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タイトル戦情報

第12期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 浜上 文吾 62.7                   62.7
2 柿元 裕介 47.7                   47.7
3 新谷 翔平 33.9                   33.9
4 ジャガー 真鍋 28.7                   28.7
5 小車 祥 18.2                   18.2
6 東谷 達矢 11.2                   11.2
7 塚本 将之 9.8                   9.8
8 福田 正道 ▲ 26.0                   ▲ 26.0
9 安東 裕允 ▲ 26.1                   ▲ 26.1
10 青木 胤道 ▲ 30.4                   ▲ 30.4
11 流水 聖人 ▲ 37.7                   ▲ 37.7
12 藤原 英司 ▲ 42.1                   ▲ 42.1
13 藤本 敬三 ▲ 50.0                   ▲ 50.0
14 久保 由美 ▲ 50.9                   ▲ 50.9

<第1節レポート:東谷 達矢>

A卓(真鍋×流水×柿元×久保×東谷)
B卓(浜上×藤原×青木×塚本)
C卓(新谷×安東×小車×福田)

4月―――各業界で新シーズンの幕開けとなる月であるが、プロ麻雀界においてもそれは例外ではない。
これから1年という長い期間を戦い抜いて、九州プロリーグの頂点を決めるのだ。
昨年はジャガー真鍋が皇帝位を奪取したが、今年は我こそが、と多くのAリーガー達が息を巻いているであろう。
そして、今期から新しくAリーグに参入することとなった者は以下の5名。


小車

 


久保

 



塚本

 



福田

 



東谷

 


小車・久保の2人は昨年度の前・後期にそれぞれ、激戦必至のBリーグを制し、塚本・福田の2人は白熱した入れ替え戦でチャンスを掴み取り昇級を決めた。
いずれ劣らぬ実力者ばかりだ。
特に久保は、久しぶりとなる女流Aリーガーということで多くの注目を集めている。
今期、彼女がどういった戦いを見せるのか周りの関心も高いであろう。

一方、私、東谷は特別昇級条件を満たし、プロになると同時にAリーグへと上がったわけだが、上記4名に比べると経験も実績も劣る。
それゆえ余計な気負いも無く、純粋に強豪の集うAリーグで戦うことのできる喜びをかみしめることができるのは強みとなるかもしれない。

新規参入の5名が旋風を巻き起こすのか、はたまた既存のAリーガー達から洗礼を受けるのか、ぜひ注目していただきたいと前置きし、
ここからは実戦譜へと移りたいと思う。
ただし、各卓を観戦できたわけでは無いので、A卓を中心にピックアップしていきたい。


A卓(真鍋×流水×柿元×久保×東谷)

1回戦、起家スタートの柿元はマンズへと色寄せし2シャンテンへと迫るが、真鍋が中盤で早々に仕掛けた。

 チー ドラ

片アガリになるのに両面チーから仕掛けなくても、と思う方はいるかもしれない。
しかし、先手を取れ、尚且つドラに対してはタンヤオへの移行でケアできる。
そのままストレートにアガれたとしても、開局3,900リードできれば大きいというのが主張であろう。

真鍋は隙が無く、最も読みづらい打ち手と認められている為、様々な動きにおいて成立することが多い。
結局、親番の柿元は真鍋の仕掛け以後まったく手が進むことは無かった。
真鍋の1人テンパイで終局し次局へ進むと、動いたのはまたも真鍋だった。

ドラのがこぼれた次巡、手出しのリーチ。他家が追いつけずまたも1人テンパイで終わる。
開けた手をじっくり見ると、入り目の位置にはなんと、そして高め三色の待ちとなっていた。
前局の軽い仕掛けとは裏腹に、今局はテンパイしてもすぐにはリーチをかけず、役作りをしっかりしている。
さすが昨年度の皇帝位といったところか。

東3局、流水に悩ましい手が入る。

 ドラ

三色が見えるだけに打とするかと思ったが、流水はに手をかけた。
その後、をツモり打。次巡、を持ってきた瞬間は少し困ったかと思っていると、ここで落ち着いてのトイツ落とし。
その後はうまくさばき、

 ドラ

こう綺麗にまとめた。
しかし、小場の展開が続きそうな流れを象徴するかのように、親番の久保が1,500点の手をアガリ流水の手は流れてしまう。
重い展開が続き、小場で場が進む。最後まで僅差で進むのかと思っていると、南2局に転機が訪れた。

