日本プロ麻雀連盟
第2回ロン2カップ
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第13期 九州プロリーグ

タイトル戦情報

第13期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 藤原 英司 16.4 32.3 ▲ 8.6 5.8 143.4           189.3
2 ジャガー真鍋 ▲ 5.8 62.5 110.0 ▲ 13.9 ▲ 25.0           127.8
3 西原 亨 15.1 15.0 60.1 32.4 ▲ 10.4           112.2
4 安東 裕允 31.1 20.1 ▲ 16.2 2.0 23.1           60.1
5 青木 胤道 ▲ 3.5 3.3 ▲ 17.9 19.2 44.0           45.1
6 塚本 将之 53.2 21.3 1.2 ▲ 43.8 ▲ 22.5           9.4
7 浜上 文吾 30.9 ▲ 84.7 ▲ 38.7 ▲ 10.6 98.6           ▲ 4.5
8 東谷 達矢 ▲ 35.2 ▲ 12.0 44.9 30.3 ▲ 42.1           ▲ 14.1
9 福田 正道 4.7 ▲ 2.0 ▲ 46.9 1.7 ▲ 25.9           ▲ 68.4
10 小車 祥 19.3 ▲ 22.7 15.3 22.9 ▲ 126.8           ▲ 92.0
11 名倉 徹 ▲ 19.7 7.2 ▲ 29.9 ▲ 42.3 ▲ 25.8           ▲ 110.5
12 新谷 翔平 ▲ 63.8 10.1 ▲ 39.7 20.1 ▲ 46.9           ▲ 120.2
13 柿元 裕介 ▲ 42.7 ▲ 55.4 ▲ 33.6 ▲ 23.8 16.3           ▲ 139.2

<第5節レポート:安東 裕允

A卓(浜上×新谷×名倉×福田)
B卓(安東×東谷×J真鍋×青木)
C卓(西原×柿元×藤原×小車×塚本)

B、Cリーグでは昇級、降級をめぐり緊迫した雰囲気の中で迎える折り返しの第5節。
前半抜け出すかに思えたJ真鍋も4節にマイナスしたこともあり、まだまだ先が見えている者はいない。
全員が位置取りを1つでも上げたい状況だ。

まずはA卓。1回戦に今期からAリーガーとなったルーキーの名倉が6万点を超えるトップを奪う。
平成生まれの最若手だが、手作りや闘牌のテンポなどは一定の評価を得ている。
ここまで成績は今一つだが、ようやく片目が開くか?と思ったのも2回戦にはどこ吹く風・・・。
1人沈みで早くもマイナスに転落。逆に片目を開いたのは前年皇帝位の浜上だった。

1回戦は辛くも浮きの2着だったものの、残りは3連勝!最後は1人浮きなのだから同卓者はぐうの音も出ない様子だった。
福田プロに感想を聞くと「すべての状況、局面で1枚上手を行かれました・・・。完敗でした・・・。」と聞いているほうが痛くなるコメントをもらった。
ともあれ浜上は4節までの借金をほぼ返し、折り返しとしては十分な感触を手にしたことだろう。

B卓。
トータル首位のJ真鍋と中団に位置する3人の対局。当然、J真鍋を気持ちよく走らせないことが重要である。
というのも、トータルでアドバンテージを持っているプレイヤーが好調を感じて攻めてきたら、必然に受けなければならないからだ。
その状況の鍵を握る1回戦、J真鍋は沈みの2着でトップは安東。
最後まで浮きをキープしようと粘るJ真鍋だったが、ここは東谷、青木ともにマークを外さなかったことがこの結果へ導いたと思う。
そんな中で2回戦も安東が1人浮きのトップを獲り2連勝。
「このままいけるかな〜?」と思っていた3回戦に親のJ真鍋に甘い放銃をしてラスを引く。

J真鍋:東家、南3局の10巡目。

 ドラ

でリーチする。対して安東:西家。

 ツモ

でJ真鍋に放銃。ここは打でテンパイ外しが受けとしての基本だろう。
これまでの好調ぶりと、J真鍋の苦しそうな展開に乗じた甘い一打だったと猛省した。
卓内トップを奪ったのは青木。2回戦までは最少失点に抑え、3回戦にトップを奪う。
4回戦も終始トップ目で走るところをJ真鍋が追走していたが、オーラスに6,400を放銃し1人浮きになってしまった。
展開も青木に味方し+44P。J真鍋は結局1度も浮けずに終わってしまった。

