日本プロ麻雀連盟
プロ連2
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第12期 九州プロリーグ

タイトル戦情報

第12期 九州プロリーグ

第12期皇帝位決定戦

レポート:羽山 真生


今回レポートを担当させていただく羽山真生です。
ついに、九州リーグの頂点を決める戦いがやってきました。
中央ではプロリーグの頂点を決める鳳凰位戦が行われておりましたが、九州でも熱い2日間が始まろうとしていました。
1年間リーグ戦を戦い、Aリーグのポイント上位4人で半荘12回戦を戦い今年度の皇帝位が決定いたします。
私もこの日を待ち望み、対局を見るのをとても楽しみにしていました。

では、今回の対局者を紹介したいと思います。

浜上文吾
リーグ戦を+432.5Pと驚異的なポイントを叩きトップ通過。
この2年間で大幅に麻雀のスタイル改造に取り組み、以前の守備型から本手で勝負手をぶつけにいけるようになり、
もともとのさばきのうまさだけでなく、勝負所でポイントを叩けるようになった。
他人の対局を時間があれば観戦し、メモをとり、対局者に質問をし、反省をノートにまとめる真面目で真摯に努力する姿勢がついに開花するのか?

安東裕允
彼のことを策士と呼ぶ人は多い。天才肌であり麻雀という競技の本質をよく理解していると感じる。
時にはわかっていても非合理な打牌や手順、仕掛けで相手を幻惑し自分のペースに持ち込む独特の打ちまわしが特徴。
しかも、親番のしぶとさと執念はすさまじい。
しかし、両刃の剣でもあり自分にとって有利な展開に持ち込めなかった時のリスクがどうでるのか?彼の動きには目が離せない。

ジャガー真鍋
打点力はトップクラス。特に親番の破壊力は凄まじいものがある。
わが道を行くといった感じでぐいぐい押してくる様子には、対局者に恐怖感を感じさせることもある。
昨年の皇帝位戦においては、初日に三倍満ツモから始まり6回戦で+163.0Pを叩き勝負を決めてしまった。
ただし、仕掛けた時に受けがきかない形の仕掛けが結構あり、被せられた時に放銃することも多い。
周りが彼のペースにさせないことが重要であろう。

東谷達矢
27期生の新人ながら、九州プロアマリーグで優勝し、特昇の権利を獲得し更にCリーグを優勝し、最短でAリーグに昇級。
初めてのAリーグで4位ながら見事に決定戦に残る。後手を踏んでも思い切って無筋を押し攻撃するスタイルが特徴。
まだ経験も浅いため、リーグ戦最終節では手が震えていた。
この今までに経験したことのないプレッシャーにどう打ち勝つのか?
自分の麻雀が最後まで打ち切れれば最短での皇帝位奪取もあり得るか?



1回戦(起家から、安東・浜上・真鍋・東谷)

東1局、親:東谷。
東谷の第一打から手が震えており綺麗に切ることができない。手を拭う仕草をしきりにしており緊張がうかがえる。
これがタイトル戦独特の雰囲気であり緊張がひしひしと伝わってくる。
5巡目に真鍋がドラのを放ち、6巡目にリーチ。

 リーチ ドラ

東谷も、

この勝負手が入っているが、浜上がを切って追いかけリーチ。

 リーチ

親の東谷がホンイツでソーズも高く慎重に行く選択もあるが、開局でもあり思い切ったリーチに浜上の気迫を感じた。
東谷はをチーし、

 チー

これで追いつくが、真鍋がをつかみ浜上に3,900を放銃。
開局からお互いの主張がぶつかり合う展開になった。

東2局、親:浜上。

安東  ドラ

これをヤミに構えるが、東谷がドラのを放つ。安東次巡にをツモリを暗カンしリーチ。

 暗カン リーチ

東谷 

 ツモ

安東の捨て牌にとあるため、安全にさばくなら打から打と行くのもあるが、三色が見えるため東谷は無筋の打
しかし安めのを引き、打でリーチと行くが宣言牌で1,600の放銃。

東4局、親:真鍋。5巡目、安東の手が止まる。

 ドラ

関連牌はが2枚切れているため打かな?と思っていたら、安東は打を選択。
次巡、を引きテンパイ。直前にを打たれたがとりあえず、

これでテンパイを取る。
なんと次巡のツモがでまた手が止まる。打でフリテンの待ち。
次順も手が止まるところをみると、フリテンリーチかどうか悩んでいる様子がうかがえるが、その次巡ツモで700・1,300のツモアガリ。

南2局、親:浜上10巡目。

  ドラ

ここにツモ。そして、下家の安東が少し変則的な捨て牌で、直前にの手出しがあったこともあり打としてしまう。

結果的に、で、東谷から2,000を出アガリするが、7,700を2,000にしてしまう。
浜上らしくないミスである。親でもあり安東を警戒しすぎると安東の術中のはまってしまう可能性もある。
これが後々響かなければいいのだが・・・

