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第14回静岡リーグ(プロアマ混合)決勝

 

<静岡リーグ決勝レポート:鈴木 秀幸

この日は朝から冷たいこの地方特有の『遠州からっ風』が吹いていた。
もう3月も終わりというのに、スーツ姿では厳しいほどの・・・
これから始まる決定戦を暗示するかのように・・・

100年に一度の大不況の中、もがき苦しむ日本経済、人々の切なる願い、希望をのせた政界再編も今はただ混迷の一途をたどるばかり。
友人の議員秘書も、東京を離れ浜松に帰ってきた。もう1人の議員秘書は主を変えた。
それぞれの思いがあってのことだろう・・・

私はあまり強くない酒を前に、彼らの話しにのめり込んでいった。

★祇園精舎鐘の声、諸行無常の響きあり★

この世の常なるもの、永続するものなどは皆無であり、一切は変化の中にある。


〜〜〜STAGE〜〜〜

決勝は特別のものである。選ばれしものは一人だが、そこにいたるまでの過程が素敵なドラマを生み、周りの者を惹きつける。
麻雀に魅せられたものだけが感じる喜びを・・・

本日の主役を紹介しよう。

[ 俊宏(中部本部所属19期生、過去1回優勝)
竹内 仁さん(アマチュア 決勝進出2回目)
石津 寿人(静岡支部所属20期生、過去1回優勝)
せ戸 孝志(中部本部所属21期生、今年度プロリーグ優勝)
ッ 寿文さん(アマチュア 今回リーグ戦初参加)


闘いを前に5人に全く同じ質問をぶつけてみた。
なぜなら、決勝進出者に尊敬の念を持ちつつ、ライバルとして彼らからなにか私に足りないものを学ぶことができればとの思いと、
私の経験知識の無さからくるものなのか、今回、全くどういう展開結果が待ち受けているのか想像できなかったからである。
インタビューをするまでは・・・

***インタビュー***

・本日を迎えるにあたり麻雀の調子、状態はどうですか?
・何か調整など心がけたこと、してきたことはありますか?
・対戦相手で特にマーク、気になる相手はありますか?

決勝の舞台準備の雑踏の中、私は各プレイヤーによくある質問をぶつけた。
彼らを目にするまでは、もっと深いところまで切り込んで質問するつもりだったのだが、
それが彼らの闘いにおいてマイナスに作用してはいけないとの思いがよぎり、本当に聞きたいいくつかの質問は飲み込んだ。

そして幕があけた。

静岡リーグシステム

半荘5回戦ポイント持ち越しの後、最終1回の計6回戦。
予選通過順位によるポイントあり。

1位通過+40P
2位通過+30P
3位通過+20P
4位通過+10P
5位通過+0P

はじめに、予選通過順に抜け番を選択する。林は抜け番1を選択。
私には意外だったが林は連続で打ち続けることのできる1を選択。

林は私に一言。
『普段、10回以上連続とか当たり前だからね!そのほうがリズムがいい』
実際1回戦の間、林は離れた場所で、他4人の戦いみることなく本を静かに読んでいた。

***【稽古】***

古(いにしえ)を稽(考える)という意味であり、転じて学問を行うという意味で使われた。
修行という概念にも通じ、技術向上を共に精神的鍛錬という意味。

プロである以上、その道で精進するのは当たり前のことである。
しかしながら、それを遂行できるのはたやすいことではない。
人間誰しも弱いものだから・・・

先日の鳳凰位決定戦の観戦記を読ませていただいた。印象的だったフレーズが『余分なものを削ぎ落とす』
残念ながら、トッププロの方々の稽古というものをよく知らない私は、この言葉の意味合いを深く考えた。自問自答。

林の表情からは、この大事な【稽古】に対する自信がうかがえた。
他の4人からは感じられなかったものは、ここからきているのだろうか?
私は手帳に〈林・本命◎〉と記した。



1回戦(抜け番:林)

