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タイトル戦情報

第19期中部プロリーグ

Aリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 三戸 亮祐 24.0 38.5 ▲ 17.5 34.7 70.9 150.6
2 村瀬 寛光 ▲ 28.8 38.9 14.3 91.7 22.8 138.9
3 渡辺 典夫 18.4 9.3 ▲ 34.2 7.8 78.7 80.0
4 若松 正和 26.2 37.5 71.9 ▲ 27.5 ▲ 34.2 73.9
5 日下 健司 ▲ 17.9 14.5 11.8 35.8 18.4 62.6
6 毛受 俊 46.8 ▲ 45.5 60.5 16.1 ▲ 39.8 38.1
7 古川 孝次 ▲ 67.5 28.5 ▲ 23.7 97.4 1.1 35.8
8 杉浦 貴紀 25.6 43.5 9.1 ▲ 18.3 ▲ 31.2 28.7
9 掛水 洋徳 ▲ 14.4 ▲ 79.0 21.4 34.9 13.6 ▲ 23.5
10 森下 剛任 ▲ 4.9 38.4 ▲ 29.8 7.3 ▲ 50.3 ▲ 39.3
11 伊藤 鉄也 ▲ 7.8 ▲ 76.3 25.2 ▲ 13.0 7.8 ▲ 64.1
12 鈴木 基芳 13.9 10.9 ▲ 57.3 ▲ 45.0 5.8 ▲ 71.7
13 鈴木 雄介 ▲ 24.2 ▲ 6.5 28.9 ▲ 106.8 17.6 ▲ 91.0
14 寺戸 孝志 18.9 3.5 ▲ 46.8 ▲ 38.0 ▲ 42.3 ▲ 104.7
15 朝岡 祐 ▲ 18.7 ▲ 3.4 ▲ 7.2 ▲ 25.9 ▲ 49.7 ▲ 104.9
16 杉村 泰治 10.4 ▲ 52.8 ▲ 26.6 ▲ 52.2 10.8 ▲ 110.4

第1節レポート 第2節レポート 第3節レポート 第4節レポート 第5節レポート

<第19期中部リーグ決勝レポート:杉村 泰治>


決勝戦当日、私は普段より早く会場に向かった。
途中で三戸と合流していつもと同じように何気ない会話をするが、自信に満ち溢れたその表情は、優勝するのは自分しかいないと思っている様に見える。
会場に到着して、決勝戦進出者の若松、村瀬、渡辺にも本日の意気込みを話してもらい、各自静かに開始合図を待つ。

それでは、決勝進出者を紹介しよう。

1位通過+150.6P
三戸亮祐 五段 11期生
第1・3・10・14期中部プロリーグ優勝。優勝回数4回、決勝進出回数12回と他の追随を許さない
その実績は三戸の実力を十分に現している。また、昨年の十段戦決勝戦の活躍も記憶に新しい。
持ち味は、誰もが認めるその攻撃力であろう。
第19期が始まる時にも「今期の目標は優勝」と抱負を述べ決勝戦進出をしっかりと果たす所は流石である。
対局前にも「久しぶりに優勝を目指す」と頼もしい言葉を発してくれた。はたして有言実行できるのか三戸の戦いに注目したい。

2位通過+138.9P
村瀬寛光 二段 23期生
Aリーグ昇級5期目にして念願の初の決勝戦進出である。
対局前には「今まで打ってきたリーグ戦の様に平常心を心掛けて打つ」と話してくれた。
Aリーグの中でも綺麗なフォームから打ち出される打牌を元に、持ち味である目いっぱい手役を重視する麻雀を期待している。

3位通過+80.0P
渡辺典夫 四段 17期生
第9期中部プロリーグ優勝、決勝進出回数5回。
門前手役重視の麻雀を打ち、ツモアガリの麻雀を目指し型にはまった時の攻撃が渡辺の一番の武器である。
第5節では+78.7Pを叩き出して9位の位置から決勝戦の切符を手にした。
対局前には「前回の決勝戦では▲100と不甲斐無い結果だったので今回は+100で優勝する。」と笑顔で答えてくれた。

4位通過+73.9P
若松正和 二段 24期生
今期からAリーグに昇級してきた若松。
Aリーグで自分の麻雀がしっかりと通用すると分かった自信の現れか、対局前には「昇級からの即優勝を目指す。
そして自分の麻雀を打って5回戦には良い位置に付けて最後は優勝を意識し過ぎない様に対局する。」とコメントをもらった。
既に若松の頭の中には、優勝をするプランが出来上がっているように私は感じた。

