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第9期プロクイーン決定戦 

ベスト8レポート

(レポート:山井 弘)


激戦のベスト16を終えて、勝ち上がった女流8名が、決勝進出をかけて最後の関門に挑みます。
果たして、現プロクイーンの石井あや(最高位戦)に挑戦権を叩きつけるのは誰か!?

前日は、多少の緊張感の中にも、そこは女流プロ16名の集まりとあって、少しはガールズトークにも花が咲くというもの。
しかし今日は、どこか会場がピリッとした緊張感に包まれ、会話を楽しむ余裕がないのか、会話をする雰囲気ではないのか、言葉を発するものはいません。
ここを勝ち抜けば、念願の決勝進出という強い思いが、各選手からひしひしと伝わってきます。


A卓 石井阿依(協会) vs 中川由佳梨 vs 筒井久美子 vs 京杜なお(最高位戦)

左から 京杜 なお、中川 由佳梨、筒井 久美子、石井 阿依


これで7回連続トーナメント負けなしの石井阿依。
8回連続負けなしの記録を引っさげて、決勝へ進むことはできるのでしょうか。

連盟から2人は、関西本部・中川由佳梨VS九州本部・筒井久美子の地方対決。
お互いに、ここは負けられない一戦です。

そして、ベスト16ではギリギリの戦いを制した京杜なお。
昨年の悔しさを晴らすことはできるのでしょうか。

1回戦東1局、京杜が親で先制リーチ。

 リーチ ドラ

ベスト16でもそうでしたが、京杜のリーチはリャンメン以上が多く、そうでない場合は打点が高い。
開局のこのリーチからも、やはり昨日見た印象とまったく同じ印象を受け、今日もこの戦い方で行くのなら圧勝の予感さえ漂います。
彼女が所属する団体は、一発ウラドラありのルールを採用していることから、基本的な戦い方が好形を作ってリーチなのでしょう。

一方、こちらも団体は違いますが、一発ウラドラありのルールは同じ土俵となる石井阿依。

石井 阿依



親リーチの現物待ちだろうと何だろうと、そんなのお構いなしに追いかけリーチと行きます。

 リーチ

を拾いに行くという発想がなく、勝負手をしっかりとぶつけに行く堂々とした戦い方で好感が持てます。
早くも大物手が飛び出すかと思われましたが、ここは無難に流局。
流れて東3局1本場は、親番を迎えた筒井が、

 暗カン ポン ドラ

このホンイツをテンパイ。
しかし、これに待ったをかけたのは、浪花の元気娘・中川。

 リーチ ロン ドラ ウラ

この6,400を石井からアガリ好発進。

中川 由佳梨



オーラスでは筒井がハイテイで2,000・4,000を引きトップへ。
中川への放銃が響いたか、ラスは石井となりました。

2回戦、先制したのは西家・京杜。

 リーチ 一発ツモ ドラ ウラ

この強烈なアガリ。しかし、これをも凌ぐ強烈なアガリを見せる石井。
東4局、初戦ラスで2戦目もここまで苦しい展開が続く石井ですが、親番を迎えなにげないリーチを放ちます。

 リーチ ドラ

この時後ろで見ていた私は、昨年のプロクイーンで、石井がよくウラドラを乗せてアガっていたのを思い出していました。
リーチ回数が多いのと、麻雀におけるツキといったものを引き寄せるのが上手い打ち手ではないかと思わせる石井。
なにか私の中でざわめくものが・・と、その時石井はをそっと引き寄せ、ウラドラを祈るようにめくります。
やっぱり!と思わせるような起死回生の6,000オール。リーチツモウラ4。対局者全員の心をへし折ります。

しかし南2局に京杜が、中川から8,000をアガリ、石井を捲くってトップ。
放銃した中川がラスとなってしまいました。

3回戦、東2局で筒井が先制の4,000オールスタート。
しかし、この3回戦はここから、嵐がやってきたかのように大荒れとなります。

東4局、石井がカンを一発ツモ。やはりリーチが多い分、一発やウラがあるイメージが強い。
南1局は、親の京杜がリーチ。

 リーチ ロン ドラ ウラ

これに飛び込んだのは中川。
中川は初戦2着のあと大きなラスを引き、3回戦のこのあたりから歯車が狂い始めます。

次局、勢いのついた京杜が先制リーチ。これは京杜で決まりかと思われた瞬間、石井が追いかけリーチ。
そして、電光石火のごとく一発ツモ2,000・4,000。
観戦記者の私も、あっけにとられて記録を忘れてしまうくらいのスピード。

