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タイトル戦情報

第12期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 浜上 文吾 62.7 58.6 102.4 ▲ 10.5 57.4           270.6
2 ジャガー 真鍋 28.7 27.3 ▲ 6.3 34.6 ▲ 0.8           83.5
3 小車 祥 18.2 48.3 47.6 ▲ 75.2 36.1           75.0
4 安東 裕允 ▲ 26.1 20.8 77.9 ▲ 11.4 0.2           61.4
5 塚本 将之 9.8 21.0 ▲ 73.0 11.8 63.6           33.2
6 東谷 達矢 11.2 ▲ 104.8 20.8 53.1 11.8           ▲ 7.9
7 福田 正道 ▲ 26.0 10.0 ▲ 45.6 63.6 ▲ 24.7           ▲ 22.7
8 新谷 翔平 33.9 ▲ 8.1 ▲ 43.9 14.4 ▲ 20.2           ▲ 23.9
9 流水 聖人 ▲ 37.7 ▲ 40.3 33.6 7.7 ▲ 10.5           ▲ 47.2
10 柿元 裕介 47.7 6.6 ▲ 23.0 ▲ 4.5 ▲ 79.5           ▲ 52.7
11 久保 由美 ▲ 50.9 ▲ 25.8 ▲ 20.7 33.8 ▲ 14.4           ▲ 78.0
12 藤原 英司 ▲ 42.1 36.2 ▲ 90.8 ▲ 18.7 ▲ 27.5           ▲ 142.9
13 青木 胤道 ▲ 30.4 ▲ 49.8 21.0 ▲ 98.7 ▲ 1.5           ▲ 159.4

<第5節レポート:福田 正道

A卓(J真鍋×福田×浜上×藤原×久保)
B卓(柿元×塚本×小車×新谷)
C卓(流水×東谷×安東×青木)

(またマイナスだ・・・。)

Aリーグは第5節を迎えた。全10節なので調度折り返し地点である。
結果は皆様が御覧の通り。
5位の塚本までがプラスポイントで折り返し、
6位の東谷からはマイナスポイントで前半を終えた。

冒頭の言葉は、私の心境を表している。
以前B、Cリーグに在籍していた時は、全5節が短く感じ「打ち足りない」といった感覚になっていたが、なかなかどうして、
Aリーグに上がると今度は全10節が長く感じてしまう。
そして前節をマイナスで終えれば、次節を迎えるまでの間はなんとも言えぬ心境に苛まれる。

少し皆さんも考えて欲しい。半年前、Aリーグが開幕した時の全員のポイントは0である。
それが1ヶ月に1回だけ、たった4半荘に全てを賭けて闘いそれを繰り返すこと5回、手渡された順位表を見たらなんとスタートよりもマイナスしているのだ。
誰が助けてくれる訳でもなく、突き刺さるのはポイントからくる自分の現在が「マイナスしている」という事実だけである。

どうしてこんなツライことをしているのだろう?

確かに純粋に麻雀を探求する時間は最高の時間であり、他のどの場所を探しても見つからない、ここ九州本部にしかない空間だ。
それでもやはりというか、どちらかというと苦悩や苦労の方が多いのに。

1回戦南4局 34,900点 東家 11巡目

ツモ ドラ

私の手牌である。
状況は3人浮きの状態で、南家の久保が39,900点持っていて、を仕掛けている。
久保の河にはピンズが高く(ピンズがほとんど捨てられていない)が1枚捨てられているだけだ。
そして、他者の河全体としてソーズが非常に安くなっている。

私の手牌は関連牌として場にが2枚、-が2枚づつ切れている。
この状況でみなさんは何を切るだろうか?

七対子の1シャンテン維持でを切る人もいるだろう。
柔軟にを一旦外し、最悪原点を割らないように闘う人もいると思う。

私はあろうことか、ここからを外す。七対子の1シャンテンを2シャンテンにし、誰にでも安全そうなソーズに手をかけたのだ。
すると次のツモはで、もう1枚を外すと下家の久保が私から見て4枚目のをツモ切った。

