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タイトル戦情報

第9期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 ジャガー 真鍋 73.2 65.9 64.0 6.0 ▲ 24.6 ▲ 33.7 13.2 22.3 40.5 ▲ 35.6 191.2
2 安東 裕允 ▲ 47.2 40.2 53.3 24.5 16.8 10.3 12.7 ▲ 0.6 28.4 ▲ 22.5 115.9
3 浜上 文吾 7.9 ▲ 27.1 28.8 14.3 32.8 42.6 23.9 ▲ 19.6 ▲ 14.8 4.8 93.6
4 財津 洋介 20.8 ▲ 2.4 ▲ 17.3 7.9 79.4 ▲ 8.9 ▲ 37.6 ▲ 1.1 ▲ 7.7 52.3 85.4
5 藤岡 治之 ▲ 15.8 18.1 ▲ 24.6 2.4 ▲ 17.7 ▲ 4.7 36.2 15.9 8.3 ▲ 30.9 ▲ 12.8
6 中村 政時 ▲ 9.6 3.8 22.7 ▲ 41.8 5.9 2.7 12.6 ▲ 42.7 ▲ 50.0 24.0 ▲ 72.4
7 土肥 裕貴 ▲ 47.8 ▲ 36.4 47.0 0.0 ▲ 50.0 17.2 14.0 ▲ 50.0 9.2 ▲ 50.0 ▲ 146.8
8 流水 聖人 71.7 ▲ 88.5 ▲ 69.3 ▲ 19.9 0.0 5.7 ▲ 50.0 39.3 0.0 1.4 ▲ 109.6
9 藤原 琢 27.5 ▲ 50.5 ▲ 28.6 28.6 ▲ 74.5 ▲ 24.0 1.0 ▲ 44.9 26.1 3.5 ▲ 135.8
10 藤原 武徳 ▲ 17.2 ▲ 7.2 ▲ 0.4 9.1 ▲ 39.2 ▲ 20.1 ▲ 77.0 ▲ 12.1 ▲ 29.9 ▲ 50.0 ▲ 244.0
11 哀河 斗南 ▲ 89.9 20.0 ▲ 64.8 10.0 12.8 ▲ 29.1 ▲ 50.0 27.5 ▲ 60.1 ▲ 50.0 ▲ 273.6
12 森田 将 ▲ 12.0 ▲ 50.0 ▲ 16.1 ▲ 50.0 ▲ 100.0
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今期 休場
13 RYUJI 38.4 ▲ 18.9 4.3 ▲ 41.1 ▲ 22.7
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今期 休場
●第8期皇帝位 田中 隆次
決定戦進出者  4名    降級者 2名

プロリーグ上位4名による皇帝位決定戦の成績


名前 1回戦 2回戦 3回戦 4回戦 5回戦 6回戦 小計 6回戦計
財津 洋介 3.8 3.0 9.6 8.0 ▲ 2.5 ▲ 4.0 7.4 8.0 ▲ 14.2 ▲ 8.0 1.8 3.0 15.9 15.9
浜上 文吾 5.1 8.0 ▲ 13.9 ▲ 12.0 0.3 4.0 ▲ 1.6 ▲ 4.0 0.1 4.0 0.3 1.0 ▲ 8.7 ▲ 8.7
ジャガー 真鍋 ▲ 10.9 ▲ 12.0 1.6 1.0 16.5 8.0 ▲ 12.5 ▲ 8.0 14.6 8.0 16.2 8.0 30.5 30.5
安東 裕允 2.0 1.0 2.7 3.0 ▲ 14.3 ▲ 8.0 6.7 4.0 ▲ 0.5 ▲ 4.0 ▲ 18.3 ▲ 12.0 ▲ 37.7 ▲ 37.7
供託                         0.0 0.0

名前 7回戦 8回戦 9回戦 10回戦 11回戦 12回戦 合計
財津 洋介 13.4 8.0 1.7 4.0 ▲ 0.9 ▲ 4.0 13.1 8.0 ▲ 7.0 ▲ 8.0 1.7 4.0 49.9
浜上 文吾 12.8 4.0 ▲ 1.1 ▲ 4.0 0.7 4.0 ▲ 7.2 ▲ 8.0 6.5 8.0 ▲ 5.9 ▲ 4.0 ▲ 2.9
ジャガー 真鍋 ▲ 9.3 ▲ 4.0 2.4 8.0 5.9 8.0 ▲ 5.9 ▲ 4.0 ▲ 4.1 ▲ 4.0 ▲ 22.9 ▲ 8.0 ▲ 7.4
安東 裕允 ▲ 16.9 ▲ 8.0 ▲ 3.0 ▲ 8.0 ▲ 5.7 ▲ 8.0 0.0 4.0 4.6 4.0 27.1 8.0 ▲ 39.6
供託                         0.0

