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タイトル戦情報

第12期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 浜上 文吾 62.7 58.6 102.4 ▲ 10.5 57.4 89.3 6.2       366.1
2 安東 裕允 ▲ 26.1 20.8 77.9 ▲ 11.4 0.2 4.7 9.2       75.3
3 ジャガー 真鍋 28.7 27.3 ▲ 6.3 34.6 ▲ 0.8 7.3 ▲ 26.9       63.9
4 東谷 達矢 11.2 ▲ 104.8 20.8 53.1 11.8 4.4 12.5       9.0
5 塚本 将之 9.8 21.0 ▲ 73.0 11.8 63.6 ▲ 8.2 ▲ 16.7       8.3
6 小車 祥 18.2 48.3 47.6 ▲ 75.2 36.1 ▲ 33.0 ▲ 59.4       ▲ 17.4
7 柿元 裕介 47.7 6.6 ▲ 23.0 ▲ 4.5 ▲ 79.5 56.7 ▲ 30.1       ▲ 26.1
8 福田 正道 ▲ 26.0 10.0 ▲ 45.6 63.6 ▲ 24.7 ▲ 0.4 ▲ 5.6       ▲ 28.7
9 新谷 翔平 33.9 ▲ 8.1 ▲ 43.9 14.4 ▲ 20.2 ▲ 30.6 0.8       ▲ 53.7
10 藤原 英司 ▲ 42.1 36.2 ▲ 90.8 ▲ 18.7 ▲ 27.5 18.6 38.0       ▲ 86.3
11 久保 由美 ▲ 50.9 ▲ 25.8 ▲ 20.7 33.8 ▲ 14.4 ▲ 54.3 23.1       ▲ 109.2
12 流水 聖人 ▲ 37.7 ▲ 40.3 33.6 7.7 ▲ 10.5 ▲ 60.3 ▲ 4.8       ▲ 112.3
13 青木 胤道 ▲ 30.4 ▲ 49.8 21.0 ▲ 98.7 ▲ 1.5 4.8 13.7       ▲ 140.9

<第7節レポート:羽山 真生>

A卓(安東×J真鍋×福田×塚本)
B卓(久保×柿元×浜上×新谷)
C卓(青木×流水×藤原×東谷×小車)

今回もAリーグレポートを担当させていただく羽山真生です。
Aリーグは第7節。このあたりから、皇帝位決定戦の4つの枠と降級枠の2つをめぐって壮絶な争いが繰り広げられることになる。
皇帝位決定戦の4枠は浜上がダントツでほぼ確定だが、それ以外は大混戦。
最終節まで誰が残るかわからない状態。降級枠についても最終節最終半荘までもつれそうな予感がする。

まずはC卓から。
見どころは、攻撃型のメンツを相手に守備型の別名ロン2の住人こと青木胤道(たねみち)プロがどうさばき、本手をぶつけていくか。
先般ある女流プロが、「らんどうさん」、「らんどうさん」といっているため何かな?と思ったら、
青木プロの名前を“らんどう”と読むとおもっていたとのこと。

1回戦、抜け番:東谷。
東1局、親の小車が早々にをポン。それに対応し少し受け気味に七対子に決めた藤原の打を青木がダマテンでピンフドラの2,000でさばく。
その後も堅い展開が続くが、東4局、

  ドラ

これで親の流水がリーチ。力強くをツモり3,900オールは4,000オールで抜け出す。
しかし、続く1本場。流水、 

 ドラ

これが仕上がれば決まりかと思われたが藤原が、

 

これを冷静にダマテンにし、が振り替わる。
青木もポンテンの1,000のテンパイを入れるが藤原が400・700をツモ。

2人がかりで親をさばきに行き決め手を与えない。
南1局、ここまでおとなしかった親の小車がここで反撃。

  ドラ

ここからと引き入れ、

 

これでリーチ。三色とタンピンを見ながらうまく仕上げてをツモり3,900オール。
続く1本場も、

 ドラ

ここから1枚切れの打を小車は選択。と引き入れ、

 

こうなるがそこからしばらく動かない。しかしをポンしてをトップ目の流水から5,800ロンアガリ。
藤原、青木ともにダマテンでテンパイを入れてさばこうとしていた。
このへんの見切りは小車らしい大きな5,800となった。続く2本場、青木が3巡目に、

