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第8期プロクイーン決定戦 

二次予選レポート


前日の暑さに負けないくらいの暑さとなったプロクイーン二次予選。
ここでは、昨日の勝ちあがり者20名+シード選手(歴代プロクイーン・昨年度ベスト16進出者・特別選抜など)16名が加わり36名で争われます。

「シード選手」
斎藤智子(連盟)清水香織(連盟)平岡理恵(連盟)宮内こずえ(連盟)
千葉未帆(連盟)武石絵里(連盟)吉武みゆき(連盟)二階堂瑠美(連盟)
内田実乃里(連盟)岩井茜(連盟)南里はるみ(連盟)天音まこと(連盟)
優木美智(連盟)和泉由希子(連盟)北条恵美(連盟)根本佳織(最高位)



システムは、最初に4回戦を戦い下位4名が敗退。
そして、5回戦でも同じく下位4名が敗退となり、残った28名で最終6回戦を戦い、上位12名が9月4日に行われるベスト16へと進出します。



その二次予選で、いきなり大波乱が起きました!
プロクイーンが始まって以来、第2期では見事優勝を飾り、ベスト16へ進めなかった年がないという清水香織プロが、最初の4回戦で何と敗退。
予選の段階で負けたことがないだけに本当に悔しそうでした。

清水 香織

5回戦では、モンド21などのテレビマッチで活躍中の宮内こずえプロや、初代女流桜花の優木美智プロがここで敗退となりました。

宮内 こずえ
優木 美智


最終6回戦では、二階堂瑠美プロや静岡から参戦の平岡理恵プロ、最高位戦からは女流最高位5連覇の根本佳織プロや渡辺洋香プロといった強豪が、
残念ながらここで力尽きてしまいます。

二階堂 瑠美
平岡 理恵
根本 佳織(最高位戦)
渡辺 洋香(最高位戦)



そして、見事ベスト16トーナメントへと勝ち進んだ12名を待ち受けるのは、昨年度決勝進出者の4名に、本来、現女流桜花となるのですが、
仲田加南プロが重複しているため今期は昨年度の決勝進出者4名のみが加わります。

気になる組み合わせは、


A卓:昨年度準優勝・仲田加南(連盟)  4位通過・内田美乃里(連盟)   5位通過・吉武みゆき(連盟)  12位通過・赤司美奈子(連盟)

仲田 加南
内田 美乃里
吉武 みゆき
赤司 美奈子


B卓:昨年度3位・石井阿依(協会)   3位通過・京杜なお(最高位戦)  6位通過・南里はるみ(連盟)  11位通過・岩井茜(連盟)

石井 阿依(協会)
京杜 なお(最高位戦)
南里 はるみ
岩井 茜


C卓:昨年度4位・奥村知美(協会)   2位通過・和泉由希子(連盟)   7位通過・室伏理麻(連盟)   10位通過・和久津晶(連盟)

奥村 知美(協会)
和泉 由希子
室伏 理麻
和久津 晶


D卓:昨年度5位・二階堂亜樹(連盟)  1位通過・石井あや(最高位戦)  8位通過・高橋葵(連盟)    9位通過・吾妻さおり(連盟)

二階堂亜樹
石井あや(最高位戦) 
高橋葵
吾妻さおり

 

以上、プロクイーンの戦いはまだまだ夏の熱さとともに続きます。

⇒ベスト16レポート

 

(レポート:編集部 文中敬称略)


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