日本プロ麻雀連盟
第2回ロン2カップ
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第9期 関西プロリーグ

タイトル戦情報

第9期 関西プロリーグ

太閤位Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 佐々木 亮 73.3 ▲ 22.7 118.2 12.8 ▲ 19.8           161.8
2 中田 一幸 42.2 64.5 ▲ 20.7 20.3 30.8           137.1
3 近野 理智男 63.9 67.6 19.9 ▲ 73.0 18.1           96.5
4 花岡 章生 29.0 21.4 ▲ 35.5 37.3 35.3           87.5
5 長野 靖憲 ▲ 12.6 ▲ 31.8 8.0 49.7 23.6           36.9
6 中川 保 30.3 ▲ 12.5 13.5 ▲ 22.0 9.3           18.6
7 横山 毅 3.5 ▲ 22.1 2.1 19.1 ▲ 10.6           ▲ 8.0
8 藤川 議次 ▲ 27.1 ▲ 32.4 33.6 39.4 ▲ 34.2           ▲ 20.7
9 玉木 章司 ▲ 60.7 ▲ 53.0 ▲ 20.9 41.1 58.1           ▲ 35.4
10 貫上 洋志 ▲ 79.0 63.4 ▲ 10.5 ▲ 49.0 ▲ 13.3           ▲ 88.4
11 勝間 伸生 ▲ 64.2 ▲ 44.5 ▲ 3.0 ▲ 32.7 ▲ 46.3           ▲ 190.7
12 宮前 克馬 ▲ 38.6 2.1 ▲ 104.7 ▲ 44.0 ▲ 52.0           ▲ 237.2


<第5節レポート:近野 理智男>

年間リーグにとって、第5節は折り返し地点である。
振り返ればこれまでの経緯があり、またこれからに向けての各選手の思いが交錯する。
プロである以上、まずは結果を求められる世界ではあるが、ただ結果だけを求めても何も得られない世界でもある。
まだまだ先は長いが、結果に左右されずに自分という意志を持って、最後まで全力で走りきれる姿勢でありたい。

1卓:横山毅・藤川議次・玉木章司・貫上洋志。

麻雀は打ち手のタイプが変わる度にその間合いの変わる競技だが、打ち慣れた面子になるほどに互いの展開を予想しやすくなる。
1卓のようなバランスの取れた選手が揃うと、互いが互いを牽制し合う為、相手を押さえつけあって前に行かせない。
前半にトップを走った横山を押さえつけるように進む試合の流れで、藤川が場を仕切るような場面を見せると、
貫上も点数を重ねて部分的な見せ場を作るなど、各々の活躍が目立った。

しかし、最後は玉木がオールプラスで巧みに包囲網をくぐり抜け、今節1卓の勝者となった。その玉木に、試合終了後に心境を聞いてみた。

玉木「今日は自分より成績の上の人たちばかりだったので、胸を借りるつもりで自然体の試合に臨みました。
3回戦はマイナスの続いた苦しい状況でしたが、配牌からドラ槓子の好手。

 ツモ ドラ

これをまとめ上げられたところが一番の勝因でしたね。」

過去レポートを振り返ってもらえればわかるが、玉木は大きくマイナスを叩きながらも最後の半荘はトップで巻き返すなど、苦しい試合展開に耐えてきた。
リーグ戦で勝つためには、攻める、守る、の他に、耐えるという行為も必要なのだと教えてくれている。



2卓:佐々木亮・勝間伸生・花岡章生・中田一幸。 

速さが優先される展開となれば、これは花岡の得意分野であり、3回戦までに+50Pオーバーと完全に流れを掴んだペースだった。
それに合わせる事のできる中田も巧みだと言えるが、リーグ戦首位の佐々木だからこそ、ここは凌ぐという技術も見せつけてくれた。
勝間も苦しいが、ここは我慢とじっと耐えていた。

4回戦は局を流すように中田と花岡が試合を運んで行くと、そのオーラス。
中田が40,000点のトップで、花岡は30,400点という分け目を迎えると、手順1枚の違いで後先に苦しむ遅めのテンパイが入る。
その花岡が、  

 ツモ ドラ

この手牌で、中田がラス親だけに満貫か、最悪でもテンパイは取りたい。
しかし、この数巡前にがあった形から、佐々木の手役狙いの仕掛けに生牌のが切りきれず、カンを河に並べ嫌な気配が漂っていた。
そして、結果的に罠に落ちるところが、この試合のレベルの高いところだろう。

