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タイトル戦情報

第13期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 ジャガー 真鍋 ▲ 5.8 62.5 110.0               166.7
2 西原 亨 15.1 15.0 60.1               90.2
3 塚本 将之 53.2 21.3 1.2               75.7
4 藤原 英司 16.4 32.3 ▲ 8.6               40.1
5 安東 裕允 31.1 20.1 ▲ 16.2               35.0
6 小車 祥 19.3 ▲ 22.7 15.3               11.9
7 東谷 達矢 ▲ 35.2 ▲ 12.0 44.9               ▲ 2.3
8 青木 胤道 ▲ 3.5 3.3 ▲ 17.9               ▲ 18.1
9 名倉 徹 ▲ 19.7 7.2 ▲ 29.9               ▲ 42.4
10 福田 正道 4.7 ▲ 2.0 ▲ 46.9               ▲ 44.2
11 浜上 文吾 30.9 ▲ 84.7 ▲ 38.7               ▲ 92.5
12 新谷 翔平 ▲ 63.8 10.1 ▲ 39.7               ▲ 93.4
13 柿元 裕介 ▲ 42.7 ▲ 55.4 ▲ 33.6               ▲ 131.7

<第3節レポート:新谷 翔平

A卓(新谷×小車×福田×浜上×J真鍋)
B卓(柿元×西原×藤原×青木)
C卓(名倉×安東×塚本×東谷)

梅雨に入ったというのに全然雨が降らない。
実は雨の日が好きな24期生、28歳の新谷翔平が今回のレポートを務めさせていただきます。
よろしくお願いします。

A卓
2回戦、私にとっての1回戦だが(5人打ちのため)、七対子ドラ2をさくっとツモり出だしは好調。
さらには東4局に、以下の配牌をもらう。

 ドラ

ツモ→打、ツモ→打、ツモ→打でわずか3巡にして8,000テンパイ。

「被害者は誰かな〜♪」なんて思っていると、直後に浜上がをツモ切り。
東場のこの2回のアガリでトップに。今日はなんだかツイてるな〜、なんて思っていたりしたのだが…

しかし、この日の真鍋は強い強い。
1回戦もトップをとっているのだが、この2回戦も真鍋の逆転トップ。
真鍋はそのままの勢いで3回戦、4回戦もトップをとり、なんと4連勝の+110.0P。
私はというと、その後は鳴かず飛ばずで結局マイナスを増やしてしまった…。

現皇帝位の浜上については前節からなにか調子が悪い。というよりも、どうやらツカないという表現が妥当か。
今節、浜上は5回戦前には▲71.0だったが、5回戦に1人浮きのトップでかろうじて卓内ラスは逃れたが、浜上もまた借金を増やしてしまった。

B卓
1回戦南2局、親・西原がタンピン風の捨て牌でドラのを切るが、それを青木がポン。
西原もドラを切るだけあって、すぐにリーチがくる。
青木はドラポンだが、西原のリーチに対しては回っている様子。例えばスジののトイツ落としをしている。

しかし、がポンできればすぐにテンパイする手恰好は維持している。
柿元が仕掛けてさばきのタンヤオのテンパイをしていたが17巡目にをつかむ。
は西原の現物だがテンパイをくずし、別の唯一の現物をメンツを壊してまで切る。

その直後、青木がひょっこりの片アガリのシャンポンテンパイが入る。テンパイ打牌も西原の安全牌。
青木は道中もリーチが入ってから特に危険そうな牌を切ってはいない。

そして、柿元が18巡目にリーチに対する安全牌はなくなる。が、は打たない。
以外の安全そうな、しかしリーチに通ってない牌を切り、結果は流局。
もちろん、という端の牌がドラでそれをポンしているというところから役は何かと考えると役牌を真っ先に考えつくだろう。

しかし親のリーチが入っていて、安全牌もなくなった。青木がドラポンだがテンパイかどうかはわからない。
リーチは確実なるテンパイでありしかもそれは親である。さらに青木が安全牌や比較的通りそうな牌をたくさん手出ししている。
そんなところでもを切らないといった所に繊細だなぁと感じさせられた。
柿元は現在最下位だが、このまま終わるとは思えないと感じさせられた1局であった。

