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タイトル戦情報

第11期 九州リーグ決勝

 
レポート:高木 祐


第11期ばってんリーグ(プロアマ混合)決勝戦。
まずは予選通過者の紹介から。

1位通過 羽山 真生(アマ)
前回屈辱の途中敗退から半年、またこの舞台に帰ってきた。
しかも今回はダントツの1位通過である。歴代王位の名の下に優勝を狙う。

2位通過 中島 行泰(アマ)
競技麻雀を愛し、いつも気さくに振舞う姿は、見ていて非常に好感を持てる。
ねんりんピック福岡県代表でもある彼は、この決勝でどんな麻雀を見せてくれるだろうか。

3位通過 西原 亨(プロ)
過去に2度決勝に残り、1度は優勝した事のある西原にとっては非常に相性のいいタイトル戦。
今回は3度目の決勝だが、また栄冠を掴むためにこの舞台へ帰ってきた。Cリーグでも昇級を決めており、今波に乗っているのは間違いない。

4位通過 塚本 将之(プロ)
九州本部では古株に位置している塚本は、誰もが認める実力の持ち主なのだが不思議なことに未だノンタイトル。
そして今回は3度目となる決勝戦。誰よりもタイトルを欲している塚本は今回かなり気合が入っている、大いに期待できそうだ。

5位通過 柿元 裕介(プロ)
若手ながら連盟4年目の柿元。攻撃力にはかなり定評があるが、集中力が最後まで続くかどうかがカギになりそう。
今回が初の決勝の舞台だが、いつもの自分の麻雀を打ち切ることができれば十分に勝機はあるだろう。

1回戦(起家から、西原、羽山さん、柿元、塚本)抜け番:中島さん

開局は誰もが先行したい、先行されたくないと思うもの。
親番の西原が6巡目に、

 ドラ

この好形になっており先制点が期待できそうなのだが、南家の羽山さんもすでにドラが暗刻となっていた。
開局から荒れるのか?とみていたが、塚本がひっそりとツモ、300・500。
静かな立ち上がりとなった。

最初に大きく点棒が動いたのが次局の東2局、親の羽山が7巡目にリーチ。

 リーチ ドラ

おそらくを引けば羽山さんはヤミテンに構えるのでは?
と考える間もなく、唯一気持ちよくリーチが打てるが入り目となっており、本人も感触は十分だったであろう。
これに塚本が放銃し、5,800の出アガリ。塚本らしくない放銃だったので気になったのだが、私には勝負を急いだように見えた。

この不安が現実のものとなったのが東3局、
トップ目の羽山さんをしっかりマークしていた西原が、羽山さんの現物待ちの七対子ドラドラで息を潜めていた。
やはりというか、中盤過ぎに羽山さんを警戒した塚本が場にを放って放銃。
注文どおりの結果に、西原の顔が少し落ち着いたように見えた。

南3局には柿元が5巡目にリーチ。

 リーチ ドラ

配牌から順調に急所を埋め、場はピンズの下がかなり安くなっていた。
安牌のない羽山さんが放銃して7,700。塚本が1人取り残される展開になる。

ここまで一1人苦しい塚本を苦しめるかのように、次局1本場羽山さんの7巡目リーチ。

 リーチ ドラ

打点は十分なのだが、私は違和感を覚えた。
ヤミテンに構えている間に、待ちであるが場に打たれてのツモ切りリーチ。
ヤミテンにしていた理由は、いわずもがな役アリ変化を見てのこと。を叩いて打待ちが一番手。
こうした手順を当たり前に踏む羽山さんだからこその違和感。リーチならばテンパイの時点で打っているはず。
結果1人テンパイだったのだが、私には何か引っかかった。

オーラス2本場。このまま1人沈みは避けたい塚本。しかし他家もだまっていない。
西原が6巡目ポンテンのタンヤオで流しに行く。浮きで良しとした仕掛けだ。
10巡目、塚本渾身のリーチ。