予選トップの林がいないこの半荘、だれが主役になるのか?
全員の表情を伺うと緊張の面持ちは隠せない。

開局は中さんの起家でスタート。東2局、その中さんの牌勢がいい。

 リーチ ツモ

この2,000 4,000。

東3局、

 リーチ ツモ ドラ

この3,000 6,000

彼の麻雀を後ろでみるのは初めてである。
私は決勝を迎えるにあたり、彼の麻雀を知る者に彼の麻雀についていくつか聞いてみたが、すぐにわたしは違う感想をもっていた。
攻撃重視の麻雀と聞いていたが、競技麻雀は初めてながら、非常に手役意識がしっかりとしておりバランスのとれた打ち手に見える。

中さんが、前記のアガリを含め、堂々たるうち回しでトップ。
もう1人のアマ・竹内さんもメリハリの聞いた押し引きをみせきっちり浮いてみせた。
対して、石津、寺戸の両プロは何かおかしい。
石津は、慎重さからくるものなのか、手をせばめて非常に窮屈に打っているように感じた。
牌に逆らうことなく、相手が嫌がるくらいねばりのあるうち回しが彼の武器と私は感じているのだが、彼らしくない手牌進行をみせる。
寺戸は、きちんと手役を意識した攻撃タイプの打ち手と認識しているが、およそこれまた彼らしくない手なりの手順をふむ。
東場、アガリを拾うもの南場に入り失速。次の闘い以降の苦戦を予感させた。

1回戦成績

中さん+25,2P  竹内さん+6,9P  石津▲12,4P  寺戸▲19,7P

1回戦終了時

林+40,0P  竹内さん+36,9P  中さん+25,2P   石津+7,1P  寺戸▲9,7P



2回戦(抜け番:竹内さん)

1回戦の勢いそのまま、中さんの勢いがとまらない。

東1、3、4局の連続加点により、39,900とまたも1人ぬけだす!
ここで、私が思うこの決勝の林の優勝を決める1局がでるのだが、

東4局1本場、親・中さんの配牌は、

 ドラ

そして8巡目、

 リーチ

『場況、捨牌から2枚はいそうだな』
『これをものにしたらこの回もとるな・・』

私は手にした手帳にペンを走らせた。実際、山には2枚生きていた。

林の配牌。

そして、リーチを受けてすぐ、

 ポン

中さんの手から放たれたに、林の澄み切った『ロン』の声。12,000の直撃!

中さんはテンパイとらずの三色を見事に仕上げたのに対し、林は直前の11巡目、のノータイムツモきり!生牌のを選択。
は中さんの捨牌にキラリ。私ならを選択していた。
一打である。一牌で非常で浮気な勝負の女神は身をなびかせる。


この一打がポイントはもちろんだが、2人の本日の相対する関係ができてしまったように感じる。
もとより、他3人は圧倒的にこの2人に態勢的にも押されていることを考えると・・林圧勝のロードがここで開けてしまったのだろうか・・・。

2回戦成績

林+17,0P  中さん+11,3P  寺戸▲12,6P  石津▲16,7P

2回戦終了時

林+57,0P  竹内さん+36,9P  中さん+36,5P  石津▲9,6P  寺戸▲22,3P 



3回戦(抜け番:寺戸)

この回は一転して、最高アガリ点3,900と小場の展開となった。
好調。南場に入り明らかに石津の表情に今までみられなかった『気』がみうけられた。
ポイントを見据えて腹をくくったのだろうか・・・
それに呼応するかのように手牌とツモがかみ合いだす。
明らかにツモ、打牌のリズムが早くなった。
この修正能力が石津のすごさであろう。が好調な二者は揺るがない。
きっちり首を確保し、竹内さん痛恨の1人沈みとなる。

3回戦成績

中さん+13.1P 石津+7.1P 林+3.1P 竹内さん▲22.3P

3回戦終了時

林 60.1P 中さん49.6P 竹内さん14.6P 石津▲ 12.0P 寺戸▲ 22.3P

 



