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タイトル戦情報

第10期 九州リーグ

決勝


<決勝レポート:高木 祐> 

第10期ばってんリーグ(プロアマ混合)後期決勝戦。
今回決勝の5つのイスを射止めたのはこの5人。

1位通過:水町慎一さん(アマ)
競技麻雀に対して非常に熱心で、競技麻雀の対局には多く参加している。
予選ダントツの1位通過だった勢いを、この決勝に活かせるか?

2位通過:小車祥(プロ)
前回ばってんリーグ優勝者。二連覇へ向けこの場所へ帰ってきた。
手数が多いタイプで常に局面をリードしようとする打ち手。決勝ではどう出るか?

3位通過:羽山真生さん(アマ)
アマチュアながら歴代王位として名を連ね、数多くの実績を残すタイトル戦の常連。
今回も当然のように決勝に残り、ばってん優勝を狙う。優勝候補としてどこまで周りに力を見せ付けるのか?

4位通過:安東裕允(プロ)
言わずと知れた九州三羽烏の一人。そして誰もが認める九州が誇る競技プロ。もちろん優勝候補。
もう一人の優勝候補である羽山との競り合いをギャラリーが注目する中、どんな麻雀を見せてくれるのか?

5位通過:吉武みゆき(プロ)
今決勝の紅一点。九州の実力派女流プロ。
昨年はプロクイーンベスト16にも残り、着実に力を付けてきた。九州女流初のタイトル奪取なるか?

1回戦(起家から、吉武、羽山さん、水町さん、小車)抜け番・安東

東1局、親の吉武が2巡目に早くもを仕掛ける。ポンテンの-待ち。
こういった決勝の場ですんなりと声が出せるということは、麻雀に上手く入り込んでいる証であろう。
プロクイーンでの経験が活かせているように思われる。結果はすぐに出アガリ2,900。いい滑り出しだ。

同1本場、タンヤオ1シャンテンの小車が打った、ドラのを咎めるかのように羽山さんがポン。
中盤過ぎに、をツモって2,000・4,000。バックの仕掛けだが、流局もよしとした、いわば牽制の仕掛けに私は見えた。
羽山さんは、今決勝こういった数々の引き出しを余すとこなく見せてくれる。一挙手一投足に目が離せない。

東2局1本場、今決勝、最初にヒートアップしたのがこの局。
親の羽山さんの9巡目、なおも加点するために11,600のリーチ。

 リーチ ドラ

しかしこの局は、吉武が4巡目にを切っている。
基本、受け型の吉武が早々に羽山さんのダブ東を切っていたことで、おそらく叩きあいになるだろうと勝手に予想していたら、
案の定、羽山さんのリーチ後にをポンし、積極的に前に出る吉武。

と、ここに小車も参戦。ポン、ポンのテンパイ打牌のが羽山さんに捕まる。羽山さんにとっては大きなアドバンテージだ。
当の小車だが、「はいっ!!!」とさも当然のように点棒を支払っている。うん、確かに彼らしい。
私は小車とは同期で一番仲がよく、お互いの麻雀をよく見てきたから分かるのだが、ここから彼が浮上しないままの展開はどうしても想像がつかなかった。
…などと考えていると、小車はすぐにその期待?に応えてくれる。

東3局、羽山さん追走の一番手は誰か?
周りがそう考えていた矢先の8巡目、小車リーチ。

 リーチ ドラ

すぐにツモって2,000・3,900。羽山さん追走の一番手に名乗りを上げる。
そして、このアガリが私の想像していた展開へ繋がる序章となった。

南1局7巡目、小車のこのリーチ。

 リーチ ドラ

これに南家の羽山さんが、

ここからの打で5,200の放銃。やや手拍子で打ったように見えた。羽山さんのこういった放銃はホントにめずらしい。
ここから小車はさらに加点を目指す。

南2局もメンタンピン三色のリーチ。
オーラス、親番でツモ4,000オールの三面張リーチ。
ともに流局してしまうのだが、小車のリーチはすべて本手のリーチである。

オーラス1本場、6巡目にまたも小車のリーチ。
ガマンが利かなくなったか、羽山さんが痛恨の5,800に放銃。

オーラス2本場、小車が止まらない。連覇へ向けて突き進む。
卓上には全速力でひた走る車が一台。卓上の3人はもちろん乗車拒否である。
吉武とラス争いをしていた水町さんが先手を取り8巡目リーチも、その後仕掛けた吉武がアガリ切り3着を死守。