  ドラ

このただならぬ状態。しかし小車が青木の打に動く。

 ポン

ドラのないこの形は仕掛けにくいが、これが功を奏し1,500は2,100のアガリになる。
南2局、

  リーチ ドラ

これで藤原が先行リーチ。親の青木が追いつき、

 リーチ

追いかけリーチ。ドラ表待ちの苦しい形ではあるがは1枚切れており、実はいい勝負のリーチ対決。
流水はを打てばテンパイだが我慢。ラス牌のを青木がツモり4,000オール。
これで分からなくなる。

オーラス
青木 36,700
小車 34,500
藤原 29,600
流水 19,200

6巡目に北家の藤原が、

 ポン ドラ

あっさりテンパイを入れ、流水から2,000をロンアガり、原点確保。
流水は痛恨の1人沈みとなる。

ところが終わってみれば、
藤原 +38.0P
青木 +13.7P
東谷 +12.5P
流水 ▲4.8P
小車 ▲59.4P

こうなり決定戦進出にかなり近かった小車が6位まで順位を下げてしまった。
先日行われた最強戦のプロ予選でも決勝まで残り名をあげたイケメン雀士小車。
次節の挽回に期待したい。

次にA卓。
皇帝位ジャガー真鍋と前皇帝位安東裕允、に対して対応型の福田、塚本と好カードとなった。
塚本は守備の強さは九州本部でもトップクラス。手数は少ないが本手が決まった時には要注意。

東1局、1本場。

 ドラ

ここから親の安東は打。ドラのの受けを残した形にするが、次のツモで打としてしまう。
そこにツモでしびれる。一度はを切るが、そこでを引きドラのを打ち、

 

このテンパイだが、真鍋は親のドラ打ちにかまわず、

  リーチ

これでリーチ。でアガリを逃した親の安東だが、をつかみ冷静にオリる。
真鍋がをツモり1,300・2,600は1,400・2,700。

東2局、1本場。安東にドラ暗刻の、

 リーチ ドラ

このリーチ。すでにダマテンでテンパイをいれていた福田が、

  

ここにをつかみ少考の後、打で8,000放銃。
-が安東の現物であり、2、3巡くらい押すのはやむを得ないと思うが、痛い放銃となった。

東3局、4巡目に西家の安東が、

 ドラ

三色も見える好形に、ツモで選択は打のダマテン。そこにツモで打とし、

これもダマテン。結局、で2,600のロンアガリとなるが、を引いていただけに、
結果的には一番安いアガリになってしまい、もったいなかったのではないだろうか。
本人も悔やむ1局となった。

南2局、1本場。福田が、

 ドラ

ここから打と思い切った決め打ちに出る。
三色とイーペーコーとドラ受けを見た手だが、まだ先も長い中、少し焦っているようにも見えた。しかしうまく仕上がり、

  リーチ

リーチを打つ。しかしダマで5,200、リーチのロンアガリ8,000のドラのカンチャン待ちを、
子でリーチを打つのは親に反撃された時のリスクが高いように思われた。
そこに親の安東が、

 ドラ

この待ち取りの選択。福田の3打目にがあるため、比較的通り安いと思われる打を選択しカンで7,700に受ける。
結果論かもしれないが、福田が慎重にダマテンの選択であれば安東はひとまずドラ単騎に受け、
ピンズが伸びたり三暗刻の多門張になったらドラ打ちもあったかもしれない。
福田がハイテイでをつかみ12,000の放銃。これは痛恨になった。

南3局、安東が、

 ドラ

これでダマテン。マンズは場に異様に高い。
そこにいままでひたすら守っていた塚本がと立て続けにポン。
安東がをツモ切りリーチ。塚本はそのをポンし、

 ポン ポン ポン 

この同じ形のテンパイ。
しかし流局。塚本は、ここはリーチに対して腹をくくってすべて押したが残念ながら実らなかった。

オーラス
安東 53,800
真鍋 41,100
塚本 22,100
福田 2,000
(供託1,000)

真鍋が、ツモれば逆転となる中単騎の七対子ドラドラのリーチを打つが、親の塚本が宣言牌のをチーし入り目のドラを打ち、

 チー ドラ

これで押し返し700は800オール。
続くオーラス1本場、一矢報いたい福田が、

  ドラ

この三色と一通の選択で打で一通を選択。
が2度受けになるため、またドラのの受けも考え、を外す選択もあったとは思うが安東トップ目から、

  リーチ

このリーチでさらに叩きに行く。福田がそこにを見事引き込み、

  リーチ

追いかけリーチ。しかし安東が塚本からで7,700は8,000。
安東らしい大きなトップ。

塚本、福田は終始その後も苦しい、我慢の展開が続いていたが、終わってみると、

真鍋 +13.1P
安東 +9.2P
福田 ▲5.6P
塚本 ▲16.7P

福田、塚本もマイナスを最小限にとどめているあたりは流石である。
後ろで見ている限りは、安東と真鍋がひたすら攻め合いをする中、福田、塚本がカウンターをうかがう展開だったが、
終始苦しそうだっただけによく我慢できたと感銘をうける内容だった。

