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タイトル戦情報

第11期 関西プロリーグ

太閤位Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 貫上 洋志 53.7                   53.7
2 中川 保 48.6                   48.6
3 坂本 健二 43.7                   43.7
4 花岡 章生 31.1                   31.1
5 仁科 健一郎 30.2                   30.2
6 岡崎 有 3.8                   3.8
7 佐々木 亮 1.9                   1.9
8 藤川 議次 ▲ 29.2                   ▲ 29.2
9 玉木 章司 ▲ 31.5                   ▲ 31.5
10 上村 宜久 ▲ 45.6                   ▲ 45.6
11 中田 一幸 ▲ 52.4                   ▲ 52.4
12 横山 毅 ▲ 54.3                   ▲ 54.3

<第1節レポート:岡崎 有

今期よりAリーグに昇級し、このリーグで対局するのも初めてです。
若輩者ですが、精一杯やらせていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

今回私の同卓者は、横山、中川、佐々木。皆Aリーグでの経験が長い者達です。
私自身、気合はいれていったつもりでしたが、内心は厳しい洗礼をあびさせられて大きく沈まないか不安もありました。
そんな気合が良い方向に味方したのか、4半荘目のオーラスで2,000・3,900をアガリ、なんとかプラスで対局を終えることができました。
さらに、Bリーグから新たに昇級した坂本も大きくプラスであったので、昇級者同士で良い結果を残せて何とも嬉しい気持ちです。

この関西プロリーグも、毎年の人数の増加により選手層もかなり厚くなっています。
そのため、12人しかいないAリーグへの昇級は一苦労なのです。

そんな私自身も、長年Bリーグで苦汁を舐めさせられた1人でもあり、
今回は昇級を逃した、現Bリーグの選手達の思いの分まで、Aリーグで結果を残したいと思っています。

まずは、次節以降、気持ちで負けずに戦っていきたいです。
そして、自分自身が納得のいく麻雀を打っていきたいと思います。

 

太閤位Bリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 筒井 宏晶 43.4                   43.4
2 富田 淳一 31.3                   31.3
3 中川 由佳梨 22.3                   22.3
4 近野 理智男 19.5                   19.5
5 勝間 伸生 10.7                   10.7
6 辻本 翔哉 10.3                   10.3
7 吉田 哲史 ▲ 4.6                   ▲ 4.6
8 西原 佳隆 ▲ 4.8                   ▲ 4.8
9 延原 明美 ▲ 6.4                   ▲ 6.4
10 坂本 誠裕 ▲ 7.1                   ▲ 7.1
11 原田 保正 ▲ 12.1                   ▲ 12.1
12 青山 智哉 ▲ 12.1                   ▲ 12.1
13 米川 基紀 ▲ 12.6                   ▲ 12.6
14 掛樋 忠雄 ▲ 23.3                   ▲ 23.3
15 大森 孝太郎 ▲ 25.4                   ▲ 25.4
16 堀 昭義 ▲ 50.1                   ▲ 50.1


<第1節レポート:
掛樋 忠雄


Bリーグレポートを担当させて頂く事になりました、23期の掛樋です。
まだまだではありますが、精一杯がんばります。

1節目2回戦終わって、全体に牽制状態が続く中で原田が少しリードするも、坂本が、

 ロン

一気に打ち破り逆転した。

4卓は辻本、筒井、吉田、堀。
オーラス、1本場、筒井の親。26,500点持ち、8巡目、

 
 
ここから8切りリーチ。3面張待ちからあえてに賭ける。14巡目ツモで2100オールでアガリきった。
続く2本場9巡目チャンス手、

この手牌に、ツモ。思案のしどころ。切りは、北家のピンフ、ドラ1に振り込みとなった。
しかし、何とかプラスで終了。

チャンスの後にはピンチがあると私は思っています。
1節目の対局は終わり、上手く点数を稼いだ筒井がプラス43ポイントで、先頭を切ることになった。
チャンスとピンチの続く長い戦いは始まったばかりだ。

 





太閤位C1リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 藤沢 周平 83.4         83.4
2 岡本 博 47.2         47.2
3 中野 孝治 43.8         43.8
4 谷上 脩平 36.3         36.3
5 山室 太二 29.3         29.3
6 藤原 仙三 26.6         26.6
7 山中 翼 20.3         20.3
8 三好 直幸 16.3         16.3
9 樫村 昭裕 13.9         13.9
10 古林 千寿 ▲ 4.7         ▲ 4.7
11 中安 武尊 ▲ 21.1         ▲ 21.1
12 田村 豊 ▲ 22.2         ▲ 22.2
13 山里 剛司 ▲ 24.4         ▲ 24.4
14 原田 潤次 ▲ 37.8         ▲ 37.8
15 三歩一 隆介 ▲ 48.2         ▲ 48.2
16 粟津 裕貴 ▲ 66.9         ▲ 66.9
17 近野 弥生 ▲ 94.8         ▲ 94.8


<第1節レポート:
山中 翼>

今期のC1のレポートをなんと山中が担当する事になりました。
C1から上がり下がりする事無く4年が経とうとしていますが、今年のC1は同期が多く、彼らのやる気が肌に感じる程です。
そのやる気を見せつけてきたのが同卓していた藤沢。

