ▲ 9.1 19.3 ▲ 38.9 51.7 45.2
15 鮎川 卓 ▲ 20.6 26.5 ▲ 30.8 66.9 0.4 ▲ 46.1 60.3 20.5 ▲ 14.0 ▲ 34.2 28.9
16 鈴木 雄介 ▲ 41.0 20.2 32.4 25.2 ▲ 41.1 ▲ 2.2 ▲ 8.8 7.7 10.2 0.0 2.6
17 岡本 丈司 89.3 ▲ 28.0 10.3 12.2 ▲ 10.8 4.0 ▲ 34.0 ▲ 36.2 29.2 ▲ 36.0 0.0
18 渡辺 圭一郎 ▲ 1.7 55.8 ▲ 8.1 ▲ 39.2 63.0 1.0 6.8 ▲ 35.2 ▲ 6.2 ▲ 50.2 ▲ 14.0
19 鈴木 秀幸 50.4 ▲ 7.9 1.7 ▲ 10.9 ▲ 41.3 ▲ 27.1 ▲ 40.6 55.2 ▲ 10.5 0.0 ▲ 31.0
20 太田 昌樹 ▲ 54.5 ▲ 61.1 ▲ 56.1 67.0 ▲ 51.9 34.8 ▲ 20.7 10.3 81.6 10.6 ▲ 40.0
21 望月 雅継 ▲ 9.8 24.9 36.4 12.6 ▲ 15.4 ▲ 29.2 ▲ 55.1 15.5 ▲ 28.4 0.0 ▲ 48.5
22 鈴木 雅人 ▲ 30.7 60.5 ▲ 48.6 57.0 ▲ 64.2 57.6 ▲ 9.6 16.6 ▲ 64.5 ▲ 53.8 ▲ 79.7
23 石原 将樹 42.1 ▲ 31.6 15.5 ▲ 25.6 10.0 ▲ 31.5 ▲ 49.2 ▲ 31.6 ▲ 22.0 42.1 ▲ 81.8
24 京平 遥 6.2 ▲ 45.4 ▲ 28.3 5.6 ▲ 18.8 5.4 4.9 ▲ 55.4 26.1 ▲ 12.0 ▲ 111.7
25 中西 栄二 ▲ 56.5 ▲ 38.8 42.8 ▲ 83.9 ▲ 22.4 ▲ 30.1 65.0 5.6 ▲ 19.9 8.9 ▲ 129.3
26 山田 真弘 ▲ 65.3 ▲ 26.6 ▲ 33.1 ▲ 21.8 ▲ 33.0 ▲ 10.3 60.6 ▲ 44.8 10.4 17.8 ▲ 146.1
27 鈴木 郁孝 ▲ 68.5 ▲ 20.0 ▲ 30.7 ▲ 19.5 69.1 19.5 ▲ 57.2 ▲ 41.2 ▲ 24.3 0.0 ▲ 172.8
28 越川 清一 ▲ 15.6 ▲ 118.5 ▲ 112.9 14.3 42.3 1.7 ▲ 39.4 ▲ 16.2 0.6 28.5 ▲ 215.2
29 吉井 友直 ▲ 78.3 ▲ 74.6 ▲ 42.9 0.0 15.7 32.7 25.1 ▲ 32.9 ▲ 49.9 ▲ 18.5 ▲ 223.6
30 渡辺 洋巳 ▲ 10.4 ▲ 46.8 ▲ 2.6 ▲ 21.8 ▲ 37.0 36.8 ▲ 21.8 ▲ 37.0 ▲ 37.9 ▲ 68.8 ▲ 247.3
31 白澤 宏臣 ▲ 63.2 14.9 25.6 ▲ 19.3 ▲ 43.1 ▲ 68.8 ▲ 171.5 ▲ 27.2 ▲ 39.9 ▲ 30.4 ▲ 422.9
32 戸塚 豪 53.9 ▲ 240.8 ▲ 53.9 ▲ 89.3 ▲ 50.9 ▲ 28.3 ▲ 45.3 ▲ 11.6 ▲ 33.1 20.4 ▲ 478.9


第1節レポート 第2節レポート 第3節レポート 第4節レポート 第5節レポート
第6節レポート 第7節レポート 第8節レポート 第9節レポート 最終節レポート

 

静岡プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2005年
猿川 真寿
三戸 亮祐
鈴木 勉
日吉 辰哉
第2期
2006年
寺戸 孝志
古橋 崇志
望月 雅継
大野 和弘
第3期
2007年
猿川 真寿
望月 雅継
日吉 辰哉
森下 剛任
第4期 2008年 菅野 直 鈴木 郁孝 太田 昌樹 森下 剛任 成績
第5期 2009年 寺戸 孝志 鈴木 秀幸 林 俊宏 杉村泰治 成績