今回も決勝恒例の観戦に訪れた17名による優勝予想の投票結果を発表しよう。

三戸亮祐 6票
渡辺典夫 5票
村瀬寛光 3票
若松正和 3票
 
やはり、中部本部で実績を出している三戸が本命と記した者が多く、次に最近好調の渡辺が対抗となった。
村瀬、若松には、若手からの期待の票が投じられた。


1回戦(起家から若松・渡辺・三戸・村瀬)

短期決戦の5回戦、誰もがスタートダッシュを決めたいと思っていることだろう。
最も緊張の雰囲気を感じ取れる東1局、三戸、渡辺に対して若松、村瀬はやはり緊張している様子が伺える。
初の決勝戦でどんな戦いを若松、村瀬が見せてくれるか楽しみである。

東1局、開局から若松、渡辺、村瀬の手がぶつかる。
渡辺が正確な手順で10巡目にタンピンドラ2のテンパイを入れる。

 ドラ

若松もドラ2となった所で積極的にタンヤオで仕掛ける。
迷い無くポンの発生が出ている所をみると、見た目よりは緊張していないようだ。
若松の仕掛けで、有効牌を2枚重ねた村瀬が場に安いソーズを選択して若松から七対子をアガった。
点数は1,600だが、点棒をもらう際の一息した顔が印象的であった。

若松も東2局、リーチ・ピンフ・ドラ1の3,900をアガリ安心した表情を見せてくれた。

東3局 親番の三戸。打点は高く望めないが、1シャンテンの配牌を手にする。

 ドラ

4巡目にテンパイをした三戸。当然の即リーチの筈なのだが、手が止まり逡巡してしまう。
2秒くらい経ってからかリーチの発声、些細な事だがこの行動を目にした私は、今日の三戸は危ういと感じた。
常に先手を取ることを信条としている三戸が、この時何を思ったか定かではないが、1回戦から少し迷いが見えたのは私だけであろうか。

このリーチに対して無筋を2枚押され、若松にピンフで交わされてしまい、三戸の表情が曇る。
この局を皮切りにして、三戸の苦しく厳しい戦いが始まる。

南2局1本場ここまでテンパイはするもののアガリまで辿り着かない渡辺。
東場は苦しい展開であったが、6巡目に先制リーチ。

 ツモ ドラ

これを一発ツモの2,600オール。このアガリでトップ目に立つ。
南3局も丁寧にタンピンに手を育ててリーチ。これもきっちりとツモアガリ加点して行く。
リーチツモを主体とする渡辺この2回のアガリで好調さを伺わせてくれた。

南4局点棒状況は以下の通り。

東家・村瀬 24,900
南家・若松 25,300
西家・渡辺 38,500
北家・三戸 31,300

ここで村瀬が判断ミスをしてしまう。4巡目絶好の七対子をテンパイする。

 ドラ

即リーチを放つと思われたが、ヤミテンに構えてしまう。
後で「あのには自信があった。」と語ってくれたが、その読みは村瀬が話すように的中していて山に3枚眠っていた。
自分の読みに心中出来なかった事を少し悔やんでいる様子だった。
7巡後にツモっての1,600オール。嬉しいアガリ牌であるが力弱くツモ牌として手元に置かれていた。

決勝戦での貴重な親番。慎重策を取らなければならない局面もある、しかし待ちに自信があったと答えてくれた村瀬。
戦う姿勢としては弱気に見えた。

続く南4局1本場は、渡辺がアガリ1人浮きトップのスタートとなった。

1回戦成績
渡辺+20.9P  村瀬▲1.3P  三戸▲5.2P  若松▲14.3P


2回戦(起家から渡辺・三戸・若松・村瀬)

東1局、好配牌を手にする渡辺。

 ドラ

この配牌を見た瞬間、私はノートにメンホンを狙うと記した。
渡辺も当然の様に一直線にメンホンに向かっていく。有効牌を5枚引き入れての高め24,000のテンパイ。

決定打となりうるテンパイを入れてから、渡辺の気合が伝わってくる。
対戦者も渡辺の捨て牌と発せられる雰囲気から危険を察知している様だ。ピンズが異様に場に高くなっていく。
ここは、ピンフの3メンチャンを慎重にヤミテンに構えていた三戸が交わし事無きを得る。
決定打を決めきれなかった渡辺であるが、決勝戦での舞台での強い意志が感じられた見応えある1局であった。

