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タイトル戦情報

第19期中部プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 杉浦 貴紀 29.5 53.5       83.0
2 古川 孝次 69.0 1.1       70.1
3 日下 健司 56.7 ▲ 0.2       56.5
4 渡辺 典夫 13.5 35.6       49.1
5 山田 優駿 19.1 24.5       43.6
6 伊藤 鉄也 ▲ 39.3 71.0       31.7
7 毛受 俊 13.0 ▲ 7.0       6.0
8 若松 正和 16.4 ▲ 12.8       3.6
9 村瀬 寛光 ▲ 11.1 6.0       ▲ 5.1
10 森下 剛任 8.7 ▲ 23.1       ▲ 14.4
11 掛水 洋徳 ▲ 4.3 ▲ 12.8       ▲ 17.1
12 寺戸 孝志 ▲ 22.9 ▲ 6.5       ▲ 29.4
13 浅野 文雅 ▲ 82.8 43.7       ▲ 39.1
14 鈴木 基芳 ▲ 35.0 ▲ 27.0       ▲ 62.0
15 三戸 亮祐 7.2 ▲ 71.2       ▲ 64.0
16 鈴木 雄介 ▲ 38.7 ▲ 76.8       ▲ 115.5

<第2節レポート:寺戸 孝志> 

1卓 渡辺・森下・毛受・寺戸
1回戦から3回戦までは各々アガリがある状況の中、全員が3万点あたりの点数で進んでいく緊迫した展開。
オーラスで誰しもトップからラスが見える。
私はオーラスに手が入って、何とかくらい付いてマイナスを最小限にとどめる事が出来た。

そんな中、4回戦に爆発したのは渡辺。結果、渡辺の1人浮き。
トータルでも4位につけて連続決勝も視野に入ってきたところ。

2卓 伊藤・日下・村瀬・鈴木(雄)
こちらは1節目不調だった伊藤・鈴木(雄)の同卓。明暗がはっきり出る結果に。
鈴木(雄)は今節も振るわず▲76.8Pとトータル16位の最下位。
伊藤は4回戦に大爆発で+71.0Pとトータル6位まで躍進。

3卓 古川・掛水・若松・山田
首位スタートの古川は、大きいトップがあったものの、他の3回戦が全てマイナスでほぼ現状維持。
この卓の卓内トップは山田。トータル5位につけて、昇級直後の決勝進出を果たすには次節が鍵となる。

4卓 三戸・鈴木(基)・杉浦・浅野
中部のエース三戸が、

 ロン

この親の倍満に放銃するなど精彩を欠き、▲71.2Pと大きくマイナス。
その三戸を捕まえた浅野は、1節目で4ラススタートと最下位スタートだったが
このアガリも含め2トップを取り、マイナスを半分返すことに成功した。
そんな中、絶好調だった杉浦がアガリを重ねて+53.5Pとし、トータルで首位に立つ。

2節が終わって上から下まで200Pと縦長の展開で、各々決勝・降級が見えてきた。
とはいえまだまだ残り3節。今後はどんな展開になっていくのか?
次節の闘牌を楽しみにしてください。

 


 

Bリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 樋口 新 26.2 52.2       78.4
2 菅野 直 25.2 36.5       61.7
3 長谷川 弘 66.5 ▲ 9.9       56.6
4 大滝 聡 47.4 8.1       55.5
5 佐藤 あいり 74.3 ▲ 26.2       48.1
6 太田 充 7.7 24.2       31.9
7 土岐 雄太 ▲ 32.1 42.0       9.9
8 朝岡 祐 ▲ 19.3 7.3       ▲ 12.0
9 葛山 英樹 ▲ 1.8 ▲ 14.0       ▲ 15.8
10 中西 栄二 ▲ 53.1 35.7       ▲ 17.4
11 杉村 泰治 ▲ 35.9 15.8       ▲ 20.1
12 木村 東平 ▲ 32.9 9.3       ▲ 23.6
13 小坂 美樹 ▲ 34.2 6.6       ▲ 27.6
14 清水 哲也 4.8 ▲ 66.5       ▲ 61.7
15 牛尾 信之 ▲ 38.6 ▲ 25.1       ▲ 63.7
16 大西 義則 ▲ 4.2 ▲ 96.0       ▲ 100.2

<第2節レポート:朝岡 祐> 

猛暑の季節は終わったが、日中は相変わらずの残暑で汗ばむ日が続く中、第2節が行われた。
まだ前半戦とは言え、各々がさまざまな意気込みで臨んだ事だろう。
前節を上位で終えた佐藤、長谷川に対し、簡単に独走はさせまいという意志が結果から感じられた。
それでは卓毎に振り返ってみよう。