最後にB卓。
トータルダントツトップの浜上に対し、柿元、新谷がどう切り崩すか?
そしてAリーグ唯一の女流・久保由美プロがどうたたかうか?久保は摸打のリズムがとてもよく、表情もほとんど出ないため聴牌気配が読みづらい。
久保のダマテンのさばきには要注意である。先日行われたプロクイーン2次予選では惜しくもベスト16は逃したが、地力がある女流プロである。

この卓には2回戦で異変が起きる。
新谷の「ロン。32,000」の声に両脇のAリーグの対局者が振り返る。
「またか・・・」
柿元からの国士ロンアガリであった。
新谷は昨年もAリーグで2回国士無双をアガっており決勝卓に残っている。
今回も国士をアガリ、ミスター国士の称号を手に入れたようだ。

東1局、新谷が先制リーチ。

  リーチ ドラ

親の久保がうまくまわって、

これで流局。続く1本場を500は600オール。
2本場を1,500は2,100。
3本場は久保と柿元の2人テンパイと小刻みに久保が加点していく。
しかし4本場、

 リーチ ツモ ドラ

浜上である。3,000・6,000の一撃でトップ目に。

東2局。

 ドラ

親の浜上がリーチ。
これをアガるともう決まりかと思われたが、なんと久保が単騎の七対子ドラドラをツモアガり2,000・4,000。

東3局。浜上が1巡目にドラを重ね、

 ドラ

好配牌。

ここから8巡目にを外す。直後久保が、

テンパイ。このの外しどころが強者はうまい。
相手の進行状況や、河の状況で攻めるためには、ギリギリまで引っ張りたいをどこまで引っ張るか、強者のバロメーターの1つだと日頃から考えている。
結果、新谷からが出て2,000を久保がロンアガリ。

南1局。3巡目に、

久保  ドラ
浜上 
柿元  

勝負手揃い。浜上が7巡目に、

メンホン七対子のテンパイ。しかしここでも久保が立ちふさがり、

 ポン

これが追いつき浜上からで12,000。

続く1本場も、

浜上 
久保 

これも久保がをツモり700は800オール。
そして2本場、久保に、

 ドラ

という配牌が入りあっさりドラのを重ね、 

 暗カン ポン

大物手のテンパイ。
しかし浜上に1枚、2枚、柿元に1枚で残念ながら待ちは山に1枚もない。
唯一戦える可能性のある新谷が、

 

ここからをツモリ打、そしてをすかさずポンしてトイトイの2,600でさばく。
親のただならぬ気配に、すかさずさばいた新谷の判断は見事だったように思う。

南2局。5巡目、親の浜上が、

 ドラ

七対子とホンイツの両天秤からをツモリホンイツへ。
ところが、トップ目の久保の打に柿元がロンの声。

 ロン

この12,000に捕まる。柿元は原点確保。
南3局。原点を確保したい新谷が、

 リーチ

先制リーチ。
柿元からで2,000ロンアガリ。柿元は痛い原点割れ。

オーラス
久保 41,700
柿元 29,300
新谷 27,400
浜上 21,600

浜上。

 ドラ

ここで打のテンパイ取らず。
ドラがのためツモは1度テンパイにとり、その後のシャンポンに取るが、今までのリードもあるため慎重にダマテン。
そこに柿元がリーチ。

  リーチ

これは流石に勇み足か?ダマテンで原点確保できるためだ。
Aルールでは原点を確保することの順位点の差が大きいため、リーチで打点を上げるリターンよりもアガリ損ねるリスクの方が明らかに大きいと思われる。
これをうまく利用した新谷が、

をリーチ者の柿元が打った直後にテンパイし、久保からで2,900をロンアガリ。

オーラス1本場
久保 38,800
新谷 31,200
柿元 28,300
浜上 21,600

久保があっさり、

 チー ポン ツモ ドラ

これで1,000・2,000で1人浮きトップ。
浜上はついに7節目にして3度目のラスを引かされた。

結局、
久保 +23.1P
浜上 +6.2P
新谷 +0.8P
柿元 ▲30.1P

こうなり終始浜上の本手をつぶした久保が卓内トップ。
国士を放銃した柿元も、マイナスを最小限に食い止めた。

結果、浜上が独走状態は変わらず。
決定戦の4位が現状+9.0P。
4位から最下位までの差が150ポイント以内と、大混戦となり最後までわからなくなった。
最終節まで熱い戦いになりそうです。

