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タイトル戦情報

第11期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 浜上 文吾 ▲ 6.6 ▲ 38.9 90.7 ▲ 13.3 27.1 43.3 27.1 72.7 ▲ 41.8   160.3
2 中村 政時 19.7 54.3 7.5 ▲ 5.5 8.9 14.3 ▲ 36.1 ▲ 4.4 53.0   111.7
3 新谷 翔平 15.3 39.2 13.9 ▲ 22.5 34.6 ▲ 23.8 8.6 ▲ 8.1 30.8   88.0
4 流水 聖人 ▲ 27.8 ▲ 52.9 64.8 ▲ 3.5 ▲ 32.7 70.0 ▲ 16.9 49.4 31.9   82.3
5 ジャガー 真鍋 ▲ 50.9 36.5 ▲ 30.4 24.9 66.0 ▲ 49.6 ▲ 19.8 ▲ 1.1 49.1   24.7
6 藤原 英司 28.6 ▲ 5.9 ▲ 15.3 3.9 1.3 24.3 48.8 ▲ 30.6 ▲ 44.9   10.2
7 小川 善章 22.9 ▲ 6.6 ▲ 7.5 ▲ 3.6 ▲ 8.5 ▲ 34.7 ▲ 23.0 ▲ 23.6 18.5   ▲ 66.1
8 青木 胤道 28.9 ▲ 33.5 ▲ 55.8 50.8 ▲ 28.5 ▲ 9.5 46.9 ▲ 47.3 ▲ 20.9   ▲ 68.9
9 安東 裕允 1.0 ▲ 57.3 ▲ 13.9 ▲ 34.0 ▲ 30.8 52.5 30.6 ▲ 18.5 ▲ 4.6   ▲ 75.0
10 柿元 裕介 ▲ 20.3 ▲ 8.0 ▲ 40.3 ▲ 5.7 ▲ 23.7 9.0 ▲ 43.3 74.7 ▲ 22.9   ▲ 80.5
11 藤岡 治之 28.4 48.6 6.3 ▲ 15.6 ▲ 36.5 ▲ 49.0 ▲ 54.8 ▲ 19.3 9.0   ▲ 82.9
12 藤本 敬三 ▲ 39.2 20.5 ▲ 20.0 24.1 21.8 ▲ 46.8 30.9 ▲ 43.9 ▲ 57.2   ▲ 109.8

<第9節レポート:小車 祥 >

A卓(青木×新谷×浜上×流水)
B卓(小川×柿元×安東×藤岡)
C卓(中村×J真鍋×藤本×藤原)

この日、福岡の最高気温は2℃。
雪こそほとんど降らなかったが、ここ数年では記憶にないくらいの寒さだった。

リーグ戦の前日、とある雀荘で藤原英司と偶然会った。
彼は山口県から来ているのだが、いつもは前日入りなどしないはず。
どうしたのか尋ねると、バスが走らなかったらいけないから前日から来たとのこと。
交通機関が機能しなくなる確率などかなり低いはずなのだが、それだけリーグ戦のことを大事に考えている藤原に感動させられた。

Aリーグはもう第9節。ここで転げ落ちてしまうと、もう後がない。
4つある決勝の椅子の内、1つは首位独走中の浜上に決まったとほとんどの者が確信している。
残り3つの椅子の争奪戦が、かなり白熱している状況。

中村、新谷、藤原、流水。
2位〜5位のこの4名が、上から下までたったの8.3Pしかないのだ。
この4名の動きに、私は一番に注目することにした。

中村の親番スタートで迎えたその卓。J真鍋がいきなり国士無双テンパイ。
藤原が仕掛けている南待ちだったが、すぐに藤原がかわす。
国士がアガれなかった悔しさをぶつけるかのように、J真鍋がアガリまくる。
次の親番では以下のテンパイをヤミテンに構えた。

 ドラ

後に「最高で24,000点が見えるから」と話していたのが、実に彼らしいなと思った。
藤原に東のポンが入ったタイミングでリーチ。をツモって6,000オール。
その他にも南場の親番で12,000を2度アガるなどして、75,000点持ちの1人浮きを獲ったJ真鍋。
彼も一気に、決勝進出争いに参戦する。

