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タイトル戦情報

第5期 北関東リーグ(プロアマ混合) 決勝

観戦記:重原 聡



準決勝1卓 (吉田・大川・福田・佐藤)

1回戦、東場は佐藤、福田がリード 南2局で大川が4,000・8,000をツモアガリ、吉田の1人沈みとなった。

1回戦成績 
佐藤+14.6P 大川+8.2P 福田+4.1P 吉田▲26.9P

2回戦、1回戦1人沈みの吉田が奮起する。
東1局大川に8,000点放銃も、東2局親で3,900オールをツモアガリトップに。トータルでも2位になる。

2回戦成績 
吉田+24.5P 大川+10.9P 福田▲7.0P 佐藤▲28.4P
2回戦終了時 
大川+19.1P 吉田▲2.4P 福田▲2.9P 佐藤▲13.8P

3回戦、東1局メンホンツモ三暗刻の3,000・6,000を佐藤がツモアガる。
親かぶりは吉田。東4局1本場、またも佐藤が3,000・6,000は3,100・6,100をツモアガリ勝負あり。

3回戦成績 
佐藤+31.3P 大川+4.4P 福田▲15.7P 吉田▲20.0P
最終結果 
大川+23.5P 佐藤+17.5P 福田▲18.6P 吉田▲22.4P

決勝進出者 大川・佐藤


準決勝2卓 (須長・大竹・横井・関口)


1回戦、オーラス1人浮きの関口、須長がダマテンの3,900点をアガリ浮きに回る。

1回戦成績 
関口+17.0P 須長+4.3P 横井▲5.9P 大竹▲15.4P

2回戦、東4局須長が3,000・6,000ツモアガりを守り切りトップと取る。

2回戦成績 
須長+10.3P 横井+5.3P 関口▲5.0P 大竹▲10.6P
2回戦終了時 
須長+14.6P 関口+12.0P 横井▲0.6P 大竹▲26.0P

3回戦、東1局、関口が300・500をツモ、続く東2局4,000オールをツモリほぼ当確。
南1局、親の横井がジュンチャンツモ三色の6,000オールをツモり須長を逆転。
オーラス、須長が条件を満たす手を二度作るもアガリ切る事は出来なかった。

3回戦成績 
関口+20.3P 横井+12.0P 須長▲14.2P 大竹▲18.1P
最終結果 
関口+32.3P 横井+11.4P 須長+0.3P 大竹▲44.1P

決勝進出者 関口・横井



決勝戦 4回戦


大川哲哉 C1リーグ北関東支部副支部長 今回プロ唯一のファイナリスト
関口真純 ディフェンディングチャンピオン 準決勝も堂々の1位通過
横井則保 今回初参加 予選アマチュアトップ通過の実力者
佐藤真弓 北関東リーグ初の女性ファイナリスト

今回はプロ1人、アマチュア3人とアマチュアの方々が大活躍、注目は関口の連覇達成なるか?
佐藤が北関東リーグ初の女性チャンピオン誕生になるか?
唯一のプロである大川にとっては負けられない戦いとなった。


1回戦(起家から 関口・佐藤・大川・横井)

東1局、4人とも落ち着いているようすがうかがえる。
先制は横井、ダマテンで関口から七対子1,600点をアガる。

東2局、大川ダブルリーチ!

 リーチ ドラ

ツモれば3,000・6,000と絶好のチャンス、しかし関口が700・1,300でかわす。

東3局、佐藤が3巡目で先制リーチ、決勝戦でのファーストテンパイ。ここはアガって勢いに乗りたいところ。

 リーチ ツモ ドラ

ここに横井がドラ単騎で追いリーチを打つ。続いて親の大川がドラのを暗刻にしてのリーチ。
このリーチ合戦の軍配は佐藤に。1,300・2,600の嬉しい初アガりを決めた。
一方、大川は2度のチャンスを物に出来ず苦しいスタートとなる。

続く東4局も、佐藤が700・1,300ツモアガリ。 

南1局 2連続アガリの佐藤の6巡目、

 ドラ

ダマテンに受け、次巡ツモで打の高目三色リーチを打つ。
佐藤は非常に丁寧に打ち、腰が重い良い打ち手だと思った。
しかしここは横井が追い着き、関口から5,200点をアガる。

南4局1本場、関口22,900 佐藤36,600 大川21,200 横井39,300
4回戦の短期決戦、大川・関口は、ラスにはなりたくないところ。
トップを狙いに佐藤がリーチに行くも、関口が500・1,000は600・1,100をツモり3着をキープした。

