日本プロ麻雀連盟
第2回ロン2カップ
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第3期 北関東プロリーグ 決勝

タイトル戦情報

第3期 北関東プロリーグ 決勝

レポート:小暮 一志

10月9日土曜日。3連休の初日。
第3期北関東プロリーグのプレーオフ、決勝戦が行われた。

プレーオフ。
今回から、北関東プロリーグに試験的に導入されたシステムだ。
プロリーグ上位8名がポイントを持ち越し、同一メンバーで4回戦を戦う。その上位4名が決勝に駒を進める。
決勝はポイントをフラットにして5回戦を戦い優勝が決まる。
これが今回のプロリーグのシステムとなった。

今期の最終節、私はわずかにポイントが足りずに次点となった。
この瞬間にレポートを書く事が確定した。
(私が書くことになれば、補欠で高崎に来る事が必然となるので…)
遠路はるばる高崎に到着するも、誰一人欠ける事なく定時にプレーオフがスタートしたのは言うまでもないだろう。

プレーオフA卓(高橋、藤崎、稲川、太田)

高橋信夫 1位+176,2P

藤崎智  3位+66,6P

稲川晶満 5位+57,9P

太田優介 7位+31,0P



プレーオフB卓(清水、荒牧、吉田、重原)

清水香織 2位+141,6P

荒牧冬樹 4位+65,4P

吉田直  6位+57,6P

重原聡  8位+28,6P

ポイントを見ると1位の高橋、2位の清水は確定として、3〜8位は詰まっているので、8位の重原にも決勝の可能性が十分ある。
個人的には藤崎のポイントの66,6Pがオーメンを連想して不吉に感じるのだが、そんな事を若手に言ってもわからないだろう。

実際にプレーオフを観戦して見ると、高橋、清水共にポイントを守る気はさらさらないようだ。
この2人は4回戦前にあっさりと、ほぼ決勝確定になる。

ほどなくプレーオフの結果が出た。
1位の高橋、2位の清水は順当勝ち。
残る2席は、3位の藤崎、6位の吉田が混戦を制して決勝に駒を進めた。

不吉な予感が当たったかのように、藤崎は苦しみながら決勝の椅子を勝ち取ったのであった。




<決勝戦>

まず、選手の紹介を予選通過順にしていこう。

清水香織(予選1位通過)
セメントクイーンとの呼び名の清水。
これまでも、王位、プロクイーンとタイトルを獲得している決勝の常連。
「セメントクイーン」の異名通り、強気の攻めで局面をリードしていく。
北関東支部所属

高橋信夫(予選2位通過)
清水同様の攻めが持ち味。形が決まればリーチに行く素直さが、実に見ていて気持ちいい打ち手である。
北関東支部所属

藤崎智(予選3位通過)
もはや説明は不要だろう。
A1リーグの忍者。
東京本部所属

吉田直(予選4位通過)
昨年度後期の特昇優勝でB2、そして前期でB1に昇級を決めた若手有望株。
雀風は守備型。
東京本部所属



1回戦(起家から、藤崎、高橋、清水、吉田)

東1局、高橋がドラのを暗刻にして7巡目先制リーチ。
そこに清水が同巡に追い付きリーチ。
清水は役無しのカン。 さすがに高橋の勝ちかと思いきや、清水があっさりとツモり1,000・2,000。
いつも通り強気の姿勢で、6,400と1,300・2,600をアガり1人浮きのトップスタート。

1回戦成績
清水+24,2P  吉田▲2,0P  高橋▲5,0P  藤崎▲17,2P

この半荘に要した時間はわずか30分である。
打牌スピードとテンパイスピードの速さを皆が見せつける半荘になった。



2回戦(起家から、高橋、藤崎、吉田、清水)

東1局、清水が4巡目リーチの1,300・2,600。
東2局、高橋が6巡目リーチ。7,700を吉田からアガる。
1回戦から本当にテンパイが皆早い。だからこそ手がぶつかる。観戦する側からしてみると派手な戦いで、見所が多い。

東3局、東家の吉田が清水のリーチをかい潜り1,500をアガると、次局は6巡目リーチで2,600オール。
清水から7,700と3連続でアガり、ビッグイニングを作る。