だが、ここで冷静に対応していたのが中村だった。
1回戦を27,300点の2着で終えた後、2、3回戦を連勝。
4回戦も浮きの2着で終え、なんと卓内トップをJ真鍋からもぎ取り、全体でも2位をキープした。

もう1つ注目すべき卓は、1位・浜上、3位・新谷、5位・流水、7位・青木の卓である。
特に、新谷と流水との決勝進出をかけた争いはかなり見応えがあった。
とっくに決勝の切符を手にしている浜上などマークしない。
新谷は流水、流水は新谷を徹底マークしていたに違いない。

まず、その争いで優位に立ったのは流水だった。
1回戦、4者4様にアガりを重ねるが、相殺して小さな動きで終わる半荘だった。
新谷は、ここで手痛い29,900点持ちの2着。
流水は32,500点持ちながらも、大きな1人浮きのトップを手に入れる。
続く2回戦も流水はトップを獲るが、新谷はまたしても29,700点持ちの3着とクビを確保できない。

この卓の決勝進出争いは流水に軍配が上がるかと思った矢先、今度は新谷に風が吹く。

 リーチ ドラ

このリーチを打ち、安目だがをツモって2,000・3,900。
次の局では「さっき実らなかった三色だよ」と、麻雀牌からのプレゼントをもらったかのようなアガリ。

 リーチ ツモ ドラ

ほどなくアガリを繰り返し、新谷は3・4回戦を連勝。
流水と共に30Pほど加点し、決勝の椅子にぐっと近づいた。

贔屓目なしに考えると、現実的に決勝卓は浜上、中村、新谷、流水となりそうだ。
と、考えるのはまだ早い。
その後に付けるのはJ真鍋、藤原。どちらも爆発力のある打ち手。
点差が少し大きいとはいえ、流水も新谷も安心などしていないだろう。

我々は牌に問う。
言葉ではなく、意思を用いて。
答えは数字になって返ってくる。
その数字をどう捉えるかは自分自身。
時に理不尽な返答を突きつけられ困惑するが、時に他の手段では得られなかったような感動を生むこともあるだろう。

1年という時間をかけて辿り着く、また1つの答えがすぐそこに。
牌はただ、静かに問いかけを待つ。



 



Bリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 大和田 篤史 プロ 59.6 26.8 ▲ 16.2 64.3   134.5
2 久保 由美 プロ 60.1 ▲ 22.0 91.9 ▲ 8.1   121.9
3 福田 正道 プロ ▲ 6.4 49.3 46.6 ▲ 42.3   47.2
4 中島 行泰 アマ 0.0 19.8 41.2 ▲ 21.1   39.9
5 吉武 みゆき プロ 62.9 ▲ 50.0 19.2 ▲ 3.6   28.5
6 名倉 徹 プロ ▲ 30.2 ▲ 16.7 54.2 12.6   19.9
7 西原 亨 プロ ▲ 44.5 27.4 16.8 10.7   10.4
8 高木 祐 プロ 4.3 ▲ 3.2 1.9 ▲ 0.5   2.5
9 福島 清子 プロ ▲ 33.6 64.0 ▲ 9.1 ▲ 20.6   0.7
10 塚本 将之 プロ ▲ 2.6 70.8 ▲ 58.8 ▲ 18.3   ▲ 8.9
11 羽山 真生 アマ ▲ 47.2 ▲ 31.1 ▲ 23.0 43.2   ▲ 58.1
12 石原 忠道 アマ ▲ 50.0 21.2 ▲ 14.5 ▲ 27.5   ▲ 70.8
13 筒井 久美子 プロ 83.9 ▲ 53.1 ▲ 87.3 ▲ 20.5   ▲ 77.0
14 三井 聡志 プロ ▲ 52.8 ▲ 71.9 ▲ 4.9 49.9   ▲ 79.7
15 上田 悟史 アマ ▲ 61.0 ▲ 50.0 ▲ 1.2 ▲ 16.2   ▲ 128.4
16 川崎 行広 プロ ▲ 50.0 ▲ 37.9 ▲ 50.0 ▲ 4.0   ▲ 141.9
17 藤田 竜三 アマ ▲ 0.4 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 150.4
18 福田 譲二 プロ ▲ 15.1 ▲ 48.4 ▲ 58.8 ▲ 50.0   ▲ 172.3