 

 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 名倉 徹 プロ 22.2 68.6       90.8
2 中尾 多門 プロ 81.5 2.6       84.1
3 古林 千寿 プロ 31.9 17.9       49.8
4 新井 龍太 プロ 63.9 ▲ 19.4       44.5
5 大和田 篤史 プロ ▲ 60.1 72.6       12.5
6 筒井 久美子 プロ ▲ 31.9 36.7       4.8
7 藤原 琢 プロ ▲ 17.6 20.9       3.3
8 平本 祐樹 アマ 21.8 ▲ 23.8       ▲ 2.0
9 錦辺 卓三 アマ 65.2 ▲ 69.7       ▲ 4.5
10 上田 悟史 アマ ▲ 22.3 16.4       ▲ 5.9
11 中島 行泰 アマ 0.0 ▲ 13.6       ▲ 13.6
12 安永 敏郎 アマ ▲ 65.1 45.5       ▲ 19.6
13 藤岡 治之 プロ ▲ 2.4 ▲ 19.5       ▲ 21.9
14 東 博文 プロ 19.6 ▲ 42.5       ▲ 22.9
15 高木 祐 プロ ▲ 32.0 ▲ 51.7       ▲ 83.7
16 一本 達郎 アマ ▲ 74.7 ▲ 41.0       ▲ 115.7

<後期第2節レポート:東 博文

A卓(古林×筒井×一本×中島)
B卓(名倉×中尾×藤岡×高木)
C卓(大和田×錦辺×藤原×平本)
D卓(上田×安永×東×新井)

今回初めてレポートを担当する東です。
今年プロテストを受験した研修生も加わり、心機一転リフレッシュした雰囲気で迎えた後期第2節。
以下、今節の卓組を紹介しながらレポートしてみたいと思います。

A卓
プロクイーン決勝進出で、九州でも注目を集める筒井の卓は、厚い攻めが光る女流の古林、
前期首位で昇級した一本、老獪で手練の中島という面白い卓組となった。
筒井は1回戦こそ後手を踏み1人沈みとなったが、残り3回を全てトップでまとめる点に舌を巻いた。
また、対局終了後に、先輩プロと条件戦に関する勉強をする姿を見ると、九州だけでは終わらない筒井の小さな身体に、大きく溢れんばかりの気迫を感じた。

B卓
前節首位の中尾は、浮きこそ2回であったがマイナスも少なかった。
しかし、先輩プロも指を咥えていたわけではない。
高木がホンイツ仕掛けで揺らしにかかると、上家の名倉も阿吽の呼吸でピンポイントの牌を降ろし、中尾との一騎打ちに持ち込ませる。
また、藤岡も仕掛け・門前と自在に動き、中尾を崩しにかかった。
しかし終始静かに腰を据えた中尾は危なげなく戦い、勢いだけではなく安定感も見せつけた。

C卓
大和田は、9月の末に某麻雀店で行われた大会で見事優勝を収めた。
どんな些細な勝ちでも、1度頂点を経験することが大和田の何かを変えた。
勢いそのままに、終わってみれば70Pを超え、一気にBリーグ5位まで食い込んだ。
間隙を縫って藤原も意地のプラスキープ。一方の若手2人は、平本が4回戦で2着になる以外は全てマイナス。
力の差を見せつけられた。

D卓
結果から述べると、私が卓内ラスである。
1回戦から安永の調子が良かったが、私も交わし手を入れながら1・2回戦を2着でまとめた。
ここでもうひと踏ん張りできれば良かったが、残り2回をプラス、あわよくばトップを狙いに行った所、見事に頭を押さえつけられてしまった。
局面に合わせた打ち方をし、大きな失着は無かったものの、振り返ればやはり無理をした場面が多く、頭と身体が連動していなかったように思う。

上位陣と下位陣が大きく水をあけた第2節。まだ張れるだけの意地は残っている。
この1ヶ月でやるべきことは、プロとしてしっかり消化していくだけである。

 