 

第16回静岡リーグ(プロアマ混合)

順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 越川 清一 プロ 87.8 ▲ 9.5 102.3 38.1 ▲ 29.5 189.2
2 寺戸 孝志 プロ 22.5 ▲ 41.6 102.4 21.4 52.2 156.9
3 鈴木 郁孝 プロ 50.6 3.5 45.8 53.3 ▲ 13.6 139.6
4 石津 寿人 プロ 51.7 65.7 ▲ 10.0 ▲ 2.3 25.9 131.0
5 杉村 泰治 プロ 64.8 ▲ 56.3 14.3 88.8 11.0 122.6
6 鮎川 卓 プロ ▲ 32.9 51.2 29.0 38.5 33.7 119.5
7 大滝 聡 プロ ▲ 20.5 44.7 16.4 29.8 46.6 117.0
8 谿 幸宏 プロ 16.7 20.8 56.4 3.2 13.3 110.4
9 菅野 直 プロ 28.6 ▲ 55.9 31.5 11.4 91.6 107.2
10 白井 健夫 アマ 27.3 33.9 18.6 21.9 2.0 103.7
11 花原 史典 アマ ▲ 5.7 18.5 8.2 39.1 43.2 103.3
12 望月 雅継 プロ 39.1 ▲ 70.8 41.3 42.6 28.1 80.3
13 杉浦 貴紀 プロ 92.8 ▲ 16.7 27.5 ▲ 19.0 ▲ 16.5 68.1
14 牧野 卓人 アマ 18.8 ▲ 74.6 ▲ 38.1 136.5 24.7 67.3
15 斉藤 寛生 プロ 19.1 70.2 67.1 ▲ 29.1 ▲ 64.3 63.0
16 平岡 理恵 プロ ▲ 1.7 ▲ 59.9 41.7 68.7 10.5 59.3
17 白澤 宏臣 プロ 45.7 14.2 ▲ 33.8 52.5 ▲ 32.1 46.5
18 日吉 辰哉 プロ ▲ 1.2 ▲ 0.2 13.3 21.5 1.5 34.9
19 魚谷 侑未 プロ 37.7 17.7 ▲ 8.7 4.9 ▲ 17.5 34.1
20 山田 優駿 プロ 5.8 85.2 ▲ 7.3 ▲ 41.5 ▲ 9.4 32.8
21 鈴木 優 アマ 21.7 82.5 ▲ 41.4 ▲ 12.0 ▲ 19.1 31.7
22 若松 正和 プロ 13.4 ▲ 12.7 34.2 ▲ 9.2 5.6 31.3
23 伊藤 達哉 アマ 7.6 31.2 ▲ 0.6 10.8 ▲ 18.1 30.9
24 渡辺 洋巳 プロ ▲ 64.0 18.6 30.1 21.9 12.3 18.9
25 森下 剛任 プロ ▲ 18.3 ▲ 19.2 ▲ 41.4 19.6 74.8 15.5
26 中 寿文 アマ ▲ 4.2 ▲ 3.4 ▲ 25.7 ▲ 50.4 94.6 10.9
27 鈴木 滋巳 アマ 2.5 42.2 3.8 ▲ 51.4 11.8 8.9
28 葛山 英樹 プロ 12.5 23.6 ▲ 3.9 ▲ 62.3 37.1 7.0
29 京平 遥 プロ 11.4 27.0 19.9 ▲ 20.9 ▲ 35.4 2.0
30 樋口 新 プロ ▲ 11.1 ▲ 13.2 41.2 23.4 ▲ 40.7 ▲ 0.4
31 石原 将樹 プロ ▲ 45.0 33.5 ▲ 38.8 50.6 ▲ 5.3 ▲ 5.0
32 高木 宏昌 アマ ▲ 52.4 0.5 2.1 42.0 0.0 ▲ 7.8
33 堀 孔明 アマ ▲ 10.1 ▲ 3.8 1.9 ▲ 13.2 13.4 ▲ 11.8
34 尾澤 大河 プロ 35.9 ▲ 30.0 ▲ 1.1 ▲ 21.1 0.1 ▲ 16.2
35 岡本 丈司 プロ 49.4 19.9 24.6 ▲ 32.8 ▲ 83.5 ▲ 22.4
36 小島 佑介 アマ ▲ 28.9 39.7 ▲ 11.9 ▲ 29.9 0.0 ▲ 31.0
37 鷲見 隼人 アマ ▲ 1.4 26.9 15.1 ▲ 29.4 ▲ 42.9 ▲ 31.7
38 鈴木 雅人 プロ ▲ 3.6 ▲ 12.3 ▲ 18.7 ▲ 6.8 9.7 ▲ 31.7
39 高橋 孝基 アマ 83.2 ▲ 2.4 10.1 ▲ 66.0 ▲ 57.3 ▲ 32.4
40 渡辺 圭一郎 プロ 13.8 ▲ 7.6 ▲ 34.5 ▲ 21.0 13.4 ▲ 35.9
41 鈴木 秀幸 プロ 20.2 1.7 ▲ 26.9 ▲ 9.0 ▲ 29.0 ▲ 43.0
42 坪井 哲也 アマ ▲ 3.0 6.7 ▲ 68.7 ▲ 9.4 22.4 ▲ 52.0
43 朝比奈 諒 アマ ▲ 83.3 52.8 ▲ 9.5 6.5 ▲ 42.3 ▲ 75.8
44 舟橋 晃 アマ ▲ 66.0 ▲ 8.9 10.3 ▲ 62.1 33.1 ▲ 93.6
45 矢野 宏明 アマ ▲ 6.0 4.9 ▲ 104.4 52.8 ▲ 42.2 ▲ 94.9
46 福井 弘人 アマ ▲ 39.2 27.7 ▲ 47.7 ▲ 30.4 ▲ 38.2 ▲ 127.8
47 吉井 友直 プロ ▲ 75.3 25.0 ▲ 23.0 ▲ 37.3 ▲ 21.6 ▲ 132.2
48 松井 和志 アマ ▲ 46.4 ▲ 42.5 15.3 ▲ 72.5 10.4 ▲ 135.7
49 太田 昌樹 プロ ▲ 18.9 ▲ 1.9 ▲ 57.0 6.4 ▲ 78.8 ▲ 150.2
50 宮里 駿矢 アマ ▲ 55.0 ▲ 52.5 ▲ 10.7 ▲ 31.2 ▲ 21.9 ▲ 171.3
51 徳永 翔 アマ 4.0 ▲ 100.6 ▲ 58.5 ▲ 94.0 53.9 ▲ 195.2
52 中西 栄二 プロ ▲ 65.4 ▲ 38.8 ▲ 15.9 ▲ 65.5 ▲ 23.0 ▲ 208.6
53 山田 真弘 プロ ▲ 27.0 ▲ 57.0 ▲ 80.7 ▲ 18.5 ▲ 32.9 ▲ 216.1
54 柳瀬 真志 アマ ▲ 33.9 ▲ 120.2 ▲ 40.6 ▲ 53.9 2.0 ▲ 246.6