東2局、東3局とアガリを重ねた村瀬。
自分の好調さを感じ取れたか、三戸の先制リーチに対して全く怯むことなく無筋を被せていく。
3シャンテンから追いつきリーチ。

 暗カン ツモ ドラ

即ツモの2,600オール。村瀬も1回戦よりも自分を奮い立たせ積極的に見える。

ここまで静観していた三戸だが、渡辺の先制リーチを掻い潜りこのアガリで反撃に転ずる。

 リーチ ツモ ドラ

南3局、3者の手牌がぶつかる。3件のリーチ合戦を制した三戸。

南家 村瀬   ドラ

西家 渡辺  

北家 三戸   ツモ  

枚数的にも最も薄く厳しいと思われた三戸だったが、こういう局面でアガリきる三戸を私は何度も目にしている。
力強い三戸がやっと戻って来たと感じとれた局であった。
このアガリで村瀬を抜きトップ目に立つ三戸。いつもならこのまま終了の予定の筈なのだが、南4局親の村瀬に痛恨の放銃。

 リーチ ロン ドラ

この放銃を三戸は反省していた。
三戸の手牌は高め2枚入れば跳満が完成されるが、普段の三戸なら、しっかり親の現物ののトイツ落としで対応した事だろう。
手拍子で切ったはトップを失う痛い7,700の失点。歯車の噛み合わない三戸らしくない一打であった。

2回戦成績
村瀬+22.7P  三戸+5.5P  若松▲11.4P  渡辺▲17.8P

2回戦終了時
村瀬+21.4P  渡辺+3.0P  三戸+0.3P  若松▲25.7P  供託+1.0P


3回戦(起家から村瀬・渡辺・三戸・若松)

東3局まで小場な展開が続き、村瀬の7,700が炸裂する。

 リーチ ロン ドラ

配牌を見て、三色に決め打った村瀬。構想通りにを三戸から討ち取る。
手役をしっかりと見据え決めた村瀬と、ドラの無い事が分かっていたため想像以上の点数に一瞬止まった三戸。
2人の対照的な表情が印象に残る。

ここまで全く手が入らず、我慢を強いられてきた若松。東4局若松らしいアガリを見せる。
渡辺のピンズのホンイツに対して若松も7巡目に役無しのテンパイを入れるが、ヤミテンを選択。

 ドラ

手変わりがある為、私もヤミテンだが限りある親番だけに先制ならリーチを判断する者もいることだろう。
今回は好結果となった若松。待望のを15巡目に引き入れて、高め7,700のテンパイが入っていた渡辺からをアガる。
観戦者に対して若松らしい辛抱強い対応をみせてくれた良い一局であった。

ここから、膠着状況が南4局まで続いてしまう。三戸が1人離されてしまい、3人のの熾烈なトップ争い。
東家・若松 37,800
南家・村瀬 30,900
西家・渡辺 31,300
北家・三戸 20,000

若松は1、2回戦がマイナスだけにこの親番を活かし加点したい所。
村瀬、渡辺は今後の展開を考えればトップを取るか、最低でも原点を確保。
三戸は跳満ツモでトップに立てるが、1人沈みだけは回避したい所だろう。

最初のテンパイは親番の若松。ドラの振り変わりでタンヤオもつくためヤミテン。
続くテンパイは三戸。配牌からチンイツもしくは、ドラ入り、ピンフ・一通を狙っていた三戸だったが構想通り手が進んで行かない。
やむを得ず1人沈み回避のドラ1リーチを敢行。
しかし、ここでアガリ切ったのは渡辺。

 ポン ツモ ドラ

キッチリと若松を逆転する1,300・2,600のツモアガリ。価値のあるトップを手繰り寄せた。

3回戦成績
渡辺+15.5P 若松+9.2P 村瀬▲4.4P 三戸▲18.5P

3回戦終了時
渡辺+18.5P 村瀬+17.0P 若松▲16.5P 三戸▲20.0P   供託+1.0


4回戦(起家から若松・渡辺・三戸・村瀬)

