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グランプリ2009 

ベスト8レポート

レポート:吉田 直

日本プロ麻雀連盟のグランプリベスト8の組み合わせは、昨年からシステムが一部変更された。

A卓:ベスト16A卓の1位・2位とB卓の1位・2位。
B卓:ベスト16C卓の1位・2位とD卓の1位・2位。
そのため組み合わせがこうなる。

その理由は、連盟のG1タイトルである鳳凰位と十段位を別ブロックにして、決勝までは当たらないようにするためだ。
それを聞いて納得である。たしかに鳳凰位と十段位が決勝前に同卓してしまうのはいささか勿体ない。
だが、残念ながら現鳳凰位の瀬戸熊は昨日敗退してしまった・・・

みな百戦錬磨の兵だけあり、開始直前に笑い声が聞こえてくるほど場は和やかなムードだ。
それでは大激戦の模様をお伝えさせていただきます!



A卓 吉田幸雄(A卓1位通過) 荒正義(B卓1位通過) 藤崎智(A卓2位通過) 藤原隆弘(B卓2位通過)

左から  藤崎 智 藤原 隆弘 吉田 幸雄 荒 正義

 

どちらかと言えば守備型が揃ったA卓。この中で誰がどのように包囲網を掻い潜り勝ち上っていくのだろうか。

1回戦

東1局、起家・藤原。まず、ベスト8に残った中で、初めにアガったのが藤崎。

 リーチ ドラ

この3メンチャンを10巡目にリーチをして、高目のドラをツモって2,000・3,900。
昨日とはうって変わって好スタートを切った。

東2局、このまま勢いに乗りたい藤崎だが、そうはさせてくれないのが至高の雀士・荒である。
5巡目にをポンした藤崎は、次巡を引き、

 ポン ドラ

この形。を加カンした中盤、荒の鳴きでを引き入れテンパイが入ったが、ホーテイで荒に放銃して7,700の失点。

 チー ロン

この後も荒はテンパイ料や1,300・2,600でさらに加点していく。

南2局、連盟で最もリーチが少ない男、藤原が7巡目に本日初リーチ。

 リーチ ドラ

リーチが少ないということは、その分精度が高いので、8割方アガり切るはず。だが・・
吉田が勝負手で追いかけリーチを放つ!

 リーチ

この3メンチャン同士の争いは、藤原が安目とはいえを掴み8,000を献上。手痛い出費となった。

1回戦成績 荒+18.8P 吉田+5.3P 藤崎▲8.7P 藤原▲15.4P

2回戦

東1局、起家・藤原。開局から白熱した闘いが繰り広げられた2回戦。
親の藤原が七のチーテンを取った後、荒もポンして追い付き2人の闘いを見守っていると、吉田から13巡目にリーチが入った。

藤原、荒、吉田の手牌である。

 チー ドラ

 ポン

 リーチ

興味津津でみなの手牌を覗きに行くと(観戦記者の特権です)、なんと!3人揃って--の筋になる待ち。
藤原は、ドラのを持ってきたらピンズを切ってやめるだろうし、荒も-を引いたら1枚を切って様子を見るだろう。
吉田はを引いたらリーチをしているので、2,900の放銃か・・などと考えているとどこかからツモの声が。

荒がドラを力強く手元に引き寄せ、2,000・4,000。
思わず藤原も苦笑い。この強さは次元が違う。
もう決勝への道は堅いだろう。もっとこの男の麻雀が見たいと心から思った。

東4局、東家・吉田。一方、勝負手を蹴られた吉田は、

 ポン ドラ

この手も、10巡目にリーチときた藤崎にやられる。

 リーチ ツモ

藤崎が、ツモで1,300・2,600。

それでもなお手が入る吉田。三度目の正直とはこのことか。

南3局、吉田の3巡目。

 ドラ

ここにを引いて即リーチ。あっさりをツモリ2,000・4,000。
このアガりで、オーラスがほぼ横並びと面白くなった。

オーラス、吉田33,600 荒32,000 藤崎29,900 藤原24,500、この接戦を制したのはやはり荒。

 ロン 

吉田からで3,900を打ち取る。荒は1人浮きのトップとなりこれで2連勝!

