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タイトル戦情報

第11期中部プロリーグ

Aリーグ

順位
氏名
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
小計
1
三戸 亮祐 7.0 52.4 ▲ 56.8 76.5 45.2 124.3
2
古川 孝次 24.6 86.6 ▲ 21.7 ▲ 5.5 26.4 110.4
3
岡本 丈司 5.4 ▲ 46.0 ▲ 3.9 86.2 33.3 75.0
4
杉浦 貴紀 68.0 ▲ 68.7 31.5 22.6 21.2 74.6
5
渡辺 典夫 ▲ 4.2 35.7 69.5 ▲ 24.9 ▲ 11.5 64.6
6
杉村 泰冶 ▲ 21.7 ▲ 41.1 100.1 26.5 ▲ 12.5 51.3
7
葛山 英樹 ▲ 88.4 27.0 10.3 55.0 19.7 23.6
8
石津 寿人 4.8 77.0 67.2 ▲ 59.9 ▲ 71.0 18.1
9
鈴木 基芳 32.3 62.3 ▲ 84.7 22.6 ▲ 20.4 12.1
10
掛水 洋徳 24.8 ▲ 17.0 ▲ 22.7 8.3 ▲ 1.3 ▲ 7.9
11
吉井 友直 14.5 ▲ 28.5 ▲ 34.2 ▲ 25.1 53.6 ▲ 19.7
12
鈴木 雄介 ▲ 20.2 45.8 37.2 ▲ 41.1 ▲ 54.5 ▲ 32.8
13
大高坂 松城 ▲ 1.3 ▲ 27.8 30.4 ▲ 89.8 17.0 ▲ 71.5
14
磯部 文秀 ▲ 5.0 ▲ 26.6 ▲ 53.6 8.1 ▲ 49.0 ▲ 126.1
15
石本 彰 ▲ 52.1 ▲ 76.2 ▲ 31.4 ▲ 9.0 2.8 ▲ 165.9
16
三輪 明宏 11.5 ▲ 54.9 ▲ 40.2 ▲ 52.5 ▲ 100.0 ▲ 236.1

<レポート>


半年に渡る対局を終え、決勝のメンバーが決定した。
1位通過は私で、3節目の大きなマイナスをリカバリできたことで自信を持って決勝に臨む事が出来そうだ。
2位は古川。さすがに格が違うといった感じで余裕の決勝進出であった。
対局した杉村、渡辺は最終半荘でTOPと取ったほうが決勝だったのだが惜しい結果となった。
3位は岡本。Aリーグに上がったばかりでの決勝は見事である。
4位は杉浦。最終半荘で5000点まで沈んだ時は圏外となったが南場の親で 怒涛の連荘を重ね、最後の席に滑り込んだ。
前回の決勝のときは成す術が無く敗れたがその時の経験を活かしてもらいたい。
3節終了時点で150P近いポイントを持ちながら決勝に残れなかった石津の敗因は守勢に入ってしまったことだろうか。決勝で闘いたかったが残念だ。
三輪・石本がBリーグへ降格となった。2度優勝の実績がある石本でさえもこのような結果になると言うことは誰にでも可能性があり、全体的なレベルの底上げが成されたと言っても良いのではないかと思う。

(文責:三戸 亮祐 )


 

Bリーグ

順位
氏名
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
小計
1
荒谷 誠 32.0 75.3 34.6 43.9 ▲ 14.2 171.6
2
伊藤 鉄也 ▲ 25.7 42.6 ▲ 6.5 19.5 49.6 79.5
3
宮野 真治 65.5 40.5 ▲ 10.5 ▲ 9.3 ▲ 7.2 79.0
4
東 幸一郎 1.2 35.2 41.6 ▲ 13.7 2.6 66.9
5
鈴木 淳 3.7 ▲ 10.2 ▲ 29.6 6.8 74.9 45.6
6
沖田 賢一 14.1 27.5 13.0 ▲ 11.0 1.4 45.0
7
若松 正和 26.6 36.6 ▲ 21.6 6.7 ▲ 6.5 41.8
8
森下 剛任 33.7 ▲ 47.1 20.4 68.1 ▲ 38.0 37.1
9
毛受 俊 23.0 0.0 48.5 ▲ 57.4 15.2 29.3
10
小坂 美樹 ▲ 45.9 ▲ 30.0 64.5 36.9 ▲ 0.7 24.8
11
朝岡 祐 ▲ 3.4 9.5 ▲ 3.7 27.0 ▲ 15.9 13.5
12
寺戸 孝志 29.3 ▲ 52.5 ▲ 42.4 ▲ 37.2 48.6 ▲ 54.2
13
藤原 貞生 ▲ 35.0 ▲ 5.3 ▲ 37.1 7.8 ▲ 7.0 ▲ 76.6
14
金平 裕樹 ▲ 109.7 ▲ 40.2 ▲ 29.4 44.5 ▲ 35.1 ▲ 169.9
15
木村 東平 ▲ 16.4 ▲ 37.3 ▲ 16.3 ▲ 101.5 ▲ 8.3 ▲ 179.8
16
長谷川 弘 ▲ 14.0 ▲ 45.6 ▲ 41.5 ▲ 31.0 ▲ 59.4 ▲ 191.5