私はそれに声が出せず、すると西家がを手出し、そのを久保がポンして打と来た。
すかさず私がを仕掛け、打としたところで、

 ポン ポン ドラ

この8,000点に放銃し、3着で1回戦を終えた。

結果が自分に対して悪い事象だったから言うのでは全くないが、実はこの6を切った時、
自分でも「なんて意志のない一打を選んだんだ。」と、自分に落胆した。

こんなとき、私は七対子の1シャンテンを2シャンテンにして逃げるような打ち手ではいたくないし、
何より気持ちが保身に走っているように思えた。

プロ連盟に入った時、その研修で最高の手順を追求することが麻雀プロであると教えられた。
最高という言葉の捉え方は人それぞれあるにしても、私にとっては「意志のある一打」こそ、その最高に値している。
それが打てなかった自分の努力の足りなさ、不甲斐なさは誰よりも自分がよくわかっている。
どんなことでもそうかもしれないが、麻雀プロもまた一番の敵は自分であり自分からは逃げられないのだ。

文中で「どうしてこんなにツライ思いを?」と問いたが、
それは甘えたり逃げようとしたりするもう1人の自分と闘う為に致し方ないことなのだと思う。

第6節目からは▲22.7Pという数字を持って私は闘う。
後ろを振り返っても、背中を押してくれるのは過去の努力した自分しかいない。

別卓のC卓では、
卓内トップが東谷の+11.8P、卓内ラスが流水の▲10.5Pという小さな数字で終わっている。

その2回戦の南4局 
東家 安東 32,600点
南家 青木 40,200点
西家 流水 28,100点
北家 東谷 19,100点

流水の手牌

 ドラ

ピンフドラ1のテンパイ。
これを流水は躊躇なくリーチした。
次の巡目に親の安東が追っかけリーチを打つが、流水が一発(競技ルールなので一発の役はない)でツモり、2着で終える。
リーチせずロンアガリ2,000点でOKの場面。
どうしてリーチしたのか?と聞くと、
「当面の敵が安東なので、安東より着順で上回りたかった。何より、2,000点だからいいという考えは僕の麻雀ではない。」とキッパリ言った。
正解か不正解か?なんてことでなく、そこに置かれたリーチ棒には確かに流水の意志があった。

もう一方のB卓では、塚本が快勝の+63.6P。
今節を臨むにあたって、どういう心境か?を聞いたところ塚本は「とにかくマイナスを返したい」とだけ言っていたが、
まさか一気に返すとは思ってもなかった。

こうして第5節を終え、全体を見渡してみると、上は浜上1人が既に当確ランプが点灯している。
次節からいよいよ後半戦に入ることを考えれば、そろそろ4位ボーダーを意識しながら闘うことになりそうである。

拙い文章でしたが、最後までお付き合い頂き、有難うございました。
このレポートはリレー方式となっております。
毎回、レポーターが変わるのでそれぞれの麻雀観や視線も楽しんで頂けたらと思います。
では次節、私のポイントがプラスで終わることを祈ってまたお会いしましょう(笑)


 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 羽山 真生 プロ ▲ 41.5 20.0 57.6 36.0 44.5 116.6
2 西原 亨 プロ 46.0 0.0 ▲ 4.7 ▲ 14.3 41.0 68.0
3 名倉 徹 プロ ▲ 0.2 23.8 ▲ 9.5 22.7 10.0 46.8
4 藤岡 治之 プロ ▲ 21.2 7.6 ▲ 0.1 ▲ 13.1 67.6 40.8
5 中島 行泰 アマ 8.2 ▲ 50.0 2.6 66.0 0.0 26.8
6 高木 祐 プロ ▲ 7.1 0.8 ▲ 12.6 81.8 ▲ 39.3 23.6
7 大和田 篤史 プロ 9.1 28.3 25.7 ▲ 27.0 ▲ 15.2 20.9
8 藤原 琢 プロ 3.5 8.6 ▲ 28.7 36.1 ▲ 3.0 16.5
9 安永 敏郎 アマ 30.1 ▲ 29.4 3.0 ▲ 20.6 ▲ 6.6 ▲ 23.5
10 古林 千寿 プロ 94.0 10.0 ▲ 36.6 ▲ 44.1 ▲ 50.0 ▲ 26.7
11 筒井 久美子 プロ ▲ 1.6 6.9 16.9 ▲ 49.0 ▲ 12.6 ▲ 39.4
12 東 博文 プロ ▲ 30.7 39.2 27.1 ▲ 56.1 ▲ 31.4 ▲ 51.9
13 上田 悟史 アマ 9.0 ▲ 76.1 ▲ 31.0 21.9 13.5 ▲ 62.7
14 吉武 みゆき プロ ▲ 50.0 ▲ 33.1 ▲ 3.5 4.4 ▲ 3.6 ▲ 85.8
15 石原 忠道 アマ ▲ 67.6 ▲ 12.6 ▲ 28.2 ▲ 44.7 ▲ 64.9 ▲ 218.0