 リーチ ドラ

待ちは悪いが打点は十分。西原との一騎打ちかと思われたが、羽山さんが追っかけリーチを打つ。
ここはリーチ宣言牌を捕らえた西原に軍配。大人しくしていた柿元が前半の貯金を守りきりトップ。
放銃した羽山さんがわずかに首を残したため、塚本の1人沈み。波乱の1回戦となった。


1回戦成績
柿元+16,3P  西原+10,9P  羽山さん+1,3P  塚本▲28,5P




2回戦(起家から、羽山さん、柿元、西原、中島さん)抜け番:塚本

今決勝、もう1人のアマチュアである中島さんを交えての2回戦。どのように入っていくのか注目したい。
特に緊張する様子もなく、すんなりと場に馴染んでいっている印象だった。
東3局、ここまで静かな立ち上がりも、中盤リーチの発声は中島さん。ここは全員が受けに回って1人テンパイ。初アガリは持ち越しとなった。

大きく場が動いたのは東4局。柿元の3巡目、

 ドラ

この手をすぐに、

こう仕上げてヤミテン。8巡目には西原がリーチ。

 リーチ

待ちは悪いが打点は十分。それにぶつけるように柿元のツモ切りリーチ。今決勝一番の打撃合戦だ。
軍配は柿元。高目をツモって3,000・6,000。大きく動く場を制し一歩前へ躍り出た。

南1局、ドラ。ドラ含みトイトイの1シャンテンでまごまごしている親の羽山さんに対し、を絞っていた中島さんがそのまま単騎でリーチ。
リーチを受けた後も有効牌を一切引かない羽山さん。跳満まで見えていた親の羽山さんを降ろす効果的なリーチとなった。
辛抱に辛抱を重ねた中島さんの初アガリが南3局、序盤にダブ南をポンして以下のテンパイ。

 ポン

この数巡後に親の西原から11,600のリーチがかかるも、をポンして打点を上げる鳴きで単騎探しの旅へ。
終盤に単騎に受け変えた中島がツモって1,300・2,600。うれしい初アガリが西原の一番の勝負手をつぶす結果に。

オーラスは荒れることなく流局。西原の1人沈みで終了。


2回戦成績
羽山さん+15,9P  柿元+7,8P  中島さん+2,5P  西原▲26,2P

2回戦終了時
柿元+24,1P  羽山さん+17,2P  中島さん+2,5P  西原▲15,3P  塚本▲28,5P




3回戦(起家から、西原、柿元、中島さん、塚本)抜け番:羽山さん

一応の並びは出来た。トータルマイナスの西原、塚本にとってはこれ以上のマイナスは命取りになりかねない。
この半荘が後半に向けてのカギになりそうだ。
先制は柿元。東2局に2,600オールをツモリ上げ好調をキープしている。
同1本場、変則的な捨牌の塚本がリーチ。

 リーチ ドラ

これをツモリ2,000・3,900。一矢報いはしたが、どこか塚本らしくないリーチに見える。アガリはするものの、何か違う。
少々前のめりになっているのだろうか?この不安は後々的中することになってしまう。

このアガリの後は急に場が重くなり南3局まで流局が続く。
塚本にツモアガリを許し、苦しい立場になった西原もだまっていない。
南3局4本場、ドラをトイツにしている西原がを仕掛けカン待ちのテンパイを入れる。塚本は-待ちのピンフテンパイを入れるも当然のヤミ。
ここは西原のアガリだったのだが、塚本がリーチを打てばおそらく西原は真っ直ぐ行かずにおりていた可能性もあったか?・・・いや結果論か。

オーラス、西原と柿元が仕掛けて場を流しに行く。親の塚本は挟まれる形になった。
浮きで終りたい西原と塚本を尻目に全く手牌が言うことを聞かない塚本と中島さん。
ここもやはり柿元が強い。終盤ではあるが価値ある1,300・2,600をツモ。
塚本はこの半荘も沈みで終わり、トータルがかなり苦しくなった。
逆に、柿元は抜け番の羽山さんとの差をさらに拡げる貴重なトップ。このまま逃げ切れるのか?


