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タイトル戦情報

第1期 北陸リーグ  

順位 名前 プロ/アマ 1節 2節 3節 4節 合計
1 上田 透 プロ 40.8 19.9     60.7
2 鈴木 康伸 アマ 16.0 39.4     55.4
3 高村 和人 アマ 19.0 32.2     51.2
4 寺本 央輔 アマ 54.6 ▲ 9.1     45.5
5 木戸 僚之 プロ 48.5 ▲ 15.7     32.8
6 小泉 陽平 アマ 13.8 16.2     30.0
7 吉野 敦志 アマ 24.3 ▲ 6.7     17.6
8 山井 弘 プロ ▲ 29.1 27.7     ▲ 1.4
9 田村 照則 アマ 6.1 ▲ 10.9     ▲ 4.8
10 村上 拓也 アマ 18.2 ▲ 25.2     ▲ 7.0
11 後藤 智美 アマ 4.0 ▲ 11.9     ▲ 7.9
11 森田 繁基 アマ ▲ 12.8 3.1     ▲ 9.7
13 小林 美紀 プロ 4.0 ▲ 15.3     ▲ 11.3
14 谷口 真悟 アマ 43.2 ▲ 56.9     ▲ 13.7
15 松原 健志 プロ ▲ 40.3 24.0     ▲ 16.3
16 森田 有一 アマ ▲ 71.7 43.5     ▲ 28.2
17 後藤 正博 プロ ▲ 58.8 21.1     ▲ 37.7
18 平沢 憲一 アマ ▲ 16.7 ▲ 29.8     ▲ 46.5
19 桐井 英則 アマ ▲ 39.8 ▲ 11.8     ▲ 51.6
20 高田 麻衣子 プロ ▲ 27.3 ▲ 34.8     ▲ 62.1
決定戦進出ライン:順位枠内に表示


<第2節レポート:木戸 僚之> 


2009年最後の対局となりました、北陸リーグ第2節。
決勝はポイント持ち越しとなるため、いかにこの折り返し地点である第2節でポイントを伸ばすことができるかが鍵となります。

今節、僕の対戦相手は、鈴木 康伸さん(8位)・高村 和人さん(6位)・谷口 真悟 さん(3位)でした。

東1局、西家でドラ
5巡目に七対子単騎でテンパイ。
場にはピンズが安いので、このままダマでいるも、7巡目に1枚切れのに待ち変え。
8巡目に、親の鈴木さんが今まで自分の当たり牌であるを切ってリーチ。
すぐに、高目のをツモり、メンピンツモ、イーペーコー、ドラ2の6,000オール。

序盤にが2枚切れている事と、テンパイが早そうな親がを切っている事で、受けのつもりでに受けたのだが失敗。
この6,000オールを回収できずに、結局▲16,2Pのラスになってしまいました。

しかしその後、+5,4Pと+4,5Pの2着で、少しマイナスを取り返すことに成功。

なんとか残りの負債を取り返したい最終戦。
高村さんが親で大爆発。東場・南場ともに親で連チャンを重ね、60,000点オーバーに。
その高村さんの2,600オールや、4,000オールで自分の点棒は削られたが、なんとか26,500点の2着目で南2局の親番を迎える。

1巡目・2巡目に、南家の鈴木さんが、中と南をポン。
3巡目、ツモ2,000・3,900と、あっという間に親かぶり。

さらに、1,000オールをツモられ、2着争いはドロドロの展開に・・・・。

オーラスでは、谷口さんが親リーチをかけるも、高村さんがアガりなんとか21,600点の2着で終了。
前節+48,5P、今節▲15,7Pで、トータル+32,8Pとなりました。


2節終了時の成績を見てみると、1節よりも上と下との差が縮まり、決勝へ進む4名の椅子の行方はまだまだわかりません。
次節は一体どうなるのか対局が楽しみです。




北陸リーグ(プロアマ混合)過去の成績


年度
優勝
2位
3位
4位
備考
第1期
2009

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