C卓
Aリーグにはメガネをしている人が4人いる。その4人が集合したメガネ卓がC卓である。
1回戦オーラス、30,300点持ちの親:東谷の配牌が好配牌。

 ドラ

対して50,200点持ちの安東が1巡目にをポン。
その後の河がと変則手か早そうな感じである。
実際は下の通り早い手であり、ツモれば東谷を原点割れさせ1人浮きで終わることができる。

 ポン

しかしなかなかテンパイせず、好配牌の東谷が7巡目にリーチ。

 リーチ

安東が上記の手牌でリーチ後にをつかみ一度はを打つも、
リーチ後に東谷がツモ切ったにあわせて安東の上家である名倉が切ってそれを安東がチーし、打

「九州メガネ最強はオレだ!」と言わんばかりの東谷のロンの声であった。

安東にとっては痛い12,000の放銃となってしまった。

前半戦が終わり、次回から中盤戦へ。
まだまだ半分以上残っているのでいろんな展開が待ち受けているだろう。
昨年、3節終了時に▲72.8Pしていた東谷は決勝に残っている。
そんな展開を迎えるためにも、来節は必ず勝つ!

第4節組み合わせ予定
A卓(J真鍋×新谷×藤原×東谷×名倉)
B卓(小車×福田×青木×塚本)
C卓(浜上×西原×柿元×安東)
(組み合わせは都合により変更になることもあります)



 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 柴田 祐一朗 プロ 7.0 33.5 86.9     127.4
2 中島 行泰 アマ ▲ 36.4 ▲ 1.7 124.5     86.4
3 小川 善章 プロ 30.6 12.2 38.8     81.6
4 中尾 多門 プロ ▲ 2.3 44.0 1.8     43.5
5 矢野 拓郎 プロ 2.4 29.2 2.3     33.9
6 藤本 敬三 プロ 32.5 59.0 ▲ 74.6     16.9
7 藤原 琢 プロ ▲ 32.8 21.8 18.9     7.9
8 筒井 久美子 プロ 43.4 ▲ 49.5 13.3     7.2
9 福田 譲二 プロ 31.7 ▲ 50.7 16.0     ▲ 3.0
10 大和田 篤史 プロ 38.7 ▲ 31.4 ▲ 13.0     ▲ 5.7
11 安永 敏郎 アマ 12.1 13.8 ▲ 52.9     ▲ 27.0
12 菊池 豪 プロ ▲ 27.5 16.7 ▲ 38.6     ▲ 49.4
13 樋口 徹 プロ ▲ 37.4 ▲ 14.4 ▲ 5.5     ▲ 57.3
14 流水 聖人 プロ ▲ 9.9 ▲ 7.7 ▲ 68.9     ▲ 86.5
15 松尾 樹宏 プロ ▲ 38.5 ▲ 23.7 ▲ 69.0     ▲ 131.2
16 藤岡 治之 プロ ▲ 14.6 ▲ 71.1 ▲ 50.0     ▲ 135.7

<第3節レポート:松尾 樹宏

A卓(福田×大和田×安永×藤本×中島)
B卓(矢野×樋口×小川×流水×筒井)
C卓(松尾×柴田×菊池×藤原×中尾)

リーグ戦は折り返しの第3節。
たった2節、8半荘終わっただけだがそれなりの並びは出来ており、今持っているポイントを意識しながらの戦いになる。
さて自分はというと現在▲62.2P。1ヶ月前にこの結果が出た日から非常に重たい気持ちになりながら過ごしてきた身としては、今日こそは…と思う。
今回のBリーグは5人打ちが3卓。1回戦目が抜け番になった為、各卓の開局を見て回ると…。

A卓
親の大和田が積極的に仕掛け、ダブ東ポンから3フーロして2,000オール。

B卓
子の樋口がをカンして、

  暗カン

ドラはで有効な手変わりもない為リーチか?と思うがヤミを選択。
他家の様子見といった感じだが、ツモの声をあげたのは流水の2,000・3,900。

 ツモ

C卓
12巡目、親の柴田が仕掛けてドラののシャンポンでテンパイ。の片アガリだが、巡目が深く受けも効く。結果、菊池から5,800。
Aルールでは手なりで進めても打点が伴わない場合が多く、かといって手役を狙い過ぎるとスピードが極端に落ちる。
この辺りのバランスが非常に難しいところだが、開局からどの卓も打点のあるアガリ。流石だなと感じる。