優勝:財津 洋介 準優勝:浜上 文吾 第3位:ジャガー 真鍋 第4位:安東 裕允


<最終節レポート>


A 卓(財津 vs 浜上 vsJ 真鍋 vs 安東)

B 卓(中村 vs 藤岡 vs 流水 vs 藤原琢)

ついに迎えた最終節。

皆気合を入れて出てくるものと思いきや、意気揚々と会場に入ると迎えてくれたのは欠席者の報告・・・。

いろんな事情はあるのは無論承知の上でも、自分には考えられないこと。

来期こそは皆が最後まで戦い抜けるようなリーグにしたいと来期の目標に加えた。

A 卓。上位 4 名での戦い。

ボーダー内にいる人間同士の鬩ぎ合いとなる。

自分の位置を落とさないことを考えて臨む真鍋と私に対し、少しでも確実な位置を得たい浜上と財津の差は 1 回戦で明確に現れた。

序盤に調子の良かった私は、ツモ和了りを重ねて悠々とトップを走っていた。

しかし、南場に入り財津が親番で一気にまくる。

このとき私にはかわす手が入っているのだが、ポイントに余裕がある故に攻め込まない。

これが結果として財津を勢いづかせることとなり、挙句には箱を割る寸前だった浜上まで復活させてしまう。

この初戦の展開が終始続き、終わってみれば着順の変動はなし。

しかし、別卓の藤岡の結果待ちの財津には余裕が窺えた。

B 卓。決勝の可能性があるのは藤岡のみである。

しかし、本来なら上位卓に入るはずが人数の関係で別卓となってしまったのは、本人にとっては理不尽この上ない。

それでも、現状を受け止めポイントを重ねるしかない。そのことを噛み締めて対局に臨んだのだと思う。

1・2回戦はともにプラスの2着で差を詰めていた。この時点で暫定の4位。

あとは財津よりもポイントを叩くのみ!というところまできたが、3回戦にまさかの箱ラスを喰らってしまった。

この一年間しぶとく上位を狙っていた藤岡だが、最終半荘も3着。

皇帝位への返り咲きの道は閉ざされてしまった。

決勝に残ったのは、ジャガー真鍋・安東裕允・浜上文吾・財津洋介。皆が九州タイトル経験者である。

決勝は2月14,15日、12回戦。

自分にとっては初めての決勝戦。悔いなく楽しみたい。


(文責:安東 裕允)

<第9節レポート>

A卓(財津 vs 土肥 vs 藤原武徳 vs 安東)
B卓(藤岡 vs 藤原琢 vs 浜上 vs 哀河 vs ジャガー真鍋)

今年も残すところあと三週間弱となりました。
この一年が良い年だったかどうかを考えるようになったのは、やはり歳のせいでしょうか・・・?

A卓は現在の決勝ボーダーである財津がトップスタートを切り、決勝の椅子を今節で当確にしたい!という気持ちが裏目に出たのか、その後が続かずに結局マイナスポイントを刻んでしまった。
前節より後方を気にしていた財津、今は後方から迫ってくる足音が彼にははっきりと聞こえていることだと思う。
また退路が無いのは藤原武徳も同様であり、今回のマイナスは痛恨とも言える。
しかし、同卓した自分から観てもよく我慢していたし、攻め所も悪くなかった。
展開が向かなかったといえばそれまでだが、当人も納得の結果というようなことを対局後に漏らしていた。
残すところあと4半荘。前回の決勝進出者としての意地を見せて欲しい。

B卓では対照的に次点である藤岡が初戦にラスを引いてしまう。
しかし、ここ最近の藤岡は後半戦に滅法強い。
前節・前々節を振り返ってみても、後半戦に限れば連帯率は100%!それもトップのときはすべて5万点以上である。
そういった実績が藤岡自身を落ち着かせるのか、浮きの3着のあとは2着・トップをとってなんなくプラスポイントにもっていった。
J真鍋は再びトータル200Pを超えて決勝の当確ランプを点灯させたのに対し、哀川に警告ランプがついてしまった。
前半プラスにまとめていたのだが、よもやの2連続一人沈み。大きく沈んでしまった。
本人に話は聞けなかったが、彼にとって今年最後の対局が苦いものになってしまった。

決勝を目指すもの、降級を逃れようとするものそれぞれの思惑は定まったと思う。
年末に英気を養い、年明けに行われる最終節には万全の体制で臨んでもらいたい。

(文責:安東 裕允)

<第8節レポート>

A 卓(藤岡 vs 財津 vs 中村 vs 哀河 vs 安東)

B 卓(J真鍋 vs 藤原琢 vs 流水 vs 藤原武徳 vs 浜上)

