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タイトル戦情報

第19期中部プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 古川 孝次 69.0 1.1 38.3     108.4
2 杉浦 貴紀 29.5 53.5 ▲ 27.5     55.5
3 伊藤 鉄也 ▲ 39.3 71.0 8.8     40.5
4 日下 健司 56.7 ▲ 0.2 ▲ 25.6     30.9
5 掛水 洋徳 ▲ 4.3 ▲ 12.8 48.0     30.9
6 村瀬 寛光 ▲ 11.1 6.0 35.2     30.1
7 渡辺 典夫 13.5 35.6 ▲ 20.2     28.9
8 毛受 俊 13.0 ▲ 7.0 18.7     24.7
9 森下 剛任 8.7 ▲ 23.1 26.0     11.6
10 山田 優駿 19.1 24.5 ▲ 33.7     9.9
11 三戸 亮祐 7.2 ▲ 71.2 35.3     ▲ 28.7
12 鈴木 基芳 ▲ 35.0 ▲ 27.0 14.5     ▲ 47.5
13 鈴木 雄介 ▲ 38.7 ▲ 76.8 62.7     ▲ 52.8
14 浅野 文 雅 ▲ 82.8 43.7 ▲ 26.9     ▲ 66.0
15 寺戸 孝志 ▲ 22.9 ▲ 6.5 ▲ 57.7     ▲ 87.1
16 若松 正和 16.4 ▲ 12.8 ▲ 96.9     ▲ 93.3

<第3節レポート:寺戸 孝志> 

全5節で勝負が決まる中部プロリーグにとって第3節は折り返し地点となり、
この3節の結果を踏まえて、残りの2節を戦うことになる。
3節が終わりプラスしている者は決勝の椅子を狙い、逆にマイナスしているものは降級を逃れるための戦いになると私は考えている。

それでは第3節の卓組みとともに記していきます。

1卓 渡辺・古川・伊藤・浅野

この卓では2節目終わって2位の古川が+38.3Pで卓内トップ。
3回戦まではわずかなプラスだったところに4回戦で6万点弱のトップで大きくポイントを伸ばす結果に。
これで古川は100Pを越え2位を50P以上も引き離し、ほぼ決勝の椅子は当確だろう。
対照的に1回戦トップで終えた浅野は4回戦で大きくマイナスしてしまい、降級争いを意識せざるを得ないポジションになってしまった。

2卓 村瀬・森下・山田・杉浦

2節終えて首位だった杉浦は、マイナスするもなんとか2位をキープ。
前期で昇級し、調子を上げていた山田はマイナスして順位を下げてしまう。
とはいえトータルプラスでまだ決勝が狙える位置ではあるので、最後まで頑張ってもらいたい。

3卓 毛受・鈴木(雄)・鈴木(基)・若松

鈴木(雄)がオールプラスで+62.7Pとし2節までのマイナスを半分以上取り返す。
毛受・鈴木(基)の二人はこの中でもプラスでまとめるのは流石である。
そしてこのあおりを一人で受けてしまった若松は4ラスで▲96.9Pと一気にトータルラスまで順位を落としてしまう。
若松自身これほどのマイナスは始めての体験ではないだろうか。

4卓 掛水・日下・寺戸・三戸

2節終わって15位に甘んじていた三戸が目を覚ます。
要所で気迫の攻めをみせ、+35.3Pと降級ボーダーから逃れることに成功する。
掛水は2回戦までは不調な感じだったが、3・4回戦とAトップでの連勝で卓内トップ。
私はというと細かい放銃を重ね、オールマイナスで15位の降級ボーダーとなってしまった。

あと2節残したところで決勝ボーダーが+30.9Pとまだ全員にチャンスがある数字である。
降級の方は下位5名までは油断を許さない差しかない。
残る2節、それぞれのプレイヤーの思惑がぶつかりどんな結果が生まれるか楽しみである。

 


 

Bリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 佐藤 あいり 74.3 ▲ 26.2 34.6     82.7
2 樋口 新 26.2 52.2 ▲ 2.5     75.9
3 菅野 直 25.2 36.5 ▲ 6.9     54.8
4 長谷川 弘 66.5 ▲ 9.9 ▲ 14.6     42.0
5 太田 充 7.7 24.2 2.2     34.1
6 木村 東平 ▲ 32.9 9.3 50.3     26.7
7 大滝 聡 47.4 8.1 ▲ 29.9     25.6
8 牛尾 信之 ▲ 38.6 ▲ 25.1 71.5     7.8
9 朝岡 祐 ▲ 19.3 7.3 15.2     3.2
10 土岐 雄太 ▲ 32.1 42.0 ▲ 16.2     ▲ 6.3
11 小坂 美樹 ▲ 34.2 6.6 15.6     ▲ 12.0
12 中西 栄二 ▲ 53.1 35.7 ▲ 10.6     ▲ 28.0
13 葛山 英樹 ▲ 1.8 ▲ 14.0 ▲ 39.9     ▲ 55.7
14 杉村 泰治 ▲ 35.9 15.8 ▲ 37.2     ▲ 57.3
15 清水 哲也 4.8 ▲ 66.5 ▲ 19.4     ▲ 81.1
16 大西 義則 ▲ 4.2 ▲ 96.0 ▲ 12.2     ▲ 112.4

