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タイトル戦情報

第24期 王位戦結果

ナグザット「徹萬」杯第24期王位戦

優勝はアマチュアの井光一朗さん(千葉)


優勝した井光一朗さん


優勝杯を手渡すのは
日本プロ麻雀連盟の前原雄大


第24期を迎えたナグザット「徹萬」杯第24期王位戦は、平成10年12月12日(土)13日(日)の両日、東京都港区の「太陽」で行われた。対局は、予選から勝ち上がった4名にディフェンディングチャンピオンを加えた5名が抜け番で交代しながら半荘10回(初日4回、2日目6回)を闘う。

昨年の優勝者の羽山真生さん(都内麻雀荘勤務)のほか、予選から勝ち上がった井光(いこう)一朗さん(千葉・フリーター)、柳田紀文さん(学生・東北大学)、永野公海さん(学生・神戸大学)と、アマチュア4名にプロは日本プロ麻雀連盟の谷口佳之ただ一人という対戦になった。

初日飛ばしたのは井光さん、4回の半荘をすべて浮きでおさめ、2位の谷口を50ポイント近く引き離す。だが、2日目、すべてを吐き出し、10回戦を終わったときにはプラスマイナスゼロという珍しいスコアになった。

10回戦(半荘8回)を終えた時点で、1名が足切りになり、以後2半荘は4人での対局となる。涙を飲んだのは永野さんだった。初日にメンツ選択などのミスが多く、マイナス70ポイント以上になったのがひびき、2日目に巻き返しをはかったが届かなかった。この時点で永野さんの5位が確定。

4人になっての半荘は、トップを走る羽山さんと4位の井光さんとの差は40ポイントほどしかなく、半荘2回でも十分に逆転できる状態。


事実上の決勝戦となった11回戦で羽山さんがトップを取り、2年連続王位の座をほぼ手中にしたかと思えたが、最終回の南3局に大きなどんでん返しが起こる。貯金を守り、放銃を避ける羽山さんに対して、井光さんがハイテイ3巡前にメンチンをテンパイし、ハイテイツモり倍マン(16000点)。親は羽山さん。親かぶりにもより、2000点あまり井光さんが抜き出たのだ。オーラスでは、柳田さんの3着狙いの仕掛けに、井光さんが自ら放銃。一瞬順位が変わったかと思われたが、1000点の1本場は1300点という、自らのトップを決める放銃となり、第24期王位の座を手にした。谷口はリーチの不発と、11回戦でのリーチ後の放銃がひびき、4位となった。

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