いよいよ終盤戦。

決勝戦への出場権争いもさることながら、下位のポジションでも切迫した争いが行われている。

A卓は4位〜6位の財津・中村・藤岡が同卓。

前節で一気に差が詰まり鼻息の荒い中村・藤岡を財津がどうしのぐのか、個人的に興味があった。

1回戦は安東がトップを獲り、その後は無理をせず▲0.6Pとまとめた。

2回戦で藤岡がよもやの大ブレーキ!あわや箱をかぶるところまで追い詰められていた。

本人としては初戦だっただけに、手痛い立ち上がりと感じていただろう。

3・4回戦と大きな動きはなく、迎えた 5回戦。

途中まで財津が有利に進めており、このまま終局するだろうと思っていたのだが、オーラスがなかなか終わらない。

様子を見に行くとそこに藤岡タイフーンが荒れていた。

当面の敵である中村を食い物にして軽く財津を抜き去り、無差別リーチを掛け捲っている。

ようやく終局したとき、中村の心が折れていたような雰囲気が妙に印象的だった。

B卓ではジャガー真鍋が復調の兆しを見せていた。

当人も、数字的にも内容も納得のいくような口ぶりだった。

この調子であれば、まず決勝の椅子を逃すことはなさそうに感じた。

対して抑えすぎたのか、浜上が久しぶりのマイナスポイントを刻んでいた。

まだアドバンテージはあるものの、油断はできない。

下からは流水が急浮上し、両藤原を混戦の渦に叩き込んでいた。

来節はさらに緊張した闘いが期待できそうである。

上位も下位も接戦となっている。残り2節を悔いなく闘ってほしい。

(文責:安東裕允)


<第7節レポート>

A 卓(安東 vs 浜上 vs 藤原琢 vs 財津)

B 卓(中村 vs 藤原武徳 vs 藤岡 vs J 真鍋 vs 土肥)

 なんとなく縁起を語りたくなる第7節。実際にもここでのポジションで残りの闘い方が大きく変わるのも確かだと思う。

A 卓では2位から4位までが同卓。トップの J 真鍋を追う人間が奇しくも同卓となった。決勝の椅子をより確実にする為に先手を取りたい!という思惑は3人とも思っていたのだろうが、初戦のトップは藤原があっさりと奪う。この煽りを受けたのが財津だった。初っ端にラスをくらうと、2回戦・3回戦と浮くことができずマイナスを重ねる。4回戦こそ浮いたが屈辱ともいえる卓内の一人沈みだった。まだ貯金は残っているが、残りの闘い方を大きく変えられたのは言うまでもない。

B 卓は J 真鍋の安定した闘牌が光った。いま置かれている状況を再確認するような姿勢で対局に臨んでいるようにも見えた。そんな中でなんとか抜け出そうと、中村・藤岡の両名が攻めていた。前半は中村、3回戦にトップを獲りこのまま上位に行こうとすると、藤岡が4回戦・5回戦と5万点オーバーを連発。ともにプラスポイントではあったが、上位を捉えるまでには至らなかった。

まだマイナスとはいえ決勝の椅子が見える位置まで落ちてきた中村・藤岡。残り3節は彼らにとっては短いかもしれないが、追われる人間にとっては長いと感じているだろう。

(文責:安東裕允)


<第6節レポート>

A 卓(藤原琢 vs 藤原武徳 vs 中村 vs 安東 vs 財津)

B 卓(藤岡 vs 哀河 vs 浜上 vs J 真鍋 vs 流水 vs 土肥)

上位陣との差が縮まらないまま迎えた後半戦。

決勝進出ラインである4位と5位の差は約75P 。

上位陣の顔ぶれはいずれも実績を重ねていることを考えると、追いかける者としては気が重いことだろう。

A 卓では初戦に安東、財津がラスと3着を押し付けられる。

トップを取ったのは現在5位の中村本部長。

このまま借金を返してしまうのか?と思わせる勢いだったが、終わってみれば卓内トップが+10P程度の混戦で終了。

藤原両名も何とかプラスポイントを刻みたいところだったが、叶わず沈んでしまう。

B 卓はJ真鍋の不振が続いていた。

とはいえ前半の貯金が大きい為、当人にまだ焦りは見えないが、トップを取れないことには苛立ちを見せていた。

それとは対照的に大きなトップでポイントを伸ばしたのは副本部長の浜上。

ここ数節着実にプラスポイントを重ね、気がつけば2位に浮上。一時は200P近くあった J 真鍋とも今では50Pとなっている。

後半戦はまだ始まったばかり。モチベーションを切らさずに皆がんばって欲しい。

(文責:安東 裕允)


     