3回戦成績
柿元+17,0P  西原+7,1P  塚本▲5,0P  中島さん▲19,1P

3回戦終了時
柿元+41,1P  羽山さん+17,2P  西原▲8,2P  中島さん▲16,6P  塚本▲33,5P




4回戦(起家から、塚本、羽山、中島さん、柿元)抜け番:西原

柿元・羽山さんのプラス組をマイナス組がこの半荘でどこまでつめられるのか。
そういった思惑が渦巻く卓上に、1人突っ走る男がいる・・・柿元だ。
開局早々、早い巡目のドラ打ちで他家を牽制。しかもしっかりアガリに結び付けてくる。
変に力まず、自分の手牌に忠実な手作りをする柿元。ここまでかなり安定した戦い方だ。

極めつけは東2局。早々とドラを捨てているが、打点が高そうな仕掛け。羽山さんも面前で追いつくも柿元が、

 暗カン ポン ツモ ドラ

この3,000・6,000を軽々とツモ。このアガリを皮切りに、この半荘は一転して打撃戦へと変わっていくことになる。

東3局、塚本の6巡目、

 ドラ

ここになんとツモでテンパイ。

 ドラ

の変則3面張。しっかりリーチでツモり柿元を追う。

2人が大きく先行していたが、南2局に今度は中島さんが七対子ドラドラをツモり肉薄。
この時羽山さんは、

 ドラ

このテンパイだったが、中島さんがツモアガる前に一手のアガリ手順があった。
ツモをツモ切り、次巡ツモ。これには本人も苦笑い。結果論だがアガリ逃しとなってしまい、これで1人沈みになってしまう。
しかし、そんな心配をよそに、すぐに2,000・4,000をツモリ、全員が平たくなってオーラスへ。

オーラスはこの日一番の盛り上がりを見せた。
まずは7巡目に中島がリーチ。

 リーチ ドラ

ピンフ三色の勝負手。親の塚本も2巡後に追っかけリーチ。

 リーチ 

どちらも勝負手。---で若干塚本が有利か。
しかし、塚本のリーチ宣言牌を仕掛けた羽山さんも腹を括って応戦する。柿元は1人全く手になっていない。
結果、中島さんが高めのをツモり2,000・4,000。この瞬間が事実上塚本の敗退を決定づけた。


4回戦成績
中島さん+19,4P  塚本▲2,0P  柿元▲4,4P  羽山さん▲13,0P 

4回戦終了時
柿元+36,7P  羽山さん+4,2P  中島さん+2,8P  西原▲8,2P  塚本▲35,5P

5回戦(起家から、西原、中島さん、羽山さん、塚本)抜け番:柿元

この半荘で途中敗退が決定する。トータルトップの柿元が抜け番なので、実質この中の一人が敗退となる。
羽山さん・中島さん・西原はほぼ横一線なので、唯一大きなマイナスである塚本はかなり苦しい戦いとなりそうだ。

決定打が飛び出したのは東3局。
点数をたたきに前へ突き進んだ塚本を戒めるように、羽山さんのホンイツトイトイに放銃し、完全に戦線離脱した。
その塚本の手牌だが、

 ドラ

ここからをポンして打でテンパイを取り、その後掴んだ牌で放銃となった。放銃事体は結果論なのだが、いつもの塚本ならばこのはほぼ仕掛けない。
仕掛けるならばドラ、もしくはをしかけて打のリャンメン待ちに受けるのではないか?
ここまで追い込まれると、崩れてしまうものなのか・・・。

対局後塚本は、
「自分でも驚くほどミスが多かった。本当に悔しい。」と言っていた。
並み居る強豪を倒し決勝への舞台に戻ってきた塚本だったが、ここで無念の敗退となった。私はまた彼の麻雀を見てみたいと心から思った。

西原も中島さんも優勝へ向けてここで少しでも加点しておきたいところなのだが、塚本の打牌を捕らえ続けた羽山さんが止まらない。
西原がかろうじて浮きに回るも、羽山さんは南場だけで3万点以上も叩きだし抜け番であった柿元も抜き去りトータルトップへ躍り出た。
残り2回戦、まだ分からない。