最後に東谷は1回戦の仕掛けが悪い方向に向いてしまい、常に後方からの麻雀だった。
後半戦では、その仕掛けも実を結ぶこともあったが大勢の差は歴然だった。
彼の持ち味は牌理に長けた手作りだと自分は考えている。
もっと、腰を重くしていれば青木との立場は逆転していたかもしれない。

C卓。2回戦終了後の喫煙室がなにやら騒がしい。
自分は喫煙所に用はないのだが聞き耳を立ててみると、なにやら11万点越えのトップが出たらしいとのこと。
早速記録表を確認したところ、噂の主は藤原だった。

兼ねてから押し時のまっすぐな闘牌は知っていたが、あまりにまっすぐな攻め筋な故、捕まることのほうが多く諸刃の剣そのものだった。
最後のほうはどうなっていることやらと思い、5回戦を観戦に回ってすぐに下記の牌姿。

藤原:東家、南3局、8巡目。持ち点は27,800点。

 ツモ ドラ

とし、当然のダマだがちょっとでも早くテンパイを入れたい局面で、2巡前に上家が切ったをスルーして入れたテンパイ。
鳴くか鳴かないかを問われれば、鳴かないほうが多数派と思う。
しかし、実際には鳴く人のほうが多いのではないかと思うくらいのタイミングで出ただった。
自分も「鳴かないんだ〜。」と思った。2巡後にリーチし、すぐに西原が下記の形から放銃してしまう。

西原:南家。

 ツモ

で放銃。

次局も西原と藤原がぶつかる。先制したのは西原。
を2フーロして下記の牌姿。

西原、6巡目。

 ポン ポン ドラ

対して藤原。

 ツモ

とし、この後藤原がツモ、打として3巡たった西原はドラ色のを切りきれず下記の牌姿でを外す。

 ポン ポン ツモ

対して藤原がドラのを引き入れテンパイ打牌で
これに飛びついた西原は34を晒して打とするが、藤原は下記の牌姿でのアガリ。

 ロン

よく河を見ればソーズは高く、しかも中盤以降の打で親ともなればその周りはケアすべきだろう。
西原も打なのかな〜とぼやいていた。
いずれにせよ、藤原のとった手順は基本だと思うし、その上で結果をついてこさせている印象だった。
九州本部の過去の歴史の中でも、1節で140Pを超える記録は片手もないと思う。
結果、トータルでも首位に躍り出た!本人にコメントを求めたところ、

藤原「いや〜、自分でも驚いているし、自分が一番びっくりしています!」と口角が上がっていた。
トータル順位もほとんどが入れ替わり、ボーダーもちょっとずつ上がってきている。

とにかく半分が終わった。
この結果を踏まえ「もう?」と感じるか、「まだ!」と思えるのかは各プレイヤーの意識と見据える場所だと思う。
自分も気持を新たに後半戦に臨みたいと思う。

第6節組み合わせ予定
A卓(藤原×塚本×名倉×青木×東谷)
B卓(柿元×小車×福田×安東)
C卓(西原×浜上×新谷×J真鍋)
(組み合わせは都合により変更になることもあります)


 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 柴田 祐一朗 プロ 7.0 33.5 86.9 ▲ 31.7 14.0 109.7
2 安永 敏郎 アマ 12.1 13.8 ▲ 52.9 38.6 74.3 85.9
3 中尾 多門 プロ ▲ 2.3 44.0 1.8 ▲ 16.4 43.5 70.6
4 中島 行泰 アマ ▲ 36.4 ▲ 1.7 124.5 17.3 ▲ 36.6 67.1
5 小川 善章 プロ 30.6 12.2 38.8 ▲ 29.6 ▲ 21.9 30.1
6 矢野 拓郎 プロ 2.4 29.2 2.3 ▲ 21.5 ▲ 2.6 9.8
7 大和田 篤史 プロ 38.7 ▲ 31.4 ▲ 13.0 32.2 ▲ 27.5 ▲ 1.0
8 菊池 豪 プロ ▲ 27.5 16.7 ▲ 38.6 49.0 ▲ 12.0 ▲ 12.4
9 福田 譲二 プロ 31.7 ▲ 50.7 16.0 15.2 ▲ 32.2 ▲ 20.0
10 藤原 琢 プロ ▲ 32.8 21.8 18.9 ▲ 9.4 ▲ 36.4 ▲ 37.9
11 流水 聖人 プロ ▲ 9.9 ▲ 7.7 ▲ 68.9 29.5 ▲ 6.5 ▲ 63.5
12 樋口 徹 プロ ▲ 37.4 ▲ 14.4 ▲ 5.5 ▲ 31.1 6.1 ▲ 82.3
13 藤岡 治之 プロ ▲ 14.6 ▲ 71.1 ▲ 50.0 ▲ 23.1 37.7 ▲ 121.1
14 藤本 敬三 プロ 32.5 59.0 ▲ 74.6 ▲ 32.1 ▲ 150.0 ▲ 165.2
15 松尾 樹宏 プロ ▲ 38.5 ▲ 23.7 ▲ 69.0 ▲ 57.1 ▲ 0.9 ▲ 189.2
16 筒井 久美子 プロ 43.4 ▲ 49.5 13.3 ▲ 99.8 ▲ 150.0 ▲ 242.6