この半荘、小車のリーチ攻勢に何も出来ずラスの水町さんが苦しいスタートとなった。
東場のリードを守りきれなかった羽山さんにも、若干の不安の影が見えるが…。

1回戦成績

小車+20,2P  羽山さん+5,6P  安東±0P  吉武▲8,7P  水町さん▲17,1P




2回戦(起家から、吉武、水町さん、小車、安東)抜け番・羽山さん

九州三羽烏の一人、安東を交えての2回戦。
東1局、安東の注目の立ち上がりだが、北家ながらドラを切ってテンパイ一番乗り。
ただのピンフのみなのだが、他の三人は今まで安東と対局してきてからのイメージもあったのだろう。
安東のドラ切り以降、空気が変わったかのように、誰もムリをせずにそのまま親の吉武と2人テンパイで流局。

安東が卓に着くと、先ほどまでざわついていた卓上が、少し穏やかになった。そう感じていたのはきっと私だけではないはず。

東1局2本場、やはり器か…。早くも2巡目でドラが暗刻になり9巡目には、

 ドラ

このテンパイ。
親の吉武にも8巡目に、

 ドラ

このテンパイが入っていたが、安東がテンパイを入れた同巡にをツモ切り8,000の放銃。
このアガリは、手役を最後まで外さない安東らしいものだった。

東4局、安東が先行することにより、安東独特の世界となった卓上。
この均衡を破るのはやはりこの男なのか。
4巡目、小車がタンピンドラドラの-でリーチを打つ。
しかし、よく手が入る男である。

一人旅だと思っていると、そこに立ちはだかったのがなんとトップ目の安東。
と、どれも通っていない牌を力強く押していく。
そして9巡目に追いつき堂々とリーチを宣言。

 リーチ ドラ

奇しくも同じ-待ち。
リーチのみとはいえ、ここで自分がアガることの価値を知りつくしている安東はかぶせにかぶせた。
息を呑む展開。…そしてこの張りつめた空気を切り裂いたのは、やはり安東。
ツモで1,000オール。点数以上に大きなアガリである。安東の強さが光った1局であった。
小車、勝負手をものに出来ず。空振ったリーチの数もだんだん増えてきた。見ているこっちは息切れがしそうである。

こうなると安東が強い。
次局は簡単に4,000オールをツモ。完全に安東の一人舞台だ。
このまま走るのかと思われたが、東4局2本場。
水町さんが早々にタンヤオドラドラの仕掛け。それに対し安東は七対子で対抗する。
その後吉武も参加するが、水町さんが踏ん張って1,000・2,000のツモアガり。

あとは、場を流せば一人浮きトップの安東…のはずだが、しかし麻雀は正直だ。

南1局、この決勝中、私が見た中で、唯一ともいえる安東の失策だった局。
この局は小車が白を仕掛け、ホンイツ一直線で先行する。
これに呼応するように、苦しい親番の吉武、そして安東も仕掛け返す。
そして、最後に水町さんも仕掛け、完全な空中戦になった。

しかしよく見てみると、安東だけブラフ気味の仕掛け。私も幾度となく見てきた安東らしい駆け引き仕掛け。
中盤、小車・水町さんにテンパイが入っていた。まだ全く手になっていない安東。
先打ち気味に打った南が、南家・水町さんの高目に放銃。

 ポン ロン ドラ

放銃した瞬間の安東の表情が印象的だった。あのふっと笑った表情が。
私は付き合いが長いので少しは分かるのだが、おそらく本人は「そりゃそうだよな…」と自分を戒めているに違いない。
この1局が安東にとってスキにならなければいいのだが。