続く1本場、安東が一打目から仕掛け捨て牌を4つ並べただけで、

 ポン チー チー ドラ

このテンパイ。しかし浜上がリャンメンのを仕掛け、

 チー ツモ

700は800オールでしっかりさばく。
南3局3本場、親:安東。浜上が、

 ツモ ドラ

これを丁寧に1,300・2,600は1,600・2,900をツモり、1人浮き状態でオーラスを迎える。

オーラス、親:真鍋。
浜上 47,800
安東 26,900
東谷 22,800
真鍋 22,500
真鍋が2巡目にを仕掛け、

 ポン ドラ

苦しそう。しかし、上家の安東はドラのを1枚抱えマンズのホンイツではあるが、字牌の孤立牌が5枚ある状態から全く絞る気配がない。
親の真鍋が安手であれば連荘させて、浜上の1人浮きは阻止する作戦にでる。結局、3フーロした真鍋が安東の狙い通り浜上から1,500を出アガリ。
これがどう出るのか?

続く1本場、なんと真鍋に勝負手が入る。

 ドラ

この6,000オールの見える本手。しかし東谷が、 

 

ここから2枚目のをポン。
直後に浜上に真鍋のツモであったはずの3が食い下がる。
そして真鍋、
 
 

ここから三色を見切り打
しかしこの手がテンパイすることはなかった。
安東が目論見通りに、

この6,400テンパイ、ツモ3,000・6,000のテンパイを入れる。
しかし終盤ドラのをツモ切った瞬間、予想外のところからロンの声が、浜上であった。

この5,200。
浜上は直前まで丁寧に受けていてテンパイをした直後であり僥倖のアガリであった。
安東の思いむなしく浜上の1人浮きトップとなった。

1回戦成績
浜上+33.8P  真鍋▲7.0P  東谷▲10.2P  安東▲16.6P




2回戦(起家から、真鍋・安東・東谷・浜上)
東2局、親:安東が7巡目に、

 ドラ

これでは2枚切れておりで7,700のテンパイを入れる。そこに真鍋がリーチ。

 リーチ

それを東谷が単騎の七対子でさばいて浜上から1,600。
直前に安東が切ったに待ちを変えうまくさばく。

東3局、親:東谷。5巡目に東谷が、

 ドラ

この9,600のテンパイを入れるがヤミテンに構える。
普段の東谷ならリーチを打つはずだが・・・緊張なのか慎重に構えたのか?
真鍋が、

ここからをツモり、を先切りするが、東谷に9,600放銃。
1本場、真鍋が9巡目に、

 ドラ

この勝負手。2枚目のもスルーするが、ここでツモと来てしまいヤミでテンパイをとってしまう。

しかし、無情にも次のツモは。そして、そのままをツモり400・700は500・800。
ならば中のポンテンか、もツモ切りしての高めまで辛抱かが一貫性とも感じるが、少し中途半端に感じた。

東4局、親:浜上。安東が3巡目に、

 ポン ドラ

これでテンパイ。浜上も次巡、

ドラのを勝負で一歩も引かない。
東谷がやや遠いがドラをポンし前に出るも、で安東に8,000を放銃。

南2局、親:安東。トップ目の安東が、

 ポン ドラ

ポンテンを入れる。真鍋の捨て牌が、

リーチ

こうでツモ切りリーチ。

 リーチ

先ほど見たような牌姿だが、1枚切れの待ちで絶好。
をほどなくツモリ2,000・4,000。

南3局、親:東谷。5巡目に真鍋、

 リーチ  ドラ

捨て牌が、
リーチ

親の東谷がドラと勝負し2巡後にツモ切りでリーチ。

 リーチ

待ちかえも模索していたようだが、を打ちきれないと判断してのリーチとのこと、最後の1巡でをツモり2,600オール。
トップ目の安東をかわし、とても大きなアガリになった

1本場、東谷が、

 ドラ

2枚目のもスルーするが、安めのツモでダマに構えてしまう。南家の浜上が終盤東谷のを仕掛け、

 ポン

真鍋から3,900は4,200出アガリ。
東谷の待ちであるを浜上が切っていたこともあり、結果的にトータルトップ目の浜上に楽をさせてしまうことになる。
東谷はトップ目であることもあり慎重に構えたようだが、どうも点棒を持つと急にいつもの東谷とは違い、慎重になるところが気にかかる。

オーラス
東谷 41,100
安東 32,400
浜上 25,800
真鍋 20,700

浜上が、

 リーチ

これを真鍋からで2,900出アガリ

1本場浜上が、

 ドラ

これでテンパイを入れるがピンズが場に高い。

待ちかえをしたところに、真鍋がドラのを切りリーチ。

 リーチ

をツモれば、浜上をラスにできるためツモりたいところ。しかし安東が、

 ツモ

この300・500は400・600。
トータルトップの浜上を沈め、安東は原点を確保し思惑どおりであろう。
浜上は守備力がしっかりしているため、先行させると厄介であることは安東も真鍋も十分理解している。
いかに浜上を苦しめるかというところの選択が上手である。

2回戦成績
東谷+18.7P  安東+8.8P  浜上▲5.9P  真鍋▲21.6P

2回戦終了時
浜上+27.9P  東谷+8.5P  安東▲7.8P  真鍋▲28.6P




3回戦(起家から、安東・浜上・東谷・真鍋)
東1局、親:安東。東谷が6巡目に、

 ドラ

が1枚切れのため打リーチでなら三色、ならドラで打点がある程度約束される。が打のヤミを選択。
をツモリ700・1300とするが、開局の選択として適当であったのだろうか?
確かにと振り替われば倍満まで見えないことはないが、は1枚切れており5,200や8,000でも十分と思われる。
せっかくのチャンス手を700・1,300で済ませてしまい、対局者がアガリ形を見て安心ししまうのではないか?