4回戦(抜け番:石津)

この日の林の親番には何かがおこる。

東2局、親・林の配牌、

これが、6巡目には、

 リーチ ツモ

一発でをツモリあげ、8,000は8,300オール!!
あまりにもよどみの無いノータイムの『リーチ』の発声と開かれた手牌・・・
まったく出アガリなど期待していない強さが感じられる『ノータイム』瞬間ギャラリーも含め空気がとまったように感じた。
相対している3人の心の内はどうだったのだろうか・・・
心折られたらその瞬間に敗北を意味する。

4回戦成績

林+27,9P  中さん+11,7P  竹内さん▲15,4P  寺戸▲24,2P

4回戦終了時

林+87,0P  中さん+53,3P  竹内さん+11,2P  石津▲6,5P  寺戸▲46,5P



5回戦(抜け番:中さん)

東場はお互い牽制気味の重い場で進み、四者ぬけだせないままで流れて迎えた南2局2本場、親・林。

13巡目、を引き入れた林は、いつもと変わることの無い発声『リーチ』。
16巡目、静かに引き寄せられたは16,300オール!!

 ツモ

5回戦成績

林+72,2P  石津+22,9P  寺戸▲39,3P  竹内さん▲55,8P

5回戦終了時

林+159,2P  中さん+53,3P  石津+16,4P  竹内さん▲44,6P  寺戸▲85,8P


6回戦

6回戦成績

林+28,9P  石津+5,4P  中さん▲5,7P  竹内さん▲28,6P

最終成績

林 +189.1P  中さん +55.6P  石津 +16.3P  竹内さん▲ 86.2P  寺戸▲85,8P

 


林、圧勝!!
今回の決勝観戦記事を書くにあたり、私は悩んだ。
どこをとっても【林】【林】【林】の金太郎飴状態である。
それほど見事な完勝劇であった。

彼は人柄もよく、名古屋にお店を構えながら静岡リーグには早くから参加していてくれていた。
勉強会も含め、麻雀に対する姿勢は見習うべき点が多い。
中部本部在籍ながら、私が身内と感じる1人でもある。

林圧勝で終わった今回の決勝。周りの者はどう感じたのだろうか?

先日、静岡支部のブログで私はこんなことを書いた。
静岡支部はまだ歴史も浅く、所属連盟員も若く、諸先輩方々の築いていただいた功績にすがっているに過ぎない中、
熱いハートを持った仲間がいる!ことを認識できたのが私の喜びでした。

『麻雀プロ』まだ世間では認知されていない現状があるからこそ、今私達がすべきことがあるのだと思います!!

だからこそ日々稽古し精進を重ねる。


★祇園精舎鐘の声、諸行無常の響きあり★


この世の常なるもの、永続するものなどは皆無であり、一切は変化の中にある。
まだ見ぬステージへ・・・。

いつからだろうか・・
麻雀に魅せられ、ある物を犠牲にしたこともあった。
それでも今私は麻雀とともに歩む生活を送っている。

これからも続くであろう。
このすばらしき仲間とともに・・

 

(レポート:鈴木 秀幸 文中敬称略)

 