<第4節レポート:羽山 真生

A卓(名倉×高木×久保×川崎)
B卓(筒井×羽山×吉武×中島)
C卓(三井×西原×塚本×福田正道)
D卓(石原×大和田×福島×上田)

今回Bリーグのレポートを担当させていただく羽山真生です。
前期の九州プロアマリーグで優勝させていただいたので、今季プラスならAリーグに特昇の権利がありながら、第3節終了時▲101.3という不甲斐ない成績。
なんとかAリーグ昇級のためには最低+50Pは叩きたいところ。
しかし、今季のBリーグは層も厚く、しっかり打ち手をマークしながら打てる打ち手が多い。
今回の対局者は、
吉武プロ(プロクイーン2年連続ベスト16)
筒井プロ(第35期王位戦ベスト16、第4期九州グランプリ覇者)
中島さん(ねんりんピック代表)
と強者揃い。吉武、筒井は守備型のしっかりした打風。中島さんは面前の破壊力はすさまじい打ち手。
この中で打点を叩くのはかなり厳しい予感。

1回戦、オーラスまで本手が誰も仕上がらず小場で迎えたオーラス。
トップ目で、2着目の筒井と900点差。

 ツモ

状況がないなら当然チンイツまで伸ばしたい牌姿だが、ピンズが場に安いこともあり、リーチ棒で筒井より100点下になるがやむなくリーチ。
吉武から1,300は1,900をでアガリ薄氷のトップ。

2回戦東1局、親は中島さんで私の手牌は、

 ポン 暗カン ドラ

南家スタートの私は、親をけん制しながら早々に發をアンカンし仕掛ける。
そこへ、親の中島さんは構わず打北としてその後リーチとくる。
ところが吉武が親のリーチの無筋でもあり、私にも切りづらい打
これはまずいと思っていたら、吉武がをツモり手を開ける。

ツモメンホン七対子ドラ2の4,000・8,000!!
吉武の打牌には信頼感があり、ドラを持って押しているのはわかったが予想を上回るアガリ。

南2局、私の親番。 

 ポン ドラ

この仕掛けに対して、打、打と押し、タンヤオドラ1の2,000で吉武にしっかり捌かれる。
しかもその後、中島さんが2,000・4,000をツモり、私の点棒はけずられていく。
オーラスのラス目。3着目の筒井と2,400点差。
テンパイノーテンでも変わるため、積極的に仕掛け結果フリテンの1,000・2,000で3着。

3回戦、中島さんがいきなりタンヤオツモ七対子の3,200オールのスタート。
しかし、なんとかホンイツの8,000を中島さんから直撃して捕まえる。

東4局、親の私は、タンヤオのカンでテンパイを入れるが、ダマを選択。
ところが、そこに吉武がドラメンツの両面をチー。そのためツモ切りリーチと勝負に出た。
ピンズが場に安いため、長引けばアガリがあるかと感じたが、今度は筒井が危険牌を打ち始める。
流局後の筒井の手は、

 ドラ

さすがに背筋が凍った。筒井も吉武同様、打牌に信頼感があるがさすがである。
南2局に親の筒井の仕掛けにぶつけて3,900をアガる。続く南3局、

 ドラ

序盤に中島さんがと捨て牌にあるため、あえて打としてピンズの受けと三色を残す。
ツモで三色を見切り、リーチを打つ。すぐにをツモり1,300・2,600でトップ目の吉武に親かぶりをさせてトップ目でオーラスを迎える。

親番だが、筒井のリーチを受け、オリていたら2着目の吉武がなんと追いかけリーチ。
2件リーチに挟まれ奇跡的に流局はしたが、筒井の三色フリテンリーチと、吉武の3面張リーチの型を見てさすがだと感じた。
またもや薄氷のトップ。