5回戦成績
羽山さん+38,7P  西原+5,6P  中島さん▲17,9P  塚本▲27,4P 

5回戦終了時
羽山さん+42,9P  柿元+36,7P  西原▲2,6P  中島さん▲15,1P  塚本▲62,9P(敗退)




6回戦(起家から、中島さん、柿元、羽山さん、西原)

いよいよここから4人打となる。後が無い西原と中島さんが勝負に出る。
5巡目に西原がリーチ。

 リーチ ドラ

すぐにをツモリ1,300・2,600。ここから巻き返しにかかる。
東2局、親番は柿元。トータルで羽山さんに捲くられているので、ここでなんとしても差を縮めておきたいところ。
しかし、追走者2人の勢いがここへ来てノッてきている。中島さんがピンフドラドラをキッチリヤミテンで柿元から3,900を討ち取る。
柿元は前半の勢いがなくなり、ギリギリで交わしてきた他家の当たり牌を掴むようになってきた。
というよりも、この半荘の柿元は明らかに精彩を欠いていた。決勝独特の緊張が一番大事な局面に来てしまったのだろうか?

羽山さんもそんな柿元の状態の変化に気づいていたようだ。3,900を柿元が放銃した際の表情を目線だけ動かしてじっと見つめていた。
私はこの観察力も羽山さんの1つの強さだなと思った。

東場を西原・中島さんの2人の攻撃にフラフラの状態で折り返した柿元に南2局にチャンス手が。
終盤ではあるが渾身のリーチ。

 リーチ ドラ

これを力強くをツモリ上げ4,000オール!!!まだまだ離されないぞといった気迫がすごい。
しかしここから、羽山さんを除く3人にとっての地獄の南3局になる。

西原からの12,000を皮切りに怒涛の連荘。
柿元から2,900(+300)、中島さんから1,500(+600)、柿元から1,500(+900)と小刻みに点棒を積み上げていく。
極めつけは4本場、中島さんから七対子ドラ単騎の12,000で勝負アリ。南3局だけで45,000点強を叩き出す攻撃力には圧巻だった。
実際に優勝を決めたアガリと言っても過言ではない。おそらく本人が一番そう感じたであろう。

オーラス親番の西原が一矢報えるかとも思ったが、ここも他家の安手に放銃で決着。
柿元は何とか首を残したが、素点で30P近く離されてしまった。最終半荘は実質一騎打ちの様相となったがあまりにも高くそびえる羽山さんの壁。
今の柿元がこの牙城を崩すにはあまりにも大きすぎるか。


6回戦成績
羽山さん+35,8P  柿元+7,5P  中島さん▲29,1P  西原▲34,2P 

6回戦終了時
羽山さん+78,9P  柿元+44,2P  西原▲36,8P  中島さん▲44,2P  塚本▲62,9P(敗退)




最終戦(起家から、柿元、西原、中島さん、羽山さん)

泣いても笑っても、の最終戦。正直羽山さんを追うのは柿元であろう。
最終戦はトータルトップがラス親のため、起家の柿元は一番苦しい立場からの追走となった。逃げの羽山さん、差しの柿元。お互いが得意とする位置での勝負。

しかし、柿元の前傾姿勢を捕らえるのは中島さん。1,000点のアガリだが、中島さんも最後まで目が生き生きしている。
東3局では西原も2,000・4,000をツモ。みんなが最終局面を羽山さんに楽をさせまいと前進する。
そんなみんなの夢を打ち崩したのは、東4局親の羽山さんのこのアガリ、

 ドラ

ハイテイツモがで3,900オール。これが事実上の決定打となった。

南3局、最後の親で連荘する中島さんに対しても、一切甘い牌を打たずにキッチリ対応する羽山さん。
隙がなさすぎるこの状態で、もはや誰も捲くりにいけないでいる。
最終戦も浮きで終了の羽山さんが前回途中敗退の雪辱を晴らし初優勝。
優勝候補のプレッシャーを跳ね返し、歴代王位の強さをまざまざと見せつけた決勝となった。