Bリーグ


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 安永 敏郎 45.6 20.0 56.1 88.7 ▲ 19.0 191.4
2 佐伯 嘉康 14.1 47.0 25.2 65.8 ▲ 3.4 148.7
3 藤本 敬三 6.1 70.8 79.7 23.0 ▲ 41.5 138.1
4 新谷 翔平 58.9 ▲ 1.2 ▲ 48.5 37.8 63.9 110.9
5 鷹尾 哲治 7.0 30.9 32.0 ▲ 25.5 22.8 67.2
6 中嶋 崇人 57.8 37.3 14.9 ▲ 108.5 ▲ 6.4 ▲ 4.9
7 佐藤 健治 ▲ 5.7 ▲ 16.0 ▲ 15.3 ▲ 21.8 45.2 ▲ 13.6
8 柿元 裕介 ▲ 24.4 ▲ 40.2 ▲ 6.6 64.5 ▲ 11.2 ▲ 17.9
9 森永 勇治 9.5 ▲ 35.2 9.9 ▲ 28.4 ▲ 5.2 ▲ 49.4
10 藤原 英司 3.3 ▲ 18.5 33.6 ▲ 25.3 ▲ 50.0 ▲ 56.9
11 岡田 真代 ▲ 17.7 ▲ 51.0 ▲ 39.6 ▲ 34.8 34.9 ▲ 108.2
12 西原 亨 ▲ 40.5 ▲ 90.0 ▲ 9.3 ▲ 21.1 ▲ 43.4 ▲ 204.3
13 島崎 総一 ▲ 100.0 ▲ 10.5 ▲ 40.9 ▲ 16.4 ▲ 41.7 ▲ 209.5
14 井関 龍弦 ▲ 114.0 56.6 ▲ 91.2 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 248.6
15 鳥羽 流太郎 ▲ 50.0 ▲ 50.0
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今期 休場
昇級者  1名    降級者 2名

<後期最終節レポート>

A 卓(新谷 vs 藤本 vs 安永 vs 佐伯)

B 卓(鷹尾 vs 森永 vs 柿元 vs 中嶋)

C 卓(岡田 vs 西原 vs 佐藤 vs 島崎)

後期リーグもいよいよ最終節となった。

年が明け、各々がそれぞれの想いを持ち最終節に臨んだ。

A 卓

上位者 4 名で囲まれたA卓。

トータル 100P 以上となっていた藤本・安永・佐伯の上位3名は接近状態であったが、最終節、この卓でトータルトップを?ぎ取ったのは第24期生・新谷翔平であった。

第 4 節終了時、 47.0P であった新谷は上位陣を皆マイナスに沈める闘牌を見せた。

しかし、その怒涛の追撃は悔しくも及ばず、優勝は耐え抜いた安永が勝ち取った。

B 卓

上位陣に追いつくためにも負けられないB卓。

B 卓は鷹尾がトータルトップであった。

決定打となったのは3回戦オーラス、ハイテイでツモ和了りした圧巻の国士無双。これが卓内トップへと導いた。

森永は安定した戦いを見せ、成績を収めた。

柿元はオーラスで 2 度の大捲くりを決めトップをとったものの、両者共、苦しい展開が結果に響いたものとなった。

C 卓

C 卓は思いも思いもよらぬ展開となった。

好調にスコアを伸ばしていったのは岡田であったが、 4回戦に事件が起きた。

佐藤が東3局の親番中に2局連続の 6.000オールを見せ、卓内トップであった岡田を抜き、引き離した。

西原・島崎らは苦しい展開が続き、両者共、我慢に我慢を重ねたが細かなチャンスをものにしきれなかったのが敗因と語っていた。

ついに最終節が終わった。

大荒れした今期であったが、皆また 1 つ精神的、技術的なものが大きく成長していっただろう。

4月から行われる来期も皆お互いに良い刺激を受け、また与え、更なる成長を遂げたいと思う。

(文責:中嶋 崇人)

<後期第4節レポート>

A卓(藤原vs西原vs新谷vs藤本vs島崎)
B卓(柿本vs佐伯vs中嶋vs佐藤)
C卓(岡田vs森永vs鷹尾vs安永)

後期リーグも終盤戦、前期のような独壇場はなく、今期はこれまでトップが毎回変わる激しいポジション争いが行われてきた。

A卓では藤本が早々に2連勝と今回も好調な模様。
降級争いをする西原・島崎らの意地の争いの中、その熱にあてられたのか途中ラスを引かされる。
だが、藤本も大きく崩れる事はなく、終わってみれば+23.0Pとポイントを確実に伸ばした!

事件が起きたのはB卓。
今期はこれまで調子に乗り切れてなかった柿本と、「若者達には負けてられん」と優勝を狙うベテラン佐伯。
この両名がB卓で大暴れ!互いに和了りを量産した。
その被害を一番受けたのが、これまで好調で上位陣に居続けていたBリーグルーキーの中嶋だ。
柿本・佐伯に引きずり落とされ今回大きくマイナスをくらった中嶋は、残り1節を残し優勝争いから外れた形となった。

C卓では、現在2位の安永と5位の鷹尾が同卓。
今回のポイント次第では充分優勝も目指せる鷹尾が、安永との差を縮める事が出来るのか?
皆が注目する対決となった。
鷹尾の思惑とは違い、終始安永の独壇場となった。
終わってみれば安永+88.7Pで一人プラス、皆を返り討ちにするだけでなく藤本をかわしトータルトップに躍り出た。強い!