そのままC卓を見ていると、次局1本場、親の柴田が以下のテンパイを入れる。

既に色の濃い河になっている為ションパイのは出ないだろうが、1枚切れのは誰から出てもおかしくない。
と、そこで菊池が仕掛けてのシャンポンで2,000のテンパイを入れる。正直、色も被っていてかなり苦しい。
かわし手で本手をさばくのは重要だが、本人は相当怖かったはず。この辺りの押し引きも重要な要素だが、この局は見事菊池がをロンアガリ。

次局も菊池が、

ここからポン、ポンと仕掛け、

 ポン ポン

ここからツモで渋々テンパイ取り。染めたい所だが、アガリを優先する。
まだ6巡目な為、両面テンパイならスピードで勝てるはずだが…7巡目、柴田がリーチ。

 リーチ

ドラは。こうなると菊池は苦しい。前局と似た展開だが、今回は菊池に安牌がない。
結果、菊池が柴田に2,600放銃。
実はこの局、菊池は放銃前にドラのを押している。安牌なしなので腹をくくるしかないのだが、8,000を放銃してもおかしくない場面だった。
かわし手の難しい所である。

そこから東4局、南1局、南2局は全て流局するのだが、ここで点棒を伸ばしたのが藤原。
テンパイ料だけで7,000点。打点作りが難しいAルールではテンパイ料は大きい。
実はこの3局、ドラが全て字牌であった。そして藤原の河がいずれも変則的。
ドラが字牌だと持っていてもいなくてもそれを考慮した打ち合わしになるし、変則的な捨て牌には注目せざるをえなく、結果手は遅くなる。
藤原はそこを上手くついたように思えた。

南3局、親の中尾がリーチ。菊池が追い付くが宣言牌が捕まり7,700放銃。
続く1本場も中尾がリーチ。他家は辛い。
挽回しにくいAルールでは余程の勝負手でないと親リーに歯向かうことがない。
かといって1人旅にはさせたくないのだが、早めに先手を取られると誰も逆らえない事が多い。
結果、1人テンパイで流局。そのまま中尾がこの半荘を制した。

2回戦以降は自分も入っての戦いだったが、結果は見ての通り惨敗。面白い局面も押し引きも特になく、本当にいいとこなし。
結局、終始安定していた柴田が卓内トップで、柴田はこれでBリーグの首位になった。
柴田とは同期なのでおめでとうというよりは素直に悔しく、自分の不甲斐なさに嫌気がさす。

A卓の結果を見ると…アマの中島さんが+124.5P?!
同卓者に聞くと、異口同音に「強かった。手がつけられなかった」と言っていた。
中島さんはこれで一気にBリーグ2位に浮上。

B卓は他の卓ほど大きな動きはなかった様子だが、元Aリーガーの小川が着実に加点しているのが印象的だった。
まだ後2節。Bリーグの結果も自分の結果もどうなるかわからない。
麻雀は努力が結果に結び付きにくい競技だが、いつか実を結ぶと信じて一歩一歩進むしかない。

まだまだ、これからだ。

 

 