<第3節レポート:朝岡 祐> 

秋も深まり、肌寒くなってきた今日この頃、第3節の熱い闘いが行われた。
今期も中盤戦に差し掛かり、これまでの結果を受け一人一人が意識を持って闘牌に挑んだせいか、
中〜下位にいた者が上位陣を抑えて好成績を叩き出し、順位が大きく変動する結果となった。

その模様を卓別に振り返ってみよう。

1卓 朝岡・小坂・長谷川・土岐

結果から述べると、5卓は卓内トップが+15.6と数字の上ではBリーグの中で最も変動が少なかったのだが、
一人一人に見せ場もあり、内容はその数字以上に濃いものだったと私は思う。

8,000や12,000クラスのアガりが度々見られたというのもあるが、
それ以上に、勝負に出た者がしっかりと山からアガリ牌を引き当て、流局が少なかったのが印象的だった。

2卓 杉村・木村・樋口・中西

ここでは木村が本領発揮し+50.3と、その実力を見せつけた。
対局前に話していた4時間前起床で臨む姿勢も、少なからずいい方向に働いたのだろう。私も次節以降実践してみたいと思う。

3卓 牛尾・葛山・清水・大西

Bリーグ全体を通して特筆すべきは、27期生とまだまだ若手でありながら、前々期にCリーグから昇級、前期は惜しくも昇級を逃したものの、Bリーグ第3位という好成績を残した牛尾であろう。
今節は+71.5Pを叩き出し、▲63.7Pと大きく出遅れた序盤戦の失点を見事帳消しにすることに成功した。
降級圏からの大躍進はあるのか。注目したい所である。

4卓 太田・菅野・佐藤・大滝

上位同士の闘いとなったこの対局、制したのは佐藤であった。
貯金を減じてしまった前節の反省を活かして、好調な3人相手に+34.6Pを叩いて再び首位に返り咲いた。
マークが厳しくなる後半戦、このまま好調を維持して再びAリーグへの切符を手にするのか、こちらも注目したい。

中盤戦を終えて、ますます団子状態の様相を見せるBリーグ。
後半戦に向けてどのような攻防が繰り広げられるのか、まだまだ目が離せない。



 

Cリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 原田 知彦 86.9 73.4 17.7     178.0
2 加藤 泰史 ▲ 27.9 52.4 82.5     107.0
3 大高坂 松城 27.0 83.4 ▲ 26.9     83.5
4 吉井 友直 62.6 4.8 ▲ 2.2     65.2
5 安藤 大貴 59.7 5.8 ▲ 9.9     55.6
6 河合 慎悟 19.2 ▲ 51.9 75.6     42.9
7 大町 篤志 ▲ 17.5 0.4 49.1     32.0
8 太田 峻也 ▲ 18.2 57.2 ▲ 17.3     21.7
9 越川 清一 25.2 30.4 ▲ 43.3     12.3
10 櫛田 利太 38.3 ▲ 33.9 5.9     10.3
11 斎藤 寛生 ▲ 62.6 41.3 30.2     8.9
12 小野 雅峻 22.3 1.9 ▲ 18.1     6.1
13 山神 達也 3.3 42.1 ▲ 40.1     5.3
14 岩井 健太 ▲ 25.6 ▲ 20.9 15.4     ▲ 31.1
15 岡本 丈司 ▲ 34.7 ▲ 30.5 21.1     ▲ 44.1
16 三谷 卓也 ▲ 26.5 ▲ 50.3 30.4     ▲ 46.4
17 加賀美 幸孝 46.6 ▲ 82.9 ▲ 13.3     ▲ 49.6
18 家田 みゆき ▲ 50.8 8.8 ▲ 15.8     ▲ 57.8
19 鈴木 淳 ▲ 68.5 ▲ 11.3 5.3     ▲ 74.5
20 今枝 美月 ▲ 40.3 ▲ 29.1 ▲ 38.8     ▲ 108.2
21 角谷 和幸 ▲ 19.5 ▲ 40.7 ▲ 65.7     ▲ 125.9
22 金平 裕樹 ▲ 100.0 ▲ 52.4 ▲ 41.8     ▲ 194.2