<最終節レポート:羽山 真生

A卓(名倉×高木×大和田×羽山)
B卓(西原×藤原×安永×東)
C卓(石原×上田×藤岡×吉武×筒井)

今回Bリーグのレポートを担当させていただく羽山真生です。
プロになってはじめてのリーグ戦となった今期。第1節から波乱の幕開けだった。
2切れのを安牌でかかえた終盤、吉武にテンパイ気配が入ったために打ったに、西島さんがロンの声。

 ポン ポン

頭がくらっと来た。真っ白になった。役満を放銃したのは何年ぶりだろうか。
自分の注意力が足りていないのでないのか。麻雀を舐めていたのだろうか。または慢心をしていたのだろうか。激しく自問自答した。
しかし、前期福田プロが役満を放銃したときに、
「役満を放銃してマイナスをその分におさえたんだからたいしたもんだよ。心が折れてそこから沈んでいくことが多いからね。」
といっておきながら、自分の心が折れてしまっては話にならない。何とか第1節は役満分のマイナスで踏ん張った。

九州本部にアマチュア時代からお世話になり、プロアマリーグに参加させていただいてから2年になる。
その間にリーグ戦を観戦したりしていたが、Bリーグの打ち手には失礼かもしれないが非常に層が厚くなったと思う。
勉強会やセットにも積極的に参加するような、非常にやる気のある打ち手が成長しているように感じている。
近いうちに九州本部から、G1タイトルを取るような打ち手が出ることを期待できるのではないだろうか。

最終節を迎え、丁寧にプラスを重ねなんとか首位で決勝卓に残ることができた。
決勝卓の面子は、
羽山 +72.1P
高木 +62.9P
名倉 +36.8P
大和田+36.1P

半荘1回でも逆転可能な点差である。
2年前、アマチュア時代に残った王位戦の決勝でも堅く打ちすぎて、坂本前王位に最終半荘で逆転された苦い思い出もあり、
最初から守るつもりは毛頭無かった。

1回戦、出だしから高木が好調にさばいていく。ダマを多用し長打を許さない
南4局、親で26,100点の3着。4着25,000点持ちの名倉からリーチが入る。

腹をくくって無筋を連打し追っかけリーチをし、3,900オールをツモりトップに。
次局、なんとラスの名倉が唯一原点を確保していた大和田からダマで2,000は2,300をアガリ、1人浮きのトップに。

昇級は2位までだが、現状首位のリードを拡げてしまうアガリに違和感を覚えると同時に、
首位ははしらせても2位をみんなが目標にしているのかなと正直感じた。
高木も3メン待ちをダマテンで2,600をアガっている。
優勝を狙うならリーチだと感じたが、ダマなら確実に局回しをできるからであろう。

2回戦、僅差のトップで33,900点。
南4局で仕掛けが大和田、名倉から入り、トップだがオリを選択するが、名倉のドラの切りの速さの手順から、
タンヤオと読み違え6の筋を追った3が痛恨のチンイツ8,000を放銃。
しかし名倉は1回戦4着のため、逆に3人をダンゴの展開にする結果になる。

3回戦、東場に親の高木がをポンしてホンイツ模様。
を切ればリーチのみの-待ちだがリーチは打ちづらいため、リャンメンターツのを外す。
そこに名倉がノータイムでを切り、高木がポン。

そこにをツモり、フリテンの-待ちテンパイを入れ直す。
名倉が当然のごとくリーチ。

しかし-は自分も含め5枚切れているが、山にいる可能性が高い状態の河だった。
をツモり渾身の500・1,000。
勝利への手ごたえを感じた1局であった。

南4局、34,000点で2着。トップの名倉とは900点差。
親の高木がリーチ。後から伺ったところ、七対子ドラ単騎のリーチだったとのことだが、大和田が無筋を勝負。
親と1対1なら押しにくいが、大和田と2人でさばきに行くなら何とかなると勝負したが、大和田の1,000点に放銃となるが浮きの2着を確保。