オーラスに高橋が辛うじて浮きに回るのが精一杯で、この半荘は吉田が押し切るのである。

2回戦成績
吉田+23,8P  高橋+4,5P  藤崎▲6,2P  清水▲22,1P

2回戦終了時
吉田+21,8P  清水+2,1P  高橋▲0,5P  藤崎▲23,4P

ここまで、わずか70分。

完全においてきぼりの藤崎。
私の予感が当たってしまったのか…



3回戦(起家から、吉田、藤崎、高橋、清水)

東1局、前回トップの吉田が清水から7,700をアガり、好スタートを切る。
しかし、その後吉田はまったくと言っていいほど、手が入らなくなるのである。
他の3人がひたすらアガり続け、気付いてみれば藤崎がトップ目に。

吉田の貯金も底を尽き、クビが危うくなった終盤に大きく点棒が動く事となった。

南3局、藤崎が2,000・4,000をアガり、初トップを物にしたかと観戦者達も思っていた。
しかし次局、もの凄いアガりを見せつけられる事になるとは…誰も予想しなかった。

南4局、親の清水はダンラスの1万点台。4,000オールでもクビには届かないので、連チャンが絶対条件と私は見た。

その清水のファーストテンパイ

 ドラ

ここにツモ、打タンキ。と、ここまではわかる。
そこに上家からが切られ、チーテンの--を取らず!

「えッ!! マジすか!?」
「18,000のチーテンですよ?」

私は心の中で叫んだ。
そして自力でを引いて、この形。

最後はド高めのドラをツモり、「メンチン、ツモ、ピンフ、イッツー、ドラ1」の12,000オール!!!
同卓者、観戦者、全員が清水に魅せられた瞬間であった。

試合後に、この局の事を清水に聞くと、
「厳しいメンツなので、をチーして、マンズの警戒をされたくなかった。」との事。
また、その後こうも語ってくれた。
をスルーして、アガれなかったら、今回は縁がなかったと思ったよ。」と

「縁。」

今まで、数々のタイトル戦の決勝に残り、勝った事のある清水だから言える言葉。
勝ち味を知っている者の言葉であり、結果にとらわれずに自分のスタイルを貫いて戦うという自然な形が出来ているからこその九スルーなのだ。
清水は欲を捨てて、悟りを開いたのかもしれない…

3回戦成績
清水+27,8P  藤崎+13,1P  高橋▲10,3P  吉田▲17,5P

3回戦終了時
清水+29,9P  吉田▲2,1P  藤崎 ▲10,3P  高橋 ▲17,5P

清水は吉田との差をひっくり返した上にさらにリードをする結果に。
清水の一撃であっさり捲られたものの、初の浮きに回った藤崎が高橋を交わして3番手へ。
残り2回戦、このまま清水で決まるのか。はたまた、逆転が起きるのか?



4回戦(起家から、高橋、清水、吉田、藤崎)

東1局、親の高橋が先制リーチも、西家の吉田が押し返し、ホンイツの2,000・4,000。
東2局、北家・高橋。

 ポン ポン ツモ

安めながら、3,000・6,000。

東3局、親の吉田が4巡目リーチ。
ドラと西のシャンポンで、西で高橋が飛び込み7,700。

南1局、ここで親の高橋が渾身のテンパイを果たす。

メンチンテンパイのここにツモ
さあ、ここで何切るである。

選択としては、打--待ちの四暗刻含みテンパイと、打---のメンチンの多面張。
一般的にはやはり打がマジョリティーになるのだろうか?
対局後に掘り下げて考えて見たのだが、確かに16,000オールを引けば、一気に巻き返す事が可能だが、これはただのトイトイ三暗刻ではないのだ。

メンチンなのである。

アガりを取りこぼしたくはない、親番のメンチンなのだ。
私の主観としては、結果、をツモったとしても、打として、多面張に受けた方がいいのではとの結論に至ったのである。
あくまで、私の麻雀感に過ぎないのだが…

しかし、高橋のスタイルならば、当然と言える打のリーチなのだろう。
確かに高めでツモの16,000オールならゲームがひっくり返る。

ここに吉田もリーチで追いかける。
役無しの-
このシビれる勝負は高橋が打としていればアガり逃しになるを掴み吉田に軍配。
勝負事に「たられば」は禁物だが、この局8,000オールを引いていると、まだ高橋も戦線に踏み止まっていれたはずだ。
高橋の優勝は、事実上この局で消滅したと私は見る。

