日本プロ麻雀連盟
第2回ロン2カップ
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第13期 九州プロリーグ

タイトル戦情報

第13期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 ジャガー 真鍋 ▲ 5.8 62.5 110.0 ▲ 13.9             152.8
2 西原 亨 15.1 15.0 60.1 32.4             122.6
3 藤原 英司 16.4 32.3 ▲ 8.6 5.8             45.9
4 安東 裕允 31.1 20.1 ▲ 16.2 2.0             37.0
5 小車 祥 19.3 ▲ 22.7 15.3 22.9             34.8
6 塚本 将之 53.2 21.3 1.2 ▲ 43.8             31.9
7 東谷 達矢 ▲ 35.2 ▲ 12.0 44.9 30.3             28.0
8 青木 胤道 ▲ 3.5 3.3 ▲ 17.9 19.2             1.1
9 福田 正道 4.7 ▲ 2.0 ▲ 46.9 1.7             ▲ 42.5
10 新谷 翔平 ▲ 63.8 10.1 ▲ 39.7 20.1             ▲ 73.3
11 名倉 徹 ▲ 19.7 7.2 ▲ 29.9 ▲ 42.3             ▲ 84.7
12 浜上 文吾 30.9 ▲ 84.7 ▲ 38.7 ▲ 10.6             ▲ 103.1
13 柿元 裕介 ▲ 42.7 ▲ 55.4 ▲ 33.6 ▲ 23.8             ▲ 155.5

<第4節レポート:東谷 達矢

A卓(新谷×東谷×藤原×J真鍋×名倉)
B卓(福田×青木×塚本×小車)
C卓(安東×柿元×西原×浜上)

「麻雀プロとは何か?」
それは、私がアマチュアの方から良く問われる質問であり、麻雀プロなら各個人が説明できなければならない問いでもある。
麻雀プロの中で、その肩書きだけで生計を立てられているという者は、本当にごくわずかであろう。
だからこそ、麻雀プロになった者は、それぞれが固有の志を持っているはずだ。
こうしたい、こうなりたい、こうありたいという願望(目標)を実現する為に、麻雀と向き合い日々切磋琢磨しているはずだ。
プロと称す以上、プロフェッショナルと呼ばれて恥ずかしくないだけの知識と実力を身につける必要があるが、
我々若手プロは、様々な経験を積んできたベテランの先輩方々に総合力で勝るはずも無い。
それゆえ、実力を向上させる為に、月々行われているリーグ戦というのは本当に大事な経験の場となる。

競技Aルール。日本プロ麻雀連盟がリーグ戦やタイトル戦の大半で採用しているルールであるが、言わずもがな、このルールには一発、裏ドラが無い。
だから偶然性が薄くなると勘違いされがちだが、正しく説明すると、リーチの価値というものが1翻分にしかなり得ない為、
必然的に打点を上げる為には、1つ1つの手役、ドラを追いながら手作りをする必要がある。
すると、河には色濃く特徴が反映される為に、それを読み取る技術(待ち読み・山読み)が必要になってくる。
手作りの技術、捨て牌読みの技術、分岐点における選択の精度は、意識と訓練によってしか磨かれない。
そして、Aルールで麻雀を打つことが、この技術向上に大いにつながっていると私は思っている。

さて、前置きが長くなったが、ここからリーグ戦の内容へと入っていきたい。
既にリーグ戦も4節目。まだまだ折り返し地点にも到達していないが、上位陣と下位陣のポイント差は徐々に広がってきている。
皆皇帝位決定戦に残る為の上位4人に入ることを視野に入れ戦っているだろうが、
今はまだ上位陣を意識することよりも、自分のポイントを上げることを目標にしているだろう。

ただ1つ言えるのは、やはり既にポイントを稼いでいる者が、心に余裕があり、戦いを有利に進めることができるということだ。
私、東谷も原点付近のポイントの為、今節プラスポイントで終えたいという思いは強く持っていた。