 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 柴田 祐一郎 アマ 46.7 65.2       111.9
2 福田 譲二 プロ 104.6 ▲ 2.3       102.3
3 矢野 拓郎 プロ 16.2 49.9       66.1
4 服部 学 プロ ▲ 1.0 63.0       62.0
5 石原 忠道 アマ 18.7 39.5       58.2
6 下山 哲也 アマ ▲ 63.4 113.9       50.5
7 菊池 豪 アマ 27.5 16.6       44.1
8 松尾 樹宏 アマ 64.0 ▲ 20.0       44.0
9 鶴 浩昭 アマ ▲ 19.0 55.3       36.3
10 西川 舞 アマ 8.2 14.5       22.7
11 伊東 宏倫 プロ 25.7 ▲ 6.3       19.4
12 茶圓 暁 アマ ▲ 10.3 16.9       6.6
13 山本 江利香 プロ ▲ 40.2 27.5       ▲ 12.7
14 水町 慎一 プロ ▲ 32.9 12.2       ▲ 20.7
15 森 大輔 アマ 2.1 ▲ 24.0       ▲ 21.9
16 小川 善章 プロ ▲ 50.0 23.4       ▲ 26.6
17 樋口 徹 アマ ▲ 10.6 ▲ 19.2       ▲ 29.8
18 佐藤 健治 プロ ▲ 50.0 17.1       ▲ 32.9
19 北島 勇輝 アマ 22.6 ▲ 59.8       ▲ 37.2
20 藤田 正彦 アマ ▲ 1.0 ▲ 47.6       ▲ 48.6
21 河野 みのり アマ ▲ 1.7 ▲ 50.0       ▲ 51.7
22 相本 長武 アマ 30.9 ▲ 85.2       ▲ 54.3
23 藤田 竜三 アマ ▲ 50.0 ▲ 8.9       ▲ 58.9
24 氷室 哀華 プロ ▲ 2.5 ▲ 64.5       ▲ 67.0
25 吉武 みゆき プロ ▲ 31.9 ▲ 50.0       ▲ 81.9
26 榎田 賢二郎 プロ ▲ 25.5 ▲ 75.1       ▲ 100.6
27 江野口 祐弥 アマ ▲ 36.9 ▲ 66.7       ▲ 103.6
28 田中 朋希 プロ ▲ 63.9 ▲ 60.4       ▲ 124.3
29 山田 里絵 アマ ▲ 50.4 ▲ 100.0       ▲ 150.4
 

<後期第2節レポート:服部

A卓(水町×福田×北島×矢野)
B卓(森×西川×松尾×山本)
C卓(相本×藤田正彦×下川×茶園)
D卓(服部×田中×樋口×菊池)
E卓(小川×鶴×藤田竜一×氷室×伊東)
F卓(石原×江野口×佐藤×榎田×柴田)

早朝、目覚ましのアラームが鳴る前に目が覚めた。覚めると言うより深い眠りに就けていない。
リーグ戦の前日は、緊張と興奮から普段の自分が保てていない感じがある。
前節の雪敗から1ヶ月間、毎日欠かさず麻雀の稽古に励んだ。
時間に余裕があれば雀荘に稽古に行き、それ以外は自宅でインターネット麻雀【ロン2】で対局を行い、終わった後は牌譜とにらめっこ。
まあ、よく勉強した。(笑)

やるべきことはやった!さあ、行こう!
リーグ戦が行われる会場に向かう車内では、いつもB’zの“ultra soul”という曲を聴きながら自分を奮い立たせる。
元々、アスリート向けに作られた曲のようだが、私たち麻雀プロにも共感できる節がたくさんあるようだ。

さて、会場入り。会場はすでに多くの人で溢れかえっていた。
今節からは先日行われた、プロ試験を受験した28期研修生も含めてCリーグを戦っていくことになる。
研修生の中には前評判の高い者も数名おり、対局するのが楽しみだ。

A卓
本日、注目の卓である!
第1節を+104.6Pで好発進した福田、今節もがっちり首位固めが出来るか?
9月に行われた第8回九州グランプリでは、他のプロを寄せ付けず堂々の優勝を果たした水町。
周囲のプロたちの間で評価が高く、潜在能力は十分の矢野。
そして研修生の北島。
結果は、矢野が上手く場を制して+49.9Pで卓内トップ。
ついに、眠れる獅子が長い眠りから目を覚ましたか!?来節以降も彼には注目だ。

B卓
研修生、松尾は人柄も良く挨拶もきちんとでき、周囲の模範となれる人物である。
そのような人物の麻雀が弱いはずがない!1節目を+64.0Pで終え、2節目はと言うと…
▲20.0Pと振るわなかった。
対局後の会話で『今日は対応に追われました。何も出来なかったです。次節以降頑張ります!』と謙虚に答えてくれた。
卓内トップは女流の山本+27.5P。