東2局、親:浜上が5巡目に、

 リーチ ドラ 

しかし安東が、

これで追いつき浜上からで2,600。浜上としては感触の悪い放銃であっただろう。

東3局、親:東谷。浜上が、

 ドラ

ここから打でテンパイ取らず。を引き入れ、

 リーチ

しかし、浜上の捨て牌にがあり真鍋の打が安東の1,000に放銃となり、またも安東にさばかれる。

東4局、親:真鍋。
安東がをポンしてホンイツに見せかけたチャンタ。真鍋は構わずドラのを切りリーチ

 リーチ ドラ

東谷が、

これでをポンし打で7,700放銃。

1本場、真鍋7巡目にリーチ。

 リーチ ドラ

東谷が真っ向勝負で無筋を連打。

しかしテンパイにもならず真鍋の1人テンパイ。

南2局、親:浜上。東谷が仕掛けていき、

 ポン ドラ

ピンズのホンイツに向かった真鍋が打で8,000放銃。

オーラス
安東 39,600
東谷 30,300
真鍋 28,800
浜上 21,300

真鍋が12巡目に、

 リーチ

高めの4をあっさりツモリ4,000オール!!

真鍋 40,800
安東 35,600
東谷 26,300
浜上 17,300

1本場、とても浜上にとっては苦しい展開となった。東谷が原点確保するような状況になれば1人沈みになりリードが無くなる。
真鍋が10巡目にリーチ。

 リーチ ドラ

浜上が無筋を切り飛ばし押し返す。東谷が仕掛けるが残り1巡の終盤、何気なく真鍋のアンパイのを、

 ポン

ここから抜くが浜上の、

これに放銃となり痛恨の8,000放銃。
はリーチの筋でもあり通りそうだが・・浜上が押しているのをケアしていなかったんだろうか?
浜上は3着で踏みとどまり、東谷は痛いラスとなった。
東谷の若気の至りか、焦りなのか?いずれにしても痛い1局であった。

3回戦成績
真鍋+17.8P  安東+9.6P  浜上▲7.4P  東谷▲20.0P

3回戦終了時
浜上+20.5P  安東+1.8P   真鍋▲10.8P  東谷▲11.5P




4回戦(起家から、安東・浜上・東谷・真鍋)
東1局1本場、安東4巡目に、

 ドラ

ここで打とする。が被るが構わず8巡目にを引き入れ打でリーチ。

 リーチ

東谷が無筋を押し、

これでテンパイ。は現物である。しかしをつかみ12,000は12,300の放銃。
東3局、親:東谷がをポンし、

 ポン ドラ

こうするが、北家の浜上からは当然1枚もピンズがおりてこない。その間に真鍋が400・700ツモ。

南2局は真鍋が、

 チー ツモ 

この1,000・2,000。

南3局、親:東谷。ラス目でもあり親を落としたくない東谷だが、2巡目に2枚目のをポンするが、

 ポン ドラ

遠い仕掛け。浜上の下家では1枚もおりてこず、テンパイも難しい。結局、真鍋の1人テンパイで大事な親を落とす。

オーラス1本場、親:真鍋。

安東 42,100
真鍋 35,700
浜上 27,700
東谷 13,500
(供託 1,000)