1卓 朝岡・菅野・樋口・大西
ここでは各々が前に出てぶつかりあう、激しい叩き合いが繰り広げられた。
2回戦、好調の樋口が東2局で2,000・4,000。
続く東3局で出アガリ8,000を立て続けに実らせる等、+52.2Pを叩きトータルトップに立つ。

また、2回戦の南3局の親番で12,000のアガリを実らせ、こちらも好調菅野が+36.5Pと続き、トータル2位につける。
4回戦オーラス23,900点から2,000・4,000のアガリをモノにした朝岡は、何とか浮きを確保し、大西は全てのマイナスを背負う苦しい展開となった。

2卓 杉村・葛山・長谷川・大滝
こちらは3回戦終了時点で全員がほぼ横並びとなる、稀に見る程の大接戦。
最終的に杉村が卓を制するも、卓内トップと卓内4位の差が僅かに29.8Pであった。
最後まで出遅れる者もなく、終始面白い展開で闘牌が行われた事であろう。

3卓 牛尾・木村・佐藤・土岐
こちらでは前節首位の佐藤に対し、土岐が意地を見せ+42.0Pで卓内トップ。
マイナスに甘んじた前節の失点を帳消しにし、トータルをプラスに乗せた。
佐藤はやや後退し、首位との差は30.3P。次節以降の巻き返しを図りたい所だろう。

4卓 太田・小坂・清水・中西
この卓では、清水、中西の昇級組の戦いぶりに注目が集まる。
結果は、中西に軍配が上がった。
太田、小坂もプラスでまとめ、清水はBリーグの洗礼を受けた形となった。

前述した通り、現時点で樋口がトップに躍り出るも、まだ独走するには至らず、混線模様の今期Bリーグ。
これから、中盤から終盤にかけてどのような展開を迎えるのか、とても楽しみである。



 

Cリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 原田 知彦 86.9 73.4       160.3
2 大高坂 松城 27.0 83.4       110.4
3 吉井 友直 62.6 4.8       67.4
4 安藤 大貴 59.7 5.8       65.5
5 越川 清一 25.2 30.4       55.6
6 山下 滝也 3.3 42.1       45.4
7 太田 峻也 ▲ 18.2 57.2       39.0
8 加藤 泰史 ▲ 27.9 52.4       24.5
9 小野 雅峻 22.3 1.9       24.2
10 櫛田 利太 38.3 ▲ 33.9       4.4
11 大町 篤志 ▲ 17.5 0.4       ▲ 17.1
12 斎藤 寛生 ▲ 62.6 41.3       ▲ 21.3
13 河合 慎悟 19.2 ▲ 51.9       ▲ 32.7
14 加賀美 幸孝 46.6 ▲ 82.9       ▲ 36.3
15 家田 みゆき ▲ 50.8 8.8       ▲ 42.0
16 岩井 健太 ▲ 25.6 ▲ 20.9       ▲ 46.5
17 角谷 和幸 ▲ 19.5 ▲ 40.7       ▲ 60.2
18 岡本 丈司 ▲ 34.7 ▲ 30.5       ▲ 65.2
19 今枝 美月 ▲ 40.3 ▲ 29.1       ▲ 69.4
20 三谷 卓也 ▲ 26.5 ▲ 50.3       ▲ 76.8
21 鈴木 淳 ▲ 68.5 ▲ 11.3       ▲ 79.8
22 金平 裕樹 ▲ 100.0 ▲ 52.4       ▲ 152.4

<第2節レポート:原田 知彦> 

9月に入ってもなかなか秋の気配が感じられない中、第2節が開催された。
今節は5卓とも大きくポイントが変動し、上位と下位で大きく差が開いた。
私の同卓者は越川・岩井・加賀美であった。

1回戦 越川・原田・加賀美・岩井
1回戦は大荒れの展開。東1局では越川が6本まで積んで持ち点は60,000点オーバー。

東4局では岩井が、 

 リーチ ロン ドラ 

この18,000点を加賀美からアガるなどし、持ち点は越川と同時に60,000点を超えていた。
私はというと、東3局までで1,500点を一度放銃しただけにも関わらず、持ち点は15,000点を下回っていた。

