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第9期プロクイーン決定戦 

ベスト16レポート

(レポート:山井 弘)


9月3日、プロクイーンのベスト16が開催されました。
現在、女流プロのみが出場できる大会で、このプロクイーンは、
最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀連盟の3つの団体から参加できる、
一番大きな大会と言えるでしょう。

それだけに、女流プロ達にとって、ここで“勝つ“と言うことは、自身のステータスを上げることに繋がる格好のチャンスです。
一次予選を勝ち上がってきた12名に、昨年度の決勝進出者と現女流桜花の清水香織を加えた16名で争われます。


A卓 石井 阿依(協会) vs 和泉 由希子 vs 宮内 こずえ vs 奥村 知美(協会)

左から 石井 阿依、奥村 知美、宮内 こずえ、和泉 由希子

 

昨年度は惜しくも準優勝の石井阿依。第6期から3回連続決勝進出を誇り、今回もベスト16からの出場となります。
ここまで、トーナメントでは6回連続負けなしと、いったい記録はどこまで続くのでしょうか。
4年連続の決勝進出を狙います。

対するは、こちらもプロクイーンでは常連、奥村知美。
第5期で決勝4位となってから、ベスト8、決勝4位、ベスト8と、安定して毎年最低ベスト8まで駒を進めます。

そして、「モンドTV」や「天空麻雀」などではおなじみの、宮内こずえ、和泉由希子。
テレビマッチでは、無類の強さを発揮するこの2人ですが、このプロクイーンではどのような戦いを見せてくれるでしょうか。

1回戦南2局、和泉は、

  ドラ

ここから打とします。簡単に打とする人も多いのではないでしょうか。
その後、とツモり、

この形まで持って行きましたが、最後は納得のいかないツモ
せっかくここまで手を育てたのに、これじゃリーチに行けないじゃないの(怒)と、心の声が聞こえてきそうです。

しばらくヤミテンで回し、引きか引きを待ちます。
その隙に、奥村からが切られますが、もちろん役無しなので、指をくわえて見ているしかありません。
その奥村が、

 チー ツモ

この2,000オールのアガリで2着に浮上します。

その後、何故か宮内が大乱調となります。
南2局1本場、和泉が6巡目リーチ。

 リーチ ロン ドラ ウラ

南3局、今度は石井が親リーチ。

 リーチ ロン ドラ ウラ

次局も奥村に放銃して、3局連続で捕まってしまいます。こうなると、流れはもう止められません。
南4局、宮内は何とか失点を取り戻すため仕掛けて行き、

 ポン ポン ツモ ドラ

ここでタンキ選択となりタンキを選びますが、河に捨てたにロンの声は和泉。
打点こそ1,500点ですみましたが、親の連荘となり、次は早い巡目に、

 ロン ドラ

このヤミテン9,600に放銃となってしまいます。もう見ていられません・・・
最後も、石井の仕掛けに8,000点を謙譲して、トップは石井、2着は和泉となり、宮内は大きな負債を背負って1回戦は終了。
この後は、石井が2回戦も連勝として早くも通過確定。
逆に宮内は、連続でラスとなってしまい、テレビマッチの時のような強さを発揮できずに終わってしまいました。

奥村は4回戦目に痛恨のラスを引き、最終5回戦を迎えた時には、2着の和泉と83.9P差となり、
最後は自身がトップで和泉をラスまで持っていき、ギリギリまで追い込みましたが、残念ながら僅かに届かず。
奥村は初めてこのベスト16で敗退となってしまいました。

1位通過:石井阿依   2位通過:和泉由希子

コメント
奥村「4回戦のラスが痛かったです。それがなければ・・・また来年頑張ります。」
宮内「1回戦で手がぶつかってしまって、連続で放銃してしまいました。」



B卓 黒沢 咲 vs 大崎 初音(協会) vs 谷崎 舞華(最高位戦) vs 中川 由佳梨

左から 中川 由佳梨、谷崎 舞華、大崎 初音、黒沢 咲

第6期、7期と連覇し、昨年、石井あや(最高位戦)に三連覇を阻まれた黒沢咲。
プロクイーン奪還に、人一倍燃えているのは間違ありません。

そして、協会の女流タイトル戦である第9回女流雀王の大崎初音。
プロクイーンのトーナメントへは初進出となります。その実力はいかに!?