第1節レポート 第2節レポート 第3節レポート 第4節レポート 最終節レポート



活動予定

2010年4月
18 (日) 第6期静岡プロリーグ 第1節
18 (日) 第19期マスターズ静岡予選
5月
16 (日) 第6期静岡プロリーグ 第2節
6月
20 (日) 第6期静岡プロリーグ 第3節
7月
18 (日) 第6期静岡プロリーグ 第4節
8月
15 (日) 第6期静岡プロリーグ 第5節
9月
19 (日) 第6期静岡リーグ 決勝

 

静岡リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
備考
第1回
2003年
望月 雅継
宮澤 成文
袴田 一郎
日吉 辰哉
波多野 博憲 
 
第2回
2003年
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
鈴木 秀幸
望月 雅継
岸野 智之 
 
第3回
2004年
林 俊宏
日吉 辰哉
倉見 謙一
鈴木 秀幸
望月 雅継 
 
第4回
2004年
小林 信介
望月 雅継
倉見 謙一
磯部 文秀
鈴木 勉 
 
第5回
2005年
大野 和弘
太田 昌樹
望月 雅継
日吉 辰哉
鈴木 秀幸 
第6回
2005年
望月 雅継
鈴木 勉
白井 健夫
鈴木 郁孝
野間口 慎 
第7回
2006年
大高坂 松城
佐原 修司
林 俊宏
杉村 泰治
原田 有規
第8回
2006年
古橋 崇志
寺戸 孝志
鈴木 郁孝
渡辺 洋巳
牧沢 行晃
第9回
2007年
太田 昌樹
寺戸 孝志
林 俊宏
猿川 真寿
磯部 文秀
 
第10回
2007年
舟橋 晃
猿川 真寿
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
荒川 礼二
第11回
2008年
平岡 理恵
森下 剛任
岡本 丈司
望月 雅継
白井 健夫
第12回
2008年
石津 寿人
杉村 泰治
竹内 仁
寺戸 孝志
若松 正和
第13回
2009年
鷲見 隼人 鈴木 秀幸 葛山 英樹 戸塚 豪 林 俊宏 成績&観戦記
第14回
2009年
林 俊宏 中 寿文 石津 寿人 竹内 仁 寺戸 孝志 成績&観戦記
第15回
2010年
白澤 宏臣 魚谷 侑未 山田 優駿 林 俊宏 高木 宏昌 成績&観戦記
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