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タイトル戦情報

第1期 北関東プロリーグ  

順位 名前 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 元木 伸明 55.6 53.3       108.9
2 岩井 茜 7.8 52.3       60.1
3 吉田 直 26.8 33.2       60.0
4 清水 香織 69.4 ▲ 21.1       48.3
5 河井 保国 38.9 0.0       38.9
6 大木 裕介 ▲ 4.7 35.8       31.1
7 夏川 達矢 61.3 ▲ 34.5       26.8
8 小川 尚哉 49.3 ▲ 22.7       26.6
9 高橋 信夫 15.2 ▲ 1.7       13.5
10 ジェン 11.2 2.2       13.4
11 川田 景子 12.5 0.0       12.5
12 岸部 智彦 ▲ 10.5 16.3       5.8
13 稲川 晶満 0.2 0.0       0.2
14 太田 優介 ▲ 9.0 8.1       ▲ 0.9
15 須長 正和 ▲ 3.0 0.0       ▲ 3.0
16 藤崎 智 ▲ 58.6 55.4       ▲ 3.2
17 小暮 一志 ▲ 1.5 ▲ 14.7       ▲ 16.2
18 吉田 幸雄 ▲ 55.6 31.4       ▲ 24.2
19 大川 哲哉 ▲ 9.4 ▲ 17.5       ▲ 26.9
20 天音 まこと ▲ 85.3 41.5       ▲ 43.8
21 飯塚 亮 ▲ 7.2 ▲ 40.8       ▲ 48.0
22 松崎 良文 ▲ 4.2 ▲ 71.1       ▲ 75.3
23 荒牧 冬樹 ▲ 11.9 ▲ 67.0       ▲ 78.9
24 寺沢 圭 ▲ 90.3 ▲ 38.4       ▲ 128.7

<第2節レポート> 執筆:須長 正和

今月は「A2リーガーの逆襲始まる」の巻をお送りする予定でしたが、イマイチぱっとしない感じだったので内容を変更して普通にレポートさせていただきます。
ご了承下さい。(藤崎プロが55P程浮いたんですけど、まだマイナスだしね)

改めまして、先月触れていなかった北関東プロリーグについて説明をさせて頂きます。
プロリーグでは、第4節終了時の上位4名が、5節目にそれまでのポイントを持ち越して決勝卓を行い、決勝卓内でのトータルトップ者が優勝となります。

仮に2番手以降の卓から優勝者以上の成績を残しても、最高順位は準優勝となります。
この為、上位4名に食い込んで決勝卓へと進んでも、ポイント持ち越しでの決勝戦を見据えると、上位者に独走を許す事が出来ないのです。

さて、システムについてはここまでにして、第2節を見て行きたいと思います。
別日対局を除き首位に立ったのは、中央C3リーグ在籍の元木。
1回戦目にラスを引くも、その後、2、1、1、と盛り返し、頭一つ抜け出して3ケタにスコアを乗せてきました。

50P程離れた2位グループには、岩井(茜)、吉田(直)、清水と続きます。
第3節目からは決勝卓を見据えて、上位者のポイントを計算しながらの戦いも注目していきたいと思います。

吉田(幸)・藤崎・両プロへ、
組合せ予定表を見て「須長、元木とが良いんだけど・・」
といったワガママはやめてください。女流ゲストとの同卓希望者じゃないんですから・・・

今月も終了の時間となりましたので次回予告ですが、「抜け出したのは誰!」で行きたいと思います。
これなら超接戦にならない限り予定変更はないでしょうから・・・ってなっちゃうのかなー なった方が4節目盛り上がりそうだけど。




第1回北関東リーグ(プロアマ混合)

 
順位 名前 プロ/アマ 1節 2節 3節 4節 5節 合計
1 大川 哲哉 プロ 81.6 109.7       191.3
2 岩井 茜 プロ 47.2 58.2       105.4
3 藤崎 智 プロ 67.2 23.5       90.7
4 大竹 昌之 アマ 5.8 59.2       65.0
5 夏川 達矢 プロ 70.1 ▲ 17.3       52.8
6 吉田 幸雄 プロ 32.3 11.8       44.1
7 安藤 達也 アマ 37.5 ▲ 1.9       35.6
8 境野 公太 アマ 11.4 8.3       19.7
9 元木 伸明 プロ 11.9 5.5       17.4
10 杉本 和重 アマ 10.0 0.0       10.0
11 荒牧 冬樹 プロ 7.3 0.0       7.3
12 稲川 晶満 プロ 2.8 0.0       2.8
13 ジェン プロ 1.1 0.0       1.1
14 小暮 一志 プロ 5.2 ▲ 7.9       ▲ 2.7
15 岸部 智彦 プロ ▲ 20.5 16.8       ▲ 3.7
16 橋本 健 アマ 3.4 ▲ 8.9       ▲ 5.5
17 吉田 直 プロ ▲ 8.9 0.0       ▲ 8.9
18 松岡 明子 アマ 32.8 ▲ 42.9       ▲ 10.1
19 松村 孝 アマ ▲ 21.3 8.3       ▲ 13.0
20 横沢 さとみ アマ 3.5 ▲ 25.9       ▲ 22.4
21 小川 尚哉 プロ ▲ 6.0 ▲ 22.1       ▲ 28.1
22 松崎 良文 プロ ▲ 22.1 ▲ 24.1       ▲ 46.2
23 浜 正彦 アマ ▲ 32.1 ▲ 16.0       ▲ 48.1
24 須長 正和 プロ ▲ 60.4 0.0       ▲ 60.4
25 高橋 信夫 プロ ▲ 17.3 ▲ 49.1       ▲ 66.4
26 尾池 崇文 アマ ▲ 81.2 13.6       ▲ 67.6
27 天音 まこと プロ ▲ 70.4 0.0       ▲ 70.4
28 浜島 浩之 アマ ▲ 77.2 0.0       ▲ 77.2
29 飯塚 亮 プロ ▲ 12.2 ▲ 84.8       ▲ 97.0


<第2節レポート> 執筆:元木 伸明

6月14日。梅雨独特のじめっとした蒸し暑さを感じさせる中、14時30分より北関東プロアマ混合リーグが開催された。
プロリーグとは違い、プロアマ混合リーグは半荘ごとに対局者が変わる、チャンピオンズリーグ方式。

普段では極端に打つ機会が少ない上位リーグのプロとの対局も楽しみの一つである。
1回戦目は初対局となる現在3位の藤崎プロ、同卓するや開口一番、
「あ、元木とだ、やった。」
…自分とは違った意味で楽しそうである。

東1局、その藤崎プロが、2.000・3.900をアガリ先制。
その後も1.300・2.600のあがりも重ね1回戦をトップで飾った。
流石です。

自分はというとノー和了、ラススタート。
3回戦を終え全体を見渡してみると、大川プロが2節目にして準決勝当確か、というほど勢いよくアガリを重ね3連勝していました。
結局4回戦もプラスにまとめ首位をキープ。
前回4位につけていた岩井プロもポイントを伸ばし2位に浮上。

前回2位につけていた夏川プロは、
「手が全然入りませんでした。」
唯一、親番で、

 ドラ

このテンパイをするもをつかみ、-待ちのピンフに放銃。5位と順位を下げた。

アマチュアでは、大竹昌之さんが10位→4位にランクアップ。
残りはあと3節、折り返し地点となるので一番の山場になるであろう。



 
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