4回戦も結局、1人浮きのトップとなり無事優勝することができました。

正直、紙一重の勝負だったと思います。
1回戦の南4局に3,900オールをツモっていなければ、負けていたのは自分だったかもしれません。
これだけしびれる麻雀を打たせてくれた対局者にただ感謝あるのみです。

昇級争いは、結局B卓で総合5位につけていた西原が、逆転で2位になり昇級することになりましたが、
来期のBリーグの昇級争いに今回決勝卓に残った3人は絡んでくると思っています。


 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 一本 達郎 アマ 15.9 18.1 91.0 34.1 ▲ 21.0 138.1
2 平本 祐樹 アマ ▲ 12.7 ▲ 50.0 52.0 75.6 42.4 107.3
3 錦辺 卓三 アマ 96.2 3.4 ▲ 1.6 1.3 ▲ 15.5 83.8
4 渡辺 楽 プロ 27.8 ▲ 40.0 21.8 20.4 40.9 70.9
5 中尾 多門 プロ 2.6 1.3 ▲ 6.9 75.5 ▲ 5.9 66.6
6 新井 龍太 プロ ▲ 6.6 10.1 32.6 0.8 18.3 55.2
7 福田 譲二 プロ 65.4 30.6 30.3 ▲ 92.2 ▲ 5.2 28.9
8 水町 慎一 プロ 55.5 43.8 ▲ 46.1 ▲ 50.5 15.8 18.5
9 藤田 竜三 アマ ▲ 35.2 40.7 ▲ 17.9 50.5 ▲ 28.6 9.5
10 榎田 賢二郎 プロ ▲ 7.3 2.7 20.5 13.3 ▲ 25.4 3.8
11 山本 江利香 プロ ▲ 65.4 32.5 25.7 ▲ 30.5 20.6 ▲ 17.1
12 服部 学 プロ 13.4 ▲ 3.4 ▲ 21.1 ▲ 0.8 ▲ 8.4 ▲ 20.3
13 筒井 晶士 プロ ▲ 1.1 ▲ 2.7 ▲ 46.6 ▲ 30.0 39.4 ▲ 41.0
14 森 大輔 アマ ▲ 29.8 72.8 ▲ 24.5 ▲ 63.5 ▲ 3.9 ▲ 48.9
15 矢野 拓郎 プロ ▲ 0.2 ▲ 13.2 ▲ 5.6 ▲ 56.5 24.9 ▲ 50.6
16 伊東 宏倫 プロ ▲ 50.0 ▲ 37.3 38.4 6.3 ▲ 24.1 ▲ 66.7
17 田中 朋希 プロ 23.2 ▲ 15.7 ▲ 28.0 ▲ 50.0 ▲ 3.9 ▲ 74.4
18 相本 長武 アマ ▲ 57.7 ▲ 15.6 32.5 ▲ 6.2 ▲ 50.0 ▲ 97.0
19 菊池 豪 アマ ▲ 3.7 ▲ 85.5 ▲ 22.8 43.1 ▲ 29.2 ▲ 98.1
20 氷室 哀華 プロ 6.7 ▲ 38.3 ▲ 64.3 ▲ 30.7 ▲ 31.2 ▲ 157.8
 

<最終節レポート:一本 達郎


A卓(中尾×平本×錦辺×一本)
B卓(藤田×渡辺×新井×榎田×福田)
C卓(山本×森×服部×水町×伊東)
D卓(矢野×筒井×田中×氷室×菊池)

8月21日、日曜日。
前節から1ヶ月強、きっと誰もが待ちに待った日だったと思う。
その日は8月だというのに、秋雨前線の影響で晩秋のような涼しさだったが、会場には対照的に心もカラダも熱くその時を待つ者たちがいた。

最終節は慣例に倣って、上位から卓組が行われる。
私は暫定1位だったので上位4名との直接対決。
2位とは60P近く離れてはいたが、直接というだけあって場合によっては容易に逆転できるのである。

ただ、昇級が6名という事もあり、私自身の目標はあくまでBリーグ昇格だったので、
そこまで気負いすることも無く平常心で対局に臨めたと思う。

さて、本来ならば各卓の状況や一喜一憂をレポートする所なのだが、
別卓のポイント状況が把握できないよう、決勝卓は別会場へと配慮された為、残念ながら他の卓は見ることが出来なかった。