 ポン ロン ドラ

中田に放銃となってしまった。
しかし、最後のミスはあったものの、花岡はトータルトップ。話を聞いてみた。

花岡「僕は自分の打ち筋がデジタルだと理解しているので、オカルトな部分だけど場所の勢いを大事に考えている。
その日は奇遇にも4度とも同じ席に座れたから、必ず自分に勢いをもってこられるように心掛けて対局に臨みました。
そして、展開通りに試合を運べたものの、最後は明らかに自分のミスだと反省しています。
先に南を払う展開では結果的に八、二を食いとられてどうなったかはわからないけれど、あの打ち込みには繋がらなかったですから。」

花岡は勝っても奢りを見せない選手である。
リーグ戦を常にプラスで走り続けてきた精神力は、ある意味デジタルとも取られる花岡の不屈性の表れではないかと私は感じる。



3卓:中川保・宮前一馬・長野靖憲・近野理智男。

長野とリーグ戦では初対戦の私であったが、彼の印象はその独特の仕掛けフォームにある。
鳴きが主体の選手といえば、どちらかといえば攻撃的なイメージに感じるだろうが、彼の場合は場を読んで、
相手のアガりを阻止しようという守備の意識も兼ねている。

1、 2回戦、座巡は、宮前、長野、近野、中川という並びで、長野が仕掛けに入れば下家の私にできる事はひたすら我慢を続けることだった。
中川、宮前、は勢いを掴むとそれを離さない選手なので、できるだけツキは回したくない。
しかし、長野の攻勢を許すことも、また自身の敗北を意味するので、ここは苦しい立場でもある。

長野が鳴きで攻めれば、私と中川が門前でのカウンターを迎える。
結果的に、1回戦は長野が苦しむ展開に。
しかし、オーラスはダントツトップの中川に本手の気配を感じるところから、手牌の苦しい私が2着目で長野のリーチに安めとばかりに差し込みにいくと、

 ロン ドラ

順位に変動はないものの、安め高めの順逆には思わず唸ってしまった。

2回戦以降も、長野の鳴きは留まることは知らないが、同じ座巡で今度は近野がトップを取る。
3回戦目は座巡で私と宮前と入れ替わり、逆に鳴かれて苦しい展開で、長野と中川がプラスで終わった。

3人のスコアで並んだ4回戦。
カウンターを狙いたいマイナスの宮前から東3局に早いリーチが入ると、親の私だけが食い下がって12巡目で以下のテンパイ。

 チー ドラ

がリーチの現物で拾いやすいが、これを他の2人がどう判断するところか?
リーチにも絞り込みのできた14巡目に、宮前のツモ切ったドラを私がポンした。
手牌だけ見ればいい形だが、あっと感じたものの時すでに遅し、いくら3面張でもシャンテン数の変わらない勝負牌に悪い予感を感じて後悔を覚えるが、
やはりこれはロン牌となった。

そしてオーラス。
宮前が微差のトップ目で、長野29,100、中川29,000、近野28,900の、ダンゴ三兄弟。

長野の鳴きは独特である。配牌は、

 ドラ

ここから1巡目にをポン、2巡目にをチーして、6巡目に以下のテンパイ。

 チー ポン ドラ

結果的に待ちは苦しいが、これで脇にキー牌の-ピンが5枚も流れて、より苦しんだのは近野。
テンパイまでこじつけてリーチも、トップを取りに行くのはがむしゃら過ぎると、▲0,4Pの悩ましい結果に終わった。

長野の鳴きは決していいタイミングばかりといえないが、自分の姿勢というものが麻雀に表れている。
結果的に、彼が上家にいたばかりに二度もロンアガリを阻止されたが、それも彼の意志のなせる業だと私が頭を下げた結果となった。

これは余談になるが、その日は5節で昇級の決まる関西Cリーグの最終節に当たった。
その前日に、板川プロによる勉強会があり、若いCリーグ選手も自らの成長と勝利を誓って数名が参加した。
「麻雀で最も大事なことは、結果以上に自分の意志を通す事である。」
勉強会でそれを教わった選手は、明日のリーグ戦をどう考えただろうか?