柿元が3,000・6,000をアガると、そこからは堰を切ったかのように一気に点棒の移動が行われることになる。
久保が親番でメンゼンホンイツ七対子を真鍋からアガると、柿元が一気通貫の満貫をツモアガリ、
オーラスには沈んでいた真鍋が親の満貫を流水からアガり、終わってみれば大差がついていた。

南2局からのわずかの間に、トップ−ラスの間には50,000点の点差である。
爆発力のある打ち手が多いだけに、乗せると怖いものがある。

2回戦の東3局、私が以下の牌姿でテンパイする。

 ドラ

通常であれば役有りということもあり、リーチはかけないだろうが、今局の場況はトイツ場。
六は山に眠っている、そうでなくとも他家からこぼれると読んだ私は、リーチをかけた。

賛否両論あるだろうが、結果だけを言えばこの手で跳満をツモりアガることに成功し、
このアガリでのリードを最後まで守りきり、辛くもトップを取ることができた。

続く3回戦は、久保が親番で得点を稼ぐと、その後は一切甘い牌を下すことなく、序盤から一切点棒を減らすことは無かった。
一度点棒を持った後の固い打ち筋は、勝つ上で重要なファクターであると、彼女の麻雀を見ているとわかる。

そして4回戦、この半荘は目まぐるしく展開が変わる。
これまでの3回戦で大きく失点している流水が親番で大爆発。一挙30,000点を稼ぐと、一方私は南場までに10,000点を下回ることになる。
ところが南2局の2巡目、

 ドラ

このチャンス手が入る。
これをアガりきり、迎えた親番でも30,000点を稼いで流水に3,000差まで迫る。
ところが、最終的にこの荒れ場を支配下に置いたのは皇帝位、真鍋だった。

オーラスの親番、抗えども真鍋はアガリを続け勢いは全く衰えない。
終わってみれば、流水も私も振り切りトップ。更には勢いそのままに5回戦をも制してしまう。

トータルポイント
真鍋+28.7P、流水▲37.7P、柿元+47.7P、久保▲50.9P、東谷+11.2P

終わってみれば大きく差が開いた1節となってしまった。
4回戦で濁流に巻き込まれ大きく失点した久保は最下位となってしまうが、彼女の実力を考えればこのままずるずるといくわけがない。
また、流水も昨年度皇帝位決定戦進出者。2人は今後必ず浮上してくるであろう。


B卓(浜上×藤原×青木×塚本)は昨年度準優勝の浜上が大きく得点を稼ぎAリーグ全体でトップに立ち、
C卓(新谷×安東×小車×福田)は、大三元を決めた新谷、また放銃した小車までもがプラスポイントを獲得している。

Aリーグの戦いはまだ始まったばかりだが、皆が皆実力者なだけに、今後の展開は全く読むことができない。
だが、実力のあるプロ達が魅せる1つ1つの麻雀が、対局している者のみならず、観戦している方々の興味も惹くことは間違いないであろう。
ぜひ、レポートを含め九州プロリーグの今後の動向に注目していただきたいと切に願う。

 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 古林 千寿 プロ 94.0         94.0
2 西原 亨 プロ 46.0         46.0
3 安永 敏郎 アマ 30.1         30.1
4 大和田 篤史 プロ 9.1         9.1
5 上田 悟史 アマ 9.0         9.0
6 中島 行泰 アマ 8.2         8.2
7 藤原 琢 プロ 3.5         3.5
8 名倉 徹 プロ ▲ 0.2         ▲ 0.2
9 筒井 久美子 プロ ▲ 1.6         ▲ 1.6
10 高木 祐 プロ ▲ 7.1         ▲ 7.1
11 藤岡 治之 プロ ▲ 21.2         ▲ 21.2
12 東 博文 プロ ▲ 30.7         ▲ 30.7
13 羽山 真生 プロ ▲ 41.5         ▲ 41.5
14 吉武 みゆき プロ ▲ 50.0         ▲ 50.0
15 石原 忠道 アマ ▲ 67.6         ▲ 67.6

<第1節レポート:高木 祐>

A卓(藤岡×筒井×安永×名倉×高木)
B卓(羽山×中島×東×吉武×古林)
C卓(大和田×西原×藤原×上田×石原)