A卓・1回戦(抜け番:新谷)
開局から藤原がツモり三暗刻の手を連続でロンアガリし、迎えた東3局。
名倉の切った牌に対して親のジャガー真鍋が発声と共に手を開いた。

 ロン ドラ

まだ7巡目ほどだったであろうか。この7,700の放銃は名倉にとって本当に痛かったはずだ。
この手はドラが1枚あるからヤミテンなのだ。
でのアガリに魅力を感じないからこそのロンアガリ率を上げる為にリーチをかけなかったのだろう。
そう考えると、この巡目では誰が放銃してもおかしくないし、注文どおりに掴まってしまった名倉には痛い失点となってしまった。

次局、ピンズに寄せた私にこの1シャンテンが入る。

四暗刻の1シャンテンであり、は場に1枚ずつ見えているが、はまだ顔を見せていない。8巡目、私は場に放たれたに即座に反応した。
これに対しては賛否両論あるだろう。だが、私はこの日の立ちアガリだからこそ、この手は安くしてでも成就させたかった。
真鍋からがこぼれ、8,000は8,300のアガリ。このアガリは心境的にもとても大きいものであった。

その後は流局や小さいアガリで場が進む。そして、1回戦目のクライマックスは南3局にやってきた。
10巡目、親の真鍋がドラのを切ってリーチ宣言。直後、ややマンズに寄せている模様の藤原がを放ち追いかけリーチときた。
さて、私は真鍋が切ったドラに対して誰も反応しなかったことを思案した。
私の手には1枚も無いし、真鍋の手にもおそらくないだろう。
名倉も色寄せしている捨て牌模様であるから、持っていたとしても恐らく最大1枚。とすれば、山に眠っているか藤原の手か。
もし後者であればマンズ寄せでなくトイツ系であることも考慮しなければならない。
藤原の気迫からも本手の様相が漂っていた。

私の手は2人の間に割って入れるようなものでは無かったので、念入りにオリるだけなのだが、それでもただならぬ緊張感をひしひしと感じていた。
数巡、場は膠着したが、力強く引きアガったのはやはり藤原。

 ツモ ドラ

3,000・6,000のアガリである。この手を見た私はマンズと字牌の影に隠れたさえ美しく感じた。
手なりで麻雀を打っていてはこういうアガリ形にはならないからだ。このアガリで藤原は50,000点オーバーのトップをもぎ取った。
一方、親かぶりの真鍋は原点割れをしてしまう。
名倉は大きくマイナスしてしまったが、第1節のレポートで浜上が評したように若手のホープである。このまま終わるとは思えない。

2回戦、抜け番の私は各卓を回った。
B卓は1回戦、塚本が大きくトップを取り、このままトータルポイントをプラスしていくのかと思いきや、他の3人がそうはさせまいと塚本に襲い掛かる。
2回戦、1回戦に箱割れ寸前のラスとなった小車がオーラスの親、起死回生のテンパイを果たす。
七対子ドラドラのリーチ。待ちは1枚切れのだ。もし引きアガることができれば、一気に今局トップへと躍り出るが、青木がしっかりと止め流局してしまう。
悔しげな表情を浮かべる小車。しかし、小車は先手先手で来る為に、リーグ戦に限らず重要な局面でなかなか親が落ちない。
今回もきっちり3本場を積み、40,000点付近の2着まで浮上。その後も2連勝を飾り、1回戦の負債を返済して且つ卓内トップをもぎ取った。

安定しているのは青木。今期、大きくマイナスをしている場面を見たことが無い。
福田は周りからの期待が大きいものの、ここまで大きな台頭が無いので、いつ奮起して上位に食い込んでくるか楽しみである。
そして塚本。1回戦で大きなトップを取りながら最終的に1人沈みで終わってしまった彼は、
『トータルポイントがプラスなのにそれに準じた戦いができなかった。前に出すぎてしまった』と語る。
塚本が丁寧に場を読み、深い思考で麻雀を凝視していることを知っている私は、
このように崩れた塚本が意外であったが、こうして真摯に反省できる所は本当に見習いたい。