南3局1本場では、今度は石井が珍しく、

 ロン ドラ

このヤミテン12,000。親番ということもあり、当然の選択と言えばそれまでですが、これまでの石井の戦いを見ている者にとっては、
このアガリを見て「やられた・・」と、思わざるを得ないヤミテン。これに突き刺さったのは中川。石井はしてやったり。

次局も石井は7,700を加点し、トップを磐石のものとします。
2着には、南3局3本場でジリ貧の中川より8,000をアガッた京杜が食い込みます。

4回戦はその勢いを生かして、石井が2連勝を決めほぼ通過確定。
中川は痛恨の3ラスとなり、決勝進出の夢は来年のお預けとなりました。
最後の2着争いは、京杜と筒井の激突です。

4回戦終了時
石井+67.8P  京杜+30.7P  筒井+14.9P  中川▲113.4P


京杜と筒井の差は15.8P差。着順1つで10.0P縮まるので、筒井は5,900点差以上をつけて1つ着順が上なら勝ち。
(同点の場合は、トップの多い方→ラスの少ない方→トップの大きい方という順番で勝敗が決まるため、筒井は同点の場合、敗退)

最終5回戦、東1局、親の筒井が積極的に仕掛けて行きますが、京杜が冷静に1,000・2,000のアガリでリードを広げます。
東2局、筒井が京杜に迫るべくリーチ。

 リーチ ツモ ドラ ウラ

そして、この2,000・4,000のアガリ。
この後、筒井1人テンパイ。石井の5,200や中川の2,600オールなどがあり、京杜は劣勢に立たされます。

しかし南3局、ここでアガッたのは京杜。
この時、筒井は33,600で2着目。京杜は26,400点の3着目。
筒井と京杜は7,200点差。順位点を抜いた差が5,800差なので、現状筒井が1,300点上という状況で、

 チー ポン ロン ドラ

京杜が筒井からこの2,000を直撃。
これにより、着順こそ変わらないものの、京杜が2,700点上でオーラスを迎えます。

京杜 なお


オーラス、中川はもう可能性がないので、自ら通過者を決めるような打牌はしないよう丁寧にオリます。
石井はアガれば終了なので終わらせに行きます。
筒井は、トップの中川(2,300点差)を捲くればいいので2,600か500・1,000をアガれば勝ち。
京杜からの直撃だったら2,000でもOK。

京杜は、この点差ではノーテンで伏せることができないので、できればテンパイに向かわなくてはなりません。
ただ、アガれない場合は石井にアガってもらうという選択肢も僅かにあります。しかし、石井がツモアガる場合は、

300・500→京杜通過
400・700→京杜通過
400・800→筒井通過
500・1,000→筒井通過
700・1,300→筒井通過
1,000・2,000→筒井通過
1,300・2,600→京杜通過
跳満以上→筒井通過

このように複雑で、アガリ方によって通過者が変わってしまいます。
400・700以下か1,300・2,600〜満貫は京杜の勝ち上がりで、それ以外のツモアガリは筒井の勝ちとなります。
この状況で、石井から場を盛り上げてくれる(戦っている本人達には申し訳ありませんが)リーチが入ります。

 リーチ ドラ 

リーチと言われたからには、400・700以下の可能性はなく、京杜は、もしツモられたとしても1,300・2,600〜満貫の可能性にかけるしかありません。
ただ、それではあまりにも他力本願になってしまうため、やはり自分で何とかするのがベストではあるのですが、
ツモられた時の打点が分からない以上、むやみに突っ込んで行く訳にも行かず、筒井の出方によってはオリも視野にいれなくてはいけません。
ノーテンだとラスになる可能性が高いので、生き残るためには、非常に難しい選択を迫られる局面となりました。

一方、これを受けた筒井は、

この1シャンテン。筒井も石井のリーチのアガリ方や、京杜がノーテンの場合は通過できるため、やみくもには突っ込んで行けません。
しかし、アガリが早そうな手牌だけに、何とか自力で決着をつけたいところではあります。

ただ、2人に言えることは1つ。
ここで放銃してしまえば、試合はそこで終わってしまうという現実です。

数巡後、筒井はを引き込みヤミテン。
京杜は手が伸びず、テンパイも組めそうになく危険牌を抱えてまわります。
後は、筒井の放銃で終わるか、石井のアガリが自分にとって最良のアガリになることを祈るだけです。

これまで長い間戦ってきたことの結果が、この1局で決まろうとしています。
石井がツモってウラが乗れば京杜の勝ち、乗らなければ筒井の勝ち、または、筒井が放銃すれば京杜の勝ち。
そして、筒井がアガれば筒井の勝ち。