4回戦成績
吉田+14,3P  清水+10,0P  藤崎▲8,7P  高橋▲15,6P

4回戦終了時
清水+39,9P  吉田+12,2P  藤崎▲19,0P  高橋▲33,1P

最終戦を残して、清水と2番手の吉田の差が27,7P。
現実的にはこの2人の一騎打ちになると思われるが、清水が圧倒的有利は間違いないところだろう。

そして、私の不吉な予感が的中した感がある藤崎。
ここまでの着巡が4、3、2、3とパッとしない。アガりがない訳ではないのだが、決め手にならないのだ。
ここまで我慢の麻雀を強いられる展開になるとは、私以外の誰が予想していたであろうか?
泣いても笑っても、あと1回。



最終戦(起家から、藤崎、高橋、吉田、清水)

連盟規定により、トータルトップ目の清水がラス親となる。
東1局、親の藤崎の河が国士気配。今回も配牌に恵まれなかったようだ。
南家の高橋が13巡目に渾身のリーチ。

 リーチ

しかし、2巡後にツモ切ったにロンがかかる。藤崎。

 ロン

「48,000!」

12巡目を越えた辺りで、藤崎が国士無双の待ちでテンパイを果たしていたのだ。
な、なんてことだ…
このアガり1つで、藤崎は清水に追い付いてしまった。
清水、吉田の心中は穏やかではないだろう。

東1局2本場、藤崎の捨て牌。

藤崎の仕掛け。

 ポン ポン ドラ

からポン、ポンである。わかりずらい!
そして、のペンチャン落としでテンパイを果たした吉田のにロンの声。

 ポン ポン ロン

「5,800」

この河でこの仕掛け。ご丁寧に最後の手出しすら、手牌に関連していないのである。
私なら、ホンイツ本線で、ドラだけにチャンタが2番手、トイトイが3番手と考えるが、
チャンタを含むと、まともに切れる牌がマンズ以外の456の中張牌ぐらいしか打つ牌がないのである。
実に老獪な仕掛けだ。

次局も吉田から、4,800は5,700をアガり、トータルで清水を捲る。
4本場で吉田がもう勘弁してくれと言わんばかりの300・500。

そして、大きな動きがないまま、東4局の清水の親が落ちて、後半戦に入るのである。
もはや優勝争いは藤崎、清水に絞られた感がある。その2人の南入時の持ち点から。
(カッコは4回戦終了時の成績)

藤崎89,700(▲19,0P)
清水35,100(+39,9P)

素点だけならば、清水が4,3Pリードしているが、現実的に考えて藤崎のトップは揺るぎないものと考えると、清水が暫定2着でリードはわずかに0,3Pとなる。
後半戦に、まだまだ山場がありそうだ。

南1局、藤崎が早いリーチをあっさりツモり2,000オール

南1局1本場、7巡目藤崎。

ツモ ドラ

ここまでで、ソーズがあまりに場況がいい。
藤崎ならば確実に打-のヤミテンの7,700をアガりにいくのだろうと思った刹那…

!「切りじゃないの!?」私は思わず声に出しそうになった。

数巡後にをツモり、打
そして、魔物に魅入られたかのように高橋がをツモ切ると…

「ロン。18,000。」

 ロン

す、凄い!!参りました。。

これで清水に約25,000差をつけ、優勝は目前!
オーラスの清水の親さえ交わす事ができれば、優勝。
最後の難関のオーラスを向かえる事となる。

南4局、藤崎がヤミでテンパイするも、清水のリーチに飛び込み5,800放銃。
1本場、清水500は600オール、2本場は清水テンパイで流局。
そして、3本場に清水がリーチツモドラの2,000は2,300オールで、わずか1,3P差まで詰める!

実はここまで、毎局のように藤崎がヤミテンを入れているのだが、清水が全てかい潜りアガりを物にしているのだ。
これも、藤崎があの不吉なポイントの呪いを引きずっているからなのだろうか?