2回戦結果  荒+17.9P 藤崎▲1.1P 吉田▲3.3P 藤原▲13.5P

2回戦終了時 荒+36.7P 吉田+2.0P 藤崎▲9.8P 藤原▲28.9P


3回戦

東2局、親で荒が2,600オールをツモアガリ、決勝に向けて大きく前進。
このまま三連勝なら決まってしまうところだが、「待った!」の声をかけたのが吉田、藤崎の2人。

南3局、東家・吉田が7巡目にリーチしてドラのをツモり2,600オール。

 ツモ ドラ

南3局1本場、藤崎が中盤にをポンして、荒から西で8,000は8,300を直撃。 

 ポン ロン ドラ

オーラス、藤崎37,600 藤原29,100 吉田28,100 荒25,200
東家・藤原と荒が仕掛けたのを見て、吉田が足止めの意味合いも込めてリーチをする。

 リーチ ドラ

2ラススタートで後がなくなった親番の藤原が、を勝負して8,000を放銃。
これで3ラスとなった藤原は相当厳しい。

3回戦結果 藤崎+15.6P 吉田+10.1P 荒▲8.8 藤原▲16.9P

3回戦終了時 荒+27.9P 吉田+12.1P 藤崎+5.8P 藤原▲45.8P


4回戦

東2局、藤原が早々に白をポン。まだ諦めてたまるかという意思がひしひしと伝わってきた。
近年稀にみる闘争本能むきだしの藤原。しかし、

 ポン チー ドラ

これをかわしに行く藤崎。荒も、

この役なしで押す。
そして、勝負を決めにきた親の吉田がリーチ。

 リーチ

無情にも危険牌を掴み、オリた藤原の1人ノーテンとなる。
そして、吉田も後に後悔していた運命の1局。
藤崎1人テンパイで迎えた、東3局2本場、をポンした東家・藤崎は9巡目にテンパイ。

 ポン ドラ

そしてちょうどテンパイした瞬間、吉田から待望のが出て12,600を直撃!
これで気分を良くした藤崎はさらに畳みかける。

東3局3本場、東家・藤崎。 

 ドラ

5巡目にこの形の藤崎。
しかしアンテナが働いたのか、何度となく修羅場を潜ってきた荒が仕掛ける。

 チー

そして、藤崎から食い下げたをまるで見せつけるかのように即座にツモ切り。
それでも藤崎はを引き入れ、ドラの切りリーチに出て、力強くを引き入れ4,300オール。トップを盤石なものとする。

東4局、藤原が9巡目に跳満を引きに行ったリーチ。

 リーチ ドラ

そしてこれをアガリ、最終戦に望みを繋げたい吉田も追いかけリーチ。

 リーチ

しかし、状態も待ちも不利な藤原に吉田がを掴んでしまい勝負あり。

4回戦結果  藤崎+26.8P 荒+10.0P 藤原+2.8P 吉田▲39.6P

4回戦終了時 荒+37.9P 藤崎+32.6P 吉田▲27.5P 藤原▲43.0P


5回戦

トーナメントの戦い方を熟知している荒、藤崎の前にそびえ立つ壁は何もなかった。

最終結果 藤崎+40.5P 荒+19.3P 吉田▲13.7P 藤原▲47.1P 供1.0P
 
藤原隆弘「4回出場して3回ベスト8で負けました。今年はいけると思ったのに。」

吉田幸雄「来年頑張ります。」

決勝進出者  1位通過・藤崎智   2位通過・荒 正義



B卓 前原 雄大(C卓1位) 板川 和俊(D卓1位) 沢崎 誠(C卓2位) 右田 勇一郎(D卓2位)

左から  前原 雄大 沢崎 誠 板川 和俊 右田 勇一郎

A卓とはうって変わってもの凄い打撃戦になりそうなB卓。期待に胸が躍る。
そして最後にあのようなドラマが待ち受けているとは・・・

1回戦

東1局、まず開局リーチで先制したのは前原。

 リーチ ドラ

いきなり高目でアガれたら今日も前原圧勝の予感。
しかし結果は流局。途中右田も追い付き2人テンパイ。
この後は、面前派の板川以外が仕掛けてリズムを作りにいく。

南1局 東家・板川、そして沢崎が仕掛ける中、テンパイが入った右田は丁寧にダマテンを選択し、

 ツモ ドラ

これをツモって2,000・3,900。
昨日、逆転で勝ち上がった右田はやはり調子が上向きのようだ。

南2局、ちょっと河に目を落とすと、そこには横になっている前原の第一捨牌があった。
そう、今回のグランプリで初のダブルリーチ!しかも高い!!