4回戦東1局1本場、

 ドラ

この1シャンテンに最高のツモ!!
は2枚飛んでいる上に、直前のに合わせての打でテンパイのため気配が消える。
守備型が2人いるため、念には念をいれてダマを選択し吉武からを打ち取り11,600は11,900。

続く2本場、渾身のリーチで決めに行くがさすがに吉武にうまく捌かれ決め切れず。
しかし、逃げ切りトップを取り結果は、

羽山+43.2P  吉武▲3.6P  筒井▲20.5P  中島さん▲21.1P (供託2,0P)

この並びで終了した。
最終節、58.1P叩けば昇級という最低限の条件は残したものの、本手をしっかり受けながら捌いていく吉武と筒井にうまくかわされた今節であった。
別卓では事件が起こる。トータル2位につけていた福田が三井に親の小四喜を放銃。
しかし、その後踏ん張り役満分だけのマイナスでカバーしたのは流石だがここへきての3位への後退と、1つしかない昇級枠争いにはとても痛い放銃となった。
最終節は、首位の大和田と2位の久保の昇級枠のデッドヒート。あと3位までの入れ替え戦の枠の壮絶な争い、ドラマが待ち受けているであろう。
あと私の特昇の行方もね・・・


 



Cリーグ(プロアマ混合)


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 東谷 達矢 アマ 53.5 9.0 ▲ 13.4 116.2   165.3
2 東 博文 アマ ▲ 14.0 26.4 105.0 2.2   119.6
3 古林 千寿 プロ 9.8 20.5 31.1 39.6   101.0
4 安永 敏郎 アマ 85.6 89.4 ▲ 63.8 ▲ 39.2   72.0
5 水町 慎一 アマ ▲ 32.2 10.8 60.6 18.9   58.1
6 氷室 哀華 アマ 8.6 33.0 ▲ 28.3 42.9   56.2
7 藤原 琢 プロ 28.8 21.5 27.7 ▲ 32.9   45.1
8 高島 功一郎 アマ 43.8 18.9 21.4 ▲ 40.3   43.8
9 服部 学 アマ ▲ 21.4 27.4 49.6 ▲ 12.6   43.0
10 古賀 進 アマ 18.6 ▲ 2.3 20.3 0.4   37.0
11 相本 長武 アマ 48.2 21.9 4.0 ▲ 50.0   24.1
12 藤川 大志 アマ 22.8 12.8 1.3 ▲ 14.1   22.8
13 菊池 豪 アマ ▲ 0.8 ▲ 2.1 29.3 ▲ 5.1   21.3
14 中尾 多門 アマ ▲ 65.2 11.2 90.1 ▲ 50.0   ▲ 13.9
15 佐藤 健治 プロ 31.9 ▲ 34.8 18.8 ▲ 48.5   ▲ 32.6
16 矢野 拓郎 プロ ▲ 50.0 ▲ 32.4 ▲ 16.5 55.1   ▲ 43.8
17 筒井 晶士 プロ ▲ 21.2 24.0 ▲ 53.4 2.0   ▲ 48.6
18 渡辺 楽 アマ ▲ 50.0 19.3 ▲ 37.2 ▲ 2.9   ▲ 70.8
19 新井 龍太 アマ ▲ 44.2 ▲ 4.2 ▲ 24.8 ▲ 24.1   ▲ 97.3
20 スカルリーパーA-ji アマ ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 46.7   ▲ 103.3
21 山本 江利香 アマ 13.5 ▲ 46.7 ▲ 79.8 7.6   ▲ 105.4
22 榎島 賢了 プロ ▲ 18.1 ▲ 15.4 ▲ 62.0 ▲ 31.5   ▲ 127.0
23 楊井 康二 プロ 24.5 ▲ 60.7 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 136.2
24 西田 弘 輝 プロ ▲ 40.9 ▲ 8.0 ▲ 67.0 ▲ 26.1   ▲ 142.0
25 下田 健吾 アマ ▲ 9.9 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 159.9
26 田中 朋希 アマ ▲ 2.2 ▲ 16.1 ▲ 60.0 ▲ 85.3   ▲ 163.6
27 中島 天 アマ ▲ 50.0 ▲ 24.6 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 174.6
28 渡部 湖仁 アマ ▲ 42.5 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 192.5
29 末吉 悠香 アマ ▲ 54.8 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 204.8
30 田中 大志 アマ ▲ 50.0 ▲ 88.9 ▲ 50.0 ▲ 50.0   ▲ 238.9
 