「もう一度何が足りないのかを探そう。たとえ遠回りになったとしても、焦ることはない。」

九州最強を決める皇帝位戦、優勝の決まったジャガー真鍋に拍手を送るとともに、何度も何度も自分に言い聞かせた。
あの日、全12回戦を戦ったジャガー真鍋、浜上文吾、新谷翔平、流水聖人は一打一打に意志を込め、自分のすべてを出しきった勝負に酔いしれたことであろう。
もはやそれは勝ち負けを超えた、最高の「自他尊重の自己表現」だった。

私にはその舞台の出場権争いすらできない。そう、未だBリーグから抜け出せないでいるからだ。
同期や後輩がAリーグへの階段を昇っていく姿をみて、私は自分がCリーグへいた頃を思い出す。
「また、先を越されてしまった…。」
足踏みをしている自分がもどかしく、そして情けない。

そんな思いを胸に、九州リーグ開幕戦。
非情な勝負は待ってくれないもの。しかしそれを望んだのは他でもない、自分なのだ。
「今までの戦い方では駄目だ。もっと、もっと何かあるはずだ。」
その何かを探すための半年が始まった。

A卓(藤岡×筒井×安永×名倉×高木)

私の卓は、昨年Aリーガーであったが惜しくも入れ替え戦で敗退し、今季よりBリーグでの戦いとなった藤岡を筆頭に、
実力派の女流・筒井、プロ2年目で安定感も増してきた名倉、昨年前期Cリーグへ降級するも、
力強く1期でBリーグへ復帰したアマチュアの安永さんといった実力者が集まった。

1回戦、起家スタートだった私は、配牌バラバラの状態からドラを2枚引き入れ、絶好の七対子ドラドラに仕上げ6,000オールをツモ。
今期の初アガリが何とも自分らしくない?高打点のアガリであった。しかし、1日終わってみればトータルマイナスという何とも情けない結果に…

最終4回戦の1人沈みも含め、序盤の点数を守ろうとした意識が空回りした結果だと自分は思っている。
いくら第1節とはいえ、マイナススタートは反省すべきであろう。来節へ向けての課題が早くも山積みとなった。

卓内では安永さんがCリーグでの鬱憤を晴らすように、卓内のプラスポイントを独り占め。
プロ4人を相手に堂々とした戦い方で力強くアガリ続けていた。
藤岡、筒井、名倉もマイナスを最小限に抑えたといったところであろうか。
来節に期待したい。


B卓(羽山×中島×東×吉武×古林)

B卓を見てみると、先日の九州グランプリ優勝者で数々のタイトルを引っ提げ今期よりプロとなった羽山がいた。
東、古林は今期よりBリーガーなのだが、初戦の相手が羽山や吉武はいささか苦しいか、と思っていたのだが、その予想は覆り、
古林が+94.0Pの大叩き!!!隣の卓だったのだが、古林の声ばかりが聞こえていたのは確かだった。

羽山、吉武といった対応型を相手にこれだけの大叩きは、本人も感触が良かったであろう。このまま走ってしまうのか。
東は今期よりプロとなってのデビュー戦だったが、古林とは逆にほろ苦いデビュー戦となったようだ。

C卓(大和田×西原×藤原×上田×石原)

古林を追いかける一番手に名乗りを上げたのは、C卓内トップの西原。
3回戦こそラスを引くものの、持ち前の安定感で残り2回戦をきっちりまとめて+46.0。

大和田・藤原・上田さんの3者も少ないながらプラスでまとめ、石原さんがその煽りを食う形となった。
どちらかというと打撃系の打ち手が集まった卓だったので、こういった展開になることも予想はしていたが、大和田はやはりプラスしてきたなと思った。

私と同期の大和田は、昨年度のAリーグ入れ替え戦に残っており、最終半荘オーラスまで昇級圏内にいた。
大和田は親だったのでノーテン終了で勝ち上がりだったのだが、そこで立ちはだかった塚本に条件通りのアガリを許し僅差で敗れての敗退だった。

この経験からも、今期にかける思いは私以上に強いと思っている。
「そうそうマイナスなんてしてられないよ」と言わんばかりに4回戦をまとめるあたりが、私に発破をかけているようだった。

