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タイトル戦情報

第2期 北陸リーグ  

順位 名前 プロ/アマ 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 松原 健志 プロ ▲ 34.4 145.6       111.2
2 木戸 僚之 プロ 38.9 51.0       89.9
3 森田 有一 アマ ▲ 12.1 87.5       75.4
4 村上 拓也 プロ 62.3 0.3       62.6
5 平 澤 憲一 アマ 8.1 31.5       39.6
6 広瀬 大輔 アマ 45.9 ▲ 14.9       31.0
7 川原 靖弘 アマ ▲ 2.0 16.3       14.3
8 山井 弘 プロ ▲ 20.0 20.8       0.8
9 後藤 智美 プロ 23.8 ▲ 24.9       ▲ 1.1
10 後藤 正博 プロ 18.1 ▲ 20.9       ▲ 2.8
11 高田 麻衣子 プロ ▲ 9.0 ▲ 4.5       ▲ 13.5
12 香林 明子 プロ ▲ 15.6 ▲ 2.1       ▲ 17.7
13 小林 美 紀 プロ 1.4 ▲ 25.0       ▲ 23.6
14 森田 繁樹 アマ 28.2 ▲ 52.4       ▲ 24.2
15 高村 和人 アマ ▲ 51.2 14.7       ▲ 36.5
16 恵比須 均 アマ ▲ 19.2 ▲ 24.4       ▲ 43.6
17 小泉 陽平 アマ 31.0 ▲ 79.1       ▲ 48.1
18 上田 透 プロ 11.1 ▲ 77.2       ▲ 66.1
19 谷口 真悟 アマ ▲ 71.1 ▲ 0.2       ▲ 71.3
20 吉野 敦志 プロ ▲ 34.2 ▲ 42.1       ▲ 76.3


<第2節レポート:香林 明子> 



北陸リーグ第2節のレポートを担当することになりました香林です。
こういった経験は初めてで、拙い文章も多々あろうかと思いますがよろしくお願いします。
(以下、敬称略)

A卓(小林、上田、高村さん、森田有一さん)

A卓では、プロ2名とアマチュア2名との戦いとなりました。
1回戦、2回戦、3回戦と、3回連続で森田有一さんがトップ。すでに80P以上の成績で4回戦を迎えます。
4回戦オーラス、高村さんが4万点以上持ってのトップ目。その高村さんに手が入ります。

 暗カン ドラ

トイトイ、三暗刻、ドラドラ、12,000のテンパイ。ツモれば四暗刻です。
8巡目、ここに小林プロが2を放銃し、高村さんのトップで終わりました。
森田有一さんは、今回+87,5Pの高得点を出し、総合計で一気に3位まであがりました。



B卓(山井、村上、後藤正博、谷口さん)

現役Aリーガーの山井プロ、第1節は▲20,0Pと出遅れていますが、ここで巻き返しを図ります。
1回戦こそ4着だったものの、その後は1、2、2とまとめ、+20,8Pとし、総合でもプラスになりました。

第1期決勝進出の後藤正博プロは、ツモれば四暗刻を2回テンパイします。
2回とも、強気でリーチといきますが、1回目は村上プロの追っかけリーチに放銃し不発。
2回目はドラも暗刻で、倍満リーチ。

 リーチ ドラ

しかし、流局となり、こちらも不発に終わりました。
今節は▲20,9Pで、総合で▲2,8Pとなりましたが、前期は大きなマイナスから着々と順位をあげ決勝進出を果たした後藤正博プロ。
次節以降の巻き返しが楽しみです。



C卓(松原、吉野、小泉さん、恵比須さん)

注目は、前回優勝の松原プロです。
第1節は、▲34,4Pという成績でしたが、ここで+145,6Pもの高得点をあげ、総合で1位となります。
中でも2回戦、松原プロは国士無双を出アガリし、8万点を超える大トップ。

配牌で8種8牌だったのですが、なんと8巡目でロン。
場に1枚切れの「」待ちで、誰しも止まらなかったのではないでしょうか。
その後も6万点近いトップを取り、圧倒的強さを見せてくれました。



D卓(後藤智美、香林、高田、平澤さん)

今期北陸リーグに参加している女流プロの内、なんと3人が同じ卓で戦うことになりました。
女流の火花散る争いとなるのか、意気込んで挑んだ1回戦。

南1局、南家・高田。

 ドラ

ロンで、5,200点のアガリ。
最終手出しがで、捨て牌を見るともあります。
打ち手によっては、ピンズへの色寄せをし、

 ドラ

この跳満のテンパイになっている人もいるでしょう。
比較的マンズが場に安かったので、アガリにくい跳満よりも、アガリやすさ重視といったところでしょうか。

後で話しを聞いてみると、
「ダブ南は鳴けないと思ったので、メンホンよりも、アガリを優先した。」との事でした。
冷静に判断し、確実にアガリをものにした1局でした。

なお、私個人の成績は1、4、1、4で、非常に反省の多い対局でした。

小さなミスがラスを生み、終わってみれば▲2,1P。
第1節が▲15,6だったので、少しでもプラスにしたいと思い挑んだのですが、残念な結果となりました。



E卓(木戸、森田繁樹さん、広瀬さん、川原さん)

こちらはプロ1名と、アマチュア3名による戦いとなりました。
木戸プロは、2回戦大きなラスを取るも、他3戦全てトップで終え、+51,0P。

総合得点は+89,9Pで、松原プロに続く2位となりました。

前節初参加で3位の広瀬さんは、4、3、3、2と成績こそ振るわなかったものの、大きな失点もなく▲14,9Pに抑え総合6位。

森田繁樹さんは、ここで大きくマイナスを引いてしまいましたが、次節以降の巻き返しが期待されます。


第2節を終えて、1位の松原プロが+111,2P、2位の木戸プロが89,9Pとかなり高得点ですが、まだまだ誰が優勝するか分かりません。
第3節以降も目が離せない、熱い戦いが繰り広げられることでしょう。

以上、北陸リーグ第2節レポートでした。



北陸リーグ(プロアマ混合)過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009
松原 健志
小泉 陽平
高村 和人
後藤 正博
第2期
2010

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