筒井は腹を括って勝負します。石井は中々アガリ牌を引き寄せられません。

終盤、決着の時が訪れました。

 ロン

最後に切符を手にしたのは、この手を最後まで押し通しアガリ切った筒井でした。

筒井 久美子


“プロの世界は結果がすべて”と、よく言いますが、
今回、残念ながら敗退となってしまった京杜ですが、これまでの戦いに拍手を送りたいと思います。

1位通過:石井阿依   2位通過:筒井久美子


石井 阿依
筒井 久美子

 


コメント
京杜「最後がだめでした」
中川「つかれた。ヘロヘロです。」




 

B卓 和泉由希子 vs 黒沢咲 vs 内田美乃里 vs 和久津晶

左から 黒沢 咲、和泉 由希子、和久津 晶、内田 美乃里

「アイスドール」の異名を持つ和泉由希子。

和泉 由希子



その名の通り、何時も冷静沈着なイメージですが、本人曰く、対局中は、何時も「どうようしよう(汗)やばい、やばい(汗)」と思っているとか。
何年か前の、ある雑誌のインタビューで、「夢はプロクイーンで優勝することです」と答えていました。

昨年、石井あやに3連覇を阻止され、そのリベンジのためにここまで勝ち上がってきた黒沢咲。
こちらは「強気のヴィーナス」の異名通り、強気な攻めで決勝進出を狙います。

ベスト16では、最終戦で見事な逆転勝利を収め通過を決めた内田美乃里。
内田は、昨年の決勝では悔しい途中敗退という辛酸を味わい、今回にかける意気込みは計り知れません。

そして、ベスト8初進出となる和久津晶。

和久津 晶



私は、和久津がプロデビューをする前から知っていますが、その美貌とは裏腹に、
麻雀の戦いぶりはまるで“雀荘のおやじ”(和久津さんすいません)とも思わせるくらい、
老獪な戦術を屈指するタイプで、このプロクイーン常連3人を相手にどこまで戦えるかが見物です。


1回戦、大きく動いたのは南場に入ってからでした。
南1局1本場、黒沢が親番で3,900を和久津からアガリ、3本場では、

 リーチ ロン ドラ ウラ

この三色をまたも和久津から討ち取りトップ目となります。
次局、西家・和久津は仕掛けて行きます。

 チー ポン ドラ

早くも、自分の状態が悪く、黒沢がいいと感じたら、好きには打たせませんとばかりに、プレッシャーをかけに行きます。
このあたりの相手との駆け引きの上手さは、絶妙のバランスと言えるでしょう。
しかし、この仕掛けでテンパイが入ったのは南家・内田。

内田 美乃里


ここから、和久津に危険なを強打してリーチと行きます。
そのをポンして、内田のツモ牌であるを喰い取り、自身もテンパイに持ち込んだ和久津。

 
 ポン チー ポン

しかし、内田は喰い下げられるも、逆に高目のでツモリ2,000・4,000。
ここは和久津の仕掛けが失敗かと思われる方もいると思いますが、和久津にしてみれば黒沢の親を落とすことが目的で、
その落ち方がどのような形であれ、親が落ちればそれで和久津の目的は果たされたことになるのです。
黒沢にしてみれば、せっかくの連荘タイムを、親っかぶりで終わらせられていい気分ではないでしょう。

次局、その親を落としたご褒美とばかりに、和久津が超大物手を炸裂させます。

 リーチ ツモ ドラ ウラ

えっと、リーチ、ツモ、チンイツ、一通・・・数えるのが大変です(汗)
この6,000・12,000でこの半荘のトップをもぎ取ります。
オーラスは、和泉が親で、

 ロン ドラ

この9,600を内田からアガリ2着に食い込みます。
流局寸前で放銃した内田は、終盤手詰まりによる放銃のようで、打った瞬間その表情は「しまった・・」と、曇ったように見えました。

2回戦東1局、チンイツのアガリで気をよくして乗りに乗ってしまった、“雀荘のおやじ”ではなくて和久津。

 リーチ ツモ ドラ ウラ

このアガリを開局に決めると、次局も内田から6,400を討ち取り早くも連勝ムード。
一方、内田は東4局にも、

 リーチ ロン ドラ

この8,000を黒沢に放銃するなど、どこか調子が悪くなってしまいました。
実は、この原因となった1つが、和久津のチンイツのアガリにあったのではないかと考えられます。
それは、あの時和久津は迷いなくリーチを打ったのですが、これをヤミテンに構えると、黒沢がすぐにで放銃していた可能性が高く、
そうすれば内田は親でかぶることもなく、もしかしたらオーラスに打ったも止まったかもしれないのです。

麻雀に“流れ”といったものが「ある」「ない」と、よく議論になりますが、内田が当たり牌を掴むようになってしまったのは、
その流れであるような気がしてなりません。
2回戦は和久津が2連勝を決め、内田は2ラスとなってしまいました。