順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 林 俊宏 プロ 74.0 37.8 112.7 32.2 54.1 310.8
2 竹内 仁 アマ 91.4 33.3 ▲ 13.8 59.6 54.8 225.3
3 寺戸 孝志 プロ 128.3 ▲ 41.2 60.3 77.3 ▲ 7.0 217.7
4 石津 寿人 プロ 4.7 35.0 4.2 110.2 19.6 173.7
5 中 寿文 アマ 64.1 22.4 ▲ 41.1 38.4 83.1 166.9
6 杉村 泰治 プロ 71.1 ▲ 13.6 54.6 3.0 37.8 152.9
7 森下 剛任 プロ 16.7 65.1 50.0 21.3 ▲ 12.2 140.9
8 若松 正和 プロ 29.7 64.1 ▲ 38.5 49.7 21.8 126.8
9 磯部 文秀 プロ ▲ 11.1 71.8 39.1 58.2 ▲ 46.2 111.8
10 鷲見 隼人 アマ 69.0 ▲ 11.8 4.6 ▲ 76.4 114.8 100.2
11 中西 栄二 アマ 14.4 74.2 53.2 ▲ 59.1 15.9 98.6
12 舟橋 晃 アマ 51.7 ▲ 13.2 12.1 23.2 10.8 84.6
13 望月 雅継 プロ 91.5 40.8 ▲ 82.7 65.4 ▲ 31.0 84.0
14 太田 昌樹 プロ ▲ 34.2 5.9 43.0 ▲ 9.5 66.2 71.4
15 柚木 正仁 プロ ▲ 44.4 57.6 28.6 125.7 ▲ 101.9 65.6
16 山田 優駿 プロ 31.4 ▲ 12.6 38.7 ▲ 40.2 37.0 54.3
17 田中 亮介 アマ ▲ 12.8 49.7 46.0 ▲ 31.7 ▲ 2.6 48.6
18 葛山 英樹 プロ 23.1 66.0 12.1 10.5 ▲ 73.9 37.8
19 石原 将樹 プロ ▲ 22.1 11.3 39.8 31.3 ▲ 24.1 36.2
20 鈴木 秀幸 プロ ▲ 9.6 36.7 ▲ 26.8 25.4 10.3 36.0
21 越川 清一 プロ ▲ 26.6 25.0 22.1 6.7 3.4 30.6
22 古橋 崇志 プロ ▲ 62.7 20.0 ▲ 46.9 90.6 12.0 13.0
23 戸塚 豪 プロ 14.4 ▲ 3.0 5.9 ▲ 8.5 ▲ 10.3 ▲ 1.5
24 高橋 考基 アマ ▲ 22.3 ▲ 11.5 6.2 56.7 ▲ 50.7 ▲ 21.6
25 河合 慎悟 プロ 15.4 19.1 ▲ 14.5 ▲ 27.9 ▲ 14.8 ▲ 22.7
26 日吉 辰哉 プロ 27.4 ▲ 41.5 ▲ 46.3 ▲ 2.6 37.7 ▲ 25.3
27 渡辺 圭一郎 プロ 21.7 ▲ 44.6 ▲ 79.2 58.4 7.7 ▲ 36.0
28 平岡 理恵 プロ ▲ 37.4 ▲ 21.8 ▲ 4.0 ▲ 28.2 51.8 ▲ 39.6
29 鈴木 雅人 プロ ▲ 19.5 ▲ 28.1 1.8 25.4 ▲ 19.8 ▲ 40.2
30 堀 孔明 アマ ▲ 60.1 68.0 ▲ 16.1 ▲ 41.5 0.5 ▲ 49.2
31 白澤 宏臣 アマ ▲ 62.6 ▲ 33.5 23.3 30.6 ▲ 7.8 ▲ 50.0
32 山本 康人 アマ 2.5 39.5 3.7 ▲ 64.6 ▲ 38.3 ▲ 57.2
33 寺本 吉孝 アマ ▲ 21.1 8.1 8.0 ▲ 13.0 ▲ 41.9 ▲ 59.9
34 杉浦 貴紀 プロ ▲ 3.8 68.0 ▲ 24.2 ▲ 32.4 ▲ 68.9 ▲ 61.3
35 菅野 直 プロ ▲ 9.4 ▲ 7.6 7.3 ▲ 18.2 ▲ 35.3 ▲ 63.2
36 岡本 丈司 プロ ▲ 84.0 13.9 14.4 13.8 ▲ 23.6 ▲ 65.5
37 矢野 宏明 アマ ▲ 40.6 ▲ 13.7 ▲ 25.2 ▲ 3.3 3.5 ▲ 79.3
38 鈴木 郁孝 プロ ▲ 12.5 19.0 ▲ 20.4 ▲ 47.9 ▲ 22.3 ▲ 84.1
39 谿 幸宏 アマ ▲ 29.2 ▲ 36.4 ▲ 9.5 ▲ 26.4 17.1 ▲ 84.4
40 朝長 拓也 アマ ▲ 43.3 ▲ 46.0 ▲ 23.2 1.2 24.6 ▲ 86.7
41 堀江 将隆 アマ ▲ 3.8 12.1 ▲ 12.0 ▲ 75.3 ▲ 15.9 ▲ 94.9
42 竹岡 大輔 アマ 4.3 ▲ 67.5 ▲ 14.7 ▲ 34.2 13.5 ▲ 98.6
43 小松 伸男 プロ 42.0 ▲ 65.9 ▲ 19.0 ▲ 41.3 ▲ 16.3 ▲ 100.5
44 白井 健夫 アマ 4.3 ▲ 14.2 ▲ 44.0 ▲ 106.7 54.9 ▲ 105.7
45 斎藤 寛生 アマ ▲ 48.4 ▲ 54.8 ▲ 62.3 ▲ 19.2 49.2 ▲ 135.5
46 渡辺 洋巳 プロ ▲ 31.0 ▲ 66.3 14.9 ▲ 25.7 ▲ 40.0 ▲ 148.1
47 京平 遥 プロ ▲ 37.2 ▲ 22.4 ▲ 23.3 ▲ 55.7 ▲ 19.3 ▲ 157.9
48 古野 遼佑 アマ ▲ 20.2 ▲ 63.5 ▲ 27.5 ▲ 16.1 ▲ 36.9 ▲ 164.2
49 花原 史典 アマ ▲ 47.2 10.0 ▲ 43.9 ▲ 66.5 ▲ 76.3 ▲ 223.9
50 山田 真弘 プロ ▲ 72.7 ▲ 126.5 ▲ 30.3 ▲ 49.6 ▲ 28.8 ▲ 307.9