<第3節レポート:原田 知彦> 

第3節は折り返し地点になるので、今後はポイントを意識した戦いになることが予想される。
私の同卓者は、安藤、大町、小野、今枝であった。

1回戦 安藤・小野・今枝・大町

東3局0本場8巡目 親の今枝にチャンス手が入る。

 ツモ 打リーチ ドラ 

私ならリーチはかけないかなと思って観ていた。
リーチをかけることによって出アガりの期待がほぼ無くなり、ツモアガりならリーチをかけるかけないで300点しか変わらないからである。
また、今枝は東1局で1人ノーテンになるなど、配牌とツモが芳しくなく、より確実にアガりたい局面であったと思う。
結果流局。私は「今枝は今日、厳しい戦いを強いられるだろう。自分が卓に入ったら厳しく攻めないといけない。」と思った。

その後、小野、安藤、大町とツモアガった後の、南1局9巡目に大町が国士無双をテンパイ。
13巡目に、場に2枚切れのを今枝がつかむ。大町が捨て牌に気を使っていたので、放銃はやむを得ないと思う。
ただ、東3局に今枝のアガりが有れば、別の南1局が有ったのではないかと私は思う。

4回戦トータルで、卓内トップは大町の+49.1P。私は2番手の+17.7Pではあったが、よくプラスで終われたなという内容であった。
ポイントを意識して慎重になり過ぎミスを重ねた。残り2節は第1節の気持ちで臨みたい。

 他の卓でポイントを大きく伸ばし、昇級候補に名乗りを上げたのは加藤と河合。
加藤に関しては、5人回しの卓で1人だけプラスという圧巻の勝ちっぷりである。
2人とも相手の懐に踏み込み、鋭い攻撃を見せる打ち手であるだけに次節以降も注目である。
前節まででプラスだった者の多くが、今節はマイナスだっただけに昇級争いは混戦模様である。






活動予定

2012年4月 8 (日) 第19期 中部プロリーグ 第3節
     
5月 13 (日) 第19期 中部プロリーグ 第4節
     
6月 10 (日) 第19期 中部プロリーグ 第5節
     
7月 8 (日) 第19期 中部プロリーグ 決勝
     
8月 12 (日) 第20期 中部プロリーグ 第1節
     
9月 9 (日) 第20期 中部プロリーグ 第2節
     
10月 14 (日) 第20期 中部プロリーグ 第3節
     
11月 11 (日) 第20期 中部プロリーグ 第4節
     
12月 9 (日) 第20期 中部プロリーグ 第5節
     
 
2013年1月 13 (日) 第20期 中部プロリーグ 決勝
     
2月 10 (日) 第21期 中部プロリーグ 第1節
     
3月 10 (日) 第21期 中部プロリーグ 第2節
     

 

中部プロリーグ優勝者

 期 年度 優勝 2位 3位 4位 備考
第1期 2003年 三戸 亮祐 古川 孝次 鈴木 基芳 望月 雅継  
第2期 2003年 菅谷 晃一 武藤 彰宏 渡辺 典夫 木村 東平  
第3期 2004年 三戸 亮祐 大高坂 松城 石本 彰 渡辺 典夫  
第4期 2004年 田口 哲也 葛山 英樹 大高坂 松城 三戸 亮祐  
第5期 2005年 古川 孝次 三戸 亮祐 鈴木 基芳 大高坂 松城 観戦記
第6期 2005年 石本 彰 三戸 亮祐 木村 東平 掛水 洋徳 観戦記
第7期 2006年 古川 孝次 木村 東平 掛水 洋徳 三戸 亮祐 観戦記
第8期 2006年 石本 彰 木村 東平 三戸 亮祐 長谷川 弘 観戦記
第9期 2007年 渡辺 典夫 木村 東平 鈴木 基芳 杉浦 貴紀 観戦記
第10期 2007年

三戸 亮祐

掛水 洋徳 大高坂 松城 石本 彰 観戦記
第11期 2008年 杉浦 貴紀 岡本 丈司 三戸 亮祐 古川 孝次 成績 観戦記
第12期 2008年 杉村 泰冶 荒谷 誠 古川 孝次 磯部 文秀 成績 観戦記
第13期 2009年 杉浦 貴紀 葛山 英樹 朝岡 祐 石津 寿人 成績 観戦記
第14期 2009年 三戸 亮祐 掛水 洋徳 杉村 泰冶 日下 健司 成績 観戦記
第15期 2010年 鈴木 雄介
朝岡 祐
掛水 洋徳
葛山 英樹
成績 観戦記
第16期 2010年 鈴木 雄介
杉村 泰冶
三戸 亮祐
渡辺 典夫
成績 観戦記
第17期 2011年 寺戸 孝志
石津 寿人
葛山 英樹
杉村 泰冶
成績 観戦記
第18期 2012年 石津 寿人
杉浦 貴紀
伊藤 鉄也
鈴木 基芳
成績 観戦記
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