3回戦が終わりトップは渡辺。
しかしまだ点差は上から下までで35Pと、この4回戦次第では、誰もが最終戦に望みを繋げることができる。

東4局まで小刻みな点数が行き来して、迎えた東4局。
配牌ドラトイツの若松がピンフに仕上げて10巡目に先制リーチして村瀬からアガる。

 ロン ドラ

このアガリで若松が頭一つ抜け出す。
トップがどうしても欲しい三戸も2回アガリ若松に追いつこうとするが、勝負手をアガり切れず若松に放銃してしまう。

4回戦のオーラスまでのアガリ回数は8回で、若松3回、渡辺3回、三戸2回。
その内ツモアガリは2回で、流局は0回と互いに手がぶつかっている表れだろう。

東家・村瀬 15,100
南家・若松 41,800
西家・渡辺 30,500
北家・三戸 32,600

ここまで、アガリに結び付かない村瀬。15,100点まで後退した南4局親番。
メンホン1シャンテンの手材料十分な配牌を手にする。

 ドラ

6,000オールも十分見られる手牌。最低でも12,000に仕上げて加点したい局面だろう。
手役や高得点を、いつもぎりぎりまで追う村瀬。ここで一発決めてくれるかと思った矢先、思いも寄らぬ展開となる。
若松が第一打にを選択。当面のライバルの村瀬が沈んでいるため、原点を維持すれば、最終戦の戦いが優位に進められる渡辺がチーで捌きに出た。
このチーで流れたも三戸もツモ切り。ここで村瀬もチーでテンパイを入れてしまう。

開始前に「リーグ戦の様に心掛けて打つ。」と語ってくれた村瀬。
リーグ戦ならこの仕掛けは必然だったかもしれない。
結果は2巡後に三戸からがあっさり出て、3,900を得た村瀬だが、この手牌を活かしきれていないと思ったのは私だけではないだろう。
後で「渡辺が仕掛けたので自分も仕掛けた。」と話してくれたが、私には渡辺の仕掛けにより動かされた様に映って見えてしまった。

南4局1本場は、思惑通り渡辺が、原点確保の1,000は1,300のアガリ。
若松が初トップで2位に付けてトップ目の渡辺に22P差に迫る。

4回戦成績
若松+19.8P 渡辺+6.8P 三戸▲6.3P 村瀬▲20.3P

4回戦終了時
渡辺+25.3P 若松+3.3P 村瀬▲3.3P 三戸▲26.3P  供託+1.0P


5回戦(起家から村瀬・三戸・若松・若松・渡辺)

渡辺は3者の点数を見ながら戦うことができる。
若松の条件は1人浮きなら39,000点。渡辺が2着に付けても素点で18,100点差。
村瀬の条件は1人浮きなら45,600点。渡辺が2着に付けても素点で24,700点差。
渡辺、若松の上に行かねばならない為、トップが必要となってくる。
三戸は対戦者の着順も考えなければならないが、現実的には、60,000点オーバーのトップを目指したい所だろう。

東1局から、渡辺、村瀬の勝負手がぶつかる。
渡辺が、タンヤオテンパイからのを引き入れて、12巡目にリーチ。

渡辺  
 ドラ

11巡目に七対子ドラ2をテンパイしていた若松。
2枚切れのタンキだったが、と入れ替えて追いかけリーチ。

若松  
 

若松が精彩無く次巡ツモをツモ切る。そこには、若松の待ち焦がれた中が置かれていた。
お互いの勝負手が決まらず流局。渡辺も若松のアガリ逃しをみて、何か考えていた様子だった。

東4局、今度は渡辺、村瀬、若松のこの決勝戦の行方を左右する大切な一局となった。
配牌でダブ東暗刻の渡辺。仕掛けて7,700のテンパイを8巡目に入れる。

村瀬もトイトイの高め5,200のテンパイ、若松も七対子ドラ2で追いつく。

渡辺  
 チー ドラ

村瀬  
 ポン ポン

若松  

誰がアガリ切るか、観戦者も固唾を呑んで見守っている。
トップを走っている渡辺の指先にとても力が入っており、少し牌の離れが悪くなっていた。
渡辺もこの局が一番重要な局と理解しているに違いない。
アガリ枚数だけを見ると、渡辺が4枚。村瀬が1枚。若松が2枚となっている。
自分のアガリ牌以外を各々切られ3巡後に遂に決着した。
開かれた手牌は、決勝戦4人の中で、一番自分らしい麻雀を打ち切った渡辺であった。

南4局、跳満放銃だけを回避すれば優勝の渡辺。丁寧に、そして慎重に牌を選んで置いていく。
そこには、自力で掴み取った第9期を優勝した以来の力強い渡辺の姿があった。
最終打牌が置かれた瞬間、渡辺の安堵した顔が微笑ましかった。