 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 川崎 行広 プロ 121.7 110.5 0.0     232.2
2 錦辺 卓三 アマ 86.8 ▲ 9.5 77.7     155.0
3 田中 哲也 アマ 39.4 72.8 ▲ 1.8     110.4
4 石原 忠道 アマ 28.0 43.9 32.7     104.6
5 佐藤 健治 プロ ▲ 37.2 47.4 47.2     57.4
6 氷室 哀 華 プロ ▲ 19.2 66.8 6.8     54.4
7 スカルリーパーA-ji プロ 35.8 21.2 ▲ 7.0     50.0
8 鶴 浩昭 プロ 40.8 14.3 ▲ 11.4     43.7
9 服部 学 プロ 19.2 ▲ 8.9 19.7     30.0
10 伊東 宏倫 プロ 47.3 ▲ 45.6 26.3     28.0
11 原 宙史 アマ ▲ 16.5 69.1 ▲ 44.2     8.4
12 山本 江利香 プロ ▲ 31.9 12.9 27.2     8.2
13 西川 舞 プロ 43.8 ▲ 14.9 ▲ 21.4     7.5
14 貴田 純一 アマ ▲ 30.5 26.2 10.0     5.7
15 榎田 賢二郎 プロ 26.0 ▲ 44.2 19.4     1.2
16 藤井 崇勝 アマ ▲ 27.6 7.1 5.7     ▲ 14.8
17 森 大輔 アマ ▲ 53.6 ▲ 1.8 23.8     ▲ 31.6
18 水町 慎一 プロ ▲ 38.9 ▲ 35.8 31.8     ▲ 42.9
19 和田 英久 アマ ▲ 15.4 ▲ 30.0 0.0     ▲ 45.4
20 公文 寛明 アマ 0.0 0.0 ▲ 45.7     ▲ 45.7
21 北島 勇輝 プロ ▲ 22.9 32.9 ▲ 57.0     ▲ 47.0
22 松本 路也 アマ ▲ 24.2 ▲ 12.0 ▲ 10.9     ▲ 47.1
23 哀河 斗南 プロ ▲ 15.0 ▲ 54.9 13.6     ▲ 56.3
24 河野 みのり プロ ▲ 37.7 10.2 ▲ 63.5     ▲ 91.0
25 小川 京太郎 アマ ▲ 29.2 ▲ 46.2 ▲ 21.8     ▲ 97.2
26 下山 哲也 プロ ▲ 23.7 ▲ 50.0 ▲ 50.0     ▲ 123.7
27 友保 美香里 アマ ▲ 71.9 ▲ 25.2 ▲ 36.4     ▲ 133.5
28 穴谷 裕生 アマ ▲ 11.6 ▲ 105.2 ▲ 26.4     ▲ 143.2
29 麻生 征吾 プロ ▲ 26.4 ▲ 101.1 ▲ 36.4     ▲ 163.9
 

<第3節レポート:河野 みのり

A卓(藤井×錦辺×北島×穴谷)
B卓(鶴×西川×水町×和田)
C卓(小川×スカルリーパーA-ji×松本×服部)
D卓(田中×麻生×山本×貴田)
E卓(公文×川崎×伊東×榎田)
F卓(森×原×氷室×哀河)
G卓(佐藤×友保×石原×河野)

前節レポート担当の同期であり、先輩でもある西川さんからまさかのご指名をお受けしました、
Cリーグのレポート担当させて頂きます、28期生の河野みのりです。よろしくお願いします!

今回、私の卓は4人打ちで抜け番もなく他の卓を見て回る余裕もなかった為、私の卓で印象に残った局をお送りします。
私の卓は佐藤プロ、アマの石原さん、友保さん、そして私。

1回戦の東3局、これまで大きな点棒移動がなかった局面でしたが下家の佐藤プロから早い巡目でリーチがかかる。
2枚切れの東を安全牌として持っていた私、ノータイムで切ると、
「ロン、8,000」
チートイドラ2の地獄待ちを一発目に放銃……(一発役はないが)。
開始そうそう心が折れた瞬間でした。

続いて南1局。
本日、ツモになかなか恵まれなかった私にも本手が!6巡目に、

 ドラ

三色が大好きな私ですが、出たら仕掛けてやる!くらいの勢いで少し興奮気味だったのもつかの間、友保さんの、
「ツモ、800、1,600」
更に心が折れ、1回戦▲10.9Pのラス。

2回戦は1回戦のラスに焦り、積極的にリーチをかけるも追っかけリーチに負けたり押しすぎて放銃を重ねたり…
南1局に、

 ドラ

この形からを引いて、切りを選択。
を引いて切りリーチをかけるも親の石原さんに7,700を放銃し、遂には点棒を借りるまでになってしまう。
そこから2,600、親番で9,600などをアガリ、なんとか3着になるが▲16.5の大ダメージ。