しかし私も今期はこのまま定位置にいるつもりは毛頭ない。
今期は開き直って、いろいろな自分と戦っていきたいと思っている。

A卓・B卓・C卓それぞれ見所があったように、来節も全卓が見所になるであろう。
それだけBリーグの層は厚く、見ていておもしろくさせるのだ。
私を含む17名で今後もBリーグを盛り上げていこうと思う。

そう、まだまだ焦ることはない。道半ばなのだから。

 


 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 錦辺 卓三 アマ 96.2         96.2
2 福田 譲二 プロ 65.4         65.4
3 水町 慎一 プロ 55.5         55.5
4 渡辺 楽 プロ 27.8         27.8
5 田中 朋希 プロ 23.2         23.2
6 一本 達郎 アマ 15.9         15.9
7 服部 学 プロ 13.4         13.4
8 氷室 哀華 プロ 6.7         6.7
9 中尾 多門 プロ 2.6         2.6
10 矢野 拓郎 プロ ▲ 0.2         ▲ 0.2
11 筒井 晶士 プロ ▲ 1.1         ▲ 1.1
12 菊池 豪 アマ ▲ 3.7         ▲ 3.7
13 新井 龍太 プロ ▲ 6.6         ▲ 6.6
14 榎田 賢二郎 プロ ▲ 7.3         ▲ 7.3
15 下田 健吾 プロ ▲ 11.4         ▲ 11.4
16 平本 祐樹 アマ ▲ 12.7         ▲ 12.7
17 佐藤 健治 プロ ▲ 23.0         ▲ 23.0
18 森 大輔 アマ ▲ 29.8         ▲ 29.8
19 藤田 竜三 アマ ▲ 35.2         ▲ 35.2
20 相本 長武 アマ ▲ 57.7         ▲ 57.7
21 麻生 征吾 プロ ▲ 62.6         ▲ 62.6
22 山本 江利香 プロ ▲ 65.4         ▲ 65.4
 

<第1節レポート:田中 朋希>


A卓(氷室×水町×新井×麻生)
B卓(渡辺×平本×下田×菊池)
C卓(服部×榎田×佐藤×一本)
D卓(山本×錦辺×中尾×藤田×矢野)
E卓(福田×田中×相本×森×筒井)

3月末は皇帝位決勝戦・プロアマ混合リーグ決勝戦・九州グランプリと慌しかったが、光陰矢の如く、新たに27期生となった13人を交えた、
第12期九州リーグが始まった。「プロ」という2文字が付いただけだが、正式に連盟入りとなった喜びに胸震えたのは私だけではないはずだ。
今回レポートを書くにあたり、別卓を観戦して目に止まったプレイヤーを以下に紹介しようと思う。

まずは、同期の服部プロである。彼は先日のプロアマ混合リーグで準優勝をおさめた。
打ち筋も評価がうなぎ登りで、同期として負けられない1人である。

1回戦を堂々の1人浮きのトップでスタートした彼は、2回戦の親番で以下の手牌となっていた。

 ポン

ここで佐藤のリーチを受け、ツモ六で打中としたところ、榎田からも打六でリーチが入る。
この宣言牌をポン、打七としてがっぷり四つに受けた。
以前なら、ワンチャンスの1や六を合わせ打ちして後退していたように思う。
仕掛け・佇まいに安定感があり、他家に圧を与える姿に、今後の対局が楽しみになった。

次も同期の水町プロである。
本人は「スロースターター」と語るが、今期は+55.5Pと素晴らしいスタートダッシュを決めた。
1回戦トップの後、2回戦もオーラスで40,900点持ちのトップ。
手牌もドラ九がトイツの6,400をダマにしていたところ、上家の新井がピンズのメンホンをテンパイ、打とし、ラス親の麻生も合わせ打つ。
しかし、次巡引いた新井の現物であるを止め、麻生の現物を抜き打った。手変わり待ちだったが、は麻生のロン牌。
押し引きのアンテナが敏感なところに、今節の好調がうかがえる。

最後は、25期生の筒井プロである。
福岡でマスターズ予選を優勝し勢いに乗る彼は、ドラ絡みの手役をきっちり仕上げ、仕掛けも一鳴きテンパイですぐにアガるなど、
精度の高さを見せつけられた。舌を巻いたのは彼の親番である。