1回戦成績 
横井+16.2P 佐藤+9.0P 関口▲7.8P 大川▲17.4P



2回戦(起家から 大川・横井・関口・佐藤)

東1局 関口がドラ暗刻のリーチを打つ。

 リーチ ドラ

次巡、横井も追いかける。


 
安全牌が無くなりスジの一で佐藤が関口に8,000放銃となる。

東2局、横井の1人テンパイ。
東2局1本場、

 リーチ ツモ ドラ

佐藤は放銃の後だけに、高目のをツモりたいとこだったが・・

東3局、親の関口が、

 リーチ ツモ ドラ

安目ながら2,000オール。
続く1本場も2,000は2,100オールで関口がリードする。

東4局2本場、横井がダマテンでピンフイッツーイーペーコードラドラの12,000は12,600を大川からアガる。
横井はリーチかダマか、メンゼンか鳴くか、勝負の押し引きの見極めが良いオールラウンドプレーヤーのイメージだ。

南1局1本場 2回戦の山場とも言える局、2人の大物手がぶつかる。まず佐藤がピンフドラの先制リーチ。
すぐに横井が追っかけリーチ、親の大川も次巡テンパイ。

横井 
 リーチ ドラ

大川 
 ポン ポン

この役満対決。
軍配は横井に佐藤が捕まり12,000は12,300で関口を抜きトップ目に立つ。
南3局、佐藤が関口から12,000をアガり先ほどの失点を取り戻す。

2回戦成績 
横井+27.4P 関口+7.1P 佐藤▲7.3P 大川▲27.2P
2回戦終了時 
横井+43.6P 佐藤+1.7P 関口▲0.7P 大川▲44.6P



3回戦(起家から 大川・佐藤・関口・横井)

東4局2本場。

 ドラ

序盤に、横井が2枚目のをポンで打とする、しかし大川が字牌をしっかり抑えながらのメンホン七対子のテンパイ。
非常に手本となる打ち回しで、私たち若手プロには勉強になる1局だった。
佐藤、関口もしっかりテンパイをとり横井の1人ノーテンとなる。

南1局3本場、佐藤が関口から5,200は6,400。
南2局、横井が七対子ドラドラをダマテンにとり関口から6,400、これで横井は浮きにまわる。
南3局、親の関口は何としてもここで点棒を稼がないといけないところ。
配牌七対子1シャンテンもテンパイ出来ず終盤佐藤へ放銃1,300は1,600。

南4局、大川30,700 佐藤35,700 横井34,600 関口19,000。 
横井がここでトップと取ることになれば優勝がほぼ確定してしまう。
他は横井を沈めてトップが欲しいところ。

 リーチ ドラ

関口のリーチ宣言牌は。フリテンリーチである。
ここでドラのをツモることが出来れば3,000・6,000で30,000オーバーになり、親の横井は原点を割ることになる。
関口の4回戦へ、そして2連覇へ繋ぐリーチである。だが4回戦へ望みを繋ぎたいのは関口だけではない

大川 
 リーチ

大川もここでトップになれば可能性は低くとも望みはある。
結局、関口の手には収まることはなかったが・・・このフリテンリーチは賞賛に値する。
大川が横井から5,200をアガリトップに、逆に横井は30,000点を割ってしまった。

3回戦成績 
大川+14.9P 佐藤+9.7P 横井▲4.6P 関口▲20.0P
3回戦終了時 
横井+39.0P 佐藤+11.4P 関口▲20.7P 大川▲29.7P



最終4回戦 (起家から 関口・大川・佐藤・横井)

東1局、全員テンパイ。
東1局1本場。

 リーチ ツモ ドラ

佐藤が逆転優勝に向け絶好のスタートを切る。
東2局、良いスタート切った佐藤だが、

 チー ポン ドラ

ここから打のテンパイをとる、ここはさすがに打-待ちが良いのでは?
この時横井はピンフドラドラのダマテン、数巡後、佐藤はを持ってくる。
ここまで丁寧な麻雀をしてきていたが、少し優勝を意識してあせってしまったか?
結果、横井へ3,900点放銃。

東3局、前局の事など何も無かったかのように佐藤の時間になる。役牌ホンイツ7,700を関口から。
東3局1本場7巡目、

 リーチ ドラ

流局の1人テンパイ。
東3局2本場11巡目、

 リーチ ドラ

流局の1人テンパイ。
東3局3本場、横井の1人ノーテン。
東3局4本場、佐藤ドラドラの好配牌。

 ツモ ドラ

3,900は4,300オール!この時点で60,000点オーバーに。
東3局5本場、佐藤、大川から3,900は5,400。
東4局、親の横井がホンイツテンパイの所に、佐藤からタンヤオ三色のリーチが入る、横井が捕まり8,000放銃。
その後、横井の時間が来ることはなかった・・・
北関東リーグ初の女性チャンピオンの誕生である。