簡単ではあるが、私の卓をレポートしたいと思う。
決勝卓メンバーは中尾プロ、錦辺さん、平本さん、私。

1回戦、東1局、東4局と私が仕掛けで他家からリーチ宣言牌のドラを仕留め、満貫のアガリ。
南場は大きな動きはなくそのまま私の1人浮きトップで約+40P。
これで2位の錦辺さんとは100Pの差が開いたため、残りの3回戦はあくまで局を回すことを優先させた。

2回戦、ここで1回戦4着になってしまった平本さんが爆発!東2局の親でドラ入りの七対子をツモり、跳満のアガり。
その後も着々と点棒を集め悠々とトップ。
この勢いは2回戦、3回戦も衰える事無く3連勝。

3回戦、4回戦、上述の通り、平本さんが卓を支配しトップ。
最後は私が点棒を各家にバラ撒き終局。

結果的には私が優勝という形となったが、内容を見ると非常に甘い打牌をしてしまい、自身恥ずかしい思いをした。

「たまたまが都合よく重なっただけ。」

自分にそう言い聞かせ、この結果に甘んじる事無く今まで以上に勉強・経験し来期から始まるBリーグへと臨みたいと思う。







第13回九州リーグ(プロアマ混合):福岡会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 安永 敏郎 アマ 25.0 48.9       73.9
2 藤岡 治之 プロ 52.3         52.3
3 石原 忠道 アマ 13.7 36.2       49.9
4 下田 健吾 プロ 37.7         37.7
5 新谷 翔平 プロ 6.0 30.3       36.3
6 藤川 大志 アマ 4.5 29.6       34.1
7 ジャガー 真鍋 プロ 30.1         30.1
8 西原 亨 プロ 36.8 ▲ 7.0       29.8
9 矢野 拓郎 プロ 23.7 23.7 ▲ 20.7     26.7
10 羽山 真生 プロ ▲ 13.6 36.7       23.1
11 水町 慎一 プロ 27.5 ▲ 6.8       20.7
12 柿元 裕介 プロ 15.5         15.5
13 錦辺 卓三 アマ 11.2         11.2
14 森 大輔 アマ 8.1         8.1
15 浜上 文吾 プロ 35.7 ▲ 28.6       7.1
16 中島 行泰 アマ ▲ 11.9         ▲ 11.9
17 阿部 紀彦 アマ ▲ 14.0         ▲ 14.0
18 東谷 達矢 プロ ▲ 14.7         ▲ 14.7
19 服部 学 プロ 0.4 ▲ 16.6       ▲ 16.2
20 大和田 篤史 プロ ▲ 29.2 11.9       ▲ 17.3
21 安東 裕允 プロ ▲ 12.4 ▲ 6.5       ▲ 18.9
22 筒井 久美子 プロ ▲ 24.8         ▲ 24.8
23 塚本 将之 プロ ▲ 2.5 ▲ 29.5       ▲ 32.0
24 青木 胤道 プロ ▲ 42.7         ▲ 42.7
25 福田 正道 プロ ▲ 2.1 ▲ 54.0 6.2     ▲ 49.9
26 高瀬 健次郎 アマ ▲ 15.7 ▲ 60.4       ▲ 76.1
27 高木 祐 プロ ▲ 77.9         ▲ 77.9
28 小車 祥 プロ ▲ 47.1 ▲ 57.0       ▲ 104.1