そしてなんと驚いた事に、勉強会に参加した選手たちがC1、C2リーグとも上位を独占した。
もちろんそれは、ひたむきさに牌勢が乗った偶然だったとも言えるが、腰を据える事を覚えた選手が自分の意志を反映させて掴んだ結果でもある。

第5節の「5」という数字は麻雀における中張牌であり、まさに人間でいえば腰のような大事な部位、曲げるも伸ばすも自分次第だということになる。
関西もこれからどんどんと腰の強い選手に育ってほしい。
その為の自己努力を怠らない選手であってほしいと思う。

 

 

太閤位Bリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 原田 保正 29.4 56.9 ▲ 19.8 61.4 64.6           192.5
2 仁科 健一郎 7.9 34.0 33.3 15.8 ▲ 5.4           85.6
3 堀 昭義 54.6 27.4 ▲ 21.0 ▲ 9.6 14.4           65.8
4 上村 宜久 35.1 13.8 22.0 8.4 ▲ 47.3           32.0
5 西原 佳隆 ▲ 34.6 ▲ 10.2 ▲ 2.2 39.2 35.7           27.9
6 岡崎 有 18.0 ▲ 6.9 ▲ 3.3 30.1 ▲ 18.1           19.8
7 冨田 淳一 ▲ 17.3 3.6 31.2 21.2 ▲ 22.4           16.3
8 辻本 翔哉 ▲ 21.3 ▲ 21.3 ▲ 8.4 18.4 44.7           12.1
9 平本 健太 ▲ 28.0 7.3 1.2 ▲ 20.6 28.6           ▲ 11.5
10 坂本 誠裕 ▲ 57.2 ▲ 0.5 ▲ 27.5 0.5 44.2           ▲ 40.5
11 岡本 博 59.8 ▲ 51.4 17.8 ▲ 25.8 ▲ 56.2           ▲ 55.8
12 米川 基紀 ▲ 9.3 4.1 ▲ 39.4 3.8 ▲ 32.6           ▲ 73.4
13 山上 真平 10.0 47.2 ▲ 55.7 ▲ 58.4 ▲ 31.0           ▲ 87.9
14 延原 明美 ▲ 18.5 0.7 33.7 ▲ 98.4 ▲ 10.4           ▲ 92.9
15 稲森 英子 ▲ 47.3 ▲ 60.1 36.1 ▲ 10.0 ▲ 11.8           ▲ 93.1


<第5節レポート:岡崎 有>

ちょうど折り返し地点になる第5節。
どの選手も今回の対局までで、ある程度のポイントにまとめておきたい所である。

そんな中、原田が60Pを叩き、1人抜け出た形となってしまった。
毎回リーグ戦で思うのだが、この状態になってしまうと、トップ者にかなり楽な気持ちで打たせてしまうのだ。
2位以下の選手は来節以降、これ以上、楽をさせないように打つことも心掛けなければいけないと思う。
そうでなければ、上位2名の昇級枠が残り1席の争いになってしまうことだろう。

さて、今回私の卓は、辻本、稲森、仁科、延原の5名であった。
4半荘のポイントでは、辻本の1人浮きという何とも情けない結果であったのだが...

その結果とは別に、私が抜け番であった2回戦に稲森が魅せてくれた。

東4局、辻本のリーチを受けて、 

 ツモ

この4,000オールの後、不思議なものである。今までの苦しい手牌が嘘のように、手が入りだす。
極めつけはオーラス。親番で配牌10種。稲森は40,000点台で充分なリードを持ち、トップ目だったためか国士無双を見ずに打
するとその後、国士の有効牌を引き込んでしまう。一旦諦めたものの、中盤に無事を引き戻す。さらにはラス牌のをツモリ待ちのテンパイ。



は、西家で仕掛けをいれている仁科、辻本が1巡前に切ったばかりだ。山にも残っていそうな、とても良い待ちだった。
稲森のアガリはほぼ決まったかにみえたが...。
結局、牌の後先で仁科の1,000・2,000で決着。
この一発が炸裂していたら、今日の対局結果は大きく変わっていただろう。
そういう意味でも、とても大きな分岐点であったように思えた。

また、別卓である西原は、北家で29,400点の2着目。トップとは満貫ツモで届く差である。そのオーラスの手牌は、

 ツモ ドラ

西原はこのテンパイを崩して打
ピンズは場に安いがドラ色なので、テンパイと分かれば簡単に他家から出てくるとも考えられない。
満貫ツモなら切りリーチでも狙えるし、単に浮きを目指すだけならテンパイを崩すのはナンセンスだろう。
打ち手の目指す順位とポイントで、この局面での打ち方と言うのは何パターンか考えられると思われる。