C卓は、今期からAリーグに上がり、順調にプラスポイントを叩いている西原が、またもや卓内トップを取る。
安東は見に行くと常に30,000点を越えているというイメージしかないほど抜群の安定感。
リーグ戦も大局的に見ている安東は今期も、必ずどこかで上に行くのだろう。
そして、現皇帝位であり、今期リーグ戦では周りが驚嘆するほどの低迷を見せている浜上は、
この日も本当に苦しい展開となっていたが、4回戦に意地のトップをもぎ取り、最小限の被害で次節以降の奮起が期待される。
現状最下位の柿元は、まだまだこのままでは終われまい。

A卓へと戻ろう。2回戦は新谷の独壇場だった。
東1局の親番で7,700を名倉から打ち取った彼は、続く1本場、真鍋とのリーチ合戦にも勝ち、大きく加点。
東2局でも先制リーチ

 ドラ

そして真鍋がまたもや追いかけリーチ。

リーチのみの手である。が、攻めることが防御になると知っている彼だからこそ、躊躇い無くこの牌姿で追いかけることができるのであろう。
結局、真鍋が放銃に回ることになるのだが、さして意に介していない様子を見ると、彼が九州で驚異的な成績を残しているのも頷ける。
新谷は尚も止まらない。南1局の親番、

 暗カン ドラ

ここで四暗刻をツモればトータルポイントも一気にプラスへと踊り出る。この時点でが1枚のみ山に生きていた。
しかし名倉もヤミテンしている。

果たして親にどこまで押せるのか、かわしきれるのか。
更に藤原、

 ポン

テンパイすれば勝負といった牌姿である。が、藤原の手牌はテンパイしない。
新谷が引きアガるのか、名倉がかわすのか。引きアガったのは、名倉だった。
当人はこの400・700が大きなアガリであったことを知る由もあるまいが、名倉は新谷の猛攻に耐え、この半荘を2位で終える。


リーグ戦は1人当たり4半荘。詳細を書き続ければ、どこまでも長くなってしまうほどドラマはたくさんある。
それは、各者勝ちたいという思いと現状ポイントの絡みがあるから生まれるのだ。
私は今節プラスで終わったが、まだ7位。昨年皇帝位決定戦で味わった緊張感をもう一度味わいたいし、
悔しさを晴らして王座へとつきたいという気持ちは誰にも負けていないという自負はある。

これからも色々とドラマは生まれるだろう。
だからこそ、このレポートを見ている方々に九州リーグの戦いをこれからも見ていてほしいと願い、今節レポートを締めさせていただきたいと思う。

第5節組み合わせ予定
A卓(西原×柿元×藤原×小車×塚本)
B卓(安東×東谷×J真鍋×青木)
C卓(浜上×新谷×名倉×福田)
(組み合わせは都合により変更になることもあります)


 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 柴田 祐一朗 プロ 7.0 33.5 86.9     127.4
2 中島 行泰 アマ ▲ 36.4 ▲ 1.7 124.5 17.3   103.7
3 小川 善章 プロ 30.6 12.2 38.8 ▲ 29.6   52.0
4 中尾 多門 プロ ▲ 2.3 44.0 1.8 ▲ 16.4   27.1
5 大和田 篤史 プロ 38.7 ▲ 31.4 ▲ 13.0 32.2   26.5
6 矢野 拓郎 プロ 2.4 29.2 2.3 ▲ 21.5   12.4
7 福田 譲二 プロ 31.7 ▲ 50.7 16.0 15.2   12.2
8 筒井 久美子 プロ 43.4 ▲ 49.5 13.3     7.2
9 菊池 豪 プロ ▲ 27.5 16.7 ▲ 38.6 49.0   ▲ 0.4
10 藤原 琢 プロ ▲ 32.8 21.8 18.9 ▲ 9.4   ▲ 1.5
11 藤本 敬三 プロ 32.5 59.0 ▲ 74.6 ▲ 32.1   ▲ 15.2
12 安永 敏郎 アマ 12.1 13.8 ▲ 52.9     ▲ 27.0
13 流水 聖人 プロ ▲ 9.9 ▲ 7.7 ▲ 68.9 29.5   ▲ 57.0
14 樋口 徹 プロ ▲ 37.4 ▲ 14.4 ▲ 5.5 ▲ 31.1   ▲ 88.4
15 松尾 樹宏 プロ ▲ 38.5 ▲ 23.7 ▲ 69.0     ▲ 131.2
16 藤岡 治之 プロ ▲ 14.6 ▲ 71.1 ▲ 50.0 ▲ 23.1   ▲ 158.8