<第3節レポート:田中 朋希>

A卓(榎島×氷室×高嶋×水町)
B卓(藤原×田中朋希×筒井×東谷)
C卓(古林×渡辺楽×新井×服部)
D卓(スカルリーパーA-ji×佐藤×安永×藤川×矢野)
E卓(山本×菊池×西田×古賀×東)

ある程度の並びが出来上がった第3節から、自身の立ち位置を把握することが重要となる第4節。
最終節へと望みを繋ぐのか、はたまた徳俵に足が掛かってしまうのか。
新年の挨拶もそこそこに、会場へと集う打ち手それぞれがライバルの動向に気を配っているのが印象的であった。

第3節に首位へと登った東は対局後、開口一番に「ほとんど前に出られなかった」と肩を落としていたが、それでも手堅くポイントを重ねることとなった。
別卓でも昇級枠・決勝卓を見据えて鞭を入れる上位陣の中でも東谷・藤原・古林らが順調にプラスを積み重ね、Cリーグの昇級争いは混戦の様相を呈している。
それに対し、下位陣で食らいつくことができた者は少なかった。私もその中の一人である。
2回戦のトップで気合いを入れたが、完全に空回りした3回戦は60Pを超えるマイナスとなった。

そんな私にも嬉しい出来事があった。今節は同期であるスカルリーパーA-ji氏が参加していた。
プロテストの時と同じように手堅い麻雀を見せ、40Pほどのプラスを叩いた。
年上・年下関わりなく、同期が集うのは大変嬉しいことである。

半年間に渡るリーグ戦も、A・B・Cリーグ揃って最終節となる。
昇級争いに関わる打ち手は0.1Pでも上を目指し、より一層激しい戦いになるであろう。
それ以外の打ち手も、終わり良ければ…ではないが、最終節だけでも満足いく対局になるよう、
半年間の集大成を笑顔で締めくくるためにコンディションの管理に励んでいきたい。







第12期九州リーグ(プロアマ混合):福岡会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 東谷 達矢 アマ 41.8 74.6       116.4
2 ジャガー 真鍋 プロ 3.9 77.9       81.8
3 高木 祐 プロ ▲ 0.5 73.2       72.7
4 藤川 大志 アマ 50.9 14.4       65.3
5 服部 学 アマ 37.5 26.0       63.5
6 中島 行泰 アマ 36.3 17.5       53.8
7 矢野 拓郎 プロ 41.0 1.5       42.5
8 西原 亨 プロ ▲ 5.0 39.2       34.2
9 松本 悠 アマ 62.4 ▲ 32.9       29.5
10 羽山 真生 アマ 38.9 ▲ 10.9       28.0
11 水町 慎一 アマ 22.6 ▲ 6.0       16.6
12 中尾 多門 アマ ▲ 8.1 23.1       15.0
13 大和田 篤史 プロ ▲ 36.9 ▲ 26.8 68.8     5.1
14 福田 正道 プロ 26.1 ▲ 24.3       1.8
15 藤岡 治之 プロ ▲ 8.4 5.3       ▲ 3.1
16 浜上 文吾 プロ 5.9 ▲ 12.3       ▲ 6.4
17 小車 祥 プロ 19.4 ▲ 17.2 ▲ 14.8     ▲ 12.6
18 阿部 紀彦 アマ ▲ 14.4         ▲ 14.4
19 石原 忠道 アマ ▲ 14.9         ▲ 14.9
20 錦辺 卓三 アマ ▲ 5.0 ▲ 33.0 20.8     ▲ 17.2
21 安東 裕允 プロ ▲ 60.1 31.1       ▲ 29.0
22 筒井 久美子 プロ 22.5 27.6 ▲ 79.6     ▲ 29.5
23 中林 猛 アマ ▲ 37.4         ▲ 37.4
24 一本 達郎 アマ 16.2 ▲ 74.0       ▲ 57.8
25 新谷 翔平 プロ ▲ 70.3 ▲ 18.8       ▲ 89.1
26 渡辺 楽 アマ ▲ 68.7 ▲ 25.5       ▲ 94.2
27 中村 政時 プロ ▲ 16.6 ▲ 89.0       ▲ 105.6
28 柿元 裕介 プロ ▲ 33.5 ▲ 84.5       ▲ 118.0