 リーチ ドラ

数巡後、沢崎からで8,000をアガる。
そしてこれを機に、持ってきた親番で点棒を積み重ね、1回戦は前原が幸先のいいトップ。

1回戦終了時 前原+23.5P 右田+16.9P 板川▲12.2P 沢崎▲28.2P

2回戦

東1局、親の板川に2,000を放銃した右田の次局。
東1局1本場、早い段階から七対子のテンパイを果たし、待ち頃の牌を探していた。

 リーチ ドラ

そこに引いてリーチに踏み切る。
河を見ると確かに他に使われてなさそうで誰でも捨てそうな牌である。
がしかし、リーチとなれば話は別。右田と幾度となく対戦してきた猛者達だ。
当然の流局で1人テンパイ。

南1局、今日の右田はよく手が入るなと見ていると、

 リーチ ドラ

6巡目にこの形でリーチ。しかし、数巡後、沢崎も追い付き久しぶりにいい音をさせてリーチ。

 リーチ

両者ともタンピン系、ツモれば跳満の戦いは珍しいなと息をひそめ見守っていると、沢崎から「ツモ!」の声。
当然のように高目を引いて3,000・6,000。

南4局、どんなにリーチが空ぶっても手が入る右田が、あっさり2,600オールを引き浮きにまわる。
同1本場、前原がリーチに来るも、板川が1,300・2,600を引いて逆転トップ。

2回戦結果  板川+18.6P 沢崎+9.4P 右田+2.6P 前原▲30.6P

2回戦終了時 右田+19.5P 板川+6.4P 前原▲7.1P 沢崎▲18.8P



3回戦

東1局は板川、前原2人テンパイ。その次局。
東1局1本場、東家・板川。 

 リーチ ドラ

前原がリーチにいき、2,000・4,000のツモアガり。
これを皮切りに1,000・2,000、500・1,000などツモアガリを連発。
沢崎も1,000・2,000、1,300・2,600とこちらもよくツモる。
全員A1リーガーというだけあって、相当なレベルの差を肌で感じる。
みなが相手の危険牌を読みながらベタオリするのではなく、しっかりと前に出てアガリに向かう。
そして、テンパイしている者は止められても、なお且つツモアガる。
まるで麻雀のエンターテイメントショーを見ているかのようだ。
こんなに間近で見られて嬉しく思うのと同時に、このリングサイドのチケットの値段は私には想像がつかない。

南4局2本場、東家・右田が、  

 リーチ ドラ

オーラスに渾身のリーチを放つ。
それもそのはず、これをアガれば決勝の舞台が見えてくるのだ。
しかし、リーチ棒が出たことにより3,900をアガれば3着に浮上の板川から追い掛けリーチが入る。

 リーチ

勝負は意外にも早く決着。軍配は右田に上がり11,600は12,200。
牌勢のいい右田はまたもやオーラスにアガって今度こそトップをもぎ取る。
これで決勝の椅子は目と鼻の先。

3回戦結果  右田+21.0P 沢崎+9.5P 前原+6.0P 板川▲36.5P

3回戦終了時 右田+40.5P 前原▲1.1P 沢崎▲9.3P 板川▲30.1P 


4回戦

この半荘が始まる前に、「トップってどうやったら取れるんだよ」と冗談で話していた沢崎がいきなり爆発。

東1局、起家・沢崎。 

 リーチ ドラ

これをリーチし、をツモって2,600オール。

東1局1本場、東家・沢崎。 

 リーチ ドラ

前局と同じ待ちで続けざまにリーチをし、またしてもツモって4,100オール。
まだ今年のグランプリでトップの無い沢崎。やっと初トップが見えてきた。

東2局3本場、沢崎の初トップの前に立ちはだかるのは右田。

 ドラ

これが6巡目テンパイ、すぐに前原からがこぼれて12,000は12,900。
今日の強さを見ていてA1の首位を独走し続けていたあの時を思い出した。
もうこのアガりで決勝への切符は手に入れたであろう右田は、南2局の親番でも

 ポン ツモ

これをあっさりと引きアガリ駄目押しの4,000オールで2連勝。
最終戦を前に、二番手に圧倒的大差をつけていた。

4回戦結果  右田+25.8P 沢崎+20.2P 板川▲17.0P 前原▲29.0P

4回戦終了時 右田+66.3P 沢崎+10.9P 前原▲30.1P 板川▲47.1P 



5回戦

みなさんは、トーナメントの最終戦で、どのくらいのポイントまでなら捲れると考えているだろうか?
当然、自分がその場で打っていたら条件があるのなら最後まで諦めないと思うが、心のどこかでまず厳しいなと思って打ったこともあると思う。

現在4回戦が終わって、右田が2位・沢崎に55.4P差、3位・前原に96.4P差をつけている。
決勝は九割九分九厘確定だと誰もが疑わないだろう。
しかし、そこには予想しがたい結末と怪物達が右田を待ち受けていた。