オーラスは東谷が、

 ドラ

ツモの400・700は500・800でラスを受け入れる。

4回戦成績
安東+19.6P  真鍋+8.9P  浜上▲6.8P  東谷▲21.7P

4回戦終了時
安東+21.4P  浜上+13.7P  真鍋▲1.9P  東谷▲33.2P




5回戦(起家から、浜上・東谷・真鍋・安東)
東1局、親:浜上。安東が、

 ドラ

ここから一打目にドラの。安東の手が早いと読み周りが動き出す。
東谷が、

ここから打。親の浜上がポンを入れて1,000オールツモ。
まだドラのも合わせられていない状態でのシャンテンからの打は浜上に楽をさせたような気がする。

1本場、浜上が、

 ポン チー ドラ

このテンパイ。真鍋が、

 リーチ

直前にを打たれツモ切りリーチだが親の浜上の仕掛けに対してはかなり危険だ。
しかし、流局し2人テンパイ。

3本場、浜上が6巡目、

 ドラ

これをヤミテン。をツモリ高め三色で、

 リーチ

真鍋から安めので2,000は2,900。

4本場、東谷が7巡目に、

 リーチ ドラ

真鍋が、

ここから打で放銃を回避。そのまま真鍋が、

 ツモ

300・500は700・900。
東2局、親:東谷。安東が、

 ドラ

ここから打としてしまう。は場に切れているため安牌として抱えたようだが・・・その後ドラが重なり、

こうなる。があればテンパイだが・・・東谷がリーチの直後にツモでしびれる。

東谷 
 リーチ

結局、安東がドラをトイツ落としでテンパイを確保し2人テンパイとなるのだがあまりにも痛いアガリ逃しとなった。

1本場、東谷が5巡目に、

 リーチ  ドラ

好調。安東がテンパイ打牌ので5,800は6,100を放銃。

3本場、安東に勝負手、

 ドラ

しかし東谷がまたもやリーチ。

 リーチ

安東が、

これにをツモ切り7,700は8,600を放銃。
確かにがステハイにあるがが現物のため親のリーチに対して丁寧さを欠いた痛い放銃となった。
アガリ逃しからのこの数局は東谷にとっては有利に、安東にとってはとても不利な結果となった。

南1局2本場、安東がドラのを切りリーチ。

 リーチ  ドラ

浜上が、

これでテンパイしているが、終盤をつかみ2,000は2,600の放銃。
ドラ切りリーチでもありで放銃しても安いとの判断もあり親を維持することを重視した様子。

南2局1本場、浜上が6巡目にリーチ。

 リーチ ドラ

真鍋が2枚目のをポンし、

 ポン

これで追いつくが3で放銃し5,200は5,500。

南3局、親:真鍋。東谷が、

 ポン ポン ツモ ドラ

これで2,000・3,900。
オーラスは、親の安東が1本場で東谷から2,900は3,200を出アガリでトップが入れ替わる。

浜上 45,700
東谷 43,200
真鍋 16,100
安東 14,000

2本場、浜上が、

 ドラ

これをテンパイし当然ヤミテンに構える。安東が、

 リーチ

これで追いつくがをつかみ3,900は4,500を放銃。

5回戦成績
浜上+29.2P  東谷+17.2P  真鍋▲17.9P  安東▲28.5P

5回戦終了時
浜上+42.9P  安東▲7.1P  東谷▲16.0P  真鍋▲19.8P




6回戦(起家から、安東・東谷・浜上・真鍋)
東1局1本場、安東が、

 ドラ

こでテンパイ。テンパイ打牌のを東谷が、

この七対子の1シャンテンから仕掛けて打。安東がツモ切りリーチに出るが、少考したため東谷は一歩も引かず、

 ポン ポン

真っ向勝負するが、をつかみ2,400は2,700の放銃。

2本場、浜上が4巡目に、

テンパイするがツモ3で打と当然のテンパイ外しだが二度とテンパイせず。

東谷は、

この1シャンテン。しかし安東がその間隙を縫うように、

ここからをチー、をチーと思い切った仕掛けを入れ、東谷からを出アガリ。1,500は2,100。

 チー チー ロン

打点はないものの、このしぶとさは対局者にとってはいやな感じであろう。

3本場、親の安東がカンを早々とチー、マンズのホンイツに見せかけてチャンタの仕掛け。
東谷が、

 ドラ

絶好手。マンズは場に高くソーズは安いが東谷はに手をかける。そしてをチーテンにとり、

 チー ツモ

これで1,000・2,000は1,300・2,300。
結果論かもしれないが、下家の浜上に下がった牌は、そして。場に高い打としておけば本筋の3,000・6,000ツモである。
この手筋は追えるはずの手筋ではなかっただろうか?絶好の本手を1,000・2,000で終わらせてしまうのはもったいないように感じた。
しかし、安東のマンズのホンイツに見せかけた仕掛けと連荘にまどわされたのだとすれば、見方を変えると安東のファインプレーだったのかもしれない。

東2局、親:東谷。真鍋が6巡目にリーチ。

 リーチ  ドラ

安東が、

 暗カン

この追撃態勢だが、東谷がで2,600の放銃。

東3局、親:浜上。真鍋が12巡目、

 ドラ

ここからを切りシャンポンでリーチ。
ともに1枚切れだが打点力を重視した真鍋らしいリーチ。
勝負手の浜上からが打たれるが、構わずをつもり1,300・2,600。浜上にとっては痛い親被りである。

東4局、親:真鍋が、

 ドラ

ここから11巡目にをポン。三色との重なりをみながら親番のためテンパイに手を進めるが、リーチに対応できない牌姿。
安東にはが現物だが・・・安東にが直後に下がりリーチ。

 リーチ

東谷が手詰まりを放銃し3,900。
南1局、親:安東が、

 ポン チー ドラ

早々にテンパイ。真鍋も仕掛け返し、

 チー チー

2人の手がぶつかり、しかも東谷がホンイツ模様のため膠着したまま局面が進んでいく。
東谷が、

 ポン

ここにを引き待望のテンパイだが、が3枚切れ。
しかし最後の1巡で待望のツモで2,000・4,000。東谷の手が興奮のあまりか手が震える。それだけ大きなアガリであった。
しかもこのアガリでトータルトップ目の浜上の1人沈み状態になる。