残り1節となったが、誰が優勝するのか全くわからない!
誰が優勝するにせよ、持てる全ての力を出し切り、悔いのない戦いをしてほしい!

(文責:藤原 英司)

<後期第3節レポート>

A卓 (佐伯 vs 安永 vs 井関 vs 森永 )

B卓 (佐藤 vs 新谷 vs 西原 vs 柿元 vs 藤本)

C卓 (島崎 vs 藤原 vs 中嶋 vs 岡田 vs 鷹尾)

 

第8節、B・Cリーグにとっては後期第3節、Bリーグは全員別会場での対局となった。

対局の合間の休憩中、皆が口々に言っていたのは藤本の快勝っぷり、怒涛の3連勝である。

続く4回戦も確実に2着を取り、藤本は前節までのトータル1位・中嶋を大きく上回り、トップに躍り出る。

一方、前節までのトータルトップだった中嶋は、今節2回戦目にラスを引き、藤本の快勝が聞こえてくる中、多少焦りを感じていた様だが、

抜け番後の3回戦で確実に2着を取り、最後にトップをとってポイントをプラスにまとめた。

しかし、前節までのトータル3位の安永も今回着実にポイントを重ねて+ 56.1P という好ポイントを叩いた為に、トータル3位へと落ちてしまった。

かくして、上位3名が 100P越えで抜きん出た。

あと2節、このまま3人がこの調子でポイントを重ね、この中から優勝が決まってしまうのか ____ 。

しかし、+86.3P という好ポイントで追いかける現在4位の佐伯も経験豊富で見逃せない。

さらにその後を追いかける鷹尾も、今期は放銃も少なく好調なようで、着実にポイントを重ねている。

あと2節、何が起こるかわからない。

(文責:岡田 真代)



<後期第2節レポート>


A卓 (新谷 vs 鷹尾 vs 藤本 vs 西原 vs 島崎)

B卓 (中嶋 vs 森永 vs 藤原 vs 柿元 vs 井関)

C卓 (安永 vs 佐伯 vs 佐藤 vs 岡田)

 

 今節から新人たちがCリーグに参加する。先輩プロである我々は、先輩プロとしての自覚を持ち、新人の手本となるようなプレーを見せていきたい。

  

A卓

2回戦目、藤本が猛連荘し8万点越えのトップ。4回戦目では、藤本になんとかラスを押し付ける形になったが、それでもダントツの卓内トップ。

鷹尾は大叩きこそなかったが、終始安定していたのが卓内2位になった要因か。

その割を食ってしまったのが西原。しかし西原は今年の新人王戦で準決勝まで進出した実績もあるので、このまま終わるとは思えない。要注意人物である。

 
B卓

第1節で首位とはたった1.1 P差の2位にいた中嶋がポイントを順調に伸ばす。

が、しかしここでの卓内トップは井関。4回戦目で中嶋にマル Aトップを取られてしまうも、5回戦目は井関が負けじとマルAトップを取り返す。力強さを見せてくれた。

 
C卓

ここではベテランの佐伯がキャリアの違いを見せつけた。3回戦目は不覚にもラスをひいてしまうが、4回戦目は3回戦目のマイナスを帳消しにする以上点棒をかき集めた。

そこに食らいついたのは安永。大きなマイナスをすることなく、確実にプラスを重ねていった。

 全体としては、首位の中嶋が少し抜けてるとはいえ首位から5位までの差が37.4Pとダンゴ状態。

ここから誰が抜け出すのか、見ものである。

 

(文責:新谷 翔平)

<後期第1節レポート>

A 卓 ( 新谷 vs 安永 vs 森永 vs 井関 )

B 卓 ( 中嶋 vs 藤本 vs 佐藤 vs 岡田 vs 西原 )

C 卓 ( 佐伯 vs 鷹尾 vs 藤原 vs 柿元 )

第9期九州リーグ、前期は第一節から圧倒的な強さを見せつけたルーキーの中野が見事にストレート昇級を決めた。

そして中野に続くもう一つの A リーグへの椅子をかけた戦いが、今節から新たにスタートした。

第一節を終わってみて、まず頭一つ抜け出し幸先のいいスタートを切ったのが中野とは同期の新谷・中嶋である。

新谷は今期の新人王戦で見事準決勝まで残るという快挙を成し遂げており、中嶋はまた今年の7月に行われた第二回九州グランプリを制している。

2人ともこの1年で着実に力をつけ、それがここに来て数字となって現れているといったところであろうか。

とはいえ、まだまだ全五節総半荘数にして20半荘の長丁場は、まだ始まったばかりである。

第二節以降も九州の頂点である A リーグを目指し、全員がしのぎを削りあう戦いが繰り広げられることを期待したい。

( 文責:柿元 裕介 )



 