   

<レポート>


優勝は荒谷。
長くBリーグにいたがようやく結果が出た。 昇級しても闘えるように自ら向上心を持って対局を積み重ねてもらいたい。
同じく昇級する2位には伊藤。7位からの一気捲りにはAリーグに戻る意志が強く顕れていた。
わずか0.5P差で昇級を逃した宮野は結果的にはまだなにか足りなかったのだろう。 素直さを持って学ぶ姿勢が必要かもしれない。
組み合わせの運もあったかもしれないが、森下、寺戸といったあたりがそろそろ昇級しても良いはずなのだが結果が出せなかった。
このままでは万年Bリーグになってしまう虞があるので来期こそ頑張ってもらいたいものだ。

(文責:三戸 亮祐 )

 

Cリーグ

順位
氏名
第1節
第2節
第3節
第4節
第5節
小計
1
土岐 雄太 ▲ 13.0 55.6 47.9 67.6 74.4 232.5
2
山田 優駿 9.5 69.0 68.4 51.8 ▲ 8.1 190.6
3
日下 健司 77.3 28.3 ▲ 36.5 28.1 26.7 123.9
4
大滝 聡 35.1 ▲ 28.5 35.4 8.8 0.2 51.0
5
村瀬 寛光 32.9 38.6 ▲ 10.4 ▲ 41.3 25.2 45.0
6
真野 洋彰 4.2 23.8 ▲ 59.0 28.9 40.6 38.5
7
家田 みゆき ▲ 4.2 23.6 ▲ 9.6 14.7 ▲ 11.1 13.4
8
鮫島 寛幸 48.6 ▲ 72.4 32.2 ▲ 50.0 ▲ 17.0 ▲ 58.6
9
鬼頭 敦代 4.0 1.9 ▲ 20.3 ▲ 50.0 ▲ 13.9 ▲ 78.3
10
井上 洋一 ▲ 41.8 ▲ 38.9 ▲ 26.5 ▲ 19.3 24.7 ▲ 101.8
11
越川 清一 2.0 ▲ 50.0 ▲ 4.4 ▲ 47.3 ▲ 4.7 ▲ 104.4
12
吉澤 涼平 ▲ 72.0 ▲ 20.4 14.7 1.7 ▲ 82.3 ▲ 158.3
13
菅野 直 ▲ 40.9 ▲ 57.2 ▲ 20.9 ▲ 39.6 ▲ 1.2 ▲ 159.8
14
藤井 亮平 ▲ 42.7 ▲ 23.4 ▲ 14.0 ▲ 56.1 ▲ 53.5 ▲ 189.7

<レポート>


土岐が山田を最終節で逆転して優勝。
5節で200P超のスコアは昇級しても十分通用するだろう。
2位はその山田だが、優勝には拘らなくても良いとはいえ、昇級は確定的なポジションだったので優勝を目指していただろうし、内心は非常に悔いが残っているであろう。
3位の日下までが昇級することになった。続く大滝、村瀬は来期は順当に昇級争いを出来るだろう。
下位に目を向けると100Pを超えるマイナスをした者が多すぎるように思える。
来期も同様な成績だとしたら資質を問われることにもなろう。

(文責:三戸 亮祐 )




中部プロリーグ優勝者

 期 年度 優勝 2位 3位 4位 備考
第1期 2003年 三戸 亮祐 古川 孝次 鈴木 基芳 望月 雅継  
第2期 2003年 菅谷 晃一 武藤 彰宏 渡辺 典夫 木村 東平  
第3期 2004年 三戸 亮祐 大高坂 松城 石本 彰 渡辺 典夫  
第4期 2004年 田口 哲也 葛山 英樹 大高坂 松城 三戸 亮祐  
第5期 2005年 古川 孝次 三戸 亮祐 鈴木 基芳 大高坂 松城 観戦記
第6期 2005年 石本 彰 三戸 亮祐 木村 東平 掛水 洋徳 観戦記
第7期 2006年 古川 孝次 木村 東平 掛水 洋徳 三戸 亮祐 観戦記
第8期 2006年 石本 彰 木村 東平 三戸 亮祐 長谷川 弘 観戦記
第9期 2007年 渡辺 典夫 木村 東平 鈴木 基芳 杉浦 貴紀 観戦記
第10期 2007年

三戸 亮祐

掛水 洋徳 大高坂 松城 石本 彰 観戦記
第11期 2008年 杉浦 貴紀 岡本 丈司 三戸 亮祐 古川 孝次 成績 観戦記
第12期 2008年 ? ? ? ?  
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