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タイトル戦情報

第1期 北関東プロリーグ 決勝

観戦記:松崎 良文

 


慶長3年(1598年)、徳川四天王の一人であり、『井伊の赤備え』の異名を持つ井伊直政は思い悩んだ。
関が原の戦いを始めとする幾多の輝かしい功績の証として築いた近世城郭の名として、相応しいものが浮かばない。
ようやく捻り出した『松ヶ崎』にして良いものか、直政は龍広寺住職・白庵を訪ねた。

「それも良いかと存じますが、諸木には栄枯、物には盛衰があるのが世の常でございます。
ならば、普遍の好名である『高崎』はいかがでございましょう。」

直政は、その表情に澄清を見せた。

2009年9月23日、かつての名将の笑顔に見劣りせぬ空の下、筑波嶺の麓より西北西に進路を取り、約100km。
一路、決勝会場の群馬県高崎市へ。

予選詳細はこちら

2時間半の車中で出した結論は、本命・清水香織、対抗・岸部智彦。
なんとも在り来りな予想だが、元木伸明・大木裕介の両名には、この予想を裏切るような健闘を祈った。



1回戦(起家から、清水・元木・大木・岸部)

無印の両名が局面をリードするという、激戦を予感させる展開のまま、舞台は南1局1本場へ。
今局こそ、前半戦を象徴する1局也。
13巡目、西家・大木がリーチ。

 ドラ

それ以前の同巡、親・清水はヤミテンを入れていた。

大木の入り目は、清水のヤミテン打牌は
ごく自然な成り行きだが、清水にとっては切り遅れた感否めず。
居直ってリーチの選択もあっただろうが、ドラでの放銃だけは避けたかったはず、クールにヤミのまま無筋を押して行く。
そして清水の最終ツモ番、引いた牌は
大木の宣言牌であるを睨み、唸りたくなるような苦痛を堪え、ギュッと眉間に皺を寄せる清水。

ここはひとまず撤退だ。まだ先は長い・・・。

思わず胸中で呟いたが、これはあくまで、大木の待ちを知っている第三者の無責任な見解。
眼前の対局者とは、得てして多分に相違有り。
麻雀の基本戦術『親権死守』を遂行すべく、清水決死の6.400放銃であった。


痛手を負った清水はオーラス3本場でも七対子の待ち替えで元木に7.700は8.600を放銃。
昨年の王位戦決勝観戦記で清水の不遇を綴ってから約1年、悪夢の再来を目の当たりにした。


もう1局、筆者が気になった手牌を提示したい。
それは、オーラス1本場、親・岸部の6巡目だ。

 ツモ ドラ

絶好のカンチャン引き、喜んでリーチかと思いきや、岸部はヤミテンを選択。
この時、岸部の持ち点は24,800点。

ここまでの静観の褒美として有り難く5.800を頂戴し、取り敢えず原点復帰させて頂きたく候。

つまりは、そういうことだろう。
これは紛れもなく、中央プロリーグで着実にA2まで昇級してきた岸部なりのスタイルである。

しかし、自身の目からは1・4が表示牌のみ1枚見えの現場面においては、やや消極的に感じた。
2巡後に4をツモって2.600オール。
果たして、岸部は何を思ったか。
「俺は、これでいいんだ。」なら問題皆無。
だが、僅少でも「嗚呼、4,200点損した・・・。」的な思考がチラついたならば・・・。

今局については、賛否両論あるだろう。
このヤミテンの正誤、それは岸部本人が2回戦以降の戦いで、また結果で証明するより他は無い。

1回戦成績

大木+13,1P 岸部+8,0P 元木+4,8P 清水▲25,9P



2回戦(起家から、元木・大木・岸部・清水)

忌まわしい悪寒を払拭したい清水、南1局に暫定首位の大木からタンヤオドラ3の7.700をもぎ取り、トップ目のままオーラスへ。
しかし、背後には着実に加点してきた岸部の影が忍び寄る。その差、2,700点。
結果、一つ仕掛けて2.600テンパイを入れた深手の大木と、その当たり牌を止め切って執念のテンパイを維持した岸部の二人テンパイで終局。