Cリーグ


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 青木 胤道 31.5 49.7 ▲ 14.3 40.6 13.4 120.9
2 筒井 久美子 5.9 53.9 43.0 17.6 ▲ 8.3 112.1
3 麻生 征吾   ▲ 27.6 33.8 53.6 ▲ 3.7 56.1
4 三井 聡志 22.0 59.8 ▲ 58.3 ▲ 15.1 43.8 52.2
5 大和田 篤史   ▲ 18.8 5.6 60.5 ▲ 1.4 45.9
6 島崎 隆政 1.1 33.3 21.7 ▲ 61.5 16.0 10.6
7 川崎 行広   ▲ 21.2 48.0 32.4 ▲ 50.0 9.2
8 塚本 将之     4.7 ▲ 26.3 ▲ 3.6 ▲ 25.2
9 小車 祥 2.4 ▲ 47.6 35.6 39.4 ▲ 56.2 ▲ 26.4
10 小川 善章 ▲ 8.8 ▲ 13.1 ▲ 14.4 ▲ 6.5 16.3 ▲ 26.5
11 吉武 みゆき 12.1 ▲ 6.7 ▲ 39.5 ▲ 4.2 3.1 ▲ 35.2
12 鶴田 修平     ▲ 25.1 ▲ 50.0 ▲ 3.0 ▲ 78.1
13 田中 宣行 ▲ 19.1 46.6 ▲ 0.5 ▲ 56.7 ▲ 50.0 ▲ 79.7
14 高木 祐 ▲ 47.1 ▲ 0.5 ▲ 32.6 ▲ 42.5 36.1 ▲ 86.6
15 榎島 賢了   ▲ 49.7 ▲ 40.1 18.3 ▲ 52.5 ▲ 124.0
16 早田 和成   ▲ 48.9 11.4 ▲ 49.6 ▲ 50.0 ▲ 137.1
17 吉末 和正   ▲ 51.2 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 201.2
昇級者  3名  

<後期最終節レポート>

A 卓(大和田 vs 青木 vs 麻生 vs 筒井)

B 卓(島崎 vs 小車 vs 三井 vs 塚本)

C 卓(小川 vs 高木 vs 吉武 vs 鶴田 vs 榎島)

はじめまして。新人25期生の吉武みゆきです。
今回は最終節ということで、全体を通してのレポートを書きたいと思います。

Cリーグ最終節は上記の3卓。
注目はもちろん上位卓なのですが、最終節は他の卓を見ることができないので結果のみを報告したいと思います。

24期生の青木プロ、筒井プロ。25期生の麻生さんと大和田さん。アマの三井さん。
合計5名が昇級となりました。おめでとうございます。

今回個人的に注目していたのは、やはり24期生の筒井久美子プロ。
私より年下なのですが、今回Bリーグに昇級することが決まりました。
かわいいんです。彼女。
誰にでも好かれる素直な性格は、麻雀の腕をあげる理由のひとつだと私は思います。
本当に彼女の麻雀は劇的に変わりました。
彼女が今の雀荘で働き出した当初から彼女を知っていますが、
師となる人が周りにいたせいか、彼女自身の努力の甲斐があってか、今回は本当に安定していました。
前期まで、Aルールはどうやったらプラスをたたけるの?って彼女自身が言ってたのに・・・。
ポイントを見てもわかるように、ほとんどプラスでおさめている。感触のいい昇級になったのではないかなと思います。
数少ない九州の女流なので、一緒に頑張っていきたいなと思います。

他には皆さんご存知、実力派青木。見事なトップ通過。

新人王戦でも好成績を残し九州を活気付けてくれています。

麻雀に対する姿勢は尊敬します。Bリーグにあがっても頑張ってください。

後は、私と同期の麻生さんと大和田さん。
二人とも若いのになんでそんなに強いの!!ストレート昇級。さすがです。期待の新人達の登場ですね。
あとはアマチュアの三井さん。プロに混じっても負けず劣らず、昇級のいすを勝ち取りました。

以上5名です。今後の活躍期待しています。

私はというと、麻雀のまの字を知ってはや4年。

会社に通勤しながら電車で麻雀の本を開いて勉強をしたり、とにかく回数をこなそうと毎日のように雀荘へ行っています。

負けず嫌いの性格もあって、リーグ戦では自分の力のなさを痛感して悔し泣きをしたことも実はあります。
しかし、そんな精進する気持ちはいつまでも持って、頑張ってやっていきたいと思っています。

来期もみんな心機一転がんばりましょう。

(文責:吉武 みゆき)



<後期第4節レポート>


A 卓 ( 三井 vs 筒井 vs 早田 vs 小川 vs麻生)
B 卓 ( 高木 vs 川崎 vs 青木 vs 塚本 vs吉武)
C 卓 ( 島崎 vs 田中 vs 榎島vs 大和田vs 小車 )

後期リーグ戦のいよいよ山場の第4節、残る最終節へ向けてそれぞれの思惑が交差する中
抜け出したのは、第3節と同じ筒井と青木の両名。
安定した麻雀で二人ともポイントを伸ばしてきた。