最高位戦からトーナメント初進出となる谷崎舞華。

もう1人は、連盟関西本部所属の元気娘、中川由佳梨。
第6期ではベスト16で敗退。今回は1つでも上を目指したところ。


1回戦はその強い思いが通じたか、黒沢が大崎との競り合いを制してトップ。

2回戦南2局、親の大崎がを仕掛けて先手を取ります。
そこに、谷崎が勝負をかけてドラのを切ってリーチ。

北家の黒沢は、この時点でオリを選択。
安全牌は他にもあったのですが、大崎がすでにテンパイしていると読んだか、もしくは、大崎に鳴かせて一発を消させる、
それとも、後に安全牌がなくなることがないようにと先に切ったのか、理由は分かりませんが、併せて打とします。
それをチーしてテンパイした大崎に、ドラを切って勝負を挑んだ谷崎が放銃。

 チー ポン ロン ドラ

自分の選択した結果、大崎に連荘を許してしまった黒沢でしたが、次局はしっかりとその親を流しに行きます。

 ロン  ドラ

一発、ウラドラがあるルールでは、リーチに行ってもおかしくない場面ではありますが、
これをしっかりとヤミテンに構えて、親を流すことを最優先とします。
きっちりと前局のリカバリーができる、黒沢の精神的な強さを感じた1局でした。

2回戦は谷崎がトップ。3回戦は大崎と中川の同点トップ。
中川はラス、3着と厳しい状況にあっただけに、これで残り2戦に何とか希望が持てます。
黒沢は初戦トップも、ラス、3着とパッとせず、浮いていたポイントも少しずつ減ってきました。

4回戦、今度は首位を走る大崎がラスを引き、最終5回戦を迎えた時には、

中川+9.9P
大崎+7.7P
黒沢+1.2P
谷崎▲18.8P

4人全員にチャンスがある最終戦となりました。
小場で進んだ南1局1本場、連荘してトップを取りに行く谷崎から、

 リーチ ロン ドラ ウラ

この8,000点を討ち取り、大崎が一歩抜け出します。
しかし南2局、その大崎の親で、

 ポン ツモ ドラ

黒沢がこのアガリを決め、ベスト8に王手をかけます。
オーラス2本場は、黒沢のアガリで親っかぶりしてしまった大崎と、最後の親にかける中川との一騎打ちとなりました。

黒沢:45,300 中川:29,500 大崎:28,500 谷崎16,700 

2人は完全着順勝負。大崎は中川より100点でも上なら勝ち。その差は僅か1,000点。
中川は、この点差ではノーテンにすることができません。その中川が、仕掛けて攻めて行きます。

 チー ポン ロン ドラ

これを、ライバルである大崎から討ち取り、その差を8,000点差とします。
オーラス3本場、こうなると、戦い方にも幅ができてきますが、中川は、次局も攻める手を緩める気はないようです。
仕掛けて2,900は3,800をアガリ、次局はしっかりと流局に持ち込み通過を決めました。

1位通過:黒沢咲   2位通過:中川由佳梨

コメント
大崎「何時も通り押せなかったので、来年は自分の思い通りに打ちたい。」
谷崎「また来年頑張ります。」



C卓 内田 美乃里 vs 中山 奈々美 vs 久慈 麻里那(最高位) vs 筒井 久美子

左から 筒井 久美子、内田 美乃里、中山 奈々美、久慈 麻里那

内田は昨年度、2回目の決勝進出を果たしましたが悔しい途中敗退となり5位で終わりました。
初めて決勝に進んだ第5期では3位。その後は、コンスタントにトーナメントや決勝には進出するのですが、一歩届きません。
周りの評価も高く、今期は、結果を出したいところでしょう。

新人の中山奈々美は、前期D3プロリーグを見事優勝で飾り、プロクイーンもここまで勝ち残るなど、
最近は絶好調と本人も語る通り、今一番勢いがあるようです。

最高位戦からは久慈麻里那がこのベスト16まで初の進出。

そして、連盟九州本部からは筒井久美子。
第35期王位戦では、準決勝まで勝ち進む快進撃を見せた筒井ですが、このプロクイーンでは初のベスト16進出です。
どこまで勝ち進めるでしょうか。

1回戦は、最近勢いのある中山がそのままトップに。
2回戦東4局、初戦ラスの久慈の親番で、北家・内田が軽快に仕掛けて行きます。

 ポン ドラ

しかし、筒井にそれでテンパイが入りリーチ。
それに追い付き、追いかけリーチは親である久慈。

 リーチ 

こうなると苦しい内田。2軒リーチでは、特に親のリーチには迎えず、の暗刻落としでまわります。
実力に定評がある内田。ここは冷静に対応します。

軍配は久慈に上がり、ツモで、ウラがとなり4,000オール。初戦ラスの久慈にとって大きなアガリとなりました。
その勢いでさらに次局、親の久慈はリーチと攻めます。

 リーチ ドラ

さすがにこれを決められたら厳しい状況となってしまう3人。
内田、筒井は無難にここでの戦いは避けます。
しかしその2人に、私に任せて下さいと言わんばかりに、立ち向かったのは絶好調の中山。