 ツモ ドラ

彼はこのを残し、打とした。その後ツモ・打、ツモとなり、打で即リーチに出た。
このリーチは流局となったが、対局後に話を聞くと「三色よりもマンズの安さが魅力的だった。
三に絡む待ちならどんな形でもリーチに行こうと思った」と話してくれた。
この言葉に今の彼の麻雀の懐の深さと余裕を感じたのが、正直な感想である。

一方、私もプラスで発進することが出来た。研修生として臨んだ前回は不甲斐ない成績で終わった。
半年の間に学んだことを1つでも活かし、今期こそはそれを結果として残すつもりだ。

ところで、今期からレポートはリレー制になりました。バトンを渡す相手にかなり迷いましたが、
第2節のレポートは九州本部屈指の2枚目と名高い、矢野拓郎プロにお願いしようと思います。








第12回九州リーグ(プロアマ混合):福岡会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 中島 行泰 アマ 36.3 17.5 57.9 58.4 7.8 177.9
2 藤岡 治之 プロ ▲ 8.4 5.3 60.5 33.1 68.0 158.5
3 服部 学 アマ 37.5 26.0 29.0 68.7 ▲ 3.6 157.6
4 東谷 達矢 アマ 41.8 74.6 ▲ 34.0 24.0 22.5 128.9
5 西原 亨 プロ ▲ 5.0 39.2 5.7 27.0 27.8 94.7
6 高木 祐 プロ ▲ 0.5 73.2 ▲ 33.7 0.8 34.7 74.5
7 阿部 紀彦 アマ ▲ 14.4 13.3 22.8 26.7 23.0 71.4
8 羽山 真生 アマ 38.9 ▲ 10.9 57.0 ▲ 42.5 13.5 56.0
9 浜上 文吾 プロ 5.9 ▲ 12.3 ▲ 19.5 ▲ 22.4 98.2 49.9
10 ジャガー 真鍋 プロ 3.9 77.9 7.6 ▲ 26.9 ▲ 16.7 45.8
11 松本 悠 アマ 62.4 ▲ 32.9 ▲ 2.8 44.9 ▲ 26.7 44.9
12 藤川 大志 アマ 50.9 14.4 15.8 ▲ 23.1 ▲ 19.8 38.2
13 中林 猛 アマ ▲ 37.4 6.2 ▲ 19.6 47.2 36.4 32.8
14 安東 裕允 プロ ▲ 60.1 31.1 33.2 ▲ 4.4 15.5 15.3
15 矢野 拓郎 プロ 41.0 1.5 ▲ 59.7 ▲ 10.8 28.4 0.4
16 水町 慎一 アマ 22.6 ▲ 6.0 54.5 ▲ 64.6 ▲ 8.5 ▲ 2.0
17 筒井 久美子 プロ 22.5 27.6 ▲ 79.6 1.6 17.8 ▲ 10.1
18 大和田 篤史 プロ ▲ 36.9 ▲ 26.8 68.8 ▲ 29.6 ▲ 3.6 ▲ 28.1
19 福田 正道 プロ 26.1 ▲ 24.3 ▲ 13.1 ▲ 4.5 ▲ 30.0 ▲ 45.8
20 石原 忠道 アマ ▲ 14.9 ▲ 29.2 26.3 19.5 ▲ 61.6 ▲ 59.9
21 新谷 翔平 プロ ▲ 70.3 ▲ 18.8 36.8 ▲ 28.9 7.9 ▲ 73.3
22 小車 祥 プロ 19.4 ▲ 17.2 ▲ 14.8 ▲ 48.0 ▲ 28.6 ▲ 89.2
23 一本 達郎 アマ 16.2 ▲ 74.0 ▲ 24.8 5.3 ▲ 39.5 ▲ 116.8
24 錦辺 卓三 アマ ▲ 5.0 ▲ 33.0 20.8 ▲ 54.4 ▲ 64.5 ▲ 136.1
25 渡辺 楽 アマ ▲ 68.7 ▲ 25.5 ▲ 15.6 ▲ 1.2 ▲ 50.0 ▲ 161.0
26 中尾 多門 アマ ▲ 8.1 23.1 ▲ 79.1 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 164.1
27 中村 政時 プロ ▲ 16.6 ▲ 89.0 ▲ 34.1 ▲ 43.7 ▲ 50.0 ▲ 233.4
28 柿元 裕介 プロ ▲ 33.5 ▲ 84.5 28.0 ▲ 56.0 ▲ 111.0 ▲ 257.0