結果を書くと、西原は絶好のを引きこの形。



--待ちであるがは場に切れており4枚枯れであるが、を他家から討ち取り2着に浮上した。

麻雀を打つ上で「結果」は勿論大事なのだが、打ち手の意思がどのように感じとれるか。
これも「結果」と「過程」と同じように大事なものの1つだと私は思う。




太閤位C1リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 掛樋 忠雄 ▲ 6.7 65.8 114.1 18.2 58.9 250.3
2 樫村 昭裕 86.9 14.0 8.9 48.8 18.3 176.9
3 中安 武尊 20.7 76.0 ▲ 35.8 ▲ 35.4 102.3 127.8
4 中川 由佳梨 ▲ 18.2 ▲ 8.2 48.6 1.8 23.5 47.5
5 山中 翼 109.0 ▲ 63.9 47.3 34.8 ▲ 100.6 26.6
6 吉田 哲史 8.1 ▲ 28.5 ▲ 1.5 ▲ 14.1 27.7 ▲ 8.3
7 吉武 朋宏 ▲ 61.4 111.4 ▲ 9.7 ▲ 7.3 ▲ 47.1 ▲ 14.1
8 小西 輝彦 ▲ 8.0 ▲ 10.2 ▲ 30.6 18.8 11.8 ▲ 18.2
9 藤沢 周平 ▲ 42.8 ▲ 56.5 15.2 54.5 7.4 ▲ 22.2
10 川戸 智彦 ▲ 7.3 ▲ 23.2 19.1 ▲ 14.6 ▲ 14.7 ▲ 40.7
11 井上 智子 ▲ 9.3 ▲ 70.6 ▲ 52.7 42.3 38.6 ▲ 51.7
12 三歩一 隆介 ▲ 56.9 35.6 ▲ 32.9 15.4 ▲ 20.1 ▲ 58.9
13 青山 智哉 6.6 ▲ 21.4 ▲ 16.8 ▲ 13.6 ▲ 14.2 ▲ 59.4
14 山里 剛司 24.3 13.9 24.5 ▲ 74.2 ▲ 61.6 ▲ 73.1
15 三間 陽介 ▲ 9.8 0.1 ▲ 47.0 ▲ 39.1 ▲ 20.9 ▲ 116.7
16 山口 昇子 ▲ 55.2 ▲ 87.3 ▲ 51.7 ▲ 48.3 ▲ 33.3 ▲ 275.8


<第5節レポート:吉武 朋宏

掛樋と樫村。第1節から好スタートを切った両者が、最後まで他の追随を許さず、来春からのBリーグへの昇級を決めた。
2人に共通しているのは、逃げ切ったのではなく走りぬいたという印象である。
逆に、自分を含め他が上位をマークした打ち方ができていなかったと反省している。
早くから上と下がはっきりわかれてしまい、淡泊なテンポで半荘が進んでいった。

「1つでも上の順位を」と前回のレポートで記したが、昇級も降級もないような位置から始まった今回の最終節。
自分は明らかに集中力の欠けた摸打を繰り返していた。

本来麻雀は、半荘でのトップを目指して取り組むものである。しかし今回は違う。
正直、何をすればいいかわからなかった。
上の人間の邪魔をしないように、将棋でいうところの「形作り」を意識したが、結果はそれとは程遠いお粗末な内容のものだった。
国士無双を親で被った2半荘目、気持ちと牌のつながりを改めて感じた。
この5節で3度の国士無双を許している自分。臥薪嘗胆という言葉が浮かんだ。

そんな自分とは対照的な、中安、中川は最後までポイントを伸ばし3、4位に入っていった。
今期を振り返ってみて、恥ずかしながら対局に向けての準備不足を痛感した。
スケジュールの合間に対局をこなすという本末転倒な姿勢が結果に出たんだと思う。
ただ麻雀をしていただけで、他の人にうしろで見てもらえるような内容のあるものではなかった。
悔しさよりも情けないという気持ちでいっぱいになった。
自己管理能力は基礎体力だと思うので二度とこんな思いはしないよう、これを反省文として来期は臥薪嘗胆の思いで臨もうと思う。
最後に掛樋さん、樫村さんは本当に内容ある麻雀を打っていました。
昇級おめでとうございます。