南3局、ここまでジリ貧の吉武。オーラス前にせめて満貫くらいはアガっておきたいところ。
しかし、ここまで我慢した甲斐があったか11巡目に、

 ドラ

このテンパイ。しかし、テンパイの1巡前に、ギリギリで安東が2枚目のを処理してドラのだけ。吉武はを切っており、手代わりも難しい。
…と思ったら、次巡、僥倖のツモで、3,000・6,000で執念の浮き確保。

オーラスは、小車が七対子ドラドラの3,000・6,000をツモり返すも、痛恨の1人沈み。
1回戦の勢いは安東に奪い取られる結果となった。

2回戦成績

安東+13,2P  水町さん+7,3P  吉武+1,9P  小車▲22,4P

2回戦終了時

安東+13,2P  羽山さん+5,6P  小車▲2,2P  吉武▲6,8P  水町さん▲9,8P




3回戦(起家から、水町さん、羽山さん、安東、吉武)抜け番:小車

卓上に戻ってきた羽山さん。
ライバルの安東がトップを取ったところを卓の外から見ていて、内にはさらに闘志が湧いているだろう。
激しいぶつかり合いが予想される。

東3局では静かに局が進む中、ここで親の安東がブラフ鳴き。
しかし、7巡目に水町さんがリーチ。カンチャン三色だがすぐにツモリ、2,000・3,900。安東は親っかぶりでラスに落ちる。

この半荘は小場で局が進む。羽山さん・安東のぶつかり合いが見たいのだが、なかなかそういった展開にならない。
南場に入り、細かく加点した安東がトップ目の水町さんを追う。
そして、オーラスに大きな動きが…。

オーラス、親番の吉武は小場の展開で点棒が削られていたので、ここは是が非でも浮きにまわりたいところ。
それは、同じく点棒を削られていた羽山さんも同じである。
親の吉武が早々にホンイツの仕掛け。しかし、羽山さんもすぐに追いつき、

 ドラ

このテンパイが入る。
羽山さんは-に受けずドラタンキを選択。出アガリだと5,200で浮き確保、しかも親の吉武がソーズのホンイツなので絶好の待ちなのだ。
しかし、ここは吉武が踏ん張り、4,000オールをツモ。
羽山さんは途中で手変わりもあり、待ち選択は3種類あったのだが、吉武はドラ以外はすべて掴んでいたのだ。これは何か起こりそうだ。

オーラス3本場、先ほどの吉武のアガリで大きなマイナスを背負わされた羽山さん。少々打牌のテンポが乱れてきた。
親の吉武が1本場1,300オール、2本場2,000オールと、水町さんを抜いてトップ目となったこの3本場で羽山さんが魅せる。
11巡目の手牌、

 ツモ ドラ

ここでピンフのテンパイが入るのだが、羽山さんはここから打で役無しのシャンポンに取る。
親にこれだけ連荘をされながらも、しっかり手役を見て打点を作りにいく。このをノータイムで打つ羽山さんを見てさすがだなと思った。
しかしこれは実らず、水町さんが捌いて終了。

3回戦成績

吉武+23,4P  水町さん+12,1P  安東▲14,7P  羽山さん▲20,8P

3回戦終了時

吉武+16,6P  水町さん+2,3P  安東▲1,5P  小車▲2,2P  羽山さん▲15,2P




4回戦(起家から、吉武、安東、小車、羽山さん)抜け番・水町さん

暫定トップの吉武が現在3位の安東の上家に座る。
抑えに行くか、それとも叩きに行くのか…。

しかし、これ以上マイナスをすると、途中敗退が濃厚となる羽山さんが果敢に場を先行する。
東1局、羽山さんの1,600を皮切りに、場は異常なくらい静かに進む。
リーチや仕掛けはあるのだが、どうも派手なアガリには結びつかない。四者とももどかしそうな表情だ。

