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タイトル戦情報

第10期 九州プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 安東 裕允 49.8 27.3 19.5 27.2 ▲ 2.4           121.4
2 中村 政時 35.1 16.0 ▲ 35.0 ▲ 48.3 136.4           104.2
3 浜上 文吾 ▲ 28.9 ▲ 29.4 46.8 31.2 72.8           92.5
4 ジャガー 真鍋 ▲ 54.9 28.2 4.1 22.5 45.8           45.7
5 土肥 裕貴 15.6 37.4 ▲ 50.0 43.1 ▲ 15.1           31.0
6 中野 啓輔 ▲ 61.1 120.3 ▲ 59.6 ▲ 7.8 4.1           ▲ 4.1
7 藤岡 治之 30.8 ▲ 35.1 52.9 ▲ 7.7 ▲ 48.5           ▲ 7.6
8 藤本 敬三 18.1 ▲ 12.4 ▲ 59.0 33.6 6.7           ▲ 13.0
9 藤原 英司 ▲ 7.8 45.4 ▲ 25.2 ▲ 56.0 13.4           ▲ 30.2
10 哀河 斗南 16.3 ▲ 14.8 ▲ 50.0 ▲ 21.8 ▲ 32.7           ▲ 103.0
11 新谷 翔平 ▲ 13.0 ▲ 70.4 14.9 20.6 ▲ 110.4           ▲ 158.3
12 藤原 琢 ▲ 50.0 ▲ 55.1 ▲ 5.8 ▲ 50.0 ▲ 50.0           ▲ 210.9
13 流水 聖人 ▲ 100.0 ▲ 59.4 46.4 ▲ 36.6 ▲ 71.1           ▲ 220.7

<第5節レポート> レポート:安東 裕允

A卓(浜上×流水×J真鍋×藤岡)
B卓(中野×藤原英司×土肥×安東)
C卓(中村×新谷×哀河×藤本)

夏本番を向かえ、Aリーグも折り返し地点に来た。
A卓は、浜上とJ真鍋が好調をキープしている。
特に浜上は、中央でもB2リーグへの昇級も決めており、まさにうなぎのぼりのごとくポイントを上乗せしてきた。

また、J真鍋も大きくポイントを伸ばし、貯金といえる程度までになった。
昨年の決勝でのリベンジを狙う気持ちは、自分と同様に彼らも他に譲れないものがあるように感じる。

B卓は、今期を通じて最小のポイント移動の卓となった。
卓内トップとラスの差は30Pもない。

1回戦で、安東が一人浮きのトップをとるも、2回戦では一人沈みのラスを引かされる。
3回戦では再び安東がトップをとるが、これが+1.5Pの三人浮きトップとなんとも丸い展開。
結局4回戦も小さな動きで終わるのだが、またまた安東がラスを引く。

自分としては結果だけ聞けばなんとも情けない結果である。
しかし、こんな展開になるのも土肥・中野・藤原の三者が、しっかり打っている証拠だと捉えている。
唯一の救いは、当面の敵であった土肥がトータルラスだったこと。
自分にとっては後半戦を向かえる上で、この上ない刺激を与えてもらった。

C卓は、やはり中村のことが中心となってしまう。
+136.4P!?何が起きたのか?
本人に問いを投げかけたところ、1回戦で親の国士無双成就。
その後は、常に気持ちに余裕があり、押し引きが見事に噛み合ったと話してくれた。

確かに2回戦目は、+6.2Pの2着と無理をしていない雰囲気は伝わってくる。
中村としては、ほぼ完璧に近い試合運びだったのだろう。

あえて書くが、この対照として新谷の▲110.4Pはいただけない。
国士無双の放銃があったにせよ、展開が向かなかったにせよ、力負け以外の何者でもない。

大きなアガりが与える影響は、ポイントだけにとどまらないことを中村はよく知っており、それを上手く利用した結果が今回の大爆発につながったと自分は思う。
またも順位が激しく入れ替わったが、ここで2ヶ月あまりの小休止が入る。
各自、後半戦に備えて英気を養い、残りの5節を悔いなく戦いきって欲しい。

 