最終4回戦成績 
佐藤+55.2P 大川▲6.9P 横井▲14.6P 関口▲33.7P
最終結果 
佐藤+66.6P 横井+24.4P 大川▲36.6P 関口▲54.4P

4位 関口真純
「連覇を狙っていたけど残念です。疲れました・・・」

3位 大川哲哉
「1、2回戦で皆様の勢いに負けました」

準優勝 横井則保
「決勝の舞台に立ててよかったです。いい経験出来ました」

優勝 佐藤真弓
「ツイテました(笑)」

実はこの日は日程の都合で第5節、準決勝、決勝と計11回戦と長丁場でした。
プロでも11回戦はかなりキツイです(わたしは経験がありませんが)。
しかし4人とも集中力を切らすことなく闘牌されていました。

特に女性の佐藤さんにとってはかなりハード対局だったと思います。
その中でも非常に良い麻雀を打っていました。

佐藤さんおめでとうございます!!
そして本当にお疲れ様でした。




順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 沢崎 誠 34.7 59.4 ▲ 27.4 80.0 53.0 199.7
2 ガース ▲ 19.5 43.0 43.9 51.8 15.5 134.7
3 小暮 一志 7.5 ▲ 7.5 ▲ 10.0 48.8 75.9 114.7
4 吉田 幸雄 6.9 11.4 25.3 23.7 15.8 83.1
5 河井 保国 22.0 ▲ 38.7 29.7 0.0 49.5 62.5
6 須長 正和 63.0 8.7 ▲ 15.4 1.4 ▲ 11.5 46.2
7 大竹 昌之 ▲ 43.2 ▲ 54.1 29.8 20.2 78.7 31.4
8 小川 尚哉 ▲ 13.5 38.0 6.0 ▲ 20.1 ▲ 12.6 ▲ 2.2
9 大川 哲哉 ▲ 26.2 ▲ 20.3 48.5 17.6 ▲ 30.6 ▲ 11.0
10 高橋 信夫 ▲ 27.1 ▲ 15.7 46.0 ▲ 35.4 13.2 ▲ 19.0
11 田中 隆次 48.1 6.8 38.8 ▲ 51.2 ▲ 62.9 ▲ 20.4
12 稲川 晶満 17.7 13.3 ▲ 16.6 ▲ 21.0 ▲ 21.8 ▲ 28.4
13 荒牧 冬樹 ▲ 26.0 14.5 7.6 ▲ 52.4 ▲ 69.2 ▲ 125.5
14 鈴木 翔悟 ▲ 29.0 0.6 ▲ 59.7 ▲ 50.4 ▲ 9.6 ▲ 148.1
15 吾妻 さおり ▲ 63.2 ▲ 5.5 ▲ 68.2 ▲ 23.6 3.3 ▲ 157.2
16 斎藤 麻衣子 ▲ 17.3 ▲ 54.5 ▲ 39.6 ▲ 20.4 ▲ 72.9 ▲ 204.7
17 清水 香織 ▲ 0.1 9.3 31.0 ▲ 150.0 欠場 欠場
プレーオフ進出ライン:順位枠内に表示




第5期北関東リーグ(プロアマ混合)