ラス親の清水は七対子ドラ2の1シャンテンまで漕ぎ着けるも、あと一歩。
後味の悪い逆転を許した。
初戦で抱えた負債を半減させたものの、河に並んだ4組のトイツが何とも恨めしい。

2回戦成績

岸部+17,5P 清水+13,2P 元木▲10,0P 大木▲20,7P

2回戦終了時
岸部+25,5P 元木▲5,2P 大木▲7,6P 清水▲12,7P



3回戦(起家から、清水・元木・岸部・大木)

独走態勢を築きたい岸部が、東3局1本場で御用。捕手は元木。

 ロン ドラ

このアガり形に代表されるように、当決勝で最も牌勢に恵まれたのは元木だった。
優勝への材料は調達済みである。あとは、捌く側の裁量次第。

清水崩落の引き金、それが南1局。
西家・岸部の先制リーチを受けた親・清水の13巡目。

 ツモ ドラ

岸部の現物はのみだが、それは選択肢に入ってないだろう。

「て言うか、マンズ以外に何切れって言うのよ!」

そんな心の声が聞こえてきそうな鮮烈な打牌音の余韻を掻き消すように、岸部が手を開いた。

 ロン

「え?12.000?そんなにあるの?」

数秒の静止が、動揺を物語る。
心中に生じた理性のほつれ、それが顕著に表れた南3局1本場。

 ドラ

親・大木の仕掛けを受けての7巡目にリーチを敢行するが、清水としてはあまりに芸が無い。
が大木の現物であることが問題ではない。
ここはタンヤオもしくは345三色を見据えたヤミテンこそ本手であることを、清水は知っている。
知っているのに出来ない。
それは何故か。
冷静な判断力を欠如しているからである。

2巡後、大木から2.000点。
本当に、これで良かったのだろうか。

これをリーチでアガったことにより、清水の優勝が限りなく遠のいた。
そう思わずにはいられない。

逆に、優勝を手元に引き寄せたのが岸部。
オーラス、力強い3.000・6.000で再度の逆転トップ。

 ポン ツモ ドラ

3回戦成績

岸部+15,3P 元木+8,1P 大木+1,9P 清水▲25,3P

3回戦終了時

岸部+40,8P 元木+2,9P 大木▲5,7P 清水▲38,0P



4回戦(起家から、元木・大木・清水・岸部)

ここで岸部を捕らえねば、手遅れになってしまう。
折り返しを過ぎ、そろそろ腹の括り所となってきた。

東3局、6巡目に親・清水がリーチ。その捨て牌は以下。

同巡、北家・大木。

 ツモ ドラ

ここは目を瞑って八を落としたが、3巡後、

 ツモ

ここで完全降伏の打西は、やや弱いか。
頭取りの決勝戦、勝負も佳境、落ち目のリーチならば、ここは格好のカブせ所と見ても良いだろう。
結果は流局、清水の待ちはメンツ手のドラ単騎。
ドラがトイツだった岸部は中盤で手牌から押し出されるようにを放った。
ホンイツ模様の大木の気配を察しても同様の手順であったがどうかは定かではないが、修羅場での押し引きに不安を覗かせた。

大木が頼りなく思えた数分後、それに輪を掛けた手筋で筆者の悲哀感を掻き立てたのは元木だった。
南1局の親番6巡目、

 ツモ ドラ

。現時点では、さほど違和感はないかもしれない。
ツモ、打。1シャンテンとなった。まだ異変には気付かない。
ツモ、ツモ切り。あれ、ちょっとやっちゃったかも程度。
ツモ、テンパイ。そして500オール。