南3局、親:浜上、

 ポン チー ドラ

これでテンパイ。しかし真鍋がリーチ。

 リーチ

ドラが中だけに、親の浜上がホンイツ模様だけに、リーチはかなりのリスクであり打ちにくいが、
マンズが場に安く、は絶好のテンパイに感じるだけに勝負リーチ。浜上がをつかみ5,200の放銃。

オーラス、親:真鍋。

真鍋 38,200
安東 32,600
東谷 30,800
浜上 18,400

東谷がリャンメンチーからの中バックで強引に仕掛け、浜上から1,000を出アガリ。
東谷も浜上をトータルトップ目の浜上を1人沈みにして原点確保が最適と判断。
こうして最終戦は浜上包囲網をきっちり敷いた3人の思惑が一致した結果となり初日の6回戦を終了した。

6回戦成績
真鍋+16.2P  安東+5.6P  東谷+2.8P  浜上▲24.6P

6回戦終了時
浜上+18.3P  安東▲1.5P  真鍋▲3.6P  東谷▲13.2P


ほとんど差がなく1回戦が終了したような点差であり勝負は2日目次第となった。
全体的に浜上が丁寧に打ち進め、さばきと本手のバランスをうまくとりながら内容的には非常に良かったように思うが、
終始安東は浜上に楽をさせないように打ち進め、真鍋もいつものように親番での大連荘はなかったものの、数少ない勝負手をきっちりものにしていた。

東谷にもチャンスはあったように思うが、この3人相手だと、普段はミスにならないような細かいミスを咎められ、
チャンス手を十分にものにできなかったように感じ初日は、後塵を拝する結果となった。

このミスを咎められるのがレベルの高い対局の証であり、そのレベルの中で更に精度を高めることが中央のタイトル戦で戦うためにも必要であろう。
しかし、まだ誰もが皇帝位獲得の可能性があり、とても2日目が楽しみな展開となった。

観戦者にも多数の熱心なアマチュアの方が観戦に来られており、感謝の気持ちでいっぱいです。
観戦者の方にもこの熱い戦いに感じるものがあればうれしい限りです。

 




Aリーグ


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 浜上 文吾 ▲ 6.6 ▲ 38.9 90.7 ▲ 13.3 27.1 43.3 27.1 72.7 ▲ 41.8 121.2 281.5
2 ジャガー 真鍋 ▲ 50.9 36.5 ▲ 30.4 24.9 66.0 ▲ 49.6 ▲ 19.8 ▲ 1.1 49.1 50.2 74.9
3 新谷 翔平 15.3 39.2 13.9 ▲ 22.5 34.6 ▲ 23.8 8.6 ▲ 8.1 30.8 ▲ 17.1 70.9
4 流水 聖人 ▲ 27.8 ▲ 52.9 64.8 ▲ 3.5 ▲ 32.7 70.0 ▲ 16.9 49.4 31.9 ▲ 27.4 54.9
5 中村 政時 19.7 54.3 7.5 ▲ 5.5 8.9 14.3 ▲ 36.1 ▲ 4.4 53.0 ▲ 76.7 35.0
6 藤原 英司 28.6 ▲ 5.9 ▲ 15.3 3.9 1.3 24.3 48.8 ▲ 30.6 ▲ 44.9 ▲ 19.2 ▲ 9.0
7 安東 裕允 1.0 ▲ 57.3 ▲ 13.9 ▲ 34.0 ▲ 30.8 52.5 30.6 ▲ 18.5 ▲ 4.6 ▲ 3.2 ▲ 78.2
8 柿元 裕介 ▲ 20.3 ▲ 8.0 ▲ 40.3 ▲ 5.7 ▲ 23.7 9.0 ▲ 43.3 74.7 ▲ 22.9 0.3 ▲ 80.2
9 青木 胤道 28.9 ▲ 33.5 ▲ 55.8 50.8 ▲ 28.5 ▲ 9.5 46.9 ▲ 47.3 ▲ 20.9 ▲ 14.1 ▲ 83.0
10 小川 善章 22.9 ▲ 6.6 ▲ 7.5 ▲ 3.6 ▲ 8.5 ▲ 34.7 ▲ 23.0 ▲ 23.6 18.5 ▲ 16.9 ▲ 83.0
11 藤本 敬三 ▲ 39.2 20.5 ▲ 20.0 24.1 21.8 ▲ 46.8 30.9 ▲ 43.9 ▲ 57.2 24.5 ▲ 85.3
12 藤岡 治之 28.4 48.6 6.3 ▲ 15.6 ▲ 36.5 ▲ 49.0 ▲ 54.8 ▲ 19.3 9.0 ▲ 21.6 ▲ 104.5