太閤位C2リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 明山 博史 ▲ 22.6 44.3 56.3 ▲ 36.1 111.4 153.3
2 筒井 宏晶 65.6 ▲ 37.6 36.7 55.7 18.0 138.4
3 中野 孝治 19.8 ▲ 21.1 48.1 ▲ 0.3 78.9 125.4
4 山口 恭平 ▲ 10.4 46.7 92.7 34.3 ▲ 44.3 119.0
5 高柳 将史 16.4 81.8 72.8 ▲ 10.2 ▲ 63.7 97.1
6 木下 恭子 57.3 ▲ 1.7 ▲ 7.0 46.2 ▲ 18.7 76.1
7 丸山 直 30.8 19.4 ▲ 19.2 91.7 ▲ 48.4 74.3
8 山室 太二 72.6 ▲ 67.3 ▲ 34.7 ▲ 20.6 88.9 38.9
9 谷上 脩平 ▲ 28.0 42.0 ▲ 39.1 18.1 34.6 27.6
10 三好 直幸 ▲ 29.4 ▲ 33.3 36.8 17.0 24.3 15.4
11 田村 豊 ▲ 0.6 ▲ 32.5 23.2 1.4 15.6 7.1
12 原田 潤次 8.6 28.6 ▲ 1.2 ▲ 38.7 ▲ 33.2 ▲ 35.9
13 山本 善嗣 19.1 ▲ 40.9 18.9 ▲ 46.3 13.2 ▲ 36.0
14 辻田 弥生 ▲ 29.8 16.4 ▲ 1.5 ▲ 30.7 ▲ 0.9 ▲ 46.5
15 辻川 みのり 13.6 ▲ 29.7 ▲ 58.5 ▲ 6.4 ▲ 10.4 ▲ 91.4
16 生瀬 友尊 ▲ 100.0 ▲ 72.2 ▲ 55.6 56.5 58.9 ▲ 112.4
17 後藤 俊孝 ▲ 100.0 60.7 ▲ 7.8 3.7 ▲ 72.1 ▲ 115.5
18 高藤 英樹 ▲ 64.9 29.4 ▲ 8.0 ▲ 54.7 ▲ 17.7 ▲ 115.9
19 道見 駿 26.6 ▲ 5.7 ▲ 39.7 8.3 ▲ 105.6 ▲ 116.1
20 高瀬 真濃 ▲ 79.4 ▲ 15.4 ▲ 15.4 ▲ 40.9 28.5 ▲ 122.6
21 石川 詩万 ▲ 22.2 ▲ 76.8 ▲ 53.0 ▲ 50.0 ▲ 59.3 ▲ 261.3


<第5節レポート:高柳 将史>

最終節、それぞれの想いを胸に始まった。結果は波乱だった。
4位は山口。明山の猛烈な勢いに立ち上がりから苦しい展開。
それでも4回戦目を2位に粘り暫定1位からの4位。

3位は中野。6位という微妙な位置だったがマイナスがない好成績で急上昇し、上位人を喰らってみせた。
C1昇級してからどうなっていくか楽しみである。

2位は筒井。昇級候補筆頭と予想していた通りであり、打っていて意気込みを感じたし強い打ち手である。
C1に上がってすぐに昇級が見えるかもしれない。

混戦を制したのは明山。
この日一番であろう集中力とまた運を掴んだ+110P以上を叩き見事な1位。
2位の筒井、1位の明山は前日の研修会に参加していた。
学んだ事が自信と意気込みに繋がり、他者を圧倒したのだろう。

私は負けた。自信持って望んだが及ばなかった。
今回の敗戦をまた出発点としてまた頑張って行きたい。
各人ともに闘い抜いた上半期。
次節から何処で打とうと上を目指していこうと思う。



歴代太閤位

太閤位
2位
3位
4位
備考
第1期
板川 和俊
横山 毅
吉田 雄二
堀 昭義
 
第2期
石村 賢進
折原 亘志
板川 和俊
阿部 憲詩
 
第3期
石村 賢進
阿部 憲詩
中田 一幸
花岡 章生
 
第4期
勝間 伸生
吉田 雄二
土井 悟
石村 賢進
第5期
石村 賢進
勝間 伸生
加藤 博己
板川 和俊
第6期
石村 賢進
板川 和俊
横山 毅
花岡 章生
第7期
横山 毅
石村 賢進
中田 一幸
玉木 章司
第8期
板川 和俊
横山 毅
花岡 章生
中田 一幸
ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
GyaOバナー白
ALRAN
近代麻雀2
モンド21麻雀プロリーグ
麻雀格闘部呂倶
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。