こうして第19期中部プロリーグは渡辺の優勝で幕を閉じた。

5回戦成績
渡辺+16.6P 村瀬+6.4P 若松▲4.5P 三戸▲18.5P

最終成績
渡辺+41.9P 村瀬+3.1P 若松▲1.2P 三戸▲44.8P


決勝戦終了後の打ち上げの席にて、渡辺と何が勝因だったかを振り返ってみる。
渡辺も自分らしい麻雀が打てた事が良い結果に結び付いたと思っているようだ。
今後の抱負も「中部プロリーグの連覇とタイトル戦の活躍。」と頼もしい発言をしてくれた。

渡辺の言葉を聴き、私自身もまた決勝戦に戻ってくることができるように、そして今まで以上の自分らしい麻雀を目標にすることを心に誓った。

前列左より:木村本部長、渡辺典夫
後列左より:村瀬寛光、若松正和、三戸亮祐

(レポート:杉村 泰治   文中敬称略)



 

Bリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 山田 優駿 37.2 ▲ 19.6 10.6 10.1 64.4 102.7
2 浅野 文雅 ▲ 39.3 54.7 35.3 ▲ 51.9 69.0 67.8
3 牛尾 信之 7.5 ▲ 36.6 3.6 44.9 26.1 45.5
4 菅野 直 56.9 ▲ 19.8 ▲ 44.6 49.3 0.8 42.6
5 太田 充 25.9 36.6 ▲ 6.3 ▲ 38.5 17.6 35.3
6 木村 東平 35.4 ▲ 3.5 50.3 23.4 ▲ 71.9 33.7
7 葛山 英樹 24.6 38.7 21.0 ▲ 22.5 ▲ 36.6 25.2
8 小坂 美樹 ▲ 23.7 70.8 2.1 9.2 ▲ 57.7 0.7
9 長谷川 弘 3.5 ▲ 25.9 ▲ 21.5 ▲ 56.7 81.5 ▲ 19.1
10 樋口 新 ▲ 20.0 ▲ 23.3 ▲ 7.8 52.6 ▲ 24.6 ▲ 23.1
11 佐藤 あいり ▲ 43.1 ▲ 40.7 49.1 8.1 ▲ 0.2 ▲ 26.8
12 大西 義則 21.3 ▲ 4.2 ▲ 50.0 20.5 ▲ 20.6 ▲ 33.0
13 土岐 雄太 0.4 0.7 ▲ 48.7 ▲ 59.6 65.4 ▲ 41.8
14 岡本 丈司 ▲ 34.0 5.2 30.4 ▲ 9.0 ▲ 35.3 ▲ 42.7
15 荒谷 誠 ▲ 8.4 26.6 ▲ 19.5 ▲ 13.5 ▲ 69.6 ▲ 84.4
16 河合 慎悟 ▲ 45.2 ▲ 59.7 ▲ 4.0 32.6 ▲ 20.3 ▲ 96.6

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Cリーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 清水 哲也 81.9 55.8 99.2 45.7 22.1 304.7
2 大滝 聡 41.9 97.1 ▲ 21.5 43.7 0.5 161.7
3 中西 栄二 72.1 7.7 45.5 ▲ 29.3 25.2 121.2
4 越川 清一 37.7 23.9 73.8 41.3 ▲ 61.4 115.3
5 大高坂 松城 ▲ 3.5 ▲ 8.9 53.9 24.7 39.7 105.9
6 大町 篤志 19.7 ▲ 6.7 13.1 ▲ 9.5 64.5 81.1
7 石本 彰 22.6 ▲ 11.7 42.4 ▲ 13.4 40.3 80.2
8 斎藤 寛生 11.3 5.2 ▲ 13.2 ▲ 24.1 43.4 22.6
9 加賀美 幸孝 59.7 ▲ 10.4 ▲ 55.8 2.2 13.7 9.4
10 小野 雅峻 ▲ 19.0 32.2 ▲ 16.5 20.7 ▲ 16.9 0.5
11 鈴木 淳 ▲ 11.6 16.5 ▲ 37.1 ▲ 1.5 ▲ 6.8 ▲ 40.5
12 角谷 和幸 14.9 ▲ 24.8 ▲ 38.8 ▲ 6.8 13.1 ▲ 42.4
13 原田 知彦 ▲ 14.5 ▲ 53.9 ▲ 4.6 6.4 23.8 ▲ 42.8
14 金平 裕樹 ▲ 29.3 12.5 ▲ 68.2 20.0 6.6 ▲ 58.4
15 家田 みゆき ▲ 27.5 ▲ 35.8 ▲ 41.5 ▲ 29.9 72.0 ▲ 62.7
16 太田 峻也 8.0 ▲ 80.7 ▲ 5.3 1.9 ▲ 15.7 ▲ 91.8
17 吉井 友直 ▲ 55.1 13.2 ▲ 29.7 ▲ 9.5 ▲ 25.5 ▲ 106.6
18 櫛田 利太 ▲ 58.4 ▲ 6.0 25.0 ▲ 38.2 ▲ 83.7 ▲ 161.3
19 三谷 卓也 ▲ 83.8 ▲ 4.1 ▲ 17.8 ▲ 48.2 ▲ 17.2 ▲ 171.1
20 山下 滝也 ▲ 8.7 12.5 ▲ 100.0 ▲ 15.2 ▲ 64.6 ▲ 176.0
21 安藤 大貴 ▲ 59.4 ▲ 54.6 ▲ 3.9 14.0 ▲ 76.1 ▲ 180.0