<第4節レポート:菊池 豪

A卓(中島×藤原×福田×藤岡)
B卓(小川×藤本×大和田×流水)
C卓(中尾×矢野×菊池×樋口)
D卓(柴田×筒井×安永×松尾)

今回、初めてレポートを担当します28期生の菊池です。
初めてのレポートのため拙文、駄文が多数見受けられると思いますが何卒御容赦お願いします。

北部九州を局所的に襲った集中豪雨による交通規制が懸念される中、若干の蒸し暑さは残るもののリーグ戦当日だけを避けるように晴間が広がった。
これもひとえに、対局者のリーグ戦にかける思いの表れか、はたまた同日早朝に行われた博多祇園山笠追い山の奉られる櫛田神社の御力なのかは知る由もない。
そんな中行われたリーグ戦第4節。気が付けばもう4節目なのか、いやいやまだ4節目ではないかと捉えるかは対局者によって様々。
昇級を目指さんと上を見据えるものが対局を重ねることによって淘汰され、残留を目標に下方修正するものが出てくるもこのあたりであろうか。

D卓は別日対局のため、今回は3卓による対局。

A卓は前節ブレイクし一気に上位に食い込んできた中島さんが安定した打ち回しを見せトータルでも100アップに成功する一方、
皇帝位経験者の藤岡だが未だにプラスが無いのが寂しい。一度は皇帝位の地位に立った者のCリーグ降級は見たくない。最終節での奮起に期待したい。

B卓は前節首位から陥落した藤本が息を吹き返すどころかポイントを失う結果に、また小川も藤本に釣られる様にお付き合い。
それを尻目に大和田は昇級に、流水は残留に望みを繋いだ。

C卓は最終節に向けてポイントを上乗せしたい中尾・矢野と、とりあえずポイントを叩いて降級圏内からは抜け出しておきたい菊池・樋口の卓。
1回戦、2回戦と中尾の内容が良い。トップは無いものの常にトップを狙える位置につけ積極的に局面をリードする。
それに対し、私(菊池)の内容に空回り感が否めない。
1回戦、2回戦とも起家にて1シャンテンから、1回戦は6,400、2回戦は7,700を放銃しており、それが原因でトップどころか原点確保すらできなくなっている。
また、トータルポイントでもこの時点で樋口にかわされてしまっていた。

そんな中で迎えた3回戦、三度起家の菊池が攻め方を変え小さいながらも点棒を集め4本場まで連荘し40,000点を超える。
するとこのアドバンテージが効いたのか、南場でも点棒を集めて3回戦目にしてようやくトップをとることに成功する。
そして最終4回戦、やっと起家ではなく西家から始まった菊池に訪れた配牌が、

 ドラ

こうであった。5巡目にを仕掛け8巡目にはこのようなテンパイ。

 ポン

9巡目に矢野からが出て16,000。
東場の親番ではリーチツモ七対子ドラ2の6,000オールをアガリ、持ち点は60,000点を超えてさらにポイントを叩こうか思った矢先、
死んだふりをしていた矢野の逆襲が始まる。
南2局の矢野の親番でここぞとばかりにしぶとく6本場まで積まれ、オーラスでも2,000・4,000をツモ。
一番少ない時で3,000点を切っていた矢野が最終的に浮きの2着を取る。が、矢野の反撃を断つ手段は全く無かった訳ではなく、
1人浮きのトップを取れなかったことに今後の課題を残してしまったと至極猛省した。
結果、菊池が卓内トップではあるが、上位陣を脅かす結果とは相成らなかった。