第12期九州リーグ(プロアマ混合):鹿児島会場


順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 ジャガー 真鍋 プロ 79.2 52.3       131.5
2 田中 朋希 アマ 33.1 51.1       84.2
3 柿元 裕介 プロ 56.1 15.3       71.4
4 久保 秀樹 アマ 47.4 20.7       68.1
5 浜上 文吾 プロ ▲ 33.1 82.5       49.4
6 安東 裕允 プロ 38.9 7.7       46.6
7 久保 由美 プロ ▲ 32.5 75.2       42.7
8 森下 幸人 アマ 36.7 ▲ 2.4       34.3
9 小車 祥 プロ 31.5         31.5
10 田中 泰隆 アマ 53.0 ▲ 26.9       26.1
11 川畑 美樹 アマ 23.3         23.3
12 吉武 みゆき プロ 18.1         18.1
13 前田 弘 アマ 31.7 ▲ 18.8       12.9
14 有満 喜明 アマ ▲ 27.2 38.3       11.1
15 谷口 昌幸 アマ 14.7 ▲ 11.2       3.5
16 東 博文 アマ 5.5 ▲ 3.6       1.9
17 大和田 篤史 プロ 7.7 ▲ 14.9       ▲ 7.2
18 三堂 雄大 アマ ▲ 20.8 ▲ 1.9       ▲ 22.7
19 尾之上 博寿 アマ 9.7 ▲ 34.1       ▲ 24.4
20 茶圓 暁 アマ ▲ 6.4 ▲ 19.0       ▲ 25.4
21 江野口 祐弥 アマ ▲ 26.8 ▲ 1.7       ▲ 28.5
22 有村 峰樹 アマ ▲ 16.4 ▲ 15.2       ▲ 31.6
23 城間 隆宏 アマ 0.6 ▲ 41.8       ▲ 41.2
24 児玉 広和 アマ ▲ 59.4 5.6       ▲ 53.8
25 高木 祐 プロ ▲ 57.3         ▲ 57.3
26 湯江 真己 アマ ▲ 81.7 ▲ 11.7       ▲ 93.4
27 茂谷 優樹 アマ ▲ 70.3 ▲ 37.4       ▲ 107.7
28 鮫島 猛 アマ ▲ 116.3 ▲ 130.1       ▲ 246.4



年間活動予定

2010年4月
11 (日) 第11期九州リーグ 第1節
18 (日) 第11回ばってんリーグ 第1節
5月
16 (日) 第11期九州リーグ 第2節
30 (日) 第11回ばってんリーグ 第2節
6月
13 (日) 第11期九州リーグ 第3節
27 (日) 第11回ばってんリーグ 第3節
7月
11 (日) 第11期九州リーグ 第4節
25 (日) 第11回ばってんリーグ 第4節
8月
22 (日) 第11期九州リーグ 第5節
29 (日) 第11回ばってんリーグ 第5節
9月
18 (土) 第11回ばってんリーグ 決勝
19 (日) 第5回九州グランプリ
26 (日) 九州本部 第27期プロテスト


九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 安東 裕允 中村 政時 ジャガー真鍋 浜上 文吾
第11期 2010  

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
 
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革    
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村    
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介    
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木    
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東  
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治  
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
 
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
 
第9期 2009 小車 祥
東谷 達矢
浜上 文吾
安東 裕允
塚本 将之
 
第10期 2009 水町 慎一 吉武 みゆき 安東 裕允 小車 祥
羽山 真生
第11期 2010 羽山 真生 柿元 裕介 西原 亨 中島 行泰 塚本 将之  


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 筒井 久美子 矢野 拓郎 阿部 紀彦 小車 祥 成績
第5期
2009 高木 祐 浜上 文吾 筒井 久美子 大和田 篤史 成績
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