 ツモ

アガりはしたけど、とても大切なものを逃したような気がする。
はい、逃してます。

 ツモ

高揚に身を任せてのリーチに踏み切る夢追い人なら華麗な三倍満、締めて24倍の収入差である。

この半荘、結果的には岸部の一人沈みで終了。
全体の隊列は縮まり、更なる混戦を示唆しているかのようではあるが、それはあくまで数字上の話。
この時点で、岸部に台頭出来そうな候補者は、私には見当たらなかった。

4回戦成績

清水+13,4P 大木+7,4P 元木+4,6P 岸部▲25,4P

4回戦終了時

岸部+15,4P 元木+7,5P 大木+1,7P 清水▲24,6P



5回戦(起家から、清水・岸部・元木・大木)

やはりと言うべきか、岸部が先制。

 リーチツモ ドラ

一見苦しい待ちも、あっさりツモ。
いよいよ仕上げの段階に入った南2局の親番、

 ドラ

この配牌を11巡目に整え、リーチ。

 リーチ

ツモなら決定打であったが、2巡後マンズのホンイツを狙った清水からで11,600。
圧倒的優位で最終戦を迎えた。

5回戦成績

岸部+30,6P 大木+12,0P 元木▲8,5P 清水▲34.1

5回戦終了時

岸部+46,0P 大木+13,7P 元木▲1,0P 清水▲58,7P



最終6回戦(起家から、清水・元木・大木・岸部)

自ら決めに行く覚悟の岸部は、毎局自身のアガりで局を進め、東場の親を迎えた。
唯一の懸念材料は、東2局で親・元木にドラ単騎の7.700を献上したこと。
やや強引な印象を受けたが、多少の犠牲も厭わぬ気風は優勝者には不可欠。
ただ、本日モンスターエンジンを搭載している元木、南場にもう一山を期待させる。


東4局は、その元木が1,300・2,600をツモアガり、一人浮きの状態で南入。
そして南2局、元木最後の親番。ここからサイクロンモード突入。

 暗カン リーチ ドラ

 リーチ ドラ

どちらもツモれば6.000オールの激熱リーチだったが、残念ながら不発。
流局を挟んでの3本場で、

 ドラ

ようやくアガりをものにするも、ヤミテンでの安目ツモ。
しかし、この時点で岸部との差は8,700点差まで詰め寄った。

続く4本場、ここで未だ親番を残す大木に敗着。
9巡目、元木の打牌をチー、タンヤオのみ1.000点のヤミテンを入れてしまう。

元木の浮上で離れた三番手に追い遣られてしまったが、ここはじっくり構えるべきだった。
大木の立場としては、元木が岸部を追う様子をもう少し眺めるも一手。
残り僅かな貴重な1局を、手牌を縮めてまで1.000点で流すことが、果たして得策と言えるだろうか。
いや、言えまい。

こっそりピンフのテンパイを入れていた岸部の当たり牌を面倒見た大木には、次局の親番で逆襲する程の余力は残されていなかった。

いよいよオーラス。岸部・元木の差は、8,900点。
野暮を承知で正確に言えば、元木の条件は1,600・3,200ツモか4,500の直撃だが、現実的な条件に言い直すならば、満貫ツモか5.200直撃。
脇からの跳満出アガりも文句無しだが、これもあまり現実的ではない。

隣で同時進行していた北関東リーグ準決勝が終了し、気付けばギャラリーが取り囲んでいた。
その多くは、無邪気に、まさかの元木大逆転を期待していただろう。
しかし、その視線が元木に眩しく注がれることは無く、勝負は静かな終焉に至った。

6回戦成績

元木+31,9P 清水▲1,7P 岸部▲6,2P 大木▲24,0P

最終成績

岸部+39,8P 元木+30,9P 大木▲10,3P 清水▲60,4P

「元木ぃ〜、あの-はリーチだんべぇよ〜。まぁいいや、続きは打ち上げでな。」

支部長・吉田幸雄の声が響き渡る。
元木、愛の説教部屋行き。
その様子は、ご想像にお任せします。


こうして、第一期北関東プロリーグは幕を閉じた。

今年発足した北関東支部、高尚な由縁を持つこの地で、
決して枯れ衰えることなく、今後更なる盛栄を極めてもらいたく候。






後列 左から 準優勝:
元木 伸明  第3位:大木 裕介  第4位:清水 香織
前列 優勝:
岸部 智彦


(観戦記:松崎 良文 文中敬称略)