<第5節レポート:柴田 祐一朗

A卓(柴田×中島×小川×中尾)
B卓(大和田×矢野×福田×安永×菊池)
C卓(藤原×流水×樋口×藤岡×松尾)

今回、初のレポートを担当する28期生の柴田です。
連日連夜、日本全土を熱くしたオリンピックも終了し、世間では元の生活に戻っていく。
しかし、九州プロBリーグでは、Aリーグへの切符を争う熱い戦いが残っている。

最終節の卓組みは、
中島 +103.7P
柴田 +95.7P
小川 +52.0P
中尾 +27.1P

Aリーグ昇級枠は2枠でこの枠を取るため半年間戦ってきた。
5節目は上位陣の直接対決の為、半荘4回の間に50P程度の差は十分に逆転可能である。
その為、私は現在の順位を守るのではなく前に出て戦うことを肝に銘じて卓に着いた。
(Aリーグ昇級はプロのみのため、中島さんは昇級権利がない。)

1回戦、小川、中尾とポイント的に加算したい2人の手がぶつかりあい小川がポイントを加算していく。
その合間に中島さんが勝負するが、軍配は小川にあがりオーラスを迎えたところで1人浮き状態の51,500持ちの状態であった。
かくいう私は、勝負手に恵まれず29,000持ちでテンパイすれば原点復帰する状態だった、しかし8巡目に、

この形でテンパイした。
このときドラが、ロンアガリができないという状況なので通常なら即リーチを打つ選択もありなのかもしれないが、
1巡だけロンアガリのできるテンパイ変化を望んでヤミテンに構えた。
すると次巡に一をツモり、1,000・2,000と原点回復することができた。

1回戦結果、
柴田  +3.0P +4P  +7.0P
中島 ▲11.4P ▲4P ▲15.4P
小川 +20.5P +8P +28.5P
中尾 ▲12.1P ▲8P ▲20.1P

結果だけ見れば十分な出来なのだが、最初に決めた前にでるという姿勢では即リーチでよかったのでは?と自分に問い掛けた。
このときに「気を引き締めていかないと!」と自分に言い聞かせた。

2回戦、1回戦の反省を踏まえ勝負できる局面では常に前にでて戦うことを意識して対局を行った。
2回戦でもやはり小川、中尾の両者のアガリ合いの模様を呈した。
しかし、1回戦とは違い勝負するところは勝負し加点することができた。

2回戦結果、
中尾 +18.5P +8P +26.5P
小川  ▲9.6P ▲4P ▲13.6P
柴田  +7.7P +4P +11.7P
中島 ▲16.6P ▲8P ▲24.6P

この時点でのトータルポイントは、
柴田 +114.4P
小川 +66.9P
中島 +63.7P
中尾 +33.5P
こうで、実質3回戦目が自分にとっての大一番になる、ということを考えた。
3回戦、大きな点数移動はないにしろ、トータル4位の中尾は勝負どころである半荘なので常に前に出てきた。
しかし、その代償も大きく加点しても他者に打ち込む展開になり思うように点数を稼げないという状況だった。
その状況下、運よく配牌に恵まれトップをとることができた。

3回戦結果、
中尾  +7.0P +4P +11.0P
小川 ▲13.5P ▲8P ▲21.5P
柴田  +9.3P +8P +17.3P
中島  ▲2.8P ▲4P  ▲6.8P