 リーチ

思い切りのいいリーチで、これを久慈から討ち取り8,000のアガリ。
このアガリで気分を良くした中山は、次の南1局、

 ドラ

この形でテンパイ打牌はドラの
それを切ってリーチに踏み切りましたが、それをポンしてきたのは先ほど放銃の久慈。

 ポン  

前局は、久慈の会心のリーチを中山がカンで討ち取りましたが、今度は、お返しとばかりに中山がこのペンに放銃。
このまま久慈が逃げ切りトップとなり、中山はラスとなってしまいました。
筒井は、終盤追い上げ何とか2着。内田はエンジンかからず2回戦も3着。

3回戦は再び中山がトップを取り独走態勢。ラスを引き、苦しくなったのは内田。
4回戦を終えて、筒井+32.9P、中山+25.8、久慈▲27.1P、内田▲31.6Pとなり、
筒井、中山で決まりかと思われた、最終5回戦。

東1局に、内田が4,000オールをアガリ意地を見せます。
1本場は内田が連荘し、東1局2本場、今度は久慈が、

 リーチ ドラ  

このドラ暗刻のリーチ。形は苦しいですが、役もなくもう終盤なので手変わりを待つ猶予はありません。
そして、この時中山は、

このピンフのテンパイ。久慈の河にはが切られており、現物待ちとなっています。
しかし、一発で持ってきたのは
勝負したい気持ちは分かりますが、中山の条件からすると、まず筒井を抜けば、2人に捲くられることはないのでほぼ通過。
そして現状、内田が追い上げてきたので、最後の勝負はこの内田との競りになるはず。
久慈との点差はまったく縮まっていないので、このリーチを受けて苦しいのは内田であって、中山ではないのです。
ここは我慢してほしかったが、久慈に8,000の放銃となってしまいました。

東2局、これで勢いがついた久慈は、

 リーチ 一発ツモ ドラ ウラ

このアガリで内田に迫ります。
そして、南3局では中山に最後のチャンスが訪れます。

 ドラ

しかし内田が、

 リーチ ロン

このアガリで中山の追撃を振り払い、最終局は久慈との勝負となりましたが、ここも軽く仕掛けてアガリ、
最終戦で2人を逆転して通過を決めました。

1位通過:筒井久美子   2位通過:内田美乃里

コメント
久慈「最後僅差で勝てなかったので、めっちゃくやしいです」
中山「勉強不足でした。また来年頑張ります。」



D卓 清水 香織 vs 京杜 なお(最高位) vs 和久津 晶 vs 優木 美智

左から 和久津 晶、優木 美智、京杜 なお、清水 香織

第1期から7期まで、必ずこのトーナメントに勝ち残っていた清水香織でしたが、昨年度、よもやの2次予選敗退。
第27期王位獲得や、第2期プロクイーンを優勝するなどして、女流プロ1の呼び声が高い清水でしたが、
まさかの予選敗退に本人も気持ちを入れ直し、第5期女流桜花では見事初優勝を飾りこの舞台に戻ってきました。

そして、最高位戦から3人目の勝ち上がりは、京杜なお。
昨年はこのベスト16で敗退となってしまったため、今回はなんとしてもここをクリアしたいところでしょう。

雀歴が長く、その実力は女流桜花Aリーグでも上位にランクインするほどの力がある和久津晶。
多彩な技を屈指して、このトーナメントを勝ちきれるでしょうか。

開始前、別卓の宮内こずえに、「緊張してきた、どうしよう・・」と近寄っていくと、「緊張がうつるから近寄らないで(笑)」
と言われていた優木美智。本人曰く、極度の緊張症らしい。
あまり緊張しすぎるのはよくないですが、緊張感がないのもよくないもので、適度な緊張感があるのが望ましいのですが・・


1回戦は、緊張がほぐれたのか優木がトップで、ラスは和久津。
2回戦は、トップが清水で2着は優木となり、早くも優木は+51.5Pと圧勝ムード。
しかし、3回戦オーラス。

 チー ロン ドラ

親である京杜のこの仕掛けに、痛恨の放銃となってしまったのは優木。
この時、この仕掛けにドラを和久津が勝負しており、それに無反応な京杜に対しては、それほど高いといった感覚もなく、
さほどマークも集まらず、優木がこのを打った時も、簡単に打ってしまったように見えました。

これまで見た京杜の印象は、仕掛けた時は打点が高く、それ以外はリャンメン以上でリーチにくるといったイメージで、
手牌を開けられると、たしかにと頷けるアガリ形ではありました。
これで、優木はラスとなり、京杜はトップでトータル首位に立ちます。

