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タイトル戦情報

第16期 麻雀マスターズ 

トーナメント1回戦(ベスト28)


■1卓         

 
 
宮崎 尚彦(一般)
鈴木 真紀子(一般)
福山 満幸(連盟)
吉田 幸雄(連盟)
 

 

前日に行われたベスト56トーナメント最終戦で裏ドラ条件をクリアし、見事ベスト28へ進んだ吉田 幸雄(連盟)は3回戦目オーラスの裏ドラ条件を今度ばかりはクリアできず無念の敗退。
一般参加の鈴木 真紀子は1回戦目に下記の倍満を仕上げた好調さをそのまま持続、危なげなく予選を突破。

一回戦目 東2局 3本場 供託1,000

  ロン   ドラ   裏  

▲52Pと大きく出遅れたB1リーグ所属 福山 満幸(連盟)は2戦目のトップで持ち直し、3回戦目で予選通過へと滑り込んだ。

□鈴木 真紀子(一般)1位通過
□福山 満幸(連盟)  2位通過 






■2卓

 
 
黒田 容吉(連盟)
藤岡 良一(連盟)
石橋 正徳(一般)
石橋 伸洋(最高位戦)
 

 

市川出身の一般参加 石橋 正徳は、前日のベスト56トーナメントで連盟の強豪 紺野 真太郎、岩井 健太、前々回のマスターズ覇者 今里 邦彦に囲まれるもプロを翻弄させる独自のフォームでトップ通過、今トーナメントへと駒を進めた。勢いそのままに臨んだ今回のトーナメントでも1回戦目に、前大会準優勝 石橋 伸洋(最高位戦)に競り勝ちトップを取る。惜しくもトップを逃した石橋 伸洋は9Pの微少なポイント差でトーナメント敗退となった。その間隙の中、2回戦へ通過したのはC2リーグ所属 藤岡 良一(連盟)。3着、2着、3着と着順だけみれば敗退していてもおかしくないが、要所で石橋 伸洋の追撃を逃げ切り次戦への出場権を手にした。

   
  前回準優勝 石橋 伸洋    一般参加 石橋 正徳
   
   
   
   


□石橋 正徳(一般)1位通過
□藤岡 良一(連盟)2位通過





■3卓

   
 
土屋 勝己(一般)
今里 邦彦(連盟)
藤崎 智(連盟)
荒井 節子(一般)
 

 

前々回優勝者今里 邦彦(連盟)と一般参加ながら前大会の決勝に残った土屋 勝己。この両者の主導権争い、先手をとったのは土屋 勝己だった。そしてこの両者の趨勢は1回戦目、東1局に決定されたと思われる。
東1局 親 今里 ドラ

12巡目 土屋


四暗刻のイーシャンテンではあるが は枯れている。 は1枚ずつ場に飛んでいる。
そこに4枚目の が切られるも土屋ポンせず。巡目の深い1回戦目の東1局、無理はしないといったところであろう。
そして次のツモが 、打 で空テンの四暗刻聴牌。そして親の今里からリーチが入る。


土屋が親のリーチに対して一発目に掴んだ牌は 。当然打
次巡ツモ
 打 (今里現物)
が他者によって通される。

今里 、土屋 でチー、打
待ちで聴牌復活。なら三暗刻で出和了りが可能だ。
そして海底が回った今里のツモは・・・
空テンの四暗刻聴牌から海底ドラ3の満貫を和了った土屋のしぶとさに軍配が上がった。
その後は親で猛烈な連荘をし1回戦目は6万7千点の大トップを取る。2回戦目は小場の接戦を2着で逃げ切り、次トーナメント進出をほぼ決定づけた。しぶとさが流れを引き込んだのであろう。今里は1回戦目2位に食い込むも2回戦目の接戦でラスを引かされ苦戦。3回戦目でトップを取るものの2着の荒井 節子に4.9P足らず惜しくも敗退となった。

惜しくも敗れた前々回優勝者 今里 前回決勝進出 土屋

 

□土屋 勝己(一般)1位通過
□荒井 節子(一般)2位通過





■4卓

 
 
須藤 泰久(最高位戦)
佐藤 かづみ(最高位戦)
沢崎 誠(連盟)
後藤 隆(連盟)
 

無理をせず確実に数字をまとめた連盟の重鎮 沢崎 誠が危なげなくトーナメント通過。
三つ巴で迎えた最終戦を2着で乗り切った最高位戦の新人、佐藤 かづみが1位通過。
3回戦目をトップで迎えるもラスを引いた後藤 隆と3回戦目をラスで迎えるもトップを取った須藤 泰久が惜しくも敗退。


□佐藤 かづみ(最高位戦)1位通過
□沢崎 誠(連盟)      2位通過 





■5卓

 
 
石原 将樹(一般)
玉井 清(一般)
郷内 武広(協会)
江隈 亨(連盟)
 

 

大阪予選代表麻雀歴50年の玉井 清、協会の実力者 郷内 武広が予選通過。

□玉井 清(一般)  1位通過
□郷内 武宏(協会)2位通過





■6卓
赤坂 げんき(協会)
高橋 勝(一般)
大坪 顕二(協会)
地坂 光生(連盟)

福岡から横浜予選に参加し見事ベスト28まで勝ち上がった高橋 勝が1回戦目のトップを守りきり1位通過。

□高橋 勝(一般)  1位通過
□地坂 光生(連盟)2位通過





■7卓
羽山 真生(一般)
照屋 和子(連盟)
水巻 渉(最高位戦)
山内 雄史(最高位戦)

第10期マスターズ優勝の水巻 渉と第22、23期王位連覇の強豪 羽山 真生が同卓。
1回戦目の乱打戦を制した水巻 渉が次トーナメント進出。
連盟大阪太閤位Aリーグ所属 照屋 和子が手堅い打ちまわしで2戦、3戦と連勝し1位通過。
羽山 真生は3戦目、ラス親での連荘中、50分時間打ち切りとなり無念の敗退。

□照屋 和子(連盟)   1位通過
□水巻 渉(最高位戦) 2位通過

 

 

 

 

(文責・野崎次郎 文中敬称略)

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