これで、
柴田 +131.7P
中島 +56.9P
小川 +45.4P
中尾 +44.5P

こうなりAリーグの2枚目の切符は小川、中尾の実質2人の戦いになった。
しかし、別卓の状況しだいではこの2人とも昇級できない場合もあるので、この2人にとって卓内2位では安心できないところである。
4回戦目、はじめから親番の中尾が1,300オール、2,600は2,700オールと小気味よく加点していく。
しかし、小川も昇級がかかっているので前に出続けるという場面が何度を見受けられた。
最終的には中尾に軍配が上がり、最終着順は以下のようになった、

4回戦結果、
中島  +6.2P +4P +10.2P
小川 ▲11.3P ▲4P ▲15.3P
中尾 +18.1P +8P +26.1P
柴田 ▲14.0P ▲8P ▲22.0P

最終結果
柴田 +109.7P
中尾 +70.6P
中島 +67.1P
小川 +30.1P

結局、最終的には別卓のアマチュアの安永さんが80Pオーバーの加算し、
総合2位になりプロ2位である中尾と自分が来期からAリーグに昇級できることになった。

最後に、自分がプロになり九州リーグに参加するにあたり、ストレートでAリーグにあがることを第一目標にしていた。
第一目標を達成し、次の目標である皇帝位につけるようにAリーグで活躍している、諸先輩方に遅れをとらないように精進していきたいと思う。



 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 川崎 行広 プロ 121.7 110.5 0.0 42.0 24.2 298.4
2 錦辺 卓三 アマ 86.8 ▲ 9.5 77.7 30.6 9.3 194.9
3 石原 忠道 アマ 28.0 43.9 32.7 43.9 ▲ 23.3 125.2
4 服部 学 プロ 19.2 ▲ 8.9 19.7 83.8 ▲ 11.2 102.6
5 氷室 哀華 プロ ▲ 19.2 66.8 6.8 21.6 22.0 98.0
6 貴田 純一 アマ ▲ 30.5 26.2 10.0 34.0 45.3 85.0
7 藤井 崇勝 アマ ▲ 27.6 7.1 5.7 24.9 67.3 77.4
8 榎田 賢二郎 プロ 26.0 ▲ 44.2 19.4 29.5 30.1 60.8
9 田中 哲也 アマ 39.4 72.8 ▲ 1.8 ▲ 21.8 ▲ 48.0 40.6
10 伊東 宏倫 プロ 47.3 ▲ 45.6 26.3 25.0 ▲ 19.3 33.7
11 西川 舞 プロ 43.8 ▲ 14.9 ▲ 21.4 ▲ 46.7 62.3 23.1
12 佐藤 健治 プロ ▲ 37.2 47.4 47.2 ▲ 18.2 ▲ 52.4 ▲ 13.2
13 山本 江利香 プロ ▲ 31.9 12.9 27.2 ▲ 42.5 4.5 ▲ 29.8
14 鶴 浩昭 プロ 40.8 14.3 ▲ 11.4 ▲ 11.2 ▲ 65.0 ▲ 32.5
15 北島 勇輝 プロ ▲ 22.9 32.9 ▲ 57.0 ▲ 6.1 20.3 ▲ 32.8
16 原 宙史 アマ ▲ 16.5 69.1 ▲ 44.2 ▲ 33.1 ▲ 8.9 ▲ 33.6
17 麻生 征吾 プロ ▲ 26.4 ▲ 101.1 ▲ 36.4 64.0 52.8 ▲ 47.1
18 和田 英久 アマ ▲ 15.4 ▲ 30.0 0.0 ▲ 25.5 5.1 ▲ 65.8
19 哀河 斗南 プロ ▲ 15.0 ▲ 54.9 13.6 30.0 ▲ 50.0 ▲ 76.3
20 松本 路也 アマ ▲ 24.2 ▲ 12.0 ▲ 10.9 ▲ 4.8 ▲ 31.2 ▲ 83.1
21 小川 京太郎 アマ ▲ 29.2 ▲ 46.2 ▲ 21.8 27.6 ▲ 14.2 ▲ 83.8
22 公文 寛明 アマ 0.0 0.0 ▲ 45.7 15.1 ▲ 57.9 ▲ 88.5
23 水町 慎一 プロ ▲ 38.9 ▲ 35.8 31.8 ▲ 60.5 ▲ 32.1 ▲ 135.5
24 森 大輔 アマ ▲ 53.6 ▲ 1.8 23.8 ▲ 64.1 ▲ 50.0 ▲ 145.7
25 河野 みのり プロ ▲ 37.7 10.2 ▲ 63.5 ▲ 81.6 11.2 ▲ 161.4
26 友保 美香里 アマ ▲ 71.9 ▲ 25.2 ▲ 36.4 ▲ 76.9 ▲ 51.9 ▲ 262.3
 