3回戦、本日、私の卓での初の跳満は友保さんの「3,000・6,000」。

 ツモ ドラ

うぅー。悔しい。そしてオーラス。
トップの友保さんとの点棒は16,600点差。
トップになるには8,000直撃でも足りないなぁ。なんて思っていると、

 ドラ

この配牌であった。
点棒状況的にそこまで大差がなかったため、どこから何がくるか分からない。
29,600点の私はとにかく浮きに行く事を目指し、がでるとすぐさまポン。
を切り、カンでテンパイ。ドラが出てくれればカンで跳満確定になるのだがこれまでの戦いを通して、簡単にドラを出すようなメンツではない。
友保さんからロン。600点差の2着。

4回戦では、これ以上マイナスを増やしてはいけない!と意気込みをつけ早々リーチ。

 リーチ ロン

これを石原さんから8,000をアガるも、それから放銃を重ね、南3局の時点でトップは佐藤プロの50,000点。
友保さんが29,000点、石原さんが18,000点。そして私は23,000点でどうしても原点に戻したい所。

タンヤオ七対子の待ちのヤミテンからドラのを引きもう迷いはない!跳満を取りに行く!とリーチをかけた。
すると親の石原さんからも、ツモ切り追っかけリーチが入る。
をツカんだ瞬間、嫌な予感が……。捨てると同時に、
「ロン、18,000!!!」

 リーチ ロン ドラ

……しょぼん。

この時の状況を石原さんは、

『持ち点が18,000ぐらいのラスで、東3局の河野プロのカン6のメンタン三色の8,000に放銃して瀕死の状態でした。
じっと我慢して丁寧に局を進めて向かえた最後の親番。
序盤を丁寧に広く受けて、6巡目ぐらいに1シャンテンででカンをツモり打でヤミテン。
安め11,600、高め12,000を原点確保のため拾おうとしています。
佐藤プロからのロンアガリを一番に期待しますので巡目が早ければ河野プロ、友保さんへのロンはかけないつもりでした。
仕掛けが入ってもヤミを選択。ただし先行リーチに対しては現物ならヤミテン。
それ以外は場況に応じてのリーチ選択になります。(誰もテンパイに気づいてなさそうなため)
その後、河野プロのリーチ宣言、現物なし&ピンズが高いためしぶしぶリーチ。(ピンズ安ければヤミを選択です)』
と話してくれました。

この局の私の七対子ドラ待ちを考えると、リーチをかけなくてドラ待ちの跳満ツモだけでも良かったのではないか。
リーチをする事によって更にドラは出にくくなるというのに。
たがリーチをすればロンアガリでも跳満になるため、打点を取りに行くならリーチしても良かったのではないか。
様々な事を考えさせられる局面でした。

今回、レポートを担当させて頂く事によって同卓させて頂いた方から対局中の状況や心境を聞けたり、
普段はあまり聞けない貴重なお話も聞けたり勉強になりました!
私の卓内トップは佐藤プロで終わった第3節となりました。

勝負には、『勝ち』と『負け』が存在していて、誰もが『勝ち』でいたくて戦っているわけで。
認めてもらいたい。結果を出したい。プラスで終わりたい。
そう強く願っているのに。
もっとこうすれば、あの時ああすれば…。
小さなミスが大きなマイナスに繋がっている事を改めて実感しました。

来月は結果を出せるように、悔いのない対局が出来るように気合いを入れ直したいと思います!
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 