Bリーグ


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 青木 胤道 40.3 ▲ 18.1 46.9 55.1 ▲ 14.0 110.2
2 安永 敏郎 11.7 46.0 ▲ 0.4 ▲ 31.2 72.2 98.3
3 柿元 裕介 ▲ 35.4 28.9 73.0 7.8 ▲ 20.5 53.8
4 三井 聡志 7.2 ▲ 8.6 ▲ 32.5 20.5 53.5 40.1
5 筒井 久美子 9.5 ▲ 6.5 17.4 53.9 ▲ 37.7 36.6
6 麻生 征吾 1.6 ▲ 34.4 ▲ 43.8 ▲ 39.1 64.0 ▲ 51.7
7 大和田 篤史 ▲ 1.4 43.8 ▲ 15.9 ▲ 44.4 ▲ 36.4 ▲ 54.3
8 森永 勇治 ▲ 19.9 ▲ 24.2 ▲ 43.6 13.3 ▲ 30.8 ▲ 105.2
9 島崎 総一 ▲ 31.1 ▲ 29.8 54.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 106.9
10 佐藤 健治 4.3 ▲ 43.4 ▲ 55.1 ▲ 35.9 ▲ 50.3 ▲ 180.4

<最終節レポート> レポート:青木 胤道

A卓(筒井×柿元×安永×青木)
B卓(大和田×三井×佐藤×麻生×森永)

朝から小雨が降る中、会場に着くと今日の対戦相手である、同期の筒井プロが既に席についていた。
筒井プロは暫定2位(柿元プロと同点)で対局開始に向け準備に余念がない。

テーブルの片隅に目をやると、今日の対戦相手である、私・柿元・安永とのポイント差を記したメモが置かれており、対局に対する意欲がひしひしと感じ取れる。
普段、とても仲の良い同期ではあるが、私も今日は負けられない最終節だ。
Aリーグへ昇級できるのは、前期・後期各1名であり、リーグ優勝が絶対条件である。

筒井プロとは因縁深く、プロテストの1回戦での同卓から始まり、第9期Cリーグでも優勝を争った相手だ。
Cリーグでは私が追う身であったが、今回は初めて追われる立場であり、経験が無い分熾烈な戦いが予想される。

対局前に、浜上副本部長より、後期日程などの発表があった。
その中で、今節のC・Bリーグ観戦記は優勝者に書いてもらうとの一言に、私と筒井プロが同時に返事をして二人で顔を見合わせる場面もあった。

結果から言うと、私が49.9Pのアドバンテージのおかげで何とか逃げ切れたが、実に辛い対局であった。
序盤、私にも手が入りリーチを打つが、すべて空振りに終わり、暫定4位であった安永が大物手を連発させ、筒井・柿元プロも翻弄される。

3回戦終了時、私とのポイント差が、安永23.4P 柿元40.0P 筒井46.1P。

そして4回戦。
東場から、やはり安永がその日の好調さを示すようにポイントを重ねていくが、南3局に柿元プロへ痛恨の放銃。
追いかけられる状況であった私は安堵するものの、安永がオーラスの親番ですぐさま柿元プロから12.000点を取り戻し、再びトップ目に立つ。
戦況が危うくなったが、次局は私の一人テンパイで終局。逃げ切る形となった。

Bリーグ優勝は果たせたものの、反省点の多い最終節であった。
今節の反省をふまえ、第11期よりAリーグでの対局に臨みたいと思う。

 