3回戦東1局、黒沢は、

 ツモ ドラ

この手にツモときました。さて、皆さんだったら何を切りますか?
この、一発やウラドラのある麻雀では、タンヤオピンフドラ1狙いで内に寄せ、を切る人も多いのではないでしょうか。
しかし、黒沢は三色にこだわり打とします。この狙いがドンピシャとはまりツモときます。

黒沢 咲



ここで打とし、さらに678の布石を打ったところで、和久津からリーチが飛んできました。

 リーチ

このドラ暗刻を絡めた、一通含みの大物手です。
数巡後、黒沢に待望のが舞い降ります。もちろんを切ってリーチと宣言する黒沢。
しかし、無情にも和久津の一発目のツモ切り牌は・・致し方なし。
この局の結果は、2ラスの内田が何とか粘って300・500のアガリで2軒リーチをかわします。

次局も内田が、和泉から5,800をアガリ食い下がります。
しかし、今日の和久津に敵はいません。東2局2本場、

 リーチ ツモ ドラ ウラ

この三色をあっさりツモり、内田はまたも親ッかぶり。
そしてこの後、和泉がこのベスト8最大の選択ミスをしてしまいます。

オーラス、改めてここで各自のポイントと持点の状況を見ていただきたいと思います。

和久津:64.8P+48,400=98.2P
和泉:10.5P+14,600=▲19.9P
黒沢:▲20.9P+24,000=▲31.9P
内田:▲54.5P+32,900=▲46.6P

2回戦を終えて3回戦のオーラス。現状のまま終われば、上記のポイントで残り2戦となります。
有利なのは和泉、のはずでした。

 ツモ ドラ

和泉はこの手牌にをツモって小考。・・え!小考!?
この時私は、和泉が何やらよからぬ事を考えているのではないかと思った瞬間、打!?

和泉の考えは恐らく、黒沢との差が9,400点なので、ここで満貫をツモって3着にしたいと考えたのでしょう。
ドラのでも引いてくれば、タンキでリーチか、もしくは345か456の三色にでもならないかといったところだと思います。

次巡、をツモって打とし、次はをツモって打、すぐにまたを引き、結果、どうやってもアガリだったかと思った刹那、

 ツモ

和泉は何を血迷ったかをツモ切りしてしまいます。
アガらず・・何故?私の中にクエスチョンマークが飛び交います。
ここで安手をアガっても、さほど状況は変わらないので、三色になるか最低でもタンヤオを付けてアガろうと考えたのでしょうか。
しかし、トータルポイントを考えると、ここは黒沢を道連れにマイナスで終わらせ、残り2戦で勝負をかける場面だったように思います。

和泉はこの後、構想通りにまずはを引き打とし、その後を引き込み打で、見事三色に仕上げリーチと行きます。

 ツモ

しかし、黒沢がこの手で追い付き、和泉から2,000をアガリ連荘。
何度もアガリ逃しをすれば、当然、アガらないはずの人がアガる順番となり、それが親だった場合は、あるはずのない1局となってしまうのが麻雀。

 リーチ 一発ツモ ドラ ウラ

オーラス1本場は、あるはずのない親の6,000オールで、黒沢は大きな2着となりました。
そして、トータルポイントもプラスとなり2位へ浮上。

和久津は3連勝を決め当確。内田は4着、4着、3着となってしまい、2年連続の決勝進出は叶いませんでした。
和泉はこれで大きなラスを引いてしまい、黒沢とは立場が逆転してしまいました。

前日のベスト16でもありましたが、人は劣勢になると追い詰められた状況に陥ってしまい、正確な判断ができなくなってしまいます。
「アイスドール」という通り名の和泉ですが、本人が言うように、対局中は{どうしよう、やばい(汗)}と冷静ではなかったようです。
和泉は長くずっと“プロクイーンの優勝“を夢に抱いてきましたが、この局の選択はその道へと繋がる選択ではなかったようです。

4回戦は、さらに劣勢となった和泉が連続でラスとなり、黒沢は2着で粘り5回戦を待たずにさすがに勝負あり。

1位通過:和久津晶   2位通過:黒沢咲

 

和久津 晶
黒沢 咲

 

コメント
和泉「七対子のセンスがないのと、思考回路がずうずうしかったです・・」
内田「負けるべくして負けました」


プロクイーン決勝メンバー
石井 あや(現タイトルホルダー・最高位戦) vs 黒沢 咲 vs 筒井 久美子 vs 石井 阿依(協会) vs 和久津 晶

石井 あや
黒沢 咲
筒井 久美子
石井 阿依
和久津 晶

 

 

 


(レポート:山井 弘 文中敬称略)


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