<第5節レポート:川崎 行広


A卓(山本×原×西川×公文)
B卓(川崎×服部×石原×錦辺)
C卓(田中×貴田×氷室×伊東)
D卓(鶴×藤井×榎田×佐藤)
E卓(和田×小川×松本×北島)
F卓(河野×麻生×水町×友保)

Cリーグ最終節は私、25期生の川崎が担当します。よろしくお願いします。
主に印象に残った局について書こうと思います。

今期は1節目から調子がよく、珍しくその好調を最終節まで維持していた。
決勝卓に残った3名もそういう状態にあっての今回の第5節だろう。そんな中での1回戦。起親を引いた私の配牌は、

 ドラ

ドラもない平凡な手。これがなんとか17巡目に、

 ツモ

でテンパイ、巡目が深いこともありヤミに構える。
同巡、上家の錦辺がを切る。しかしアガれない。
この局を制したのは下家の服部。
1ツモのハイテイピンフツモ700・1,300のアガリでゲームがスタートした。

この1回戦目、道中調子がよくオーラスまでトップ目だったのだが、オーラスに石原さんが3,000・6,000をツモり、まくられ2着となった。

2回戦、南1局。親が私で私の6巡目の牌姿が、 

 ドラ

ここにツモ、打。次巡、ツモをツモ切りに下家の錦辺さんがでチーをする。
3巡後、ツモで打とするが、錦辺さんに放銃してしまう。

 チー

アガれるで2,000。対して私のこのテンパイがアガれないのかと思ってしまう。
やはり好調者4人の戦いである。簡単には勝たしてもらえない。

しかし、3回戦目にはなんとかトップを奪取。
4回戦目は小さなマイナスで終えることができ、私の最終節の結果は+24.2Pで終了。
私は4節目までの貯金もあったので、優勝することができた。

来期はBリーグに昇級する。気を引き締め、納得できる麻雀を打っていきたい。

 