南4局4本場、またも藤崎と清水の手がぶつかり、清水が藤崎から2,000は3,200をアガる。
ここで、とうとう清水が藤崎を抜き返した!
しかも清水が藤崎より5,1P上になった為、藤崎の1人テンパイでも手を伏せる事が出来るのだ。

今度こそ決着がつく。

南4局5本場、藤崎は1,600は3,100直撃か、800、1,600は1,300、2,100が条件となる。
藤崎11巡目。

 リーチ ドラ

この形でリーチ。

清水も7巡目にテンパイしているのだが、藤崎には打たずにノーテンで手を伏せるだろう。
しかし、テンパイしていたからか清水も苦しい。
テンパイを維持しつつ、清水の最後のツモまで決着がつかない。

そして、南家の藤崎のハイテイ牌は…
念入りに絞るようにツモ牌を手牌の中心で盲牌する藤崎。

その牌は…

なんと、!!

最後に逆転となる藤崎のハイテイツモで優勝が決まった!!
第3期北関東プロリーグ優勝は藤崎智!!

数々の苦難を乗り越え、私の不吉な予想を覆す大逆転で藤崎が優勝した。


プレゼンテーターの紺野真太郎プロと
優勝した藤崎智プロ

4、3、2、3、1。
この5回戦の藤崎の着順だ。
1、4、1、2、2。
そして、これが清水の着順。
これだけ見ると、とても藤崎が勝てる成績ではない。
しかし、最後に11万点の大トップを取り逆転したのであった。

自分もいつも条件だけは考えるのだが、実際クリアするのは簡単ではない。
大切なのは諦めないこと。
藤崎は北関東リーグに参加して、私達に実践して教えてくれたのだ。
こう考えると、+66,6Pの不吉な数字も、藤崎流の演出に思えてくるのは、私の一人よがりな解釈なのだろうか…

最後に藤崎のコメントで締めくくりたいと思う。

「役割は果たせました。沢崎さんと幸雄(吉田幸雄)さんの顔を立てられてホッとしています。」

「ホッとしています。」

藤崎なりにプレッシャーがあったのかもしれない。

人類最強と豪語される藤崎であるが、
(A1上位2名は人間では無いらしい 2010/10現在)
彼も我々と同じく、普通の人だったのである。



(観戦記:小暮 一志 文中敬称略)


第3期北関東プロリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 高橋 信夫 44.8 47.2 70.8 18.3 ▲ 4.9 176.2
2 清水 香織 ▲ 11.7 0.9 76.9 32.0 43.5 141.6
3 藤崎 智 69.2 62.5 ▲ 49.4 ▲ 0.1 ▲ 15.6 66.6
4 荒牧 冬樹 ▲ 43.5 ▲ 65.4 49.4 100.0 24.9 65.4
5 稲川 晶満 30.3 30.9 ▲ 7.4 14.2 ▲ 10.1 57.9
6 吉田 直 21.6 0.8 36.3 ▲ 9.2 8.1 57.6
7 太田 優介 ▲ 80.7 41.1 6.1 1.9 62.6 31.0
8 重原 聡 ▲ 8.1 3.1 46.9 ▲ 37.0 23.7 28.6
9 小暮 一志 36.1 ▲ 46.1 ▲ 2.3 21.8 13.0 22.5
10 室伏 理麻 66.9 2.4 ▲ 34.7 16.0 ▲ 42.7 7.9
11 田中 隆次 56.6 53.4 ▲ 105.8 31.3 ▲ 36.9 ▲ 1.4
12 小川 尚哉 25.3 26.3 ▲ 24.2 ▲ 1.1 ▲ 46.5 ▲ 20.2
13 吉田 幸雄 17.0 ▲ 7.0 ▲ 20.1 0.0 ▲ 22.2 ▲ 32.3
14 ジェン 25.1 3.2 ▲ 38.4 ▲ 35.2 12.9 ▲ 32.4
15 高沢 智 ▲ 16.2 18.9 ▲ 1.8 ▲ 32.0 ▲ 9.8 ▲ 40.9
16 大川 哲哉 ▲ 13.6 11.3 6.8 ▲ 75.9 ▲ 33.3 ▲ 104.7
17 須長 正和 ▲ 17.7 ▲ 3.4 ▲ 36.0 18.8 ▲ 72.9 ▲ 111.2
18 大竹 昌之 ▲ 24.1 ▲ 65.7 ▲ 79.3 5.4 38.4 ▲ 125.3
決定戦進出ライン:順位枠内に表示