私は今回の決勝ほど残りたいと思ったことはない。今の九州で「絶対強者」の羽山真生。この人を心の底から倒したいと思うからだ。
しかし、それには足りなさ過ぎる自分の雀力と経験。まだまだプロとしても未熟な自分に改めて発破をかけかれたようだ。
「いつでも挑戦してきてくださいね」羽山さんの背中は、間違いなく私にそう言っていた。
もちろん私も麻雀プロとして、プライドがあるからこそ負けられない。いずれは同じ舞台に立つことができるように、今自分にできることをやるしかない。
だからこそ、今日も私は牌と戦い続ける・・・。


最終戦成績
西原+24,6P  羽山さん+20,6P  中島さん▲7,3P  柿元▲39,9P

最終結果
羽山さん+99,3P  柿元+4,3P  西原▲12,2P  中島さん▲51,5P  塚本▲62,9P(敗退)

(レポート:高木 祐 文中敬称略)







第11期九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 羽山 真生 アマ 56.1 72.7 21.2 37.1 6.4 193.5
2 中島 行泰 アマ 22.5 46.5 11.9 53.2 49.0 183.1
3 西原 亨 プロ 64.5 ▲ 0.4 ▲ 47.3 45.2 63.7 125.7
4 塚本 将之 プロ 28.3 28.0 38.0 21.4 ▲ 2.5 113.2
5 柿元 裕介 プロ 53.2 22.4 ▲ 2.8 22.8 16.6 112.2
6 安東 裕允 プロ ▲ 14.9 28.6 42.3 12.7 22.1 90.8
7 浜上 文吾 プロ 19.0 ▲ 29.3 79.6 13.5 7.5 90.3
8 大山 天 アマ ▲ 2.7 ▲ 9.0 ▲ 32.7 107.5 6.3 69.4
9 吉武 みゆき プロ ▲ 38.7 40.8 29.1 8.4 18.0 57.6
10 高木 祐 プロ ▲ 6.1 53.0 9.2 ▲ 2.0 0.4 54.5
11 藤岡 治之 プロ ▲ 68.8 59.3 ▲ 36.7 38.2 57.3 49.3
12 小車 祥 プロ ▲ 24.3 64.1 20.4 ▲ 16.2 2.9 46.9
13 矢野 拓郎 プロ ▲ 1.5 48.4 26.3 ▲ 20.4 ▲ 10.0 42.8
14 ジャガー 真鍋 プロ 63.8 10.5 ▲ 2.7 38.6 ▲ 69.6 40.6
15 筒井 久美子 プロ ▲ 1.4 ▲ 0.5 ▲ 17.9 7.0 51.0 38.2
16 大和田 篤史 プロ 38.9 2.2 38.8 ▲ 0.2 ▲ 45.5 34.2
17 氏家 義成 アマ ▲ 17.0 30.0 47.3 ▲ 22.2 ▲ 9.4 28.7
18 藤田 竜三 アマ 17.9 20.0 ▲ 37.0 6.7 5.0 12.6
19 中村 政時 プロ 24.2 ▲ 5.8 8.0 10.8 ▲ 35.9 1.3
20 安永 敏郎 アマ 41.3 26.4 ▲ 24.0 ▲ 68.6 ▲ 21.4 ▲ 46.3
21 阿部 紀彦 アマ ▲ 36.0 ▲ 7.8 ▲ 61.8 ▲ 42.8 90.0 ▲ 58.4
22 石原 忠道 アマ ▲ 17.5 ▲ 53.3 15.6 ▲ 14.3 0.9 ▲ 68.6
23 福田 正道 プロ 20.8 5.3 ▲ 72.9 ▲ 6.3 ▲ 63.2 ▲ 116.3
24 新谷 翔平 プロ ▲ 55.9 ▲ 72.1 ▲ 37.0 52.3 ▲ 17.2 ▲ 129.9
25 名倉 徹 プロ ▲ 57.2 ▲ 38.3 ▲ 5.7 ▲ 1.3 ▲ 31.8 ▲ 134.3
26 松本 路也 アマ ▲ 5.7 13.2 ▲ 37.3 ▲ 58.6 ▲ 64.1 ▲ 152.5
27 服部 学 アマ ▲ 1.6 ▲ 52.0 ▲ 68.8 ▲ 18.5 ▲ 46.8 ▲ 187.7