Cリーグ


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 吉武 みゆき 16.7 52.3 ▲ 12.6 38.7 35.1 130.2
2 塚本 将之 11.8 ▲ 7.7 15.0 40.3 49.8 109.2
3 川崎 行広 ▲ 2.2 54.7 ▲ 69.8 67.9 16.4 67.0
4 小川 善章 ▲ 29.8 57.2 12.2 12.6 9.2 61.4
5 小車 祥 35.8 ▲ 11.9 79.1 37.4 ▲ 88.3 52.1
6 上田 悟史 1.4 16.1 23.5 19.9 ▲ 16.6 44.3
7 榎島 賢了 10.4 ▲ 99.6 ▲ 6.1 70.9 19.8 ▲ 4.6
8 高木 祐 ▲ 19.6 47.6 35.6 ▲ 50.4 ▲ 22.6 ▲ 9.4
9 福田 譲二 ▲ 6.5 37.9 ▲ 39.5 ▲ 12.9 ▲ 3.0 ▲ 24.0
10 福本 辰朗 19.3 1.4 ▲ 50.0 ▲ 15.7 ▲ 7.1 ▲ 52.1
11 木村 栄希 8.7 ▲ 47.4 2.0 ▲ 12.1 ▲ 57.6 ▲ 106.4
12 鶴田 修平       ▲ 74.9 ▲ 50.0 ▲ 124.9
13 相本 長武 ▲ 58.2 ▲ 60.5 22.1 ▲ 76.7 48.1 ▲ 125.2
14 中島 行泰 55.9 ▲ 66.1 ▲ 82.5 ▲ 46.0 ▲ 8.2 ▲ 146.9
15 田中 宣行 11.7 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 188.3
16 早田 和成 ▲ 55.4 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 50.0 ▲ 255.4
 

<最終節レポート> レポート:吉武 みゆき

A卓(吉武×塚本×小車×上田)
B卓(福田×小川×高木×川崎)
C卓(相本×榎島×木村×中島×福本)

絶好調の小車がこのまま抜けるかと思われた最終節。
当の本人もそのつもりだったと思うが、当人はもちろんのこと誰にも予想できない展開が1回戦目から勃発。

1回戦目、まだ場も平たい状況から小車が錯チーをしてしまう。
これでペナルティが20ポイント。
これが動揺につながったのだろう、この回小車は痛恨のラスを引いてしまう。

この時点で、小車103.7P、吉武109.0P、塚本66.7P、上田56.4P、となり2位の私と入れ替わってしまう。
これで優勝を狙える手ごたえは十分。
対して、小車はすでに追い詰められた雰囲気が漂っていた。
その雰囲気が2回戦目にも影響したのか、小車は浮上の切欠をつかむことが出来ずに再びラスを引いてしまう。

代わりに浮上してきたのが塚本。
Cリーグでは実力No1と、私が最も警戒する人間が着実に迫ってきた。
この2回戦終了時には四者の差は20P程度になっていた。

小車が落ち、下からも追いつかれてきたことで、狙いは昇級から優勝に代わっていた。
この時点では誰が優勝するのかわからない。
当初は最悪でも昇級することが目標だったが、ここでの競り合いで負けてしまっては降級まであると思い、目標が自然と代わった。

3回戦に塚本が待望のトップを奪いトータル順位も2位に浮上。
アドバンテージは、11.3Pと無いに等しい。
小車は3着と踏ん張っているように見えるが、▲0.2Pの3着とどうしても浮くことができない。

私の中では、もはや塚本との勝負と考えていた。
混戦の結果、最終半荘トップを奪ったのは私だった。

2着には塚本。その差はトータルを含めると跳満直撃で変わるもので、終始気の抜けない半荘だったことは言うまでも無い。
優勝は果たしたが、まだまだ実力不足を痛感させられる半年であった。

もっと強くなりたい!
だから私はBリーグへ行く。

戦いはこれからだ。







第9期九州リーグ(プロアマ混合)


順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 小車 祥 34.4 45.1 99.7 39.0 61.7 279.9
2 浜上 文吾 55.9 96.1 13.1 22.4 28.7 216.2
3 安東 裕允 ▲ 10.9 8.3 10.9 79.0   87.3
4 東谷 達矢 ▲ 6.3 34.5 32.1 21.5   81.8
5 中村 政時 13.5 28.9 ▲ 10.3 5.8   37.9
6 吉武 みゆき 20.2 10.0 ▲ 76.7 45.6   ▲ 0.9
7 塚本 将之 ▲ 14.1 ▲ 8.6 ▲ 17.2 35.3   ▲ 4.6
8 矢野 拓郎 8.2 ▲ 9.4 30.3 ▲ 34.2   ▲ 5.1
9 新谷 翔平 25.6 ▲ 65.2 51.0 14.7 ▲ 39.5 ▲ 13.4
10 中嶋 行泰 3.0 ▲ 15.5 ▲ 5.4 2.7   ▲ 15.2
11 ジャガー 真鍋 16.8 ▲ 62.1 36.9 ▲ 19.7   ▲ 28.1
12 高木 祐 15.5 ▲ 35.4 60.1 ▲ 80.3   ▲ 40.1
13 阿部 紀彦 5.3 0.3 13.5 ▲ 62.1   ▲ 43.0
14 柿元 裕介 29.3 1.7 ▲ 45.1 ▲ 51.9   ▲ 66.0
15 水町 慎一 ▲ 24.9 ▲ 58.3 40.2 ▲ 27.7   ▲ 70.7
16 木村 栄希 ▲ 59.0 ▲ 12.1 ▲ 50.5 35.7 2.4 ▲ 83.5
17 青木 胤道 ▲ 76.5 ▲ 59.5 ▲ 10.0 ▲ 6.7   ▲ 152.7
18 松永 悟志 ▲ 58.3 ▲ 26.4 ▲ 36.7 ▲ 83.1   ▲ 204.5