別日対局は残すものの、来節はいよいよBリーグは最終節。
真夏の福岡で誰が一牌に笑い、一牌に泣くことになるのであろうか。



 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 川崎 行広 プロ 121.7 110.5 0.0 42.0   274.2
2 錦辺 卓三 アマ 86.8 ▲ 9.5 77.7 30.6   185.6
3 石原 忠道 アマ 28.0 43.9 32.7 43.9   148.5
4 服部 学 プロ 19.2 ▲ 8.9 19.7 83.8   113.8
5 田中 哲也 アマ 39.4 72.8 ▲ 1.8 ▲ 21.8   88.6
6 氷室 哀華 プロ ▲ 19.2 66.8 6.8 21.6   76.0
7 伊東 宏倫 プロ 47.3 ▲ 45.6 26.3 25.0   53.0
8 貴田 純一 アマ ▲ 30.5 26.2 10.0 34.0   39.7
9 佐藤 健治 プロ ▲ 37.2 47.4 47.2 ▲ 18.2   39.2
10 鶴 浩昭 プロ 40.8 14.3 ▲ 11.4 ▲ 11.2   32.5
11 榎田 賢二郎 プロ 26.0 ▲ 44.2 19.4 29.5   30.7
12 藤井 崇勝 アマ ▲ 27.6 7.1 5.7 24.9   10.1
13 スカルリーパーA-ji プロ 35.8 21.2 ▲ 7.0 ▲ 50.0   0.0
14 原 宙史 アマ ▲ 16.5 69.1 ▲ 44.2 ▲ 33.1   ▲ 24.7
15 哀河 斗南 プロ ▲ 15.0 ▲ 54.9 13.6 30.0   ▲ 26.3
16 公文 寛明 アマ 0.0 0.0 ▲ 45.7 15.1   ▲ 30.6
17 山本 江利香 プロ ▲ 31.9 12.9 27.2 ▲ 42.5   ▲ 34.3
18 西川 舞 プロ 43.8 ▲ 14.9 ▲ 21.4 ▲ 46.7   ▲ 39.2
19 松本 路也 アマ ▲ 24.2 ▲ 12.0 ▲ 10.9 ▲ 4.8   ▲ 51.9
20 北島 勇輝 プロ ▲ 22.9 32.9 ▲ 57.0 ▲ 6.1   ▲ 53.1
21 和田 英久 アマ ▲ 15.4 ▲ 30.0 0.0 ▲ 25.5   ▲ 70.9
22 小川 京太郎 アマ ▲ 29.2 ▲ 46.2 ▲ 21.8 27.6   ▲ 69.6
23 森 大輔 アマ ▲ 53.6 ▲ 1.8 23.8 ▲ 64.1   ▲ 95.7
24 麻生 征吾 プロ ▲ 26.4 ▲ 101.1 ▲ 36.4 64.0   ▲ 99.9
25 水町 慎一 プロ ▲ 38.9 ▲ 35.8 31.8 ▲ 60.5   ▲ 103.4
26 河野 みのり プロ ▲ 37.7 10.2 ▲ 63.5 ▲ 81.6   ▲ 172.6
27 下山 哲也 プロ ▲ 23.7 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 173.7
28 穴谷 裕生 アマ ▲ 11.6 ▲ 105.2 ▲ 26.4 ▲ 50.0   ▲ 193.2
29 友保 美香里 アマ ▲ 71.9 ▲ 25.2 ▲ 36.4 ▲ 76.9   ▲ 210.4
 

<第4節レポート:北島 勇輝

A卓(榎田×山本×麻生×河野×錦辺)
B卓(西川×友保×川崎×貴田×小川)
C卓(藤井×原×田中×哀河)
D卓(氷室×和田×公文×鶴)
E卓(水町×佐藤×服部×北島)
F卓(松本×石原×伊東×森)