決勝 予選            
名前 1 回戦 2 回戦 3 回戦 4 回戦 5 回戦 小計
中島 行泰 2.5 ▲ 19.1 19.4 ▲ 17.9 ▲ 15.1
塚本 将之 ▲ 28.5 ▲ 5.0 ▲ 2.0 ▲ 27.4 ▲ 62.9
羽山 真生 1.3 15.9 ▲ 13.0 38.7 42.9
西原 亨 10.9 ▲ 26.2 7.1 5.6 ▲ 2.6
柿元 裕介 16.3 7.8 17.0 ▲ 4.4 36.7
             
決勝            
名前 6 回戦 7 回戦     5 回戦 計 合計
羽山 真生 35.8 20.6     42.9 99.3
柿元 裕介 7.5 ▲ 39.9     36.7 4.3
西原 亨 ▲ 34.2 24.6     ▲ 2.6 ▲ 12.2
中島 行泰 ▲ 29.1 ▲ 7.3     ▲ 15.1 ▲ 51.5




年間活動予定

2010年4月
11 (日) 第11期九州リーグ 第1節
18 (日) 第11回ばってんリーグ 第1節
5月
16 (日) 第11期九州リーグ 第2節
30 (日) 第11回ばってんリーグ 第2節
6月
13 (日) 第11期九州リーグ 第3節
27 (日) 第11回ばってんリーグ 第3節
7月
11 (日) 第11期九州リーグ 第4節
25 (日) 第11回ばってんリーグ 第4節
8月
22 (日) 第11期九州リーグ 第5節
29 (日) 第11回ばってんリーグ 第5節
9月
18 (土) 第11期 九州 プロアマリーグ 決勝
19 (日) 第6回九州 グランプリ
27 (日) 第27期 プロテスト
10月
10 (日) 第11期 九州 プロリーグ 第6節
17 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(鹿児島会場) 第1節
31 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(福岡会場) 第1節
11月
14 (日) 第11期 九州 プロリーグ 第7節
28 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(福岡会場) 第2節
28 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(鹿児島会場) 第2節
12月
12 (日) 第11期 九州 プロリーグ 第8節
19 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(鹿児島会場) 第3節
26 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(福岡会場) 第3節

2011年

1月
16 (日) 第11期 九州 プロリーグ 第9節
30 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(福岡会場) 第4節
30 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(鹿児島会場) 第4節
2月
13 (日) 第11 期 九州 プロリーグ  最終節
20 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(鹿児島会場)  最終節
27 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ(福岡会場)  最終節
3月
6 (日) 第12期 九州 プロアマリーグ  決勝
19 (日) 第11期 九州 プロリーグ  決勝 (初日)
20 (日) 第11期 九州 プロリーグ  決勝 (最終日)
21 (日) 第7回九州 グランプリ



第12期 九州プロアマリーグ 概要
       
開催日程 上記の通 り
     
開始時間 12時対局開始 ( 受付 締切11時55分)
     
開催会場 福岡 会場
  ブルードラゴン 福岡 天神 店
  福岡市 中央区 天神 3 丁目 6−12  天神 岡部 ビル僑 階
     TEL : 092-732-5444
  受付 担当 : 中村 政時
     
  鹿児島会場
     鹿児島市荒田2丁目41番7号 五反田ビル2F(騎射場電停近くローソン2F)
     TEL : 099-206-7459
  受付担当 : 久保 由美
     
システム 対局数  20半荘(1日4半荘)
  ルール  連盟Aルール
  福岡会場は別日対局 あり
  決勝システム
  福岡・鹿児島会場の成績上位8名による準決勝を行い、その上位4名による決勝を行う。
  準決勝4回戦。決勝4回戦。※予定
     
参加費 初回  10,000 円  2 回目以降  3,000 円
     
問合せ先 福岡会場 担当
  中村 政時  TEL092-732-5444
    bluedragon@rio.odn.ne.jp
     
  鹿児島会場 担当
  安東 裕允  TEL090-5280-9185
    ando@js-n.co.jp



九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
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