第3回北関東リーグ(プロアマ混合)

順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 小川 尚哉 プロ 119.0 5.6 25.9 53.6 ▲ 32.3 171.8
2 植松 直樹 アマ 0.0
38.5
52.4 ▲ 30.0 81.0 141.9
3 小林 晃 アマ 43.6 4.8 16.2 28.9 46.9 140.4
4 小暮 一志 プロ ▲ 32.5 107.6 29.9 ▲ 28.2 28.7 105.5
5 藤崎 智 プロ ▲ 19.3 4.3 60.5 30.9 ▲ 6.4 70.0
6 浜 正彦 アマ ▲ 42.1 10.7 7.3 24.0 66.5 66.4
7 荒牧 冬樹 プロ 31.3 ▲ 9.3 ▲ 17.0 13.1 31.6 49.7
8 福田 栄司 アマ 7.9 30.3 27.5 ▲ 37.9 0.0 27.8
9 秋吉 正義 アマ ▲ 23.7 22.5 ▲ 41.2 0.0 62.7 20.3
10 ジェン プロ ▲ 12.9 0.0 ▲ 54.5 93.5 ▲ 8.3 17.8
11 須長 正和 プロ ▲ 57.0 31.2 59.5 7.2 ▲ 51.2 ▲ 10.3
12 稲川 晶満 プロ 17.0 29.0 ▲ 48.3 31.4 ▲ 47.8 ▲ 18.7
13 橋本 健 アマ ▲ 19.9
13.6
▲ 13.3 0.0 ▲ 1.2 ▲ 20.8
14 田中 隆次 プロ 45.3 14.3
▲ 68.1
▲ 67.5 41.9 ▲ 34.1
15 大川 哲哉 プロ 78.3 18.0
▲ 91.3
▲ 46.3 ▲ 3.0 ▲ 44.3
16 安藤 達也 アマ ▲ 56.6 ▲ 48.3 ▲ 21.6 36.9 37.7 ▲ 51.9
17 大竹 昌之 プロ 50.6 9.2 ▲ 74.5 ▲ 12.8 ▲ 25.6 ▲ 53.1
18 佐藤 真弓 アマ ▲ 14.0 14.8 ▲ 45.3 39.4 ▲ 59.6 ▲ 64.7
19 吉田 幸雄 プロ 7.4 ▲ 66.6 43.3 ▲ 40.1 ▲ 9.6 ▲ 65.6
20 村田 昌代 アマ ▲ 2.8 ▲ 46.0 0.0 30.9 ▲ 50.3 ▲ 68.2
21 塚越 裕次郎 アマ ▲ 16.4 ▲ 9.6 17.6 ▲ 30.9 ▲ 32.2 ▲ 71.5
22 我妻 幸実 アマ ▲ 34.3 ▲ 65.8 52.8 45.6 ▲ 81.8 ▲ 83.5
23 松井 一平 アマ 0.0
23.1
19.4 ▲ 30.0 ▲ 100.0 ▲ 87.5
24 太田 優介 プロ ▲ 22.5 ▲ 33.5 37.1 ▲ 98.3 12.3 ▲ 104.9
25 賀川 賢一 アマ ▲ 21.4 46.2 ▲ 73.8 ▲ 59.2 ▲ 100.0 ▲ 208.2
26 境野 公太 アマ ▲ 23.7 ▲ 64.9 ▲ 60.1 0.0 ▲ 100.0 ▲ 248.7

 

準決勝進出ライン :順位枠内に表示
※プロ、アマ各4位まで準決勝に進出




北関東プロリーグ過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009
岸部 智彦
元木 伸明
大木 裕介
清水 香織
第2期
2009
田中 隆次
相沢 かおる
大川 哲哉
太田 優介
第3期
2010
藤崎 智
清水 香織
吉田 直
高橋 信夫

北関東リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009 境野 公太 小川 尚哉 浜 正彦 松村 孝 準決勝 決勝
第2期
2009
境野 公太
大川 哲哉
杉本 和重
橋本 健
第3期
2010
小川 直哉
藤崎 智
荒巻 冬樹
植松 直樹



 
ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
GyaOバナー白
近代麻雀2
モンド21麻雀プロリーグ
麻雀格闘部呂倶
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。