東3局に、山中が3,900オールをアガれば、東4局原田が、

 ツモ ドラ

4,000・8,000をアガリ、藤沢が親被りするが、南2局山中が 

でリーチ ドラ

藤沢が 

これで追っかけてリーチ。ツモ3,000・6,000。
原田にお返しの親被りさせると、山中、原田、藤沢の点差は、2,000点もない状況となった。
そして、この接戦はやはり藤沢が制した。波に乗る藤沢は1、1、1、2の+83.4Pと大奮闘する。

C1昇格の粟津は、同期対決に見せ場無く▲66.9Pとなった。

C1-1卓ではBリーグ経験者の樫村、昇格者の谷上、中安、安定感のある山里、初顔の古林の5人卓での闘牌となり、
結果は昇格の勢いそのままに、谷上+36.3P、樫村+13.9P、古林▲4.7P、中安▲21.1P、山里▲24.4Pとなった。

C1-2卓は、前節昇格できず残留になったうっぷんを晴らすかのように、中野がトップの+43.8Pと先行。
そして、藤原が+26.8。田村▲22.2P、三歩一が▲48.2Pと、ちょっと苦しいスタートとなった。

C1-3卓では紅一点の辻田が1人沈みの▲94.8Pと痛い▲スタートとなり、岡本+47.2P、山室+29.3P、三好は+16.3Pとなった。
まだ第1節、順位の入れ替わりが激しいC1リーグなので、皆に昇格のチャンスは残されています。
先はわからないですが悔いの無い麻雀をして頂きたいです。





太閤位C2リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 中山 千鶴 51.6         51.6
2 山本 善嗣 37.7         37.7
3 米田 晃洋 34.1         34.1
4 永田 知也 28.8         28.8
5 大橋 慶一郎 28.4         28.4
6 赤木 由実 14.4         14.4
7 後藤 俊孝 14.2         14.2
8 長野 恵美 3.9         3.9
9 宮田 豊夢 1.6         1.6
10 梅木 茉衣 0.0         0.0
11 西村 友和 ▲ 1.9         ▲ 1.9
12 高柳 将史 ▲ 4.1         ▲ 4.1
13 森下 恭好 ▲ 6.4         ▲ 6.4
14 丸山 直 ▲ 11.9         ▲ 11.9
15 木下 恭子 ▲ 14.6         ▲ 14.6
16 中村 誠 ▲ 18.6         ▲ 18.6
17 吉本 卓矢 ▲ 21.5         ▲ 21.5
18 森元 直哉 ▲ 31.0         ▲ 31.0
19 上村 政雄 ▲ 32.0         ▲ 32.0
20 高瀬 真濃 ▲ 35.2         ▲ 35.2
21 土田 小緒里 ▲ 61.5         ▲ 61.5


<第1節レポート:
中山 千鶴>

C2リーグのレポートを半年間担当させていただくことになりました、
27期生の中山千鶴です。よろしくお願いします。

2卓(土田・大橋・中山・吉本)
1回戦3着と沈んだ吉本が、2回戦のオーラス1本場の親で奮起した。

 リーチ ツモ 

4,000は4,000オールのアガリ。
これが決め手となり、トップ目の大橋をまくってしまう。
ここまで、先手を取られる展開が多く我慢を重ねてきた吉本の、見事な会心のアガリに思えました。

そして、注目したいのが、4回戦をすべて2着で終えている大橋だ。
トップ目からまくられてしまう場面もありましたが、トータル+28.4Pと安定した成績には目を見張るものがあると思います。
今回苦しい立ち上がりだった土田は、次節以降の巻き返しに期待できるでしょう。

3卓(後藤・永田・上村・森元)
4回戦南2局、プロ2年目となる永田が、

 ポン ポン ポン ツモ

小三元ホンイツトイトイの倍満をツモりあげ、6万点オーバーのトップ。
上村は痛い親被りとなってしまいました。
彼は昨年、関西プロアマリーグ夏の陣で上位となり、王位戦の本戦への切符をアマチュアで手にした実力者です。
初戦の苦境も今後乗り越えてくれるでしょう。

今年13名の新人が加わったC2リーグ。
第1節を終え、各選手がそれぞれの結果を踏まえて、次節以降も昇級を目指して半年間戦っていきたいと思います。



歴代太閤位

太閤位
2位
3位
4位
備考
第1期
板川 和俊
横山 毅
吉田 雄二
堀 昭義
 
第2期
石村 賢進
折原 亘志
板川 和俊
阿部 憲詩
 
第3期
石村 賢進
阿部 憲詩
中田 一幸
花岡 章生
 
第4期
勝間 伸生
吉田 雄二
土井 悟
石村 賢進
第5期
石村 賢進
勝間 伸生
加藤 博己
板川 和俊
第6期
石村 賢進
板川 和俊
横山 毅
花岡 章生
第7期
横山 毅
石村 賢進
中田 一幸
玉木 章司
第8期
板川 和俊
横山 毅
花岡 章生
中田 一幸
第9期
板川 和俊
花岡 章生
近野 理智男
中田 一幸
第10期
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