第1回北関東プロリーグ

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 清水 香織 69.4 ▲ 21.1 46.4 12.1 25.2 132.0
2 岸部 智彦 ▲ 10.5 16.3 49.5 ▲ 4.2 68.4 119.5
3 元木 伸明 55.6 53.3 30.4 ▲ 39.0 18.0 118.3
4 大木 裕介 ▲ 4.7 35.8 51.7 1.6 ▲ 8.0 76.4
5 川田 景子 12.5 1.3 9.7 57.2 ▲ 11.7 69.0
6 藤崎 智 ▲ 58.6 55.4 ▲ 37.2 15.1 93.8 68.5
7 大川 哲哉 ▲ 9.4 ▲ 17.5 22.0 97.1 ▲ 41.9 50.3
8 河井 保国 38.9 ▲ 96.0 49.1 59.1 ▲ 11.9 39.2
9 須長 正和 ▲ 3.0 64.5 34.1 ▲ 39.8 ▲ 19.4 36.4
10 太田 優介 ▲ 9.0 8.1 ▲ 14.1 ▲ 13.1 62.0 33.9
11 吉田 直 26.8 33.2 ▲ 19.9 5.6 ▲ 38.0 7.7
12 小暮 一志 ▲ 1.5 ▲ 14.7 20.6 ▲ 9.6 ▲ 3.3 ▲ 8.5
13 岩井 茜 7.8 52.3 ▲ 30.3 ▲ 45.0 4.5 ▲ 10.7
14 松崎 良文 ▲ 4.2 ▲ 71.1 47.8 ▲ 11.3 27.9 ▲ 10.9
15 吉田 幸雄 ▲ 55.6 31.4 ▲ 35.5 24.7 7.8 ▲ 27.2
16 荒牧 冬樹 ▲ 11.9 ▲ 67.0 ▲ 3.8 24.3 28.5 ▲ 29.9
17 高橋 信夫 15.2 ▲ 1.7 ▲ 24.2 ▲ 41.0 ▲ 18.4 ▲ 70.1
18 稲川 晶満 0.2 ▲ 41.3 ▲ 29.8 27.4 ▲ 38.1 ▲ 81.6
19 飯塚 亮 ▲ 7.2 ▲ 40.8 27.8 17.4 ▲ 94.3 ▲ 97.1
20 天音 まこと ▲ 85.3 41.5 ▲ 25.4 ▲ 41.7 12.2 ▲ 98.7
21 小川 尚哉 49.3 ▲ 22.7 21.8 ▲ 61.6 ▲ 115.2 ▲ 128.4
22 ジェン 11.2 2.2 ▲ 78.7 ▲ 8.0 ▲ 58.2 ▲ 131.5
23 夏川 達矢 61.3 ▲ 34.5 ▲ 61.5 ▲ 50.0 ▲ 150.0 ▲ 234.7
24 寺沢 圭 ▲ 90.3 ▲ 38.4 ▲ 40.0 ▲ 60.9 ▲ 150.0 ▲ 379.6
決定戦進出ライン:順位枠内に表示

1節終了時のレポート 2節終了時のレポート 3節終了時のレポート 4節終了時のレポート 最終節終了時のレポート


第1回北関東リーグ(プロアマ混合)