東4局の羽山さんの親番。
小車から3,900、吉武から7,700をアガリトップ目へ。そこに待ったをかけるのはやはりこの男、安東。
南2局親番で、1,500、700オールと立て続けにアガる。点数は安いのだが、卓上の雰囲気はもう安東一色である。

そして南2局2本場、ここで安東に勝負手が入る。ポンテンの11,600。
これになんと、トップ目の羽山さんが飛び込む。この時の表情が印象的だった。

次局は、小車が1,300・2,600。さらに南3局は、吉武が2,000・4,000でそれぞれ一矢報いたが、それでも安東がオーラスは、

 ドラ

これを羽山さんから、高めので出アガリ勝負あり。この瞬間、羽山さんの敗退が現実味を帯びてきた。

4回戦成績

安東+21,0P  小車+6,0P  吉武▲8,9P  羽山さん▲18,1P

4回戦終了時

安東+19,5P  吉武+7,7P  小車+3,8P  水町さん+2,3P  羽山さん▲33,3P




5回戦(起家から、水町さん、小車、安東、羽山さん)抜け番・吉武

この5回戦で1名の敗退が決まる。
現在2位の吉武は、事実上、敗退にはならないため、この4人の中の誰かに決まる。
ひとり苦しい羽山さんが、どこまで詰められるかが大きなポイントとなる。

羽山さんの東場の親番はサクッと蹴られてしまうが、オーラスの親番が残っている。

南3局には2,000・3,900をツモり肉薄。
オーラスの親番は、1本場まで積むが最後の力もむなしくノーテンで終了。

私は競技プロになり、多くの先輩から麻雀について教わってきた。その中の1人である羽山さん。
歴代王位の名にふさわしく、局面をよく理解した麻雀と引き出しの多さには感服している。私の麻雀にとても強い影響となってくれた打ち手である。
そんな羽山さんが、こういった状態になることが本当に意外であった。
対局終了後も、「今日の麻雀はお見せしたくなかった。内容が悪かったです。」との言葉をいただいた。本当に悔しそうであった。
歴代王位であり優勝候補、羽山さんがまさかの敗退。

この結果に誰もが驚きを隠せなかった。
そう、羽山さん本人でさえも…。

5回戦結果

水町さん+15,1P  羽山さん+6,9P  安東▲4,5P  小車▲17,5P

5回戦終了時

水町さん+17,4P  安東+15,0P  吉武+7,7P  小車▲13,7P  羽山さん▲26,4P(敗退)




6回戦(起家から、安東、小車、水町さん、吉武)

羽山さんが去って、残り2回戦。小車は1人離されているものの、他3人は切迫している。
まさに勝負所の6回戦。

開局早々に安東が4,000オールで先制。羽山さんが去った今、一番警戒すべき男である。
まさに、他三人の腰を折るアガリ。強い!!!

東2局、安東に自由はさせないと水町さんが親番で連荘。この連荘の中、小車が七対子ドラドラの9,600を水町さんに放銃。
ここでの放銃は致命的だが、まだ目は死んでいない。

水町さんの連荘を止めたのが吉武。ここまでカスカスの状況ながら辛抱してチャンス手を待っていた。9巡目、

 リーチ ドラ

この手をリーチ。小車が押し気味に攻めるも、吉武2,000・3,900のツモ。これで面白くなってきた。

南1局、ドラ。このアガリで気を良くしたか、吉武が珍しい攻め方を見せる。
安東の親番で、タンヤオのポンテンを入れた吉武の最終手出しはドラ。安東がそれをチーして10巡目には小車がリーチ。
ここで、本来受け型の吉武が無筋を3連打!!!そして300・500のツモアガリ。
少々イキ過ぎではないか?とも感じたが、この戦いを制したい気持ちが強気に打たせたのだろう。
この気持ちさえ切れなければ、十分にチャンスはあるだろう。

小車は勝負がけの6回戦なのだが、まったくペースをつかめない。ここまで1人マイナスを背負っており、7回戦を前にこれ以上のマイナスは出来ないところ。
しかし南3局、親の水町さんはタンピン2,900の早いテンパイが入る。ここに小車が打。…しかし水町さん、これをスルーし吉武からの出アガリに成功。
既に水町さんは、最終戦を見越しているようだ。