第12回九州リーグ(プロアマ混合):鹿児島会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 田中 泰隆 アマ 53.0 ▲ 26.9 29.9 61.0 29.9 146.9
2 青木 胤道 プロ 79.2 52.3 8.6 ▲ 32.2 15.3 123.2
3 森下 幸人 アマ 36.7 ▲ 2.4 46.1 16.5 19.7 116.6
4 江野口 祐弥 アマ ▲ 26.8 ▲ 1.7 39.7 80.1 7.1 98.4
5 田中 朋希 アマ 33.1 51.1 ▲ 8.8 65.9 ▲ 43.1 98.2
6 小車 祥 プロ 31.5 ▲ 22.3 25.0 ▲ 26.3 78.8 86.7
7 久保 秀樹 アマ 47.4 20.7 48.1 23.5 ▲ 58.1 81.6
8 浜上 文吾 プロ ▲ 33.1 82.5 14.9 ▲ 4.2 12.9 73.0
9 福田 正道 プロ ▲ 50.0 ▲ 0.1 24.1 68.4 12.5 54.9
10 久保 由美 プロ ▲ 32.5 75.2 ▲ 0.6 ▲ 37.1 46.2 51.2
11 東 博文 アマ 5.5 ▲ 3.6 ▲ 47.0 70.1 6.8 31.8
12 有村 峰樹 アマ ▲ 16.4 ▲ 15.2 12.8 63.5 ▲ 15.0 29.7
13 吉武 みゆき プロ 18.1 6.2 ▲ 4.2 7.3 ▲ 11.4 16.0
14 大和田 篤史 プロ 7.7 ▲ 14.9 ▲ 63.0 72.2 11.1 13.1
15 柿元 裕介 プロ 56.1 15.3 5.9 ▲ 17.3 ▲ 48.8 11.2
16 尾之上 博寿 アマ 9.7 ▲ 34.1 ▲ 69.7 38.6 57.5 2.0
17 城 間 隆宏 アマ 0.6 ▲ 41.8 ▲ 27.0 39.5 ▲ 11.2 ▲ 39.9
18 三堂 雄大 アマ ▲ 20.8 ▲ 1.9 1.2 ▲ 97.2 69.3 ▲ 49.4
19 有満 喜明 アマ ▲ 27.2 38.3 ▲ 3.4 ▲ 27.6 ▲ 30.2 ▲ 50.1
20 安東 裕允 プロ 38.9 7.7 ▲ 29.0 ▲ 62.1 ▲ 15.3 ▲ 59.8
21 前田 弘 アマ 31.7 ▲ 18.8 ▲ 10.6 ▲ 8.4 ▲ 55.4 ▲ 61.5
22 谷口 昌幸 アマ 14.7 ▲ 11.2 ▲ 19.8 ▲ 39.4 ▲ 34.8 ▲ 90.5
23 高木 祐 プロ ▲ 57.3 3.0 ▲ 37.1 ▲ 17.2 16.3 ▲ 92.3
24 児玉 広和 アマ ▲ 59.4 5.6 ▲ 34.9 46.2 ▲ 51.0 ▲ 93.5
25 茶圓 暁 アマ ▲ 6.4 ▲ 19.0 ▲ 27.5 ▲ 6.9 ▲ 46.4 ▲ 106.2
26 川畑 美樹 アマ 23.3 ▲ 0.5 ▲ 90.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 167.2
27 湯江 真己 アマ ▲ 81.7 ▲ 11.7 6.0 ▲ 60.6 ▲ 29.6 ▲ 177.6
28 鮫島 猛 アマ ▲ 116.3 ▲ 130.1 10.1 7.3 ▲ 50.8 ▲ 279.8


準決勝            
名前 1 回戦 2 回戦 3 回戦 合計    
田中 泰隆 15.4 8.3 11.5 35.2
1位通過
 
藤岡 治之 ▲ 18.8 ▲ 17.2 2.9 ▲ 33.1    
東谷 達矢 9.7 21.4 ▲ 17.3 13.8
2位通過
 
森下 幸人 ▲ 6.3 ▲ 12.5 2.9 ▲ 15.9    
名前 1 回戦 2 回戦 3 回戦 合計    
服部 学 20.1 8.9 ▲ 18.9 10.1
2位通過
 
