日本プロ麻雀連盟
第二回天空麻雀
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 >第20期 麻雀マスターズ 

タイトル戦情報

第20期 麻雀マスターズ 

トーナメントレポート

レポート:編集部



※日本プロ麻雀連盟では、今回の麻雀マスターズ開催にあたって、東日本大震災の被災地の方々への復興支援といたしまして、
参加者の方々から義援金を募り、また、賞金の一部を募金させていただきます。

4月23日に、第20期麻雀マスターズの本戦、そしてトーナメント1回戦が行われました。
その激戦を勝ち上がった28名が、翌日のトーナメント2回戦、ベスト16、ベスト8とさらに激しさを増す戦いに突入しました。




システムは、トーナメント2回戦、ベスト16、ベスト8の各回で半荘3回戦を戦い、上位2名が勝ち上がりとなります。
トーナメント2回戦を勝ち上がったのは、

1卓:沢崎誠(連盟)滝沢和典(連盟)
2卓:奈良圭純(連盟)西川淳(連盟)
3卓:上村宣久(連盟)五十嵐毅(協会)
4卓:小田悟志(連盟)森下剛任(連盟)
5卓:甲州龍太(一般)菅野直(連盟)
6卓:石津寿人(連盟)西島一彦(連盟)
7卓:内田美乃里(連盟)泉亮太(連盟)

以上の14名となりました。
ここで残念ながら敗退となってしまったのは、昨年度、惜しくも3位の荒正義。

荒 正義


プロクイーンは3連覇ならずの黒沢咲。

黒沢 咲


そして、ここでなんと大波乱が起きました。
現鳳凰位の瀬戸熊直樹、そして、現十段位である堀内正人がここで早くもぶつかり揃って敗退。

瀬戸熊 直樹
堀内 正人


その2人を打ち破ったのは、連盟の採譜チームを束ねる小田悟志に、中部本部の若きファイター森下剛任。

小田 悟志
森下 剛任


この2人が、鳳凰位、十段位を破る大金星を挙げました。
その他、第35期王位の坂本健二や勝又健志などがここで涙を呑みました。

坂本 健二
勝又 健志




この激闘の中を勝ち上がった14名に、
昨年度優勝の樋口新、そして、前日に本戦を1位通過した、長山雅幸が加わり、ベスト16トーナメントへと進みます。

樋口 新
長山 雅幸

 

佳境を迎えるその組み合わせは、

1卓:樋口新(連盟)VS石津寿人(連盟)VS内田美乃里(連盟)VS滝沢和典(連盟)



2卓:長山雅幸(連盟)VS甲州龍太(一般)VS泉亮太(連盟)VS西川淳(連盟)



3卓:沢崎誠(連盟)VS小田悟志(連盟)VS西島一彦(連盟)VS五十嵐毅(協会)



4卓:奈良圭純(連盟)VS上村宣久(連盟)VS菅野直(連盟)VS森下剛任(連盟)


以上のようになり、今年度は、連盟の若手プロが大活躍する形となりました。



1卓は、第32、33期王位の滝沢和典がまずは抜け出し、2連覇を狙う樋口新と紅一点となった内田美乃里との争いとなりました。
最終戦、その争いを制したのは樋口新。紅一点、内田美乃里が敗退となり、ここで女流プロは姿を消しました。
また、静岡支部から参戦の、石津寿人もここで敗退。

内田 美乃里
石津 寿人

 

1位通過:滝沢和典(連盟)  2位通過:樋口新(連盟)

滝沢 和典
樋口 新

2卓は、第18期チャンピオンズリーグ準優勝の西川淳と26期生の新人である泉亮多が通過。
ここまで唯一、一般参加で勝ち残っていた甲州龍太さんは、第35期王位戦でも準決勝まで勝ち上がる実力者。
マスターズでもここまで大健闘されましたが、残念ながらベスト16で敗退。
そして、前日1位通過を決めた長山雅幸も、今日はここで敗退となってしまいました。

1位通過:西川淳(連盟)  2位通過:泉亮多(連盟)

西川 淳
泉 亮多

3卓は、すでにベテランの域に達している西島一彦と、他団体で勝ち残りはただ1人の五十嵐毅(協会)が通過。
そして、鳳凰位決定戦戦4位の沢崎誠と、トーナメント2回戦では大金星を挙げた小田悟志がここで敗退となりました。

1位通過:西島一彦(連盟)  2位通過:五十嵐毅(協会)

西島 一彦
五十嵐 穀

4卓は、静岡プロリーグの覇者、菅野直と、C3リーグの奈良圭純が通過しました。
鳳凰、十段を破った森下剛任は、そこで力を使い果たしたのか敗退。また、関西本部の上村宣久もここで敗れてしまいました。

1位通過:菅野直(連盟)  2位通過:奈良圭純(連盟)

菅野 直
奈良 圭純

 


こうしてベスト8のメンバーが出揃い、ここを勝ち上がれば、遂に、4月29日(祝)に行われる決勝へと駒を進めることができます。
今日ここまで闘ってきた選手たちは、すでに6戦を戦い、この長い戦いも残すは3戦のみとなりました。

1卓:滝沢和典(連盟)VS泉亮太(連盟)VS西島一彦(連盟)VS奈良圭純(連盟)



2卓:樋口新(連盟)VS菅野直(連盟)VS五十嵐毅(協会)VS西川淳(連盟)


1卓は、ここでどうしても負けたくない滝沢和典。この組み合わせでは、実力、実績ともに癸韻箸い辰討皺畍世任呂覆い任靴腓Α
しかし、初戦は3着となり、2回戦目は巻き返して綺麗にトップを取り最終戦を迎えます。
一方、西島は、1回戦、2回戦ともにラスを引いてしまい、後がなくなります。

3回戦は、若手の奈良圭純と泉亮太、そして、滝沢和典の3人の勝負かと思われましたが、ここで、西島一彦が、意地の6,000オールを2発決め3人に迫ります。
しかし最後は、奈良圭純と泉亮太がその猛追を振りきり、初の決勝進出を決めました。
滝沢和典と西島一彦は、ここまで大健闘だっただけに残念な結果となってしましました。

1位通過:泉亮太(連盟)  2位通過:奈良圭純(連盟)

泉 亮多
奈良 圭純

2卓は、西川淳がまずは抜け出し当確となり、その後を追う他団体で唯一、勝ち残っている五十嵐毅(協会)が、
3回戦の東場まではいいペースで進んでいたのですが、昨年度優勝の樋口新が、南場に入って、猛追をみせ、大逆転での通過となりました。
五十嵐毅(協会)は、決勝まであと一歩というところだっただけに、本当に残念でした。また、中部本部の菅野直もここで敗れてしまいました。

1位通過:西川純(連盟)  2位通過:樋口新(連盟)

西川 淳
樋口 新

 

遂に、長い戦いに幕は降り、決勝へと進む4名が決定いたしました。
果たして、樋口新の連覇は成るのか!?
それとも、新しいチャンピオンが誕生するのでしょうか!?

 

決戦は金曜日!!
決勝は、4月29日(祝)12:00スタート。(半荘6回戦)
新橋・じゃん亭NOBUにて開催。


 


( レポート:編集部 文中敬称略 )


ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
モンド21麻雀プロリーグ
GyaOバナー白
モンド21麻雀プロリーグ
ALRAN
麻雀格闘部呂倶
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。