第13回九州リーグ(プロアマ混合):鹿児島会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 柿元 裕介 プロ 78.3         78.3
2 安東 裕允 プロ 50.1         50.1
3 青木 胤道 プロ 34.8         34.8
4 三堂 雄大 アマ 33.7         33.7
5 茶圓 暁 アマ 29.1         29.1
6 服部 学 プロ 27.1         27.1
7 森下 幸人 アマ 25.9         25.9
8 田中 泰隆 アマ 21.0         21.0
9 上 利 大輝 アマ 20.1         20.1
10 矢野 拓郎 プロ 17.7         17.7
11 ジャガー 真鍋 プロ 15.6         15.6
12 徳永 隆広 アマ 15.0         15.0
13 谷口 昌幸 アマ 13.8         13.8
14 江野口 祐弥 アマ 12.2         12.2
15 城間 隆宏 アマ 11.2         11.2
16 前田 弘 アマ 2.8         2.8
17 浜上 文吾 プロ 0.5         0.5
18 大和田 篤史 プロ 0.1         0.1
19 鮫島 猛 アマ ▲ 3.9         ▲ 3.9
20 羽山 真生 プロ ▲ 6.8         ▲ 6.8
21 小車 祥 プロ ▲ 7.1         ▲ 7.1
22 尾之上 博寿 アマ ▲ 7.3         ▲ 7.3
23 久保 由美 プロ ▲ 17.5         ▲ 17.5
24 飯田 茜 アマ ▲ 20.7         ▲ 20.7
25 山下 貴至 アマ ▲ 21.8         ▲ 21.8
26 福田 正道 プロ ▲ 22.8         ▲ 22.8
27 東 博文 プロ ▲ 25.3         ▲ 25.3
28 永田 伸寛 アマ ▲ 30.1         ▲ 30.1
29 上原 一夫 アマ ▲ 51.8         ▲ 51.8
30 東谷 達矢 プロ ▲ 58.2         ▲ 58.2
31 久保 秀樹 アマ ▲ 64.1         ▲ 64.1
32 石原 忠道 アマ ▲ 74.6         ▲ 74.6

年間活動予定

2011年4月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第1節
17 (日) 第13回九州リーグ 第1節(福岡)
5月
1 (日) 第13回九州リーグ 第1節(鹿児島)
15 (日) 第12期九州プロリーグ 第2節
22 (日) 第13回九州リーグ 第2節(福岡)
6月
12 (日) 第12期九州プロリーグ 第3節
26 (日) 第13回九州リーグ 第3節(福岡)
26 (日) 第13回九州リーグ 第2節(鹿児島)
7月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第4節
24 (日) 第13回九州リーグ 第4節(福岡)
31 (日) 第13回九州リーグ 第3節(鹿児島)
8月
14 (日) 第13回九州リーグ 第4節(鹿児島)
21 (日) 第12期九州プロリーグ 第5節
28 (日) 第13回九州リーグ 第5節(福岡)
9月
11 (日) 第12期九州プロリーグ 第6節
17 (土) 第8回九州グランプリ
25 (日) プロテスト
10月
8 (土) 研修会
9 (日) 第12期九州プロリーグ 第7節
14 (日) 第13回九州リーグ 第5節(鹿児島)
11月
6 (日) 第13回九州リーグ 第6節(鹿児島)
13 (日) 第12期九州プロリーグ 第8節
6 (日) 第13回九州リーグ 第7節(鹿児島)
12月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第9節
18 (日) 第13回九州リーグ プレーオフ(鹿児島)

2012年

1月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第10節
2月
4 (土) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (初日)
5 (日) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (最終日)
12 (土) 第13期 九州 プロアマリーグ 決勝
3月
4 (日) 第9回九州グランプリ

第13期 九州プロアマリーグ 概要

開催日程 上記の通 り

開始時間 福岡会場 11時対局開始 ( 受付 締切10時55分)
鹿児島会場 12時対局開始 ( 受付 締切12時55分)


開催会場 福岡 会場
ブルードラゴン 福岡 天神 店
福岡市 中央区 天神 3 丁目 6−12  天神 岡部 ビル僑 階
   TEL : 092-732-5444
受付 担当 : 中村 政時

鹿児島会場
   鹿児島市荒田2丁目41番7号 五反田ビル2F(騎射場電停近くローソン2F)
   TEL : 099-206-7459
受付担当 : 久保 由美

システム 対局数  20半荘(1日4半荘)
ルール  連盟Aルール
福岡会場は別日対局 あり  鹿児島会場は全7節中、5節を選択。
決勝システム
福岡・鹿児島会場の成績上位8名がプレーオフ進出、その上位8名による準決勝・決勝を行う。
プレーオフ4回戦。準決勝3回戦。決勝4回戦。※予定

参加費 初回  10,000 円  2 回目以降  3,000 円

問合せ先 福岡会場 担当
中村 政時  TEL092-732-5444
bluedragon@rio.odn.ne.jp

鹿児島会場 担当
安東 裕允  TEL090-5280-9185
ando@js-n.co.jp




九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
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