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タイトル戦情報

第7期プロクイーン決定戦 

一次予選レポート


いつの間にか梅雨も明け、暑い季節を迎えました。
毎年、十段戦のベスト16が決定した後に始まるのが、このプロクイーン決定戦です。

7月18日(土)に一次予選、そして、翌日の19日(日)に二次予選が行われ、ベスト16への勝ち上がりが決定します。
そこで待ち構えるのは、昨年度決勝進出者の、涼崎いづみ(最高位戦)・千葉未帆・岩井茜・石井阿依(協会)の4名に、現女流桜花の二階堂亜樹です。
そして、そのベスト16、そして、ベスト8を勝ち抜いた4名が、現プロクイーンである、黒沢咲に挑戦します。

プロクイーンは、今回で7期目となるのですが、未だに連覇はありません。
今年は、黒沢の初連覇となるのか、それとも新クイーンが登場するのか、その挑戦者を決める戦いをレポートしたいと思います。



7月18日(土)一次予選



プロクイーン・黒沢咲が待つステージを目指し、一次予選に参加したのは52名。(連盟34名、協会11名、最高位戦7名、)
その内、明日の二次予選に進むことができるのは21名。
今年度から、順位点が10.000点・30.000点から、5.000点・15.000点となり、勝負は白熱することが予想されます。

まずは、組み合わせを変えて半荘4回戦を戦い、下位8名が足切りとなりました。
そして、勝ち上がった44名で5回戦目を戦い、トータルポイント上位4名が最後の半荘(6回戦目)を戦わずして、一足早く通過となりました。

1位通過・多田ひかり(協会) 
2位通過・赤司美奈子 
3位通過・佐藤かづみ(最高位戦) 
4位通過・天音まこと

天音 まこと
 
赤司 美奈子



一方、ここで下位4名が足切りとなったのですが、早くもその中には、第4回ロン2フレッシュレディースカップ優勝のさくらやよいや、
5月に行われた、ロン2リアル大会準優勝の蒼井ゆりかなどが入っており、注目していた二人だけに、残念な結果となってしまいました。

さくらやよい
 
蒼井ゆりか



5回戦通過者

和久津昌

 北野由実  北島朋子(最高位戦)    水越京子  黄河のん(協会)
菅原夏美  國見たま(協会)   水原千春   武石絵里  石井あや(最高位戦)
高橋葵  佐藤あいり  泉あき(協会)  赤荻めぐみ  南里はるみ
大崎初音(協会)  蔵美里(協会)  筒井久美子  西山あみ  山口笑子
平岡理恵   吉武みゆき  モニカ(協会)  美波智子  上岡美里
ジェン  吾妻さおり  長内真実  真野千絵子  渡辺洋香(最高位戦)
麻端(協会)  冨本知美(協会)  谷崎舞華(最高位戦)  京杜なお(最高位戦)  朝霧千裕
和田聡子(最高位戦)        

この日最後となった6回戦目は、この36名で争われ、17名が翌日の二次予選へと勝ち上がりました。


一次予選通過者(通過順)

南里はるみ  黄河のん(協会)  泉あき(協会)   高橋葵   平岡理恵
長内真実  水原千春   水越京子   石井あや(最高位戦)  赤荻めぐみ
筒井久美子  武石絵里  モニカ(協会)  北野由実  吉武みゆき
和久津昌  和田聡子(最高位戦)    


明日の二次予選も、光輝を巡る熱き戦いが繰り広げられることを期待したいと思います。





⇒二次予選レポート

 

(文責:編集部 文中敬称略)


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