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活動予定
2012年4月 8 (日) 第19期 中部プロリーグ 第3節
     
5月 13 (日) 第19期 中部プロリーグ 第4節
     
6月 10 (日) 第19期 中部プロリーグ 第5節
     
7月 8 (日) 第19期 中部プロリーグ 決勝
     
8月 12 (日) 第20期 中部プロリーグ 第1節
     
9月 9 (日) 第20期 中部プロリーグ 第2節
     
10月 14 (日) 第20期 中部プロリーグ 第3節
     
11月 11 (日) 第20期 中部プロリーグ 第4節
     
12月 9 (日) 第20期 中部プロリーグ 第5節
     
 
2013年1月 13 (日) 第20期 中部プロリーグ 決勝
     
2月 10 (日) 第21期 中部プロリーグ 第1節
     
3月 10 (日) 第21期 中部プロリーグ 第2節
     

 

中部プロリーグ優勝者

 期 年度 優勝 2位 3位 4位 備考
第1期 2003年 三戸 亮祐 古川 孝次 鈴木 基芳 望月 雅継  
第2期 2003年 菅谷 晃一 武藤 彰宏 渡辺 典夫 木村 東平  
第3期 2004年 三戸 亮祐 大高坂 松城 石本 彰 渡辺 典夫  
第4期 2004年 田口 哲也 葛山 英樹 大高坂 松城 三戸 亮祐  
第5期 2005年 古川 孝次 三戸 亮祐 鈴木 基芳 大高坂 松城 観戦記
第6期 2005年 石本 彰 三戸 亮祐 木村 東平 掛水 洋徳 観戦記
第7期 2006年 古川 孝次 木村 東平 掛水 洋徳 三戸 亮祐 観戦記
第8期 2006年 石本 彰 木村 東平 三戸 亮祐 長谷川 弘 観戦記
第9期 2007年 渡辺 典夫 木村 東平 鈴木 基芳 杉浦 貴紀 観戦記
第10期 2007年

三戸 亮祐

掛水 洋徳 大高坂 松城 石本 彰 観戦記
第11期 2008年 杉浦 貴紀 岡本 丈司 三戸 亮祐 古川 孝次 成績 観戦記
第12期 2008年 杉村 泰冶 荒谷 誠 古川 孝次 磯部 文秀 成績 観戦記
第13期 2009年 杉浦 貴紀 葛山 英樹 朝岡 祐 石津 寿人 成績 観戦記
第14期 2009年 三戸 亮祐 掛水 洋徳 杉村 泰冶 日下 健司 成績 観戦記
第15期 2010年 鈴木 雄介
朝岡 祐
掛水 洋徳
葛山 英樹
成績 観戦記
第16期 2010年 鈴木 雄介
杉村 泰冶
三戸 亮祐
渡辺 典夫
成績 観戦記
第17期 2011年 寺戸 孝志
石津 寿人
葛山 英樹
杉村 泰冶
成績 観戦記
第18期 2011年 石津 寿人
杉浦 貴紀
伊藤 鉄也
鈴木 基芳
成績 観戦記
第19期 2012年 渡辺 典夫
村瀬 寛光
若松 正和
三戸 亮祐
成績 観戦記

 

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