ここで意識したのが「ノーテン罰符はテンパイ料で取り返せるが、放銃した点棒はアガらないと取り返せない」という、
葛山プロに教えていただいた言葉であった。

状態が良くないと感じていたので、しばらくは加点しようと思わないようにした。
ノーテン罰符を気にせずに牌を絞って配牌からオリたり、リーチや仕掛けに対しては徹底的にガードしたりと、ひたすら頭を低くして嵐が過ぎ去るのを待った。

すると、南場に入ってからは配牌とツモがかみ合うようになり、結果浮きに回ることができた。
実績のある先輩からアドバイスをいただくことはありがたいものである。

対局後、加賀美に18,000点の放銃について訪ねたところ、が現物でが3枚見えてワンチャンスになったので4を切ったとのこと。
不調者からみると、好調者のリーチは得てして「いい待ち」になっているものである。
守ると決めたら中途半端は危険だなと痛感した。

他の卓で大きくポイントを伸ばしたのはベテランの大高坂。
対局後、勝因を訪ねたところ、「1回戦で小野君に勢いが有るのを感じたので、放銃しないよう意識して打っていたら2回戦以降ツモが良くなった。
派手なアガリは無かったが七対子をよくツモれた。」と話してくれた。

私は今節、大高坂と同じような展開でプラスを伸ばすことができたので安堵したと同時に、我慢することの大切さを改めて認識した。
次節は3回戦ということで、結果次第で最終目標の方向性が定まる重要な節である。
稽古に励んで万全の体勢で臨みたい。





活動予定

2012年4月 8 (日) 第19期 中部プロリーグ 第3節
     
5月 13 (日) 第19期 中部プロリーグ 第4節
     
6月 10 (日) 第19期 中部プロリーグ 第5節
     
7月 8 (日) 第19期 中部プロリーグ 決勝
     
8月 12 (日) 第20期 中部プロリーグ 第1節
     
9月 9 (日) 第20期 中部プロリーグ 第2節
     
10月 14 (日) 第20期 中部プロリーグ 第3節
     
11月 11 (日) 第20期 中部プロリーグ 第4節
     
12月 9 (日) 第20期 中部プロリーグ 第5節
     
 
2013年1月 13 (日) 第20期 中部プロリーグ 決勝
     
2月 10 (日) 第21期 中部プロリーグ 第1節
     
3月 10 (日) 第21期 中部プロリーグ 第2節
     

 

中部プロリーグ優勝者

 期 年度 優勝 2位 3位 4位 備考
第1期 2003年 三戸 亮祐 古川 孝次 鈴木 基芳 望月 雅継  
第2期 2003年 菅谷 晃一 武藤 彰宏 渡辺 典夫 木村 東平  
第3期 2004年 三戸 亮祐 大高坂 松城 石本 彰 渡辺 典夫  
第4期 2004年 田口 哲也 葛山 英樹 大高坂 松城 三戸 亮祐  
第5期 2005年 古川 孝次 三戸 亮祐 鈴木 基芳 大高坂 松城 観戦記
第6期 2005年 石本 彰 三戸 亮祐 木村 東平 掛水 洋徳 観戦記
第7期 2006年 古川 孝次 木村 東平 掛水 洋徳 三戸 亮祐 観戦記
第8期 2006年 石本 彰 木村 東平 三戸 亮祐 長谷川 弘 観戦記
第9期 2007年 渡辺 典夫 木村 東平 鈴木 基芳 杉浦 貴紀 観戦記
第10期 2007年

三戸 亮祐

掛水 洋徳 大高坂 松城 石本 彰 観戦記
第11期 2008年 杉浦 貴紀 岡本 丈司 三戸 亮祐 古川 孝次 成績 観戦記
第12期 2008年 杉村 泰冶 荒谷 誠 古川 孝次 磯部 文秀 成績 観戦記
第13期 2009年 杉浦 貴紀 葛山 英樹 朝岡 祐 石津 寿人 成績 観戦記
第14期 2009年 三戸 亮祐 掛水 洋徳 杉村 泰冶 日下 健司 成績 観戦記
第15期 2010年 鈴木 雄介
朝岡 祐
掛水 洋徳
葛山 英樹
成績 観戦記
第16期 2010年 鈴木 雄介
杉村 泰冶
三戸 亮祐
渡辺 典夫
成績 観戦記
第17期 2011年 寺戸 孝志
石津 寿人
葛山 英樹
杉村 泰冶
成績 観戦記
第18期 2012年 石津 寿人
杉浦 貴紀
伊藤 鉄也
鈴木 基芳
成績 観戦記
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