C卓
C卓の観戦に向かう途中、通路でスーッと浜上が自分に近づいてきてこう耳元でつぶやいた。
浜上 『あの卓壊れています…(笑)』
服部 『えっ?』
視線の先には研修生、下山の点棒表示が目に入った。
じゅ、10万点!?麻雀卓が壊れているのではなく、1人で点棒を集めているのだ!
なんと彼は1半荘で1人浮きトップの+85.7Pを稼ぎ出すことに成功した。
自分は未だかつて半荘1回でここまでポイントを叩き出したのを見たことがない。何とも印象に残る場面だった。
卓内トップは1日トータル+113.9を稼ぎ、前節までの▲ 63.4の負債を一括返済し、一気に上位陣まで喰い込んできた下山であった。

D卓
自画自賛するわけではないが、D卓は1日を通して私が他者を牽引していった感はあった。
手牌と構想がうまくかみ合い、押し引きのバランスがよく取れていた1日だった。

1回戦
東1局、起家・服部。
開始早々、本手が入る。他家がテンパイに向けて手作りをしている中、自分は5巡目の時点で以下のテンパイ。

 ドラ

他家の捨て牌にが3枚切られた後、自分の手牌の中にはが2枚。
この待ち牌には自信があった。ほどなく9巡目にツモって4,000オール。

東1局、3本場。
自分の配牌はドラのが1枚あるだけの魅力のない配牌であった。

 ドラ

この形だったのが、9巡目の時点で以下の1シャンテン。

が雀頭になるか、-を先に引き入れてのドラ単騎待ちになる以外は流局覚悟だった。
そう思っていた矢先、10巡目には1番欲しかった牌の中を引き入れ、感触がよかったので、切りリーチとした。
数巡後、田中より2を打ち取り7,700は8,600のアガリ。

1回戦が終わって休憩中、研修生の菊池からこんな言葉を掛けられた。
『服部さんはいいな〜、あんなプレゼントみたいな七対子もらって〜』だった。
自分はそれに対し笑顔を返しただけだったが、内心は『菊池、ごめん!俺も同じこと思っているよ(笑)』だった。

その後の3回戦は、私の独走状態を懸命に止めにきた菊池が奮起し+16.6Pで終了。
卓内トップは私、服部の+63.0P

E卓
1回戦、オーラス、女流氷室の力強いツモの声が会場内に響いた。2,000・4,000をアガりトップ終了。
このまま、氷室が先行していくのか?と思いきや、この日の主役は研修生、鶴だった。
圧巻は3回戦、東場、親番中の伊東が5本場まで連荘し持ち点は6万点を超えていた。
通常であれば他家は焦って当然の展開だと思うが、鶴は違った。キッチリ自分の親番中に連荘し、トップを勝ち取った。
彼は着順を2・1・2・2とオール連帯し1日のトータルを+55.3Pでまとめ堂々の卓内トップ。

F卓
対局終了後、研修生の江野口にこの日の感想を聞いてみた。
服部『何か1日の中で気になったことはある?』
江野口『アマの石原さんがすごいよかったです。』
聞けば、トップに立っても攻めの体勢を維持しつつ、他家の仕掛けなどにはしっかりと対応していたそうだ。
江野口は石原さんのことをこのように表現した。
“高い運転技術を持つ運転手”良い進み方・良い突っ込み方・良いやり過ごし方を分かってらっしゃると…
周囲の人間にここまで称賛されるのは凄いことだと思います。
卓内トップは研修生、柴田の+65.2P。

次節は折り返しの3節目です。
自分はまた今日から稽古です(笑)
来月、会場で最高のパフォーマンスを皆さんにお見せできるよう頑張ります。


 