今回Cリーグのレポートを担当させていただくことになりました28期生北島勇輝です。
よろしくお願いします。
朝会場に着きすこしして、いくつかの連絡や中村本部長のお話のあとに卓組みが発表される。
私の卓は水町、佐藤、服部、私の4人打ちの卓となった。

1回戦の東4局、服部が12巡目に3,000・6,000をツモアガリ。私は親番で6,000を支払う。
その後、頑張ってはみたもののなかなかツモがきかなかったりで、アガることができなかった。
結果は服部の1人浮きで終了する。

2回戦、東1局から親の服部がリーチをしてあっさりと6,000オールをツモアガリする。
続いて東3局、私は親番で、

 ドラ

この形からをツモりを切り、リーチにするが、対面の服部に8,000の放銃となる。
結果は、1回戦に引き続き服部の1人浮きとなる。

3回戦の東1局親番の佐藤が服部から1,500をアガリ。続く私の親番で服部から11,600は、12,200をアガる。
1回戦、2回戦と好調だった服部は、厳しい状況となるが、東3局、南3局の親番で2,000オールや5,800などで連荘しながら佐藤を逆転し、トップ目となる。
そしてオーラス、中盤に差し掛かったところで佐藤からリーチが入る。
この時私は以下の手牌、

 ドラ

ここにをツモってきて、を打ってテンパイする。

数巡後に、服部からが出て12,000をアガリ逆転し私がトップ目となる。
続く南1局1本場、服部が1,000は1,300をアガリ3回戦は終了する。

4回戦、東3局親番だった私は10巡目で以下の手牌、

 アンカン

13巡目に上家の水町からをポンして-待ちのテンパイをとる。
15巡目に対面の佐藤からが出て12,000をアガる。
続いて南4局3本場、この時地道にアガリを続けた服部が2着目の私と2,500差のトップ目だった。
中盤に佐藤からリーチが入ったため1,000でもアガればトップという状況となった。

この形で追いついたのでリーチをする。
すぐに水町からが出て1,300は、2,200をアガリ、トップをとる事ができ終了となる。

この日好調だった服部さんが+83.8Pと大きくポイントを伸ばした結果となった。
第4節が終了し、来節で最終節となる。
今期の昇級は、難しくなったが悔いが残らないように最終節を頑張ろうと思う。

 