江野口 祐弥 ▲ 12.9 18.0 11.9 17.0
1位通過
 
青木 胤道 ▲ 5.9 ▲ 16.0 18.4 ▲ 3.5    
中島 行泰 ▲ 1.3 ▲ 10.9 ▲ 11.4 ▲ 23.6    
             
決勝            
名前 1 回戦 2 回戦 3 回戦 4 回戦 合計  
服部 学 ▲ 5.0 ▲ 11.1 18.7 2.5 5.1
2 位
東谷 達矢 ▲ 16.8 27.7 3.8 17.6 32.3
優勝
江野口 祐弥 6.7 ▲ 21.8 ▲ 31.9 5.5 ▲ 41.5
4 位
田中 泰隆 14.1 5.2 9.4
▲ 25.6
3.1
3 位
供託 1.0 0.0 0.0
 0.0
1.0  
無枠:プロ 赤枠:アマチュア


年間活動予定

2011年4月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第1節
17 (日) 第13回九州リーグ 第1節(福岡)
5月
1 (日) 第13回九州リーグ 第1節(鹿児島)
15 (日) 第12期九州プロリーグ 第2節
22 (日) 第13回九州リーグ 第2節(福岡)
6月
12 (日) 第12期九州プロリーグ 第3節
26 (日) 第13回九州リーグ 第3節(福岡)
26 (日) 第13回九州リーグ 第2節(鹿児島)
7月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第4節
24 (日) 第13回九州リーグ 第4節(福岡)
31 (日) 第13回九州リーグ 第3節(鹿児島)
8月
14 (日) 第13回九州リーグ 第4節(鹿児島)
21 (日) 第12期九州プロリーグ 第5節
28 (日) 第13回九州リーグ 第5節(福岡)
9月
11 (日) 第12期九州プロリーグ 第6節
17 (土) 第8回九州グランプリ
25 (日) プロテスト
10月
8 (土) 研修会
9 (日) 第12期九州プロリーグ 第7節
14 (日) 第13回九州リーグ 第5節(鹿児島)
11月
6 (日) 第13回九州リーグ 第6節(鹿児島)
13 (日) 第12期九州プロリーグ 第8節
6 (日) 第13回九州リーグ 第7節(鹿児島)
12月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第9節
18 (日) 第13回九州リーグ プレーオフ(鹿児島)

2012年

1月
10 (日) 第12期九州プロリーグ 第10節
2月
4 (土) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (初日)
5 (日) 第12期 九州 プロリーグ  決勝 (最終日)
12 (土) 第13期 九州 プロアマリーグ 決勝
3月
4 (日) 第9回九州グランプリ

第13期 九州プロアマリーグ 概要

開催日程 上記の通 り

開始時間 福岡会場 11時対局開始 ( 受付 締切10時55分)
鹿児島会場 12時対局開始 ( 受付 締切12時55分)


開催会場 福岡 会場
ブルードラゴン 福岡 天神 店
福岡市 中央区 天神 3 丁目 6−12  天神 岡部 ビル僑 階
   TEL : 092-732-5444
受付 担当 : 中村 政時

鹿児島会場
   鹿児島市荒田2丁目41番7号 五反田ビル2F(騎射場電停近くローソン2F)
   TEL : 099-206-7459
受付担当 : 久保 由美

システム 対局数  20半荘(1日4半荘)
ルール  連盟Aルール
福岡会場は別日対局 あり  鹿児島会場は全7節中、5節を選択。
決勝システム
福岡・鹿児島会場の成績上位8名がプレーオフ進出、その上位8名による準決勝・決勝を行う。
プレーオフ4回戦。準決勝3回戦。決勝4回戦。※予定

参加費 初回  10,000 円  2 回目以降  3,000 円

問合せ先 福岡会場 担当
中村 政時  TEL092-732-5444
bluedragon@rio.odn.ne.jp

鹿児島会場 担当
安東 裕允  TEL090-5280-9185
ando@js-n.co.jp




九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010 ジャガー 真鍋 浜上 文吾 新谷 翔平 流水 聖人

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之
第12期 2010 東谷 達矢
服部 学
田中 泰隆
江野口 祐弥
   


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
第6期
2010 小車 祥 柿元 裕介 西原 亨 塚本 将之 成績
第7期
2010 羽山 真生
安永 敏郎
筒井 久美子
安東 裕允
成績
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