第13回九州リーグ(プロアマ混合):福岡会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 安永 敏郎 アマ 25.0 48.9 35.2 45.2 11.0 165.3
2 ジャガー 真鍋 プロ 30.1 23.7 ▲ 3.2 86.9 26.7 164.2
3 服部 学 プロ 0.4 ▲ 16.6 77.9 41.8 ▲ 11.0 92.5
4 藤岡 治之 プロ 52.3 ▲ 14.6 67.9 ▲ 35.6 20.5 90.5
5 石原 忠道 アマ 13.7 36.2 ▲ 7.5 ▲ 33.1 76.5 85.8
6 新谷 翔平 プロ 6.0 30.3 36.5 12.5 ▲ 0.6 84.7
7 西原 亨 プロ 36.8 ▲ 7.0 ▲ 9.6 44.3 11.4 75.9
8 福田 正道 プロ ▲ 2.1 ▲ 54.0 6.2 36.3 72.3 58.7
9 羽山 真生 プロ ▲ 13.6 36.7 61.1 5.7 ▲ 35.7 54.2
10 柿元 裕介 プロ 15.5 2.6 19.6 17.7 ▲ 7.4 48.0
11 筒井 久美子 プロ ▲ 24.8 ▲ 40.6 94.2 23.4 ▲ 12.0 40.2
12 安東 裕允 プロ ▲ 12.4 ▲ 6.5 13.6 ▲ 12.9 35.3 17.1
13 水町 慎一 プロ 27.5 ▲ 6.8 47.0 ▲ 15.7 ▲ 37.9 14.1
14 藤川 大志 アマ 4.5 29.6 ▲ 36.0 17.6 ▲ 33.3 ▲ 17.6
15 青木 胤道 プロ ▲ 42.7 ▲ 22.5 ▲ 13.5 68.1 ▲ 9.8 ▲ 20.4
16 阿部 紀彦 アマ ▲ 14.0 11.2 13.0 ▲ 27.3 ▲ 5.0 ▲ 22.1
17 東谷 達矢 プロ ▲ 14.7 22.2 ▲ 20.9 19.8 ▲ 50.0 ▲ 43.6
18 塚本 将之 プロ ▲ 2.5 ▲ 29.5 ▲ 43.8 ▲ 28.2 59.6 ▲ 44.4
19 矢野 拓郎 プロ 23.7 23.7 ▲ 20.7 ▲ 55.7 ▲ 23.4 ▲ 52.4
20 高木 祐 プロ ▲ 77.9 39.6 45.9 ▲ 75.6 4.9 ▲ 63.1
21 高瀬 健次郎 アマ ▲ 15.7 ▲ 60.4 39.7 ▲ 54.9 24.8 ▲ 66.5
22 大和田 篤史 プロ ▲ 29.2 11.9 ▲ 25.0 ▲ 49.1 19.2 ▲ 72.2
23 浜上 文吾 プロ 35.7 ▲ 28.6 ▲ 55.3 ▲ 20.3 ▲ 14.3 ▲ 82.8
24 小車 祥 プロ ▲ 47.1 ▲ 57.0 105.5 ▲ 42.3 ▲ 48.4 ▲ 89.3
25 中島 行泰 アマ ▲ 11.9 ▲ 77.2 ▲ 61.9 22.5 ▲ 50.0 ▲ 178.5
26 錦辺 卓三 アマ 11.2 ▲ 22.8 ▲ 113.2 1.8 ▲ 62.7 ▲ 185.7
27 森 大輔 アマ 8.1 ▲ 71.6 ▲ 79.8 ▲ 32.9 ▲ 79.1 ▲ 255.3


第13回九州リーグ(プロアマ混合):鹿児島会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 増田 健 アマ 61.7 10.4 91.4     163.5
2 安東 裕允 プロ 50.1 33.8 30.5 24.0   138.4
3 青木 胤道 プロ 34.8 ▲ 11.1 68.6 38.3   130.6
4 尾之上 博寿 アマ ▲ 7.3 74.9       67.6
5 服部 学 プロ 27.1 47.5 ▲ 15.7     58.9
6 茶圓 暁 アマ 29.1 23.4       52.5
7 福田 正道 プロ ▲ 22.8 35.9 37.1     50.2
8 大和田 篤史 プロ 0.1 38.5       38.6
9 ジャガー 真鍋 プロ 15.6 16.7 6.3     38.6
10 朝倉 大輔 アマ 20.4 15.3       35.7
11 三堂 雄大 アマ 33.7 ▲ 23.4 23.2     33.5
12 久保 秀樹 アマ ▲ 64.1 25.6 59.7 4.7   25.9
13 谷口 昌幸 アマ 13.8 11.1 ▲ 2.6     22.3
14 浜上 文吾 プロ 0.5 ▲ 1.5 19.0     18.0
15 小車 祥 プロ ▲ 7.1 11.8 10.6     15.3
16 柿元 裕介 プロ 78.3 ▲ 12.4 ▲ 46.4 ▲ 18.4   1.1
17 徳永 隆広 アマ 15.0 ▲ 25.0 6.7     ▲ 3.3
18 羽山 真生 プロ ▲ 6.8 47.8 ▲ 51.8     ▲ 10.8
19 森下 幸人 アマ 25.9 ▲ 15.4 ▲ 21.5     ▲ 11.0
20 江野口 祐弥 アマ 12.2 36.1 ▲ 60.6     ▲ 12.3
21 鮫島 猛 アマ ▲ 3.9 ▲ 9.0       ▲ 12.9
22 東 博文 プロ ▲ 25.3 8.8       ▲ 16.5
23 上原 一夫 アマ ▲ 51.8 ▲ 24.3 40.0 17.5   ▲ 18.6
24 上利 大輝 アマ 20.1 ▲ 15.8 ▲ 24.1     ▲ 19.8
25 矢野 拓郎 プロ 17.7 ▲ 47.7       ▲ 30.0
26 金谷 淳平 アマ 37.3 ▲ 89.5 20.5     ▲ 31.7
27 城間 隆宏 アマ 11.2 ▲ 19.9 ▲ 34.0     ▲ 42.7
28 前田 弘 アマ 2.8 ▲ 59.2 11.4     ▲ 45.0
29 永田 伸寛 アマ ▲ 30.1 1.8 ▲ 19.6     ▲ 47.9
30 田中 泰隆 アマ 21.0 ▲ 78.8       ▲ 57.8
31 東谷 達矢 プロ ▲ 58.2         ▲ 58.2
32 山下 貴至 アマ ▲ 21.8 24.3 ▲ 71.9     ▲ 69.4
33 雨 田 翔 アマ ▲ 65.9 ▲ 25.1       ▲ 91.0
34 石原 忠道 アマ ▲ 74.6 ▲ 26.8 ▲ 21.5     ▲ 122.9
35 飯田 茜 アマ ▲ 20.7 ▲ 65.8 ▲ 39.2     ▲ 125.7
36 久保 由美 プロ ▲ 17.5 ▲ 61.4 ▲ 75.0 ▲ 5.3   ▲ 159.2