オーラスも水町さんが軽くアガリ、小車が痛恨の1人沈み。最終戦は本当に苦しくなった。
安東は感触良いスタートを切れたのだが、南場ではいいとこなしの3着。最終戦はどう出るか。
吉武は調子が上向いてきている。安東・水町さんを捉えることができるだろうか。
水町さんはこのリードを守り逃げ切ることができるのか。

それぞれの思惑が交錯する中、最終戦へ。

6回戦成績

水町さん+14,7P  吉武+8,5P  安東+5,5P  小車▲28,7P

6回戦終了時

水町さん+32,1P  安東+20,5P  吉武+16,2P  小車▲42,4P




最終戦7回戦(起家から、小車、安東、吉武、水町さん)

優勝条件が厳しくなった、小車以外の三者が切迫している。1局1局に緊張が走る。

東1局、暫定トップの水町さんは、普段通り内へ伸ばす手作りでピンフのテンパイを早々に入れる。
小車がリーチをかけるも、すぐに水町さんが700・1,300のツモアガリ。
早速東場の親番が無くなった小車。私はこの局が小車敗退を決定付けたと感じた。

水町さんを追う一番手である安東。ここで何かをやってくれるはず。観戦者も安東に注目している。
しかし、ここで今までの鬱憤を晴らすようにアガりを拾うのは吉武。
安東は東2、3局と連続で6,400、11,600を吉武に放銃。水町さんを追う一番手は吉武になった。
ここへ来てのこの失点は、かなり痛いものだ。安東も優勝争いから完全に離脱してしまった。

東3局1本場、ここまでで、水町さんと吉武の差はもうなくなっている。
そしてこの局、吉武に決定的な手が入る。

 ドラ

ここから3巡目にをチーしてのテンパイ。しかしこのチーの発声で、吉武は自分のアガリと優勝を取り逃した。
小車が国士模様で、すでに1枚切れの北。鳴いた時点で純カラであった。スッと前に詰めてきた水町さんへ1,000の放銃。

しかし、それでも諦めずに手を作る吉武。
南3局の親番も2600オールをツモリ肉薄するが、水町さんもキッチリ吉武の親を流す。

オーラス。点数の差は3,100点差。
安東・小車がテンパイを目指さず受けに廻るため、水町さんはノーテンだと吉武がテンパイの場合のみ捲くられる。
最終局にこの点差というのは稀であるが、この緊迫感がたまらない。
吉武が必死にテンパイに向かうも、テンパイを入れることが出来ず、最後はそれに確信を持っていたかのように水町さんがノーテンを宣言。

吉武の追走の中、逃げ切った水町さん。本当に苦しかったであろう。
わずか3,1Pの差での優勝。本当におめでとうございます。

今回の決勝は、みんな良い麻雀を見せてくれた。
次の戦いは私もこの舞台で戦いたいと切に思った。
来期の戦いはもう始まっているのだから…。


最終戦結果

吉武+28,6P  水町さん+15,8P  小車▲15,1P  安東▲29,3P

最終戦終了時

水町さん+47,9P  吉武+44,8P  安東▲8,8P  小車▲57,5P  羽山さん▲26,4P(途中敗退)

 