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 久保 由美 プロ 60.1 ▲ 22.0 91.9 ▲ 8.1 29.5 151.4
2 大和田 篤史 プロ 59.6 26.8 ▲ 16.2 64.3 ▲ 48.3 86.2
3 福田 正道 プロ ▲ 6.4 49.3 46.6 ▲ 42.3 30.3 77.5
4 塚本 将之 プロ ▲ 2.6 70.8 ▲ 58.8 ▲ 18.3 78.2 69.3
5 吉武 みゆき プロ 62.9 ▲ 50.0 19.2 ▲ 3.6 34.2 62.7
6 三井 聡志 プロ ▲ 52.8 ▲ 71.9 ▲ 4.9 49.9 87.5 7.8
7 名倉 徹 プロ ▲ 30.2 ▲ 16.7 54.2 12.6 ▲ 12.9 7.0
8 西原 亨 プロ ▲ 44.5 27.4 16.8 10.7 ▲ 15.0 ▲ 4.6
9 中島 行泰 アマ 0.0 19.8 41.2 ▲ 21.1 ▲ 45.7 ▲ 5.8
10 高木 祐 プロ 4.3 ▲ 3.2 1.9 ▲ 0.5 ▲ 15.4 ▲ 12.9
11 福島 清子 プロ ▲ 33.6 64.0 ▲ 9.1 ▲ 20.6 ▲ 34.9 ▲ 34.2
12 石原 忠道 アマ ▲ 50.0 21.2 ▲ 14.5 ▲ 27.5 6.2 ▲ 64.6
13 羽山 真生 アマ ▲ 47.2 ▲ 31.1 ▲ 23.0 43.2 ▲ 40.4 ▲ 98.5
14 筒井 久美子 プロ 83.9 ▲ 53.1 ▲ 87.3 ▲ 20.5 ▲ 39.3 ▲ 116.3
15 上田 悟史 アマ ▲ 61.0 ▲ 50.0 ▲ 1.2 ▲ 16.2 ▲ 19.0 ▲ 147.4
16 川崎 行広 プロ ▲ 50.0 ▲ 37.9 ▲ 50.0 ▲ 4.0 ▲ 50.0 ▲ 191.9
17 藤田 竜三 アマ ▲ 0.4 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 200.4
18 福田 譲二 プロ ▲ 15.1 ▲ 48.4 ▲ 58.8 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 222.3



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 東谷 達矢 アマ 53.5 9.0 ▲ 13.4 116.2 ▲ 21.1 144.2
2 古林 千寿 プロ 9.8 20.5 31.1 39.6 19.2 120.2
3 安永 敏郎 アマ 85.6 89.4 ▲ 63.8 ▲ 39.2 42.9 114.9
4 藤原 琢 プロ 28.8 21.5 27.7 ▲ 32.9 40.1 85.2
5 東 博文 アマ ▲ 14.0 26.4 105.0 2.2 ▲ 42.0 77.6
6 氷室 哀華 アマ 8.6 33.0 ▲ 28.3 42.9 0.0 56.2
7 古賀 進 アマ 18.6 ▲ 2.3 20.3 0.4 5.4 42.4
8 服部 学 アマ ▲ 21.4 27.4 49.6 ▲ 12.6 ▲ 12.3 30.7
9 菊池 豪 アマ ▲ 0.8 ▲ 2.1 29.3 ▲ 5.1 5.9 27.2
10 相本 長武 アマ 48.2 21.9 4.0 ▲ 50.0 2.2 26.3
11 中尾 多門 アマ ▲ 65.2 11.2 90.1 ▲ 50.0 39.3 25.4
12 水町 慎一 アマ ▲ 32.2 10.8 60.6 18.9 ▲ 33.2 24.9
13 佐藤 健治 プロ 31.9 ▲ 34.8 18.8 ▲ 48.5 22.1 ▲ 10.5
14 渡辺 楽 アマ ▲ 50.0 19.3 ▲ 37.2 ▲ 2.9 49.3 ▲ 21.5
15 藤川 大志 アマ 22.8 12.8 1.3 ▲ 14.1 ▲ 47.4 ▲ 24.6
16 高島 功一郎 アマ 43.8 18.9 21.4 ▲ 40.3 ▲ 100.0 ▲ 56.2
17 スカルリーパーA-ji アマ ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 46.7 36.4 ▲ 66.9
18 筒井 晶士 プロ ▲ 21.2 24.0 ▲ 53.4 2.0 ▲ 21.0 ▲ 69.6
19 矢野 拓郎 プロ ▲ 50.0 ▲ 32.4 ▲ 16.5 55.1 ▲ 35.0 ▲ 78.8
20 新井 龍太 アマ ▲ 44.2 ▲ 4.2 ▲ 24.8 ▲ 24.1 ▲ 20.4 ▲ 117.7
21 榎島 賢了 プロ ▲ 18.1 ▲ 15.4 ▲ 62.0 ▲ 31.5 0.0 ▲ 127.0
22 下田 健吾 アマ ▲ 9.9 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 24.9 ▲ 135.0
23 西田 弘輝 プロ ▲ 40.9 ▲ 8.0 ▲ 67.0 ▲ 26.1 ▲ 7.5 ▲ 149.5
24 田中 朋希 アマ ▲ 2.2 ▲ 16.1 ▲ 60.0 ▲ 85.3 8.4 ▲ 155.2
25 山本 江利香 アマ 13.5 ▲ 46.7 ▲ 79.8 7.6 ▲ 63.2 ▲ 168.6
 