年間活動予定

2011年4月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第1節
17 (日) 第13回九州リーグ 第1節(福岡)
5月
1 (日) 第13回九州リーグ 第1節(鹿児島)
15 (日) 第12期九州プロリーグ 第2節
22 (日) 第13回九州リーグ 第2節(福岡)
6月
12 (日) 第12期九州プロリーグ 第3節
26 (日) 第13回九州リーグ 第3節(福岡)
26 (日) 第13回九州リーグ 第2節(鹿児島)
7月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第4節
24 (日) 第13回九州リーグ 第4節(福岡)
31 (日) 第13回九州リーグ 第3節(鹿児島)
8月
14 (日) 第13回九州リーグ 第4節(鹿児島)
21 (日) 第12期九州プロリーグ 第5節
28 (日) 第13回九州リーグ 第5節(福岡)
9月
11 (日) 第12期九州プロリーグ 第6節
17 (土) 第8回九州グランプリ
25 (日) プロテスト
10月
8 (土) 研修会
9 (日) 第12期九州プロリーグ 第7節
14 (日) 第13回九州リーグ 第5節(鹿児島)
11月
6 (日) 第13回九州リーグ 第6節(鹿児島)
13 (日) 第12期九州プロリーグ 第8節
6 (日) 第13回九州リーグ 第7節(鹿児島)
12月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第9節
18 (日) 第13回九州リーグ プレーオフ(鹿児島)

2012年

1月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第10節
2月
4 (土) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (初日)
5 (日) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (最終日)
12 (土) 第13期 九州 プロアマリーグ 決勝
3月
4 (日) 第9回九州グランプリ

第13期 九州プロアマリーグ 概要

開催日程 上記の通 り

開始時間 福岡会場 11時対局開始 ( 受付 締切10時55分)
鹿児島会場 12時対局開始 ( 受付 締切12時55分)


開催会場 福岡 会場
ブルードラゴン 福岡 天神 店
福岡市 中央区 天神 3 丁目 6−12  天神 岡部 ビル僑 階
   TEL : 092-732-5444
受付 担当 : 中村 政時

鹿児島会場
   鹿児島市荒田2丁目41番7号 五反田ビル2F(騎射場電停近くローソン2F)
   TEL : 099-206-7459
受付担当 : 久保 由美

システム 対局数  20半荘(1日4半荘)
ルール  連盟Aルール
福岡会場は別日対局 あり  鹿児島会場は全7節中、5節を選択。
決勝システム
福岡・鹿児島会場の成績上位8名がプレーオフ進出、その上位8名による準決勝・決勝を行う。
プレーオフ4回戦。準決勝3回戦。決勝4回戦。※予定

参加費 初回  10,000 円  2 回目以降  3,000 円

問合せ先 福岡会場 担当
中村 政時  TEL092-732-5444
bluedragon@rio.odn.ne.jp

鹿児島会場 担当
安東 裕允  TEL090-5280-9185
ando@js-n.co.jp




九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
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