第10期九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 水町 慎一 21.7 54.2 30.9 59.9 10.3 177.0
2 小車 祥 56.7 75.5 18.0 ▲ 48.8 68.6 170.0
3 羽山 真生 83.1 ▲ 9.2 52.2 55.6 ▲ 14.5 167.2
4 安東 裕允 ▲ 3.6 11.3 72.1 39.9 ▲ 19.5 100.2
5 吉武 みゆき ▲ 6.1 ▲ 17.6 34.7 26.5 53.0 90.5
6 名倉 徹 10.6 21.9 ▲ 1.6 38.6 11.7 81.2
7 矢野 拓郎 81.3 26.3 7.4 15.5 ▲ 59.4 71.1
8 石原 忠道 1.2 48.0 ▲ 17.9 26.6 ▲ 5.5 52.4
9 中村 政時 41.8 ▲ 12.2 17.4 0.4 ▲ 5.9 41.5
10 浜上 文吾 ▲ 4.9 40.8 ▲ 7.5 1.6 3.7 33.7
11 ジャガー 真鍋 ▲ 56.6 117.7 25.7 ▲ 14.5 ▲ 41.6 30.7
12 新谷 翔平 15.8 ▲ 25.1 15.0 ▲ 17.5 41.3 29.5
13 塚本 将之 36.4 ▲ 26.1 ▲ 45.1 24.9 38.7 28.8
14 青木 胤道 8.7 ▲ 30.2 ▲ 45.1 20.3 62.3 16.0
15 田中 朋希 ▲ 16.3 27.9 29.6 ▲ 35.6 ▲ 35.9 ▲ 30.3
16 服部 学 ▲ 6.2 21.0 ▲ 21.2 9.0 ▲ 46.2 ▲ 43.6
17 筒井 久美子 ▲ 18.5 16.7 ▲ 18.7 ▲ 25.0 0.2 ▲ 45.3
18 高木 祐 ▲ 14.4 10.1 ▲ 75.8 ▲ 50.0 68.4 ▲ 61.7
19 阿部 紀彦 ▲ 27.1 ▲ 35.4 ▲ 43.5 ▲ 41.5 48.5 ▲ 99.0
20 安永 敏郎 ▲ 92.8 ▲ 50.5 15.0 53.2 ▲ 43.0 ▲ 118.1
21 中島 行泰 ▲ 36.8 10.4 ▲ 63.8 ▲ 11.0 ▲ 30.0 ▲ 131.2
22 柿元 裕介 6.1 ▲ 64.5 ▲ 27.1 ▲ 10.2 ▲ 86.9 ▲ 182.6
23 比嘉 勇人 ▲ 79.4 ▲ 51.0 ▲ 30.8 ▲ 72.3 ▲ 29.1 ▲ 262.6
24 甲斐 鳳洲 ▲ 49.4 ▲ 41.0 ▲ 53.0 ▲ 50.0 ▲ 100.0 ▲ 293.4

名前 1 回戦 2 回戦 3 回戦 4 回戦 5 回戦 小計  
安東 裕允 13.2 ▲ 14.7 21.0 ▲ 4.5 15.0  
羽山 真生 5.6 ▲ 20.8 ▲ 18.1 6.9 ▲ 26.4 5位
小車 祥 20.2 ▲ 22.4 6.0 ▲ 17.5 ▲ 13.7  
水町 慎一 ▲ 17.1 7.3 12.1 15.1 17.4  
吉武 みゆき ▲ 8.7 1.9 23.4 ▲ 8.9 7.7  
供託           0.0  
        
名前 6 回戦 7 回戦     5 回戦 計 合計  
安東 裕允 5.5 ▲ 29.3     15.0 ▲ 8.8 3位
小車 祥 ▲ 28.7 ▲ 15.1     ▲ 13.7 ▲ 57.5 4位
水町 慎一 14.7 15.8     17.4 47.9 優勝
吉武 みゆき 8.5 28.6     7.7 44.8 2位
供託           0.0  




年間活動予定

2010年4月
11 (日) 第11期九州リーグ 第1節
18 (日) 第11回ばってんリーグ 第1節
5月
16 (日) 第11期九州リーグ 第2節
30 (日) 第11回ばってんリーグ 第2節
6月
13 (日) 第11期九州リーグ 第3節
27 (日) 第11回ばってんリーグ 第3節
7月
11 (日) 第11期九州リーグ 第4節
25 (日) 第11回ばってんリーグ 第4節
8月
22 (日) 第11期九州リーグ 第5節
29 (日) 第11回ばってんリーグ 第5節
9月
18 (土) 第11回ばってんリーグ 決勝
19 (日) 第5回九州グランプリ
26 (日) 九州本部 第27期プロテスト


九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
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