 
順位 名前 プロ/アマ 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 岩井 茜 プロ 47.2 58.2 9.3 44.7 35.6 195.0
2 小川 尚哉 プロ ▲ 6.0 ▲ 22.1 79.3 106.3 ▲ 10.0 147.5
3 大竹 昌之 アマ 5.8 59.2 11.7 36.3 28.9 141.9
4 大川 哲哉 プロ 81.6 109.7 ▲ 5.1 ▲ 32.1 ▲ 13.4 140.7
5 吉田 幸雄 プロ 32.3 11.8 26.6 58.4 11.1 140.2
6 境野 公太 アマ 11.4 8.3 23.2 39.8 51.1 133.8
7 吉田 直 プロ ▲ 8.9 ▲ 0.2 ▲ 71.5 102.9 92.0 114.3
8 藤崎 智 プロ 67.2 23.5
23.8
▲ 34.4 21.7 101.8
9 元木 伸明 プロ 11.9 5.5 ▲ 13.4 28.2 60.9 93.1
10 岸部 智彦 プロ ▲ 20.5 16.8 82.6 ▲ 63.5 24.2 39.6
11 松村 孝 アマ ▲ 21.3 8.3 48.6 50.6 ▲ 50.6 35.6
12 松崎 良文 プロ ▲ 22.1 ▲ 24.1 25.0 22.8 27.1 28.7
13 荒牧 冬樹 プロ 7.3 39.6 ▲ 91.4 59.6 ▲ 4.7 10.4
14 浜 正彦 アマ ▲ 32.1 ▲ 16.0 ▲ 35.2 39.8 33.7 ▲ 9.8
15 高橋 信夫 プロ ▲ 17.3 ▲ 49.1 ▲ 20.6 72.4 ▲ 3.4 ▲ 18.0
16 橋本 健 アマ 3.4 ▲ 8.9 35.7 ▲ 56.3 ▲ 1.6 ▲ 27.7
17 稲川 晶満 プロ 2.8 24.3 ▲ 28.9 ▲ 38.7 4.2 ▲ 36.3
18 小暮 一志 プロ 5.2 ▲ 7.9 19.5 ▲ 87.2 25.7 ▲ 44.7
19 杉本 和重 アマ 10.0 11.4 ▲ 82.1 43.6 ▲ 44.4 ▲ 61.5
20 天音 まこと プロ ▲ 70.4 30.4 19.5 ▲ 30.2 ▲ 40.2 ▲ 90.9
21 浜島 浩之 アマ ▲ 77.2 ▲ 20.5 34.8 ▲ 52.9 ▲ 11.2 ▲ 127.0
22 横沢 さとみ アマ 3.5 ▲ 25.9 ▲ 25.5 ▲ 26.5 ▲ 54.5 ▲ 128.9
23 安藤 達也 アマ 37.5 ▲ 1.9 ▲ 71.3 ▲ 50.0 ▲ 48.7 ▲ 134.4
24 尾池 崇文 アマ ▲ 81.2 13.6 ▲ 32.7 ▲ 23.5 ▲ 38.5 ▲ 162.3
25 ジェン プロ 1.1 ▲ 52.0 40.7 ▲ 95.7 ▲ 57.5 ▲ 163.4
26 夏川 達矢 プロ 70.1 ▲ 17.3 ▲ 18.7 ▲ 50.0 ▲ 150.0 ▲ 165.9
27 須長 正和 プロ ▲ 60.4 ▲ 15.0 ▲ 38.1 ▲ 101.1 7.4 ▲ 207.2
28 飯塚 亮 プロ ▲ 12.2 ▲ 84.8 ▲ 100.0 ▲ 9.0 ▲ 15.9 ▲ 221.9
29
松岡 明子
アマ 32.8 ▲ 42.9 ▲ 62.3 ▲ 50.0 ▲ 150.0 ▲ 272.4

準決勝進出ライン :順位枠内に表示
※プロ、アマ各4位まで準決勝に進出

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北関東プロリーグ過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009
岸部 智彦
元木 伸明
大木 裕介
清水 香織

北関東リーグ(プロアマ混合)過去の成績

年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009 境野 公太 小川 尚哉 浜 正彦 松村 孝 準決勝 決勝



 
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