 
順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 大川 哲哉 プロ 64.5 22.0 43.3 66.1 ▲ 1.9 194.0
2 横井 則保 アマ 2.7 166.3 ▲ 38.8 ▲ 5.9 37.9 162.2
3 福田 栄司 アマ ▲ 22.0 46.9 45.9 86.1 ▲ 25.7 131.2
4 須長 正和 プロ 25.8 51.0 ▲ 44.0 19.3 52.2 104.3
5 佐藤 真弓 アマ 8.9 52.4 ▲ 34.9 30.7 46.8 103.9
6 関口 真純 アマ 1.1 36.6 29.1 47.1 ▲ 35.0 78.9
7 吉田 幸雄 プロ 44.9 26.7 19.7 ▲ 34.2 14.0 71.1
8 大竹 昌之 プロ 21.4 ▲ 52.9 82.2 27.1 ▲ 7.4 70.4
9 小林 晃 アマ 1.5 5.9 51.9 ▲ 34.2 27.8 52.9
10 松村 孝 アマ 44.3 ▲ 14.0 20.8 43.4 ▲ 47.4 47.1
11 小暮 一志 プロ 1.7 9.0 7.3 34.4 ▲ 5.5 46.9
12 荒牧 冬樹 プロ 32.7 15.4 ▲ 17.3 ▲ 14.5 ▲ 2.6 13.7
13 須永 光俊 アマ 35.7 32.3 ▲ 58.1 ▲ 38.8 36.2 7.3
14 小川 尚哉 プロ ▲ 48.1 30.6 34.5 ▲ 68.8 58.0 6.2
15 浜 正彦 アマ ▲ 26.5 29.1 17.7 40.3 ▲ 54.7 5.9
16 渡部 正 アマ ▲4.8 ▲ 45.7 8.7 68.1 ▲ 45.5 ▲ 14.4
17 沢崎 誠 プロ 24.4 ▲ 46.3 ▲ 7.2 3.6 欠場 ▲ 25.5
18 鈴木 翔悟 プロ 45.5 ▲ 39.6 ▲ 38.8 ▲26.7 欠場 ▲ 32.9
19 境野 公太 アマ 1.5 ▲ 31.2 ▲ 26.1 0.0 欠場 ▲ 55.8
20 高柳 真也 アマ ▲ 61.4 31.4 7.2 ▲ 18.5 ▲ 18.8 ▲ 60.1
21 塚越 裕次郎 アマ 18.5 ▲ 60.1 2.0 40.1 ▲ 89.4 ▲ 88.9
22 高橋 秀之 アマ ▲ 20.3 ▲ 40.4 12.4 ▲ 51.5 欠場 ▲ 99.8
23 植松 直樹 アマ ▲ 29.3 20.7 ▲ 10.6 ▲ 115.3 欠場 ▲ 134.5
24 斎藤 麻衣子 プロ ▲ 85.4 11.2 ▲ 12.3 ▲ 70.8 14.2 ▲ 143.1
25 村田 昌代 アマ ▲ 27.7 ▲ 68.9 ▲ 26.9 ▲ 39.1 ▲ 5.0 ▲ 167.6




活動予定

2011年4月
10 (日) 第5期北関東プロリーグ 第1節
    第5期北関東リーグ 第1節
5月
15 (日) 第5期北関東プロリーグ 第2節
    第5期北関東リーグ 第2節
6月
12 (日) 第5期北関東プロリーグ 第3節
    第5期北関東リーグ 第3節
7月
10 (日) 第5期北関東プロリーグ 第4節
    第5期北関東リーグ 第4節
8月
14 (日) 第5期北関東プロリーグ 第5節
    第5期北関東リーグ 第5節
20 (土) 第5期北関東プロリーグ 決勝
21 (日) 第5期北関東リーグ 決勝
9月
4 (日) 第6期北関東プロリーグ 第1節
    第6期北関東リーグ 第1節
10月
9 (日) 第6期北関東プロリーグ 第2節
    第6期北関東リーグ 第2節
11月
13 (日) 第6期北関東プロリーグ 第3節
    第6期北関東リーグ 第3節
12月
11 (日) 第6期北関東プロリーグ 第4節
    第6期北関東リーグ 第4節
2012年1月
15 (日) 第6期北関東プロリーグ 第5節
    第6期北関東リーグ 第5節
2月
4 (土) 第6期北関東プロリーグ 決勝
5 (日) 第6期北関東リーグ 決勝


会場:北関東事務局「まいなすよんど−4℃」

住所:群馬県高崎市岩押町7-13松井ビル2F 
電話番号:027-330-4649 担当:大川


北関東プロリーグ過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009
岸部 智彦
元木 伸明
大木 裕介
清水 香織
第2期
2009
田中 隆次
相沢 かおる
大川 哲哉
太田 優介
第3期
2010
藤崎 智
清水 香織
吉田 直
高橋 信夫
第4期
2010
小暮 一志
藤崎 智
田中 隆次
沢崎 誠
第5期
2011
ガース
沢崎 誠
吉田 幸雄
小暮 一志

北関東リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009 境野 公太 小川 尚哉 浜 正彦 松村 孝 準決勝 決勝
第2期
2009
境野 公太
大川 哲哉
杉本 和重
橋本 健
第3期
2010
小川 直哉
藤崎 智
荒巻 冬樹
植松 直樹
第4期
2010
関口 真純
吉田 幸雄
大竹 昌之
植松 直樹
第5期
2011
佐藤 真弓
横井 則保
大川 哲哉
関口 真純
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