第14回九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 松尾 樹宏 プロ 54.9 138.4 ▲ 37.5 102.5   258.3
2 鶴 浩昭 プロ 2.5 73.6 61.2 11.8 55.0 204.1
3 福田 正道 プロ 5.9 64.4 49.6 60.7   180.6
4 浜上 文吾 プロ 17.8 35.2 0.9 7.3 52.3 113.5
5 安永 敏郎 アマ 45.6 109.7 33.8 ▲ 87.9   101.2
6 服部 学 プロ ▲ 12.7 2.0 97.5 30.3 ▲ 23.8 93.3
7 大和田 篤史 プロ 5.4 67.1 24.5 ▲ 11.1   85.9
8 東谷 達矢 プロ 53.2 59.3 ▲ 31.2 ▲ 1.7   79.6
9 河野 みのり プロ ▲ 1.4 61.4 ▲ 13.1 15.0 ▲ 2.3 59.6
10 ジャガー 真鍋 プロ ▲ 15.9 31.5 26.6 13.8   56.0
11 貴田 純一 アマ ▲ 15.6 24.7 ▲ 0.8 ▲ 4.6 35.8 39.5
12 藤岡 治之 プロ ▲ 47.6 ▲ 1.2 1.8 54.2 21.6 28.8
13 西原 亨 プロ 2.8 ▲ 54.6 ▲ 13.1 45.4 39.1 19.6
14 小車 祥 プロ 14.8 24.0 ▲ 8.1 32.8 ▲ 49.2 14.3
15 藤井 崇勝 アマ 58.0 ▲ 51.6 ▲ 49.3 54.6   11.7
16 田原 ひとみ アマ 31.1 ▲ 44.4 ▲ 50.3 71.8   8.2
17 西川 舞 プロ 56.2 32.6 ▲ 11.2 ▲ 16.6 ▲ 68.1 ▲ 7.1
18 新谷 翔平 プロ 52.0 6.3 ▲ 62.7 ▲ 3.4   ▲ 7.8
19 吉田 彩乃 アマ ▲ 30.4 ▲ 33.0 38.4 24.5 ▲ 13.3 ▲ 13.8
20 矢野 拓郎 プロ 57.0 ▲ 36.8 16.2 ▲ 21.4 ▲ 38.4 ▲ 23.4
21 石原 忠道 アマ 61.2 ▲ 65.5 ▲ 15.4 ▲ 11.4 ▲ 1.2 ▲ 32.3
22 樋口 徹 プロ ▲ 54.3 ▲ 37.5 27.3 39.7 ▲ 7.5 ▲ 32.3
23 哀河 斗南 プロ ▲ 62.4 ▲ 5.6 ▲ 1.3 34.3   ▲ 35.0
24 水町 慎一 プロ 5.9 62.7 ▲ 25.6 ▲ 50.8 ▲ 29.2 ▲ 37.0
25 青木 胤道 プロ ▲ 53.7 ▲ 9.3 ▲ 21.3 15.4   ▲ 68.9
26 阿部 紀彦 アマ ▲ 58.9 ▲ 41.8 ▲ 6.4 ▲ 1.1 16.7 ▲ 91.5
27 中島 行泰 アマ ▲ 21.9 ▲ 41.4 0.8 ▲ 11.6 ▲ 18.8 ▲ 92.9
28 一本 達郎 アマ 10.6 ▲ 16.0 ▲ 60.3 ▲ 5.4 ▲ 28.3 ▲ 99.4
29 田中 哲也 アマ ▲ 30.8 ▲ 46.5 ▲ 18.6 ▲ 4.2   ▲ 100.1
30 安東 裕允 プロ ▲ 29.7 ▲ 96.5 17.9 ▲ 12.8   ▲ 121.1
31 新原 なおみ アマ ▲ 26.5 ▲ 22.7 ▲ 24.1 ▲ 28.2 ▲ 34.7 ▲ 136.2
32 公文 寛明 アマ ▲ 58.9 ▲ 57.1 ▲ 71.2 10.1 35.9 ▲ 141.2
33 塚本 将之 プロ ▲ 29.1 ▲ 21.6 ▲ 22.9 ▲ 68.8   ▲ 142.4

プレーオフ進出ライン:順位枠内に表示




年間活動予定

2012年4月      
15 日 九州プロリーグ  第 1 節
22 日 九州プロアマリーグ  第 1 節
5月 13 日 九州プロアマリーグ  第 2 節
20 日 九州プロリーグ  第 2 節
20 日 九州プロアマリーグ( 別 日  
6月      
10 日 九州プロリーグ  第 3 節
10 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ◆
17 日 九州プロアマリーグ  第 3 節
7月      
15 日 九州プロリーグ  第 4 節
15 日 九州プロアマリーグ( 別 日 )
29 日 九州プロアマリーグ  第 4 節
8月      
12 日 九州プロアマリーグ  第 5 節
19 日 九州プロリーグ  第 5 節
19 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ぁ
9月      
16 日 第10 回 九州 グランプリ・懇親会
23 日 九州プロリーグ  第 6 節
23 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ァ
10月      
7 日 第 29 期生 研修会
14 日 九州プロリーグ  第 7 節
28 日 九州プロアマリーグ(ベスト24→20) 予定
11月      
11 日 九州プロリーグ  第 8 節
12月      
9 日 九州プロリーグ  第 9 節
16 日 九州プロアマリーグ(ベスト20→16) 予定
2013年1      
20 日 九州プロリーグ  第 10 節
2月      
9 日 皇帝位戦 決勝 ( 初日 )
10 日 皇帝位戦 決勝 ( 最終日 )
17 日 九州プロアマリーグ(ベスト16→8) 予定
3月      
9 日 九州プロアマリーグ  準決勝 ジュンケッショウ
10 日 九州プロアマリーグ  決勝
16 日 第11 回 九州 グランプリ・ 懇親会




九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人
第12期 2011 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允 東谷 達矢

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   
第13期 2011 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 尾之上 博寿 安永 敏郎    


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
第8期 2011 水町 慎一
茶園 暁
谷口 昌幸
松本 路也
成績
第9期 2012 小車 祥
浜上 文吾
羽山 真生
安永 敏郎
成績
ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
モンド21麻雀プロリーグ
GyaOバナー白
ALRAN
麻雀格闘部呂倶
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。