日本プロ麻雀連盟
第二回天空麻雀
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第1期 北陸リーグ 

タイトル戦情報

第1期 北陸リーグ  

順位 名前 プロ/アマ 1節 2節 3節 4節 合計
1 高村 和人 アマ 19.0 32.2 22.6 25.5 99.3
2 小泉 陽平 アマ 13.8 16.2 35.2 26.7 91.9
3 松原 健志 プロ ▲ 40.3 24.0 ▲ 1.5 72.3 54.5
4 後藤 正博 プロ ▲ 58.8 21.1 17.5 72.7 52.5
5 山井 弘 プロ ▲ 29.1 27.7 28.3 17.3 44.2
6 吉野 敦志 アマ 24.3 ▲ 6.7 37.0 ▲ 15.0 39.6
7 寺本 央輔 アマ 54.6 ▲ 9.1 8.7 ▲ 16.2 38.0
8 谷口 真悟 アマ 43.2 ▲ 56.9 60.8 ▲ 27.4 19.7
9 森田 繁基 アマ ▲ 12.8 3.1 13.1 10.8 14.2
10 鈴木 康伸 アマ 16.0 39.4 1.1 ▲ 46.8 9.7
11 田村 照則 アマ 6.1 ▲ 10.9 41.7 ▲ 30.3 6.6
12 小林 美紀 プロ 4.0 ▲ 15.3 2.4 8.5 ▲ 0.4
13 上田 透 プロ 40.8 19.9 ▲ 50.5 ▲ 10.7 ▲ 0.5
14 木戸 僚之 プロ 48.5 ▲ 15.7 ▲ 25.4 ▲ 21.5 ▲ 14.1
15 森田 有一 アマ ▲ 71.7 43.5 ▲ 50.9 48.8 ▲ 30.3
16 村上 拓也 アマ 18.2 ▲ 25.2 ▲ 12.2 ▲ 30.4 ▲ 49.6
17 後藤 知美 アマ 4.0 ▲ 11.9 ▲ 24.4 ▲ 20.2 ▲ 52.5
18 平沢 憲一 アマ ▲ 16.7 ▲ 29.8 ▲ 14.0 2.3 ▲ 58.2
19 桐井 英則 アマ ▲ 39.8 ▲ 11.8 ▲ 47.9 9.0 ▲ 90.5
20 高田 麻衣子 プロ ▲ 27.3 ▲ 34.8 ▲ 64.6 ▲ 78.6 ▲ 205.3
決定戦進出ライン:順位枠内に表示


<第4節&最終節レポート:木戸 僚之> 

北陸リーグ第4節&決勝レポート

遂に、北陸リーグ最終節となってしまいました。

僕はというと、+7,4Pの10位という微妙な位置に・・・。
決勝には60ポイントあればギリギリ残れそうですが、決勝はポイント持ち越しなので、出来る限り上乗せするに越したことはないだろうと、
意気込んだはいいものの、成績は振るわず3、1、3で最終戦へ。

最低、6万点オーバーのトップ条件のラス親も、3,000・6,000の親かぶりのラスで、僕の第1期北陸リーグは、トータル▲14,1Pの14位で終了しました。
その僕の卓では、小泉さんが+91,9Pで決勝当確。

他の卓を覗いて見ると、なんと後藤が+72,7Pでトータル+52,5Pと急上昇。
山井もポイントを伸ばして、+44,2Pで最終成績待ちとなりました。

残る1卓、高村さんがトータル+99,3Pで決勝進出。
残る決勝の椅子に座ったのは、なんと+72,3Pでトータル+54,5Pとした松原副支部長でした。
松原・後藤の二人は、13位・15位から+70Pオーバーで決勝の席に滑り込みました。

1位通過・高村さん+99,3P 
2位通過・小泉さん+91,9P 
3位通過・松原プロ+54,5P 
4位通過・後藤プロ+52,5P

こうして、決勝進出はアマ2名プロ2名ということになりました。



第1期北陸リーグ決勝レポート

決勝は、4節終了時の上位4名が、ポイント持ち越しで半荘4回を戦う。



1回戦(起家から、小泉さん・後藤・松原・高村さん)

注目の開局、最初の発声は高村さん。
ピンフドラ1のリーチ。567の高め三色で安めながらも3,900のアガリ。
その後、東場でアガリはあるが、目立った点数移動もなく南入。
南2局で、後藤が高村さんから七対子ドラ2をアガリ一歩リード。

後藤の親が流れ、南3局、松原の親番。
ツモ七対子の1,600は1,800オール・タンヤオツモ三色の3,900は4,200オールと点数を稼ぎ一躍トップに。

南4局は、小泉さんがツモ七対子で、供託+本場でギリギリ浮きに入り1回戦は終了。
1回戦を終えたトータルは、小泉さん+93,1P、松原+77,2P、高村さん+67,3P、後藤+60,6Pとなった。



