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タイトル戦情報

第7期 中部プロリーグ

Aリーグ

順位 氏名 第1節 第2節 第3節 第4節 第5節 小計
1位 木村 東平 ▲ 45.1 48.1 82.1 19.7 26.9 131.7
2位 古川 孝次 30.8 63.6 ▲ 3.2 2.6 29.5 123.3
3位 掛水 洋徳 ▲ 15.1 66.3 56.4 9.1 1.1 117.8
4位 三戸 亮祐 41.5 43.7 ▲ 14.7 12.2 2.6 85.3
5位 渡辺 典夫 ▲ 27.2 ▲ 31.9 ▲ 26.0 64.0 57.4 36.3
6位 竹内 聖 46.3 ▲ 20.2 13.9 ▲ 5.2 ▲ 3.2 31.6
7位 磯部 文秀 ▲ 6.6 ▲ 44.4 19.9 18.3 32.7 19.9
8位 菅野 直 38.3 ▲ 9.3 12.3 ▲ 87.3 61.8 15.8
9位 大高坂 松城 30.1 2.3 ▲ 7.8 ▲ 2.2 ▲ 16.5 5.9
10位 石本 彰 ▲ 38.4 ▲ 25.1 37.8 82.6 ▲ 54.6 2.3
11位 伊藤 鉄也 ▲ 4.3 ▲ 66.9 1.9 55.8 ▲ 38.9 ▲ 52.4
12位 鈴木 基芳 44.6 16.5 ▲ 33.5 ▲ 1.9 ▲ 88.1 ▲ 62.4
13位 三輪 明宏 ▲ 30.9 ▲ 20.5 ▲ 73.0 ▲ 10.0 68.5 ▲ 65.9
14位 葛山 英樹 ▲ 54.2 49.3 ▲ 36.5 ▲ 36.0 1.3 ▲ 76.1
15位 三宅 直 0.4 ▲ 73.8 ▲ 21.4 ▲ 9.5 1.0 ▲ 103.3
16位 川尻 貴大 ▲ 14.2 ▲ 4.7 ▲ 9.2 ▲ 97.1 ▲ 19.5 ▲ 144.7

戦記

 半年に渡る闘いを終え、決勝に進む4名が決定した。
TOP通過となったのは木村。ブービースタートとなった事が火を点けるきっかけとなったようだ。
前の2期は古川、石本とベテラン勢が初優勝を飾っているのでそろそろ木村の番か。
2位は古川。全く危なげない闘い振りで順当に決勝進出。
現在プロリーグでも首位に立っている充実振りからは不動の本命。
3位に掛水。第6期の決勝ではプレッシャーからか見せ場さえ作れずの4着だったがその経験を糧に今期は持ち味を発揮して欲しい。
そして最後の1席は三戸。結果5位とのポイントは開いたものの状態は余り良いとは言えない。
もう一度麻雀を磨き直し決勝に臨みたい。
(三戸 亮祐)

 

第7期中部プロリーグ 決勝戦 成績

 氏名
1回戦
2回戦
3回戦
4回戦
5回戦
小計
木村 東平 1.4 ▲ 5.3 28.6 5.6 ▲ 29.0 1.3
古川 孝次 9.0 13.7 ▲ 8.7 ▲ 12.6 14.0 15.4
掛水 洋徳 ▲ 27.0 5.5 ▲ 14.9 27.0 8.9 ▲ 0.5
三戸 亮祐 16.6 ▲ 13.9 ▲ 5.0 ▲ 20.0 6.1 ▲ 16.2

観戦記

7月9日(日)、第7回中部リーグの決勝が行われた。

今回決勝にコマを進めたのは木村、古川、掛水、三戸の4名。木村、掛水、三戸は前回に続いての決勝進出であり、いずれも前回は優勝を逃しているだけに今回こそはの気持ちであっただろう。


一回戦、三戸の満貫ツモで幕を開けた。古川、三戸の争いとなり、三戸が接戦をものにしたが、一通確定形で二度迷わずリーチを打った古川に積極性が感じられた。掛水は一人沈みとなり苦しいスタートとなった。


二回戦、先制した掛水を木村、古川が追う展開となり、オーラス三人が4,000点以内にひしめく大接戦となった。これを制したのは古川。あがりトップ条件で唯一出上がりのきかない聴牌となったがリーチしてきっちりツモあがった。


三回戦、木村の独壇場となった。東4局、積極的な仕掛けから最後はラス牌のドラの一単騎をツモあがり満貫。南3局には↓キ待ちを薄いと見るやА■靴離轡礇鵐櫂鸞圓繊平仰亜砲棒擇蠡悗┐童事にツモあがりピンチをしのいだ。このあたりは理屈で説明がつくものではなく、長年のキャリアと実践勘を感じさせられた。こうなると流れは完全に木村のものとなり、オーラスも掛水の先制リーチに対し、現物を切りながら現物待ちとなり、三戸から7,700を出あがり、一人浮きのトップとなった。


四回戦、東1局親の古川が連荘し、一時は四万点超となったが、迎えた東4局、ここまで出番のなかった掛水に親でドラの中暗刻のチャンス手が入った。最後は頭待ちの選択となったが二枚切れの東単騎を古川から出上がった。その後もあがりを重ね、49,000点の大きなトップとなった。



四回戦を終了し、それぞれが一回ずつトップを分け合う形となり、最終戦、全員に優勝の可能性が残されていた。
そんな中で迎えた五回戦、これまでトータルトップの木村からトータル最下位の三戸が8,000点を二回直撃し、戦いはさらにヒートアップした。オーラスを迎えた段階で、古川、掛水はあがれば優勝(ただし、掛水は親なので連荘となる)、木村は満貫をあがれば優勝、最下位の三戸も跳万をツモれば優勝という状況となっていた。最後は親の掛水に聴牌が入らず、古川の優勝で幕を閉じた。

今回は総じて派手なあがりは少なかったが、それぞれが持ち味を生かし、稀に見る大接戦となり非常に見ごたえがあった。そんな中で終始積極的な姿勢を崩さず、捌くところは捌き、抑えるところは抑えるという古川のメリハリのきいた打ち方が印承に残った。
来期は私もこの戦いに参加できるよう全力を尽くしたい。

 (大高坂 松城)

左から、3位・掛水、2位・木村、優勝・古川、4位・三戸

 

中部プロリーグ優勝者

 期 年度 優勝 2位 3位 4位 備考
第1期 2003年 三戸 亮祐 古川 孝次 鈴木 基芳 望月 雅継  
第2期 2003年 菅谷 晃一 武藤 彰宏 渡辺 典夫 木村 東平  
第3期 2004年 三戸 亮祐 大高坂 松城 石本 彰 渡辺 典夫  
第4期 2004年 田口 哲也 葛山 英樹 大高坂 松城 三戸 亮祐  
第5期 2005年 古川 孝次 三戸 亮祐 鈴木 基芳 大高坂 松城 観戦記
第6期 2005年 石本 彰 三戸 亮祐 木村 東平 掛水 洋徳 観戦記
第7期 2006年 古川 孝次 木村 東平 掛水 洋徳 三戸 亮祐

観戦記

 

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