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タイトル戦情報

第2期 北陸リーグ  

順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 木戸 僚之 プロ 38.9 51.0 ▲ 30.1 29.5   89.3
2 恵比須 均 アマ ▲ 19.2 ▲ 24.4 17.2 111.9   85.5
3 森田 有一 アマ ▲ 12.1 87.5 ▲ 26.9 31.8   80.3
4 川原 靖弘 アマ ▲ 2.0 16.3 37.7 ▲ 12.4   39.6
5 平澤 憲一 アマ 8.1 31.5 7.5 ▲ 10.6   36.5
6 谷口 真悟 アマ ▲ 71.1 ▲ 0.2 75.6 25.4   29.7
7 高村 和人 アマ ▲ 51.2 14.7 ▲ 4.5 56.7   15.7
8 松原 健志 プロ ▲ 34.4 145.6 ▲ 61.0 ▲ 45.2   5.0
9 山井 弘 プロ ▲ 20.0 20.8 94.1 ▲ 94.0   0.9
10 広瀬 大輔 アマ 45.9 ▲ 14.9 ▲ 56.2 23.3   ▲ 1.9
11 村上 拓也 プロ 62.3 0.3 ▲ 44.6 ▲ 28.7   ▲ 10.7
12 後藤 正博 プロ 18.1 ▲ 20.9 21.8 ▲ 36.3   ▲ 17.3
13 吉野 敦志 プロ ▲ 34.2 ▲ 42.1 37.6 16.7   ▲ 22.0
14 森田 繁樹 アマ 28.2 ▲ 52.4 41.2 ▲ 41.5   ▲ 24.5
15 高田 麻衣子 プロ ▲ 9.0 ▲ 4.5 ▲ 14.6 ▲ 12.0   ▲ 40.1
16 上田 透 プロ 11.1 ▲ 77.2 56.0 ▲ 41.2   ▲ 51.3
17 後藤 智美 プロ 23.8 ▲ 24.9 ▲ 37.6 ▲ 18.5   ▲ 57.2
18 小林 美紀 プロ 1.4 ▲ 25.0 ▲ 100.0 59.8   ▲ 63.8
19 小泉 陽平 アマ 31.0 ▲ 79.1 ▲ 40.2 ▲ 7.7   ▲ 96.0
20 香林 明子 プロ ▲ 15.6 ▲ 2.1 ▲ 75.0 ▲ 8.0   ▲ 100.7


<第4節レポート:
高田 麻衣子> 

第4節のレポートを担当させていただくことになりました、25期生の高田麻衣子です。
よろしくお願いします。

北陸地方は梅雨の真っ只中でジメジメしていますが、麻雀は爽快に打ちたいと挑んだ第4節。
最終節へ向けて皆さんが上位を獲得しようと、気合いの入りが半端ではない会場の雰囲気は、梅雨を通り越して真夏のような熱気に溢れていました。

今回の私はと言うと、第3節で四暗刻をアガるもトータルマイナスと言う反省ばかりが残る内容を打開しようと、意気込みは充分でした。

第2節で+145,6Pという驚異的な成績を納めた前回の優勝者・松原プロと同卓です。


A卓
(谷口さん・松原プロ・森田有さん・高田プロ)

私の気持ちが空回りしたのか、何も出来ず、苦しい状況が続き局が進んで行きました。

「神様、一度でいいから私に本手をアガるチャンスをください」と祈っていた3回戦目。

東2局1本場、私の配牌は、

 ドラ

来ました。神様が私にチャンスをくれました。迷わず打
が打たれましたが1枚目はスルーし、そして引き入れたのが。その次にやってきたのが

神様がくれたチャンスです。絶対にアガりたい!!!
これをアガれたら何かが変わるかもしれない!!
そして私の手はソーズのホンイツに染まりました。

 ツモ

私はここで、打
は2枚切れで、は1枚切れ。
が鳴ければ8,000を手にすることが出来るかもしれない。

しかしここに来て、親の谷口さんからリーチが入ります。
そこへ私の元にやって来たのは 。テンパイ。

--待ち。はリーチ者の現物ですが、が通る保証は全く無い。
しかしここでを落として回るのも嫌だ。私は腹を括り、を切り飛ばしました。
を打ったのならリーチ!!と行きたい所ではありましたが、この日はこれまで4・4と不発ばかりが続き、いつもならリーチを打てるのですが、
リーチ者の現物だということもあり、私はリーチをかけませんでした。
2は通り、すぐにが出て8,000は8,300をアガることが出来ました。
本日3回戦目にして、やっと手にした本手のアガりでした。

終わってみれば4、4、2、2で最初のマイナスを少し抑える事が出来ましたがトータルはマイナスでした。
次節爆発出来れば、もしかすると、もしかするかもしれません…。

前回優勝の松原プロは、今回痛恨の▲45,2Pで4位から8位へと順位を下げてしまいました。



B卓(小泉さん・小林プロ・森田繁さん・平沢さん)

一方、熱き闘いはこちらでも行われていました。
南2局。苦しい3着、4着のポジション争い。4着目の小泉さんが東家で、

 ツモ ドラ

-が場に薄かったこともあり、打でマンズの面子を外した所、3着目の森田さんからリーチがかかります。
3着目森田さんは北家。

 ツモ

が4枚切れて手変わりがないので、高目三色、を切ってリーチ。
リーチを受けた小泉さん。

 ツモ

は現物ですが、ここで小泉さんは無筋のを切ります。
きっと場が凍り付いたでしょう。
次巡、小泉さんのツモはまたしても。それをツモ切ります。

そして次巡ツモ
小泉さんは森田さんの現物待ち-待ちで11,600をテンパイします。
テンパイ打牌は
最後の手出しで、を3枚並べているところを見ると、なんだか不気味です。
しかも、リーチ者の森田さんの現物待ちで、破壊力抜群の11,600テンパイです。

しかし、森田さんが安目ではありますがをツモアガりました。
しかも ここで小林プロも密かにタンヤオで森田さんの現物の待ちでテンパイをしていました。
もし、小泉さんがあの時無筋のを切らなければ、と切ってオリていたと、対局後に話していたので、は小林プロに放銃です。



C卓(上田プロ・恵比須さん・広瀬さん・山井プロ)

そして、注目の現在総合1位の山井プロの卓では、2回戦目に恵比須さんが国士無双をアガり8万点越えの大トップ。
その後も波に乗り、その日のトータル+111,9Pを叩き、総合順位が13位から一気に2位に浮上。

同じ卓にいた総合1位である山井プロを苦しめました。
山井プロは▲94Pとなり、1位から9位に後退。

今回の北陸リーグは、強豪プロを押し退け、アマチュアの方々が上位へとのし上がりました。
その中を、安定した成績で着実にプラスを積んで来た木戸プロは、今回も+29,5Pで2位から総合1位になりました。
上位の着順に大きな変動が起こった第4節でした。

次節、決勝進出者と第2回北陸リーグの優勝者が決定します。

もう一度着順がひっくり返る様な波乱が起こるのか、後退したプロ逹はもう一度上位に食い込む事が出来るのか、そして私は爆発する事が出来るのか…
誰が決勝戦の椅子を獲得するのかは、来月、真夏の最終節で決まります。




北陸リーグ(プロアマ混合)過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009
松原 健志
小泉 陽平
高村 和人
後藤 正博
第2期
2010

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