年間活動予定

2009年1月
11 (日) 第8回ばってんリーグ 最終節
18 (日) 第9期九州リーグ 最終節
2月
(日) 第8回ばってんリーグ 決勝
14 (土) 第9期九州リーグ 皇帝位戦決勝(初日)
15 (日) 第9期九州リーグ 皇帝位戦決勝(最終日)
22 (日) 入れ替え戦(11:00〜)
3月
8 (日) 第3回九州グランプリ
4月
12 (日) 第10期九州リーグ 第1節
19 (日) 第9回ばってんリーグ 第1節
5月
17 (日) 第10期九州リーグ 第2節
24 (日) 第9回ばってんリーグ 第2節
6月
14 (日) 第10期九州リーグ 第3節
28 (日) 第9回ばってんリーグ 第3節
7月
12 (日) 第10期九州リーグ 第4節
26 (日) 第9回ばってんリーグ 第4節
8月
9 (日) 第10期九州リーグ 第5節
23 (日) 第9回ばってんリーグ 第5節


九州プロリーグ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2001
大川 哲哉
G 浜上
シャーク 安東
清水 香織
 
第2期
2001
シャーク 安東
ジラフ 中村
清水 香織
G 浜上
 
第3期
2002
清水 香織
G 浜上
シャーク 安東
タイガー 中島
 
第4期
2003
ジャガー 真鍋
中山 寿
上瀧 宏
清水 香織
 
第5期
2004
シャーク 安東
橋口 広幸
G 浜上
ジャガー 真鍋
 
第6期
2005
ジラフ 中村
田口 哲也
ジャガー 真鍋
木村 広二
第7期
2006
藤岡 治之
ジラフ 中村 哀河 斗南 G 浜上  
第8期 2007 RYUJI ジャガー 真鍋 哀河 斗南 藤原 武徳
第9期 2008 財津 洋介 浜上 文吾 ジャガー真鍋 安東 裕允
第10期 2009 ? ? ? ?  

◆九州プロリーグ Aリーグは年間10節 Bリーグ以下は前期・後期制(前期は2月〜6月開催、後期は7月〜11月)


九州リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
5位
第1期
2005 ジャガー 真鍋 佐伯 嘉康 藤岡 治之 古川 革  
第2期
2005 ジャガー 真鍋 山田 田 哀河 斗南 ジラフ 中村  
第3期
2006 西原 亨 ジャガー 真鍋 福本 辰朗 財津 洋介  
第4期
2006 シャーク 安東 G 浜上 松本 悠 高木  
第5期
2007 財津 洋介 岡崎 有 阿部 紀彦 ジャガー 真鍋 シャーク 安東
第6期 2007 G 浜上 財津 洋介 大澤 博 ジャガー 真鍋 鷹尾 哲治
第7期 2008 ジャガー 真鍋 財津 洋介 伊藤 大善 高木 祐
藤田 祥司
第8期 2008 中村 政時 阿部 紀彦 西原 亨 塚本 将之
矢野 拓郎
第9期 2009 ? ? ? ?
?


九州グランプリ過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2007          
第2期
2008 中嶋 崇人 筒井 久美子 島崎 隆政 弘中 栄司 成績
第3期
2008 青木 胤道 門垣 寛 土肥 裕貴 島崎 隆政 成績
第4期
2009 ? ? ? ?  
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