第14回九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 松尾 樹宏 プロ 54.9 138.4       193.3
2 安永 敏郎 アマ 45.6 109.7 33.8     189.1
3 鶴 浩昭 プロ 2.5 73.6 61.2     137.3
4 服部 学 プロ ▲ 12.7 2.0 97.5 30.3   117.1
5 東谷 達矢 プロ 53.2 59.3 ▲ 31.2     81.3
6 西川 舞 プロ 56.2 32.6 ▲ 11.2     77.6
7 大和田 篤史 プロ 5.4 67.1       72.5
8 福田 正道 プロ 5.9 64.4       70.3
9 水町 慎一 プロ 5.9 62.7       68.6
10 藤井 崇勝 アマ 58.0         58.0
11 浜上 文吾 プロ 17.8 35.2 0.9     53.9
12 河野 みのり プロ ▲ 1.4 61.4 ▲ 13.1     46.9
13 ジャガー 真鍋 プロ ▲ 15.9 31.5 26.6     42.2
14 矢野 拓郎 プロ 57.0 ▲ 36.8 16.2     36.4
15 小車 祥 プロ 14.8 24.0 ▲ 8.1     30.7
16 貴田 純一 アマ ▲ 15.6 24.7 ▲ 0.8     8.3
17 中村 政時 プロ 4.3         4.3
18 新谷 翔平 プロ 52.0 6.3 ▲ 62.7     ▲ 4.4
19 田原 ひとみ アマ 31.1 ▲ 44.4       ▲ 13.3
20 石原 忠道 アマ 61.2 ▲ 65.5 ▲ 15.4     ▲ 19.7
21 新原 なおみ アマ ▲ 26.5         ▲ 26.5
22 塚本 将之 プロ ▲ 29.1         ▲ 29.1
23 中尾 多門 プロ ▲ 36.2         ▲ 36.2
24 藤岡 治之 プロ ▲ 47.6 ▲ 1.2 1.8     ▲ 47.0
25 哀河 斗南 プロ ▲ 62.4         ▲ 62.4
26 中島 行泰 アマ ▲ 21.9 ▲ 41.4 0.8     ▲ 62.5
27 吉田 彩乃 アマ ▲ 30.4 ▲ 33.0       ▲ 63.4
28 樋口 徹 プロ ▲ 54.3 ▲ 37.5 27.3     ▲ 64.5
29 西原 亨 プロ 2.8 ▲ 54.6 ▲ 13.1     ▲ 64.9
30 一本 達郎 アマ 10.6 ▲ 16.0 ▲ 60.3     ▲ 65.7
31 田中 哲也 アマ ▲ 30.8 ▲ 46.5       ▲ 77.3
32 青木 胤道 プロ ▲ 53.7 ▲ 9.3 ▲ 21.3     ▲ 84.3
33 筒井 久美子 プロ ▲ 43.8 ▲ 41.9       ▲ 85.7
34 阿部 紀彦 アマ ▲ 58.9 ▲ 41.8       ▲ 100.7
35 公文 寛明 アマ ▲ 58.9 ▲ 57.1       ▲ 116.0
36 安東 裕允 プロ ▲ 29.7 ▲ 96.5       ▲ 126.2
37 原 宙史 アマ ▲ 143.0         ▲ 143.0

プレーオフ進出ライン:順位枠内に表示




年間活動予定

2012年4月      
15 日 九州プロリーグ  第 1 節
22 日 九州プロアマリーグ  第 1 節
5月 13 日 九州プロアマリーグ  第 2 節
20 日 九州プロリーグ  第 2 節
20 日 九州プロアマリーグ( 別 日  
6月      
10 日 九州プロリーグ  第 3 節
10 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ◆
17 日 九州プロアマリーグ  第 3 節
7月      
15 日 九州プロリーグ  第 4 節
15 日 九州プロアマリーグ( 別 日 )
29 日 九州プロアマリーグ  第 4 節
8月      
12 日 九州プロアマリーグ  第 5 節
19 日 九州プロリーグ  第 5 節
19 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ぁ
9月      
16 日 第10 回 九州 グランプリ・懇親会
23 日 九州プロリーグ  第 6 節
23 日 九州プロアマリーグ( 別 日 ァ
10月      
7 日 第 29 期生 研修会
14 日 九州プロリーグ  第 7 節
28 日 九州プロアマリーグ(ベスト24→20) 予定
11月      
11 日 九州プロリーグ  第 8 節
12月      
9 日 九州プロリーグ  第 9 節
16 日 九州プロアマリーグ(ベスト20→16) 予定
2013年1      
20 日 九州プロリーグ  第 10 節
2月      
9 日 皇帝位戦 決勝 ( 初日 )
10 日 皇帝位戦 決勝 ( 最終日 )
17 日 九州プロアマリーグ(ベスト16→8) 予定
3月      
9 日 九州プロアマリーグ  準決勝 ジュンケッショウ
10 日 九州プロアマリーグ  決勝
16 日 第11 回 九州 グランプリ・ 懇親会




九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人
第12期 2011 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允 東谷 達矢

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   
第13期 2011 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 尾之上 博寿 安永 敏郎    


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
第8期 2011 水町 慎一
茶園 暁
谷口 昌幸
松本 路也
成績
第9期 2012 小車 祥
浜上 文吾
羽山 真生
安永 敏郎
成績
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