第13期九州リーグ(プロアマ混合):福岡会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 安永 敏郎 アマ 25.0 48.9 35.2 45.2 11.0 165.3
2 ジャガー 真鍋 プロ 30.1 23.7 ▲ 3.2 86.9 26.7 164.2
3 服部 学 プロ 0.4 ▲ 16.6 77.9 41.8 ▲ 11.0 92.5
4 藤岡 治之 プロ 52.3 ▲ 14.6 67.9 ▲ 35.6 20.5 90.5
5 石原 忠道 アマ 13.7 36.2 ▲ 7.5 ▲ 33.1 76.5 85.8
6 新谷 翔平 プロ 6.0 30.3 36.5 12.5 ▲ 0.6 84.7
7 西原 亨 プロ 36.8 ▲ 7.0 ▲ 9.6 44.3 11.4 75.9
8 福田 正道 プロ ▲ 2.1 ▲ 54.0 6.2 36.3 72.3 58.7
9 羽山 真生 プロ ▲ 13.6 36.7 61.1 5.7 ▲ 35.7 54.2
10 柿元 裕介 プロ 15.5 2.6 19.6 17.7 ▲ 7.4 48.0
11 筒井 久美子 プロ ▲ 24.8 ▲ 40.6 94.2 23.4 ▲ 12.0 40.2
12 安東 裕允 プロ ▲ 12.4 ▲ 6.5 13.6 ▲ 12.9 35.3 17.1
13 水町 慎一 プロ 27.5 ▲ 6.8 47.0 ▲ 15.7 ▲ 37.9 14.1
14 藤川 大志 アマ 4.5 29.6 ▲ 36.0 17.6 ▲ 33.3 ▲ 17.6
15 青木 胤道 プロ ▲ 42.7 ▲ 22.5 ▲ 13.5 68.1 ▲ 9.8 ▲ 20.4
16 阿部 紀彦 アマ ▲ 14.0 11.2 13.0 ▲ 27.3 ▲ 5.0 ▲ 22.1
17 東谷 達矢 プロ ▲ 14.7 22.2 ▲ 20.9 19.8 ▲ 50.0 ▲ 43.6
18 塚本 将之 プロ ▲ 2.5 ▲ 29.5 ▲ 43.8 ▲ 28.2 59.6 ▲ 44.4
19 矢野 拓郎 プロ 23.7 23.7 ▲ 20.7 ▲ 55.7 ▲ 23.4 ▲ 52.4
20 高木 祐 プロ ▲ 77.9 39.6 45.9 ▲ 75.6 4.9 ▲ 63.1
21 高瀬 健次郎 アマ ▲ 15.7 ▲ 60.4 39.7 ▲ 54.9 24.8 ▲ 66.5
22 大和田 篤史 プロ ▲ 29.2 11.9 ▲ 25.0 ▲ 49.1 19.2 ▲ 72.2
23 浜上 文吾 プロ 35.7 ▲ 28.6 ▲ 55.3 ▲ 20.3 ▲ 14.3 ▲ 82.8
24 小車 祥 プロ ▲ 47.1 ▲ 57.0 105.5 ▲ 42.3 ▲ 48.4 ▲ 89.3
25 中島 行泰 アマ ▲ 11.9 ▲ 77.2 ▲ 61.9 22.5 ▲ 50.0 ▲ 178.5
26 錦辺 卓三 アマ 11.2 ▲ 22.8 ▲ 113.2 1.8 ▲ 62.7 ▲ 185.7
27 森 大輔 アマ 8.1 ▲ 71.6 ▲ 79.8 ▲ 32.9 ▲ 79.1 ▲ 255.3


