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タイトル戦情報

第5期中部プロリーグ 決勝戦観戦記

Aリーグ

順位
氏名
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
小計
1位
三戸 亮祐 62.2 23.2 28.3 53.4 4.3 171.4
2位
大高坂 松城 17.2 18.9 23.7 39.7 6.9 106.4
3位
古川 孝次 9.9 ▲ 11.9 7.5 47.0 36.6 89.1
4位
鈴木 基芳 ▲ 13.1 23.5 62.5 22.1 ▲ 47.8 47.2
5位
木村 東平 2.0 51.5 5.2 ▲ 38.8 7.4 27.3
6位
三宅 直 38.6 26.7 ▲ 48.0 ▲ 7.2 10.8 20.9
7位
石本 彰 3.2 ▲ 38.3 ▲ 46.8 41.4 38.0 ▲ 2.5
8位
掛水 洋徳 16.0 ▲ 29.6 27.3 1.1 ▲ 18.9 ▲ 4.1
9位
葛山 英樹 34.2 ▲ 18.6 ▲ 4.7 ▲ 34.9 0.7 ▲ 23.3
10位
渡辺 典夫 ▲ 43.1 ▲ 50.0 14.5 1.8 42.4 ▲ 34.4
11位
川尻 貴大 ▲ 25.0 34.1 ▲ 66.7 ▲ 101.5 27.5 ▲ 131.6
12位
菅谷 晃一 ▲ 23.1 ▲ 23.5 21.9 ▲ 42.3 ▲ 67.8 ▲ 134.8
13位
磯部 文秀 ▲ 104.0 ▲ 57.0 ▲ 24.7 18.2 ▲ 42.1 ▲ 209.6

観戦記

 最終節が終了し、第5期中部リーグの決勝に残る4名が決定した。

5節をオールプラスで通過した三戸と大高坂。両名はこれで3期連続の決勝出場となる。大高坂は堅実ではあるがワンパンチ欠けるとは本人談。しかし僅差の闘いになるならば彼が本命だろうか。

3位通過は古川。実績からは最上位であるが中部リーグでは意外に不振。そろそろ優勝して当然であろう。

さて4位は鈴木。前節2位から大きくマイナスしたが5位以降に追撃されることなく決勝へ。

 三戸、古川、鈴木は第1期の決勝と同じメンバー。その2年前と同じ結果になるとすれば三戸の優勝だが果たして結果は・・・

(三戸 亮祐)

 

第5期中部プロリーグ 決勝戦

 
1回戦
2回戦
3回戦
4回戦
5回戦
小計
三戸 亮祐 10.4 16.3 6.7 ▲ 16.0 ▲ 1.1 16.3
大高坂 松城 ▲ 18.1 ▲ 14.8 ▲ 27.6 5.7 ▲ 8.6 ▲ 63.4
古川 孝次 15.0 6.5 18.2 19.5 23.8 83.0
鈴木 基芳 ▲ 8.3 ▲ 9.0 2.7 ▲ 9.2 ▲ 15.1 ▲ 38.9

決勝戦観戦記

 7/10(日)第五回中部リーグ決勝戦が行われた。
今回決勝戦に進出するメンバーは、三戸、大高坂、古川、鈴木基の4名。
段位も経験も私より上に該当する4名が勝ち上がった。
これはリーグ戦で実力通りの結果を順当に出せたと言う事だろう。
鳳凰位3連覇現役A汽蝓璽ーの古川。中部リーグ決勝常連の三戸、大高坂。
久しぶりの参加で決勝進出と結果を残した鈴木基。
誰が勝ってもおかしくない面子であり、それぞれ独特の攻守を持っていると私は思う。

果たして自分の展開に持ち込めるのは誰になるのだろうか?

さて1回戦、鈴木の上がりで幕を開けたが、結果は古川、三戸がプラスで終えた。
自模による上がりが目立ったが、マイナススタートとなった両名はどう感じただろうか?
3回戦を終え、プラス者とマイナス者で大きく展開が分かれた。
212でまとめた三戸、121でまとめた古川の両名が優勝争いをし、333の鈴木、444の大高坂は大きく離された形となった。

そして今回の優勝を左右したであろう4回戦。
東家は古川、一方三戸は南家。古川の1500点の上がりから始まったが、ここまでマイナスの鈴木、大高坂も黙ってはいられない。
当初想定していた小場から一気に打撃戦になった印象を受けた。
東場を終わった時点でここまで3ラスの大高坂が見せ場を作り、4万オーバーのトップ。

そして今回、古川が抜け出る形となった南1局
他家が仕掛けに入り交わしに行くも、親の手を進める形になり、古川の2600オールの自摸上がり。
古川はこの上がりで浮きに回り、トップ争いに潜り込む。
対照的にトータル2位の三戸は、ここまで1回も上がりがなく、大きく差を広げる形になった。
次局トップ目の大高坂が他家に放銃し、古川がトップになった。
こうなったら古川のガードを崩すのは容易ではない。
猛追する2着目の三戸の上家に座っている以上、簡単には鳴かせない。
結局この半荘をトップで終えた古川が、次半荘も貫禄のトップにより、終わって見れば1着4回2着1回のオールプラスの圧勝で終わった。
鳳凰位3連覇の実力をまざまざと見せ付けられる中部リーグの決勝であった。
次の中部リーグは上位に食い込めるよう一打一打魂を込めたいと思う。

(葛山英樹)

 

結果

優勝
古川 孝次

2位

三戸 亮祐
3位
鈴木 基芳
4位
大高坂 松城

( 第5期決勝戦 下:優勝・古川  左:2位・三戸  中央:4位・大高坂  右:3位・鈴木 )

 

中部リーグ優勝者

 期 優勝 2位 3位 4位
第1期 三戸 亮祐 古川 孝次 鈴木 基芳 望月 雅継
第2期 菅谷 晃一 武藤 彰宏 渡辺 典夫 木村 東平
第3期 三戸 亮祐 大高坂 松城 石本 彰 渡辺 典夫
第4期 田口 哲也 葛山 英樹 大高坂 松城 三戸 亮祐
第5期 古川 孝次 三戸 亮祐 鈴木 基芳 大高坂 松城
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