好調の筒井。最後の4半荘目、東場ではラス目だったが、
リーグ戦トップの実力か、南三局の親番で5本場まで積み一気にトップ目に立つ。
特にその親番の最初の配牌、

 ドラ

好配牌をもらい4巡目に上家のを鳴いて、タンヤオドラ1の2.900を速攻でアガり、
そこから勢いをつけ、駆け上がった。
オーラスで親に粘られ、守備にまわることになるが、大きく崩れることなく終えて、トータルではプラスの収支。我慢強さも見せつけた。

自分は今回もマイナスで終ってしまった。
なかなか思うように手をまとめさせてくれないのも、相手が自分より上手ということなのか。
まだまだ勉強させてもらわないと、上には進めないと改めて感じた。
一摸一打に責任ある麻雀を打っていきたい。

今回の昇級者は上位三名。その三位に今回のプロテストで合格したばかりの麻生が入ってきた。
彼は昇級対象者なので、このまま一気にBリーグへ上がる可能性がある。
新人がどこまで頑張るのか、それとも先輩たちが意地をみせるのか、最終節が盛り上がりそうだ。

(文責:小川 善章)

<後期第3節レポート>

A 卓 ( 青木 vs 大和田 vs 鶴田 vs 麻生 )

B 卓 ( 三井 vs 川崎 vs 小川 vs 塚本 )

C 卓 ( 島崎 vs 田中 vs 早田 vs 高木 )

D 卓 ( 小車 vs 筒井 vs 吉武 vs 榎島 )

後期リーグの折り返し地点となる第3節。

まわりを見渡してみると、新しい参加者が多いことに気づきました。

前節より25期生の研修生達がリーグ戦に参加し始めた為です。

プロテストに合格して早1年。

24期生の中には早くも A リーグ昇級を決めた者、タイトル戦で好成績を残した者もいます。

前期で残留となった私は、マナー面ではもちろんのこと、結果でもいいお手本になれるように対局に臨みたいと思います。

結果の方は、役満を和了った私が首位、2位に我慢強い青木、 3位に前期悔しい思いをした島崎と、24期生が占めています。

残り2節、全員悔いの残らないように精一杯頑張りたいと思います。

(文責:筒井 久美子)

<後期第2節レポート>

A 卓 ( 吉武 vs 大和田 vs 高木 vs 早田 vs 筒井 )

B 卓 ( 三井 vs 田中 vs 麻生 vs 吉末 vs 小車 )

C 卓 ( 小川 vs 島崎 vs 川崎 vs 青木 vs 榎島 )

第25期プロテストが終わり、新しい仲間達を迎えて始まった第9期九州リーグ後期第2節。

前期のリーグでは後一歩(最後の半荘のオーラス)のところでとんでもないミスをして昇級を逃してしまった自分。

前期の悔しさを胸に、気合いを入れてのぞんでいる。前期昇級を逃した組は、みんな同じ気持ちでリーグに参加していると思う。また、今年から参加する25期生は、はじめてのリーグで、「やってやるぞ」という気持ちでリーグに参加していることだろう。

そんなそれぞれの思いが交錯した対局が行われた。

 

C卓には前節ポイントをたたいた青木がいた。青木は前回の新人王で3位になった強者である。前節彼を走らせてしまった反省をいかし、今回は青木を意識して対局にのぞんだ。1半荘目にラスを食わせることができたものの、結局その後持ちなおして彼はさらにポイントを伸ばす結果となってしまった。その中で、自分もラスをひかずに着実にポイントを重ねることができた。逆に、25期生には厳しい結果になってしまったようだ。まだ競技ルールになれていないためか、ポイントをたたくことができなかったようだ。期待の新人高木も、2半荘目まで調子良かったものの、最後は第2回九州グランプリ2位の筒井にやられてしまったようだ。

 

新しい顔ぶれが増え、ますます盛り上がる Cリーグ。同じ24期生にはAリーグにあがった者や、タイトル戦で結果を残した者もいる。早く前を走る彼らに追いつくためにも、いつまでもこんなところで足踏みしているわけにはいかない。

(文責:島崎隆政)

<後期第1節レポート>

A 卓 ( 三井×小川×筒井×田中 )

B 卓 ( 島崎×吉武×小車×高木×青木 )

プロテストを受け、1年が経とうとしている。

同期のなかで数名は成績優秀につき早くも Aリーグ、Bリーグに昇級した者もいる。

自分自身はこの1年何をしてきたのか?