2回戦(起家から、小泉さん・後藤・松原・高村さん)

2回戦は、後藤が5,200や2,600オールといったアガリで1人浮き。
南1局の親番も、ダブ南ホンイツテンパイの松原から、東ドラ3をアガリトップを盤石にする。

小泉さんがダマ3,900や、オーラス1,000をアガるも原点には至らず、2回戦は後藤プロの1人浮きで終了。
2回戦を終えたトータルは、後藤+105,3P、小泉さん+85,5P、高村さん+57,2P、松原+50,2Pとなった。



3回戦(起家から、高村さん・小泉さん・後藤・松原)

1・2回戦ずっと我慢の状態だった高村さんが、東1局からリーチツモ三色の3,900オール・二人テンパイを挟んでの、
中ドラ3の4,000は4,200オールと点数を稼ぐことに成功。

東4局で、松原がダブの3,200オール。小泉さんがホンイツを後藤からアガリ、現状トップの後藤を苦しめる展開に。
南場は誰も連荘することなく、オーラスに高村さんが仕掛けてアガリ3回戦終了。

3回戦を終了したトータルは、高村さん+94,2P、後藤+78,6P、小泉さん+63,6P、松原+61,8Pとなった。
小泉さんと松原の両名は1位・2位と若干の開きがあるので少し条件戦となるが、2着順差をつけたトップが現実的だろう。



4回戦(起家から、後藤・松原・高村さん・小泉さん)

東1局、親番である後藤が中盤でをポンし、

 ポン ドラ

この12,000テンパイ。
他家もあまり来ている雰囲気でもないと思っていたら、後藤のツモ切りで松原の手が開かれる。
なんと、ソーズを3枚も余らしている状態での、チンイツトイトイ三暗刻の16,000。
後藤にとっては勝負手だっただけに痛い放銃となった。

続く東2局、後藤がドラのを引いて先ほどの失点を取りかえすべく、

 リーチ ドラ

この高め一通のリーチ。
これに松原が異様な捨て牌で追っかけリーチ。
松原の手元にが引き寄せられ、リーチツモチャンタ三色ドラ1の6,000オール。
このアガリにより、他3人は一気に追い抜かれ追う立場になる。

この松原の親番を、後藤がリーチドラ1の5,200を直撃し親落ち。

東3局、後藤・小泉さん共に5,200・7,700のテンパイを果たすも、松原が7,700を高村さんからアガリ加点。

東4局、高村さんが、待ちのチャンタリーチ。
これに、をポンして-待ちでテンパイしていた後藤が、ドラに待ちかえしてで放銃。

南1局、後藤の親番で、ドラ2枚持ちだが形が思うように定まらず、中盤小泉さんのダマ一通の2,600に放銃。

南2局1本場、前局2,900をアガった松原だが、中盤の小泉さんのリーチジュンチャンのカンに放銃。
少し変則的な捨て牌ではあるが、小泉さんが序盤にを捨ててあったのも放銃の原因でもあったが、少し痛い8,000の放銃となった。

南3局は高村さんの親番だが、連荘が出来ずオーラスを迎えてしまう。
条件としては、小泉さんは松原より上の順位。
高村さんは松原からハネ満直撃か倍満ツモ条件。
後藤は、松原から役満直撃条件となった。

南4局、小泉678の三色カンでリーチ。
これを見事にツモり3,900オールで急接近。
点数状況では、松原59,400点・小泉さん46,600点となった。

南4局1本場、小泉がポンのカンタンヤオテンパイ。
松原もをチーして、ドラ1の同じカン三テンパイ。
このチーで、小泉に流れるはずのが後藤に流れ、その直後松原に待望のがツモられた。

決勝最終成績

優勝・松原健志プロ+102,2P

準優勝・小泉陽平さん+82,8P

3位・高村和人さん+74,9P

4位・後藤正博プロ+38,3P


優勝者コメント「北陸支部発足第1回目のリーグ戦に優勝でき大変うれしいです。第2回も連覇出来るように頑張ります」

北陸支部副支部長である松原プロが見事優勝いたしました。
次回は僕も決勝に残り、この対局に負けないような麻雀が打てたらなと思います。

第2期北陸リーグは、4月より金沢にて開催されます。
観戦も自由になっていますので、よければ参加してみてください。




北陸リーグ(プロアマ混合)過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009
松原 健志
小泉 陽平
高村 和人
後藤 正博
第2期
2010

ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
GyaOバナー白
モンド21麻雀プロリーグ
近代麻雀2
モンド21麻雀プロリーグ
麻雀格闘部呂倶
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。