4回戦、ここで優木に悲劇が待ち受けていました。
東1局、親の京杜からリーチ。

 リーチ ドラ

ピンズがしか切られていない河に、

 ツモ

清水は一発でを掴みますが、そんなの関係ないわと言わんばかりに一発で叩き切ります。
このあたりの押し引きは、やはり絶妙な勝負勘を持つ清水です。しかし、このあと清水はツモが思うように伸びず撤退。
代わりに勝負手が入ったか、優木がで放銃となりました。

次局も優木が1,500を京杜に打ち込み、東1局2本場、

 リーチ ツモ ドラ ウラ

京杜がこの力強いツモアガリでベスト8進出に近づきます。
東1局3本場は、清水と和久津のリーチ合戦となり、軍配は清水に上がります。
東2局、ここでまたも優木が捕まります。西家・和久津からリーチ。

 リーチ 一発ロン ドラ ウラ

この12,000に放銃。
優木は、一旦は緊張がほぐれたのでしょうが、ジュンチャン三色ドラ1を打ってから、また緊張し始めたのかもしれません。
このアガリで気をよくした和久津は、東4局1本場では、

  チー チー ロン ドラ

これを、リーチしていた清水から討ち取ると、次は4,000オールを2回連続でアガリ、
ここまで▲49.5Pとトータルラスに沈んでいたのですが、一気に清水に追い付き、最終戦は、清水VS和久津の戦いとなりました。

最終5回戦、ここまでのトータルは、京杜+54.9P、和久津▲3.2P、清水▲5.9P、優木▲45.8P。
こうなっており、京杜はよほど大きなラスを引かない限り通過。
ほとんど、清水と和久津の着順勝負かと思われたのですが・・・

南2局、ここまで和久津が4回戦の勢いそのままに点棒を集め、42,700点。
清水も何とか喰らいついて、37,000。ここで事件が起きました。

 リーチ ロン ドラ ウラ

この清水の親リーチに飛び込んだのは京杜。
たしかに京杜の手はピンズで染まっており、ドラも暗刻でした。
しかし、まだテンパイはしておらず、親に打つと連荘となってしまうため、ここは何が何でも守りきる局面だったかもしれません。
逃げる立場の人間は、有利な状況にいるのに、何故か追い込まれた状態になってしまうのは人間の心理なのでしょうか。

これで点数状況が複雑になり、清水VS和久津の戦いに京杜も参戦する3者の戦いとなってしまいました。
清水:55,000(+36.8P)
和久津:42,700(+14.5P)
京杜:10,600(+20.5P)
現状、3者の状況はこのようになり、清水が一歩リード。

南2局1本場は、和久津の1人テンパイ。
南3局2本場、京杜700オール。このアガリで、優木を捲くりラス回避。
南3局3本場、京杜がリーチと行くも、和久津が三色ドラ×2を仕掛けてアガリ、オーラスを迎えます。

オーラスの3者の状況は、
清水:51,800(+30.9P)
和久津:50,700(+22.5P)
京杜:9,000(+28.9P)

こうで、優木は8,500点のラス目。
ただ、優木はすでに可能性がないため、誰にも有利にならないように丁寧にオリる。
これはプロとしてとても大切なことで、自分の打牌で勝ち上がりをなるべく決めないように、他の選手達への配慮なのです。

勝負のオーラス。清水がポン、ポンと終わらせに行きます。その手牌は、

 ポン ポン ドラ

こうで、面前では遅いと判断しての仕掛けでしょう。
しかし、上家が優木なので、前述したように清水に有利になるような牌は打たないため、鳴ける牌が出て来ません。
その間に、親の和久津が追い付き、

 リーチ ツモ ドラ ウラ

このアガリを決めます。
これで和久津は抜け出し、さらに次局4,000オールをアガリ、オーラス2本場は京杜と清水の一騎打ちとなりました。
清水は2着になったため、京杜との差は8.0P。京杜から1,000点アガるか、満貫のアガリで逆転。しかし最後は京杜が、

 リーチ ツモ ドラ ウラ

この渾身のアガリを決め、ベスト8進出となりました。

1位通過:和久津晶   2位通過:京杜なお

コメント
清水「つかれた・・もつれるとは思わなかった。」
優木「ヘタすぎて負けました。次頑張りますとか恥ずかしくて言えません・・」


「プロクイーンベスト8組み合わせ」

A卓:石井阿依 vs 中川由佳梨 vs 筒井久美子 vs 京杜なお

B卓:和泉由希子 vs 黒沢咲 vs 和久津晶 vs 内田美乃里


熱い戦いはまだまだ続きます!


(レポート:山井 弘 文中敬称略)


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