ふと自分に問いかけてみる。

特に何も、と思ってしまうし、また事実そうである。

やはり昇級した者は、人知れずその人なりの努力があったのだろうと思う。

 

9月28日には25期生が入ってくる。後輩ができるわけである。

その後輩に対して手本とならねばならない。

対局姿勢や牌の扱いなど、自分自身きちんと出来ているのだろうか。

先日の新人王戦の時も親番でないものがセットボタンを押したり、(緊張していたため故意ではないが)服の袖で牌を引っ掛けてこぼしたりするのを目にした。

このようなことがないよう、普段から意識して気をつけていかなければならならい。

 

私を含め数人いる Cリーグの方たちには25期生のお手本となる対局姿勢で、リーグ戦に臨んでもらいたいと思う。

(文責:青木 胤道)







第8期九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 阿部 紀彦 6.2 18.6 61.9 69.7 19.8 176.2
2 西原 亨 55.1 68.1 ▲ 38.2 78.5 12.7 176.2
3 矢野 拓郎 0.4 28.0 10.8 20.5 42.5 102.2
4 塚本 将之 29.9 42.5 ▲ 6.4 42.9 ▲ 20.8 88.1
5 中村 政時 ▲ 47.1 23.6 24.2 68.9 16.1 85.7
6 ジャガー 真鍋 ▲ 6.3 47.7 ▲ 37.3 25.3 53.2 82.6
7 財津 洋介 31.3 23.3 6.3 30.1 ▲ 19.8 71.2
8 浜上 文吾 49.0 ▲ 9.8 37.6 ▲ 1.5 ▲ 18.5 56.8
9 新谷 翔平 ▲ 20.1 ▲ 23.1 8.5 86.0 ▲ 12.0 39.3
10 佐伯 嘉康 14.4 ▲ 34.0 27.1 ▲ 49.0 74.9 33.4
11 木村 栄希 ▲ 21.9 56.4 ▲ 6.0 ▲ 8.8 ▲ 21.3 ▲ 1.6
12 鷹尾 哲治 ▲ 4.3 71.5 30.3 ▲ 55.7 ▲ 57.6 ▲ 15.8
13 高木 祐 3.9 ▲ 34.1 0.6 ▲ 45.4 38.2 ▲ 36.8
14 堺 千裕 ▲ 14.2 14.1 ▲ 39.5 9.2 ▲ 13.2 ▲ 43.6
15 水町 慎一 72.1 ▲ 125.0 ▲ 53.7 23.8 ▲ 13.5 ▲ 96.3
16 吉武 みゆき ▲ 67.1 75.1 ▲ 74.6 ▲ 12.3 ▲ 40.6 ▲ 119.5
17 安東 裕允 ▲ 17.8 32.0 ▲ 49.5 ▲ 63.2 ▲ 24.9 ▲ 123.4
18 藤原 琢 ▲ 30.5 ▲ 39.8 ▲ 41.5 9.1 ▲ 22.6 ▲ 125.3
19 小車 祥 ▲ 23.2 ▲ 61.8 33.9 ▲ 34.6 ▲ 42.2 ▲ 127.9
20 岡田 真代 ▲ 115.6 ▲ 66.3 ▲ 77.0 23.6 25.0 ▲ 210.3


名前 1 回戦 2 回戦 3 回戦 4 回戦 5 回戦 小計  
西原 亨 4.0 ▲ 5.8 25.9 ▲ 12.2 11.9  
矢野 拓郎 17.3 4.8 ▲ 37.8 ▲ 21.0 ▲ 36.7 5位
阿部 紀彦 ▲ 25.7 ▲ 4.3 4.8 21.8 ▲ 3.4  
塚本 将之 2.4 ▲ 11.6 ▲ 10.5 11.4 ▲ 8.3  
中村 政時 6.0 11.9 10.5 7.1 35.5  
供託     1.0     1.0  
        
名前 6 回戦 7 回戦     5 回戦 計 合計  
中村 政時 18.0 26.9     35.5 80.4 優勝
西原 亨 ▲ 28.7 ▲ 8.2     11.9 ▲ 25.0 3位
阿部 紀彦 24.6 ▲ 3.6     ▲ 3.4 17.6 2位
塚本 将之 ▲ 13.9 ▲ 15.1     ▲ 8.3 ▲ 37.3 4位
供託           0.0  



年間活動予定

2009年1月
11 (日) 第8回ばってんリーグ 最終節
18 (日) 第9期九州リーグ 最終節
2月
(日) 第8回ばってんリーグ 決勝
14 (土) 第9期九州リーグ 皇帝位戦決勝(初日)
15 (日) 第9期九州リーグ 皇帝位戦決勝(最終日)
22 (日) 入れ替え戦(11:00〜)
3月
8 (日) 第3回九州グランプリ
4月
12 (日) 第10期九州リーグ 第1節
19 (日) 第9回ばってんリーグ 第1節
5月
17 (日) 第10期九州リーグ 第2節
24 (日) 第9回ばってんリーグ 第2節
6月
14 (日) 第10期九州リーグ 第3節
28 (日) 第9回ばってんリーグ 第3節
7月
12 (日) 第10期九州リーグ 第4節
26 (日) 第9回ばってんリーグ 第4節
8月
9 (日) 第10期九州リーグ 第5節
23 (日) 第9回ばってんリーグ 第5節


九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革  
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村  
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介  
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木  
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2009 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
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