第13期九州リーグ(プロアマ混合):鹿児島会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 安東 裕允 プロ 50.1 33.8 30.5 24.0 24.3 162.7
2 青木 胤道 プロ 34.8 ▲ 11.1 68.6 38.3 20.2 150.8
3 ジャガー 真鍋 プロ 15.6 16.7 6.3 60.2 46.8 145.6
4 服部 学 プロ 27.1 47.5 ▲ 15.7 16.9 61.9 137.7
5 浜上 文吾 プロ 0.5 ▲ 1.5 19.0 88.8 25.7 132.5
6 尾之上 博寿 アマ ▲ 7.3 74.9 62.1 ▲ 10.1 11.2 130.8
7 茶圓 暁 アマ 29.1 23.4 82.7 2.2 ▲ 35.5 101.9
8 上利 大輝 アマ 20.1 ▲ 15.8 ▲ 24.1 47.0 69.0 96.2
9 城間 隆宏 アマ 11.2 ▲ 19.9 ▲ 34.0 17.2 119.4 93.9
10 大和田 篤史 プロ 0.1 38.5 ▲ 17.8 32.4 17.9 71.1
11 三堂 雄大 アマ 33.7 ▲ 23.4 23.2 ▲ 30.1 64.1 67.5
12 小車 祥 プロ ▲ 7.1 11.8 10.6 ▲ 23.2 51.3 43.4
13 増田 健 アマ 61.7 10.4 91.4 ▲ 84.6 ▲ 47.2 31.7
14 田中 泰隆 アマ 21.0 ▲ 78.8 ▲ 41.7 71.1 57.9 29.5
15 徳永 隆広 アマ 15.0 ▲ 25.0 6.7 ▲ 14.8 39.4 21.3
16 羽山 真生 プロ ▲ 6.8 47.8 ▲ 51.8 61.1 ▲ 42.5 7.8
17 東 博文 プロ ▲ 25.3 8.8 40.7 ▲ 1.9 ▲ 20.8 1.5
18 矢野 拓郎 プロ 17.7 ▲ 47.7 26.4 ▲ 33.3 36.0 ▲ 0.9
19 上原 一夫 アマ ▲ 51.8 ▲ 24.3 40.0 17.5 16.7 ▲ 1.9
20 福田 正道 プロ ▲ 22.8 35.9 37.1 ▲ 48.5 ▲ 27.9 ▲ 26.2
21 江野口 祐弥 アマ 12.2 36.1 ▲ 60.6 16.7 ▲ 34.4 ▲ 30.0
22 谷口 昌幸 アマ 13.8 11.1 ▲ 2.6 ▲ 7.7 ▲ 50.0 ▲ 35.4
23 久保 秀樹 アマ ▲ 64.1 25.6 59.7 4.7 ▲ 71.4 ▲ 45.5
24 前田 弘 アマ 2.8 ▲ 59.2 11.4 15.5 ▲ 23.5 ▲ 53.0
25 柿元 裕介 プロ 78.3 ▲ 12.4 ▲ 46.4 ▲ 18.4 ▲ 55.9 ▲ 54.8
26 森下 幸人 アマ 25.9 ▲ 15.4 ▲ 21.5 ▲ 27.9 ▲ 18.5 ▲ 57.4
27 永田 伸寛 アマ ▲ 30.1 1.8 ▲ 19.6 19.3 ▲ 50.0 ▲ 78.6
28 山下 貴至 アマ ▲ 21.8 24.3 ▲ 71.9 32.9 ▲ 50.0 ▲ 86.5
29 金谷 淳平 アマ 37.3 ▲ 89.5 20.5 ▲ 51.9 ▲ 50.0 ▲ 133.6
30 飯田 茜 アマ ▲ 20.7 ▲ 65.8 ▲ 39.2 ▲ 28.7 ▲ 2.7 ▲ 157.1
31 朝倉 大輔 アマ 20.4 15.3 ▲ 95.2 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 159.5
32 石原 忠道 アマ ▲ 74.6 ▲ 26.8 ▲ 21.5 0.8 ▲ 50.7 ▲ 172.8
33 鮫島 猛 アマ ▲ 3.9 ▲ 9.0 ▲ 37.1 ▲ 79.8 ▲ 45.8 ▲ 175.6
34 久保 由美 プロ ▲ 17.5 ▲ 61.4 ▲ 75.0 ▲ 5.3 ▲ 35.2 ▲ 194.4
35 雨田 翔 アマ ▲ 65.9 ▲ 25.1 ▲ 85.9 ▲ 70.0 ▲ 76.6 ▲ 323.5



年間活動予定

2011年4月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第1節
17 (日) 第13回九州リーグ 第1節(福岡)
5月
1 (日) 第13回九州リーグ 第1節(鹿児島)
15 (日) 第12期九州プロリーグ 第2節
22 (日) 第13回九州リーグ 第2節(福岡)
6月
12 (日) 第12期九州プロリーグ 第3節
26 (日) 第13回九州リーグ 第3節(福岡)
26 (日) 第13回九州リーグ 第2節(鹿児島)
7月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第4節
24 (日) 第13回九州リーグ 第4節(福岡)
31 (日) 第13回九州リーグ 第3節(鹿児島)
8月
14 (日) 第13回九州リーグ 第4節(鹿児島)
21 (日) 第12期九州プロリーグ 第5節
28 (日) 第13回九州リーグ 第5節(福岡)
9月
11 (日) 第12期九州プロリーグ 第6節
17 (土) 第8回九州グランプリ
25 (日) プロテスト
10月
8 (土) 研修会
9 (日) 第12期九州プロリーグ 第7節
14 (日) 第13回九州リーグ 第5節(鹿児島)
11月
6 (日) 第13回九州リーグ 第6節(鹿児島)
13 (日) 第12期九州プロリーグ 第8節
6 (日) 第13回九州リーグ 第7節(鹿児島)
12月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第9節
18 (日) 第13回九州リーグ プレーオフ(鹿児島)

2012年

1月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第10節
2月
4 (土) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (初日)
5 (日) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (最終日)
18 (土) 第9回九州グランプリ
19 (日) 第13期 九州 プロアマリーグ 決勝
3月  


九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人
第12期 2011 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允 東谷 達矢

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
第8期 2011 水町 慎一
茶園 暁
谷口 昌幸
松本 路也
成績
第9期 2012 小車 祥
浜上 文吾
羽山 真生
安永 敏郎
成績
ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
モンド21麻雀プロリーグ
GyaOバナー白
ALRAN
モンド21麻雀プロリーグ
麻雀格闘部呂倶
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。