東1局、まずは配牌ドラ暗刻の右田が2巡目にリーチを打つ。

 リーチ ドラ

ここに、最低でもトップ条件の前原が追い付き11巡目にリーチ。

 リーチ

そして、を引きアガリ1,300・2,600。

東4局1本場、

 リーチ ドラ

さらに前原はこれをリーチして、2,000・3,900の1本場をツモる。

現在の点棒状況、前原42,900 沢崎30,400 板川24,500 右田22,200。
沢崎と前原の差が41.0Pなどで、沢崎を沈めることができれば現実的な数字になってきた。

南2局、東家・前原。終盤テンパイをした前原の指に力が入る。

 ドラ

それもそのはず、これをツモれば瞬間捲れるのだ。
固唾を飲んで見守っていたが流局で沢崎と2人テンパイ。
その次は前原の1人テンパイで迎えた次局。同2本場、

 ドラ

リーチをしてツモアガリ、3,900は4,100オール!
まずは沢崎をかわす。しかし、これだけで終わらないのが前原の強さ。

2局連続1人テンパイの後。
5本場では1,000は1,500オール。
6本場は右田から3,900は5,700を直撃と、点棒も70,000を優に超えた。

7本場、

 チー ドラ

この手をアガればなんと右田まで捲ってしまう前原だったが「もう充分だろ」と心の声が聞こえてきそうな沢崎から勝負リーチ。

 リーチ

一方、前原は沢崎に対して無理をする必要はないので危険牌を引いてオリる。
沢崎1人テンパイで長かった前原の親が終わる。

南3局、親番の右田は少し加点しておきたいところだが、あっさりと前原が700・1,300の8本場をツモって
オーラスへ。オーラスを迎え以下の点棒状況。

4回戦終了時  5回戦   現段階のトータル
前原  ▲30.1P    80,900   +32.8P
右田  +66.3P     2,700   +31.0P
沢崎  +10.9P    23,800    +3.7P
板川  ▲47.1P    12,600   ▲67.5P

南4局、親の沢崎がホンイツの2,900を仕掛けた所に右田が飛び込む。
普段なら、満貫と言われてもおかしくない牌は打たない打ち手だけに、精神的に相当窮地に立たされているのが傍から見ていても感じ取れた。
1本場は、沢崎1人テンパイ。2本場は1,000は1,100オールとじわりじわりと、もう1人の足音が聞こえてきた。

南4局3本場、テンパイをしないと敗退が決定してしまう沢崎だが、13巡目にようやくテンパイを果たし最後の勝負リーチへ。

 リーチ ドラ

そして残りツモ2回でを「ツモ!!」4,000は4,300オール!
これで沢崎の勝ち上がり確定。

現段階までのトータル。沢崎+31.1P 前原+22.4P 右田+21.8P 板川▲75.3P
沢崎が親のため、長い闘いも遂にあと1局勝負となった。
前原、右田のアガった方が決勝に駒を進める。

まずは追う側になった右田が8巡目に、

 ツモ

ここからを切ってリーチに出る。
そして、右田にテンパイ宣言をされた以上、最低でもテンパイをしなければいけない前原。

 チー

10巡目に出たをチーして打
そして役なしで押し切る。果たして何人がこのをチーできるのか。
数多くの修羅場を潜り抜け、幾つものタイトルを獲ってきた男の強さなのだろう。
そして、普段相当な練習をこなしてこの感覚が体に染みついているからこそ即座にチーできるのだ。
おそらく今日1番早かった発声であろう。

最後、前原が河に牌を置いた瞬間、流局し長い闘いに終止符を打った。
そして奇跡というものを目の当たりにした。

5回戦成績 前原+54.0P 沢崎+18.4P 板川▲27.4P 右田▲44.0P 供託1.0P

最終結果  沢崎+29.3P 前原+23.9P 右田+22.3P 板川▲74.5P 供託1.0P

右田勇一郎「何もないです。」

板川和俊 「勝てる見込みがなくなってから疲れました。」


決勝進出者  1位通過・沢崎誠   2位通過・前原雄大


決勝進出者のコメント(勝ち上がり順)

藤崎智 「明日は歴代グランプリがいっぱいいるので、先に2回目をとれるよう頑張ります。」

沢崎誠 「2日間トップがないので6連勝の予定。」

荒正義 「頭を獲りに行きます。それ以外はない。」

前原雄大「普通にやるだけです。」


遂に熱き闘いを勝ち抜いたファイナリストが出揃った。そして驚くべきことに、このグランプリ2009決勝の場に、
2005〜2008までのグランプリ優勝者が見事集結したのだ!誰が勝ってもグランプリ2度目の制覇となる。
運命の女神はいったい誰に再び微笑むのか?!
そしてこの2日間観戦してみて、自分も早くこの舞台に出場する側になりたいと切に思った。





 

 

(レポート:吉田 直 文中敬称略)

 

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