第14回九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 松尾 樹宏 プロ 54.9 138.4       193.3
2 安永 敏郎 アマ 45.6 109.7 33.8     189.1
3 鶴 浩昭 プロ 2.5 73.6 61.2     137.3
4 服部 学 プロ ▲ 12.7 2.0 97.5 30.3   117.1
5 東谷 達矢 プロ 53.2 59.3 ▲ 31.2     81.3
6 西川 舞 プロ 56.2 32.6 ▲ 11.2     77.6
7 大和田 篤史 プロ 5.4 67.1       72.5
8 福田 正道 プロ 5.9 64.4       70.3
9 水町 慎一 プロ 5.9 62.7       68.6
10 藤井 崇勝 アマ 58.0         58.0
11 浜上 文吾 プロ 17.8 35.2 0.9     53.9
12 河野 みのり プロ ▲ 1.4 61.4 ▲ 13.1     46.9
13 ジャガー 真鍋 プロ ▲ 15.9 31.5 26.6     42.2
14 矢野 拓郎 プロ 57.0 ▲ 36.8 16.2     36.4
15 小車 祥 プロ 14.8 24.0 ▲ 8.1     30.7
16 貴田 純一 アマ ▲ 15.6 24.7 ▲ 0.8     8.3
17 中村 政時 プロ 4.3         4.3
18 新谷 翔平 プロ 52.0 6.3 ▲ 62.7     ▲ 4.4
19 田原 ひとみ アマ 31.1 ▲ 44.4       ▲ 13.3
20 石原 忠道 アマ 61.2 ▲ 65.5 ▲ 15.4     ▲ 19.7
21 新原 なおみ アマ ▲ 26.5         ▲ 26.5
22 塚本 将之 プロ ▲ 29.1         ▲ 29.1
23 中尾 多門 プロ ▲ 36.2         ▲ 36.2
24 藤岡 治之 プロ ▲ 47.6 ▲ 1.2 1.8     ▲ 47.0
25 哀河 斗南 プロ ▲ 62.4         ▲ 62.4
26 中島 行泰 アマ ▲ 21.9 ▲ 41.4 0.8     ▲ 62.5
27 吉田 彩乃 アマ ▲ 30.4 ▲ 33.0       ▲ 63.4
28 樋口 徹 プロ ▲ 54.3 ▲ 37.5 27.3     ▲ 64.5
29 西原 亨 プロ 2.8 ▲ 54.6 ▲ 13.1     ▲ 64.9
30 一本 達郎 アマ 10.6 ▲ 16.0 ▲ 60.3     ▲ 65.7
31 田中 哲也 アマ ▲ 30.8 ▲ 46.5       ▲ 77.3
32 青木 胤道 プロ ▲ 53.7 ▲ 9.3 ▲ 21.3     ▲ 84.3
33 筒井 久美子 プロ ▲ 43.8 ▲ 41.9       ▲ 85.7
34 阿部 紀彦 アマ ▲ 58.9 ▲ 41.8       ▲ 100.7
35 公文 寛明 アマ ▲ 58.9 ▲ 57.1       ▲ 116.0
36 安東 裕允 プロ ▲ 29.7 ▲ 96.5       ▲ 126.2
37 原 宙史 アマ ▲ 143.0         ▲ 143.0

プレーオフ進出ライン:順位枠内に表示




年間活動予定

2012年4月      
15 日 九州プロリーグ  第 1 節
22 日 九州プロアマリーグ  第 1 節
5月 13 日 九州プロアマリーグ  第 2 節
20 日 九州プロリーグ  第 2 節
20 日 九州プロアマリーグ( 別 日  
6月      
10 日 九州プロリーグ  第 3 節
10 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ◆
17 日 九州プロアマリーグ  第 3 節
7月      
15 日 九州プロリーグ  第 4 節
15 日 九州プロアマリーグ( 別 日 )
29 日 九州プロアマリーグ  第 4 節
8月      
12 日 九州プロアマリーグ  第 5 節
19 日 九州プロリーグ  第 5 節
19 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ぁ
9月      
16 日 第10 回 九州 グランプリ・懇親会
23 日 九州プロリーグ  第 6 節
23 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ァ
10月      
7 日 第 29 期生 研修会
14 日 九州プロリーグ  第 7 節
28 日 九州プロアマリーグ(ベスト24→20) 予定
11月      
11 日 九州プロリーグ  第 8 節
12月      
9 日 九州プロリーグ  第 9 節
16 日 九州プロアマリーグ(ベスト20→16) 予定
2013年1      
20 日 九州プロリーグ  第 10 節
2月      
9 日 皇帝位戦 決勝 ( 初日 )
10 日 皇帝位戦 決勝 ( 最終日 )
17 日 九州プロアマリーグ(ベスト16→8) 予定
3月      
9 日 九州プロアマリーグ  準決勝 ジュンケッショウ
10 日 九州プロアマリーグ  決勝
16 日 第11 回 九州 グランプリ・ 懇親会




九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人
第12期 2011 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允 東谷 達矢

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   
第13期 2011 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 尾之上 博寿 安永 敏郎    


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
第8期 2011 水町 慎一
茶園 暁
谷口 昌幸
松本 路也
成績
第9期 2012 小車 祥
浜上 文吾
羽山 真生
安永 敏郎
成績
ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
GyaOバナー白
近代麻雀2
モンド21麻雀プロリーグ
麻雀格闘部呂倶
ALRAN
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。