第1節レポート 第2節レポート 第3節レポート 第4節レポート 最終節レポート





静岡リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
備考
第1回
2003年
望月 雅継
宮澤 成文
袴田 一郎
日吉 辰哉
波多野 博憲 
 
第2回
2003年
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
鈴木 秀幸
望月 雅継
岸野 智之 
 
第3回
2004年
林 俊宏
日吉 辰哉
倉見 謙一
鈴木 秀幸
望月 雅継 
 
第4回
2004年
小林 信介
望月 雅継
倉見 謙一
磯部 文秀
鈴木 勉 
 
第5回
2005年
大野 和弘
太田 昌樹
望月 雅継
日吉 辰哉
鈴木 秀幸 
第6回
2005年
望月 雅継
鈴木 勉
白井 健夫
鈴木 郁孝
野間口 慎 
第7回
2006年
大高坂 松城
佐原 修司
林 俊宏
杉村 泰治
原田 有規
第8回
2006年
古橋 崇志
寺戸 孝志
鈴木 郁孝
渡辺 洋巳
牧沢 行晃
第9回
2007年
太田 昌樹
寺戸 孝志
林 俊宏
猿川 真寿
磯部 文秀
 
第10回
2007年
舟橋 晃
猿川 真寿
日吉 辰哉
鈴木 郁孝
荒川 礼二
第11回
2008年
平岡 理恵
森下 剛任
岡本 丈司
望月 雅継
白井 健夫
第12回
2008年
石津 寿人
杉村 泰治
竹内 仁
寺戸 孝志
若松 正和
第13回
2009年
鷲見 隼人 鈴木 秀幸 葛山 英樹 戸塚 豪 林 俊宏 成績&観戦記
第14回
2009年
林 俊宏 中 寿文 石津 寿人 竹内 仁 寺戸 孝志 成績&観戦記
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