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タイトル戦情報

第28期 プロリーグ

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Aリーグ

第27期鳳凰位 瀬戸熊 直樹 出身地(東京)

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1
荒 正義(北海道)
35.1                   35.1
2
藤崎 智(秋田)
27.7                   27.7
3
伊藤 優孝(秋田)
26.9                   26.9
4
前原 雄大(東京)
14.8                   14.8
5
沢崎 誠(群馬)
10.9                   10.9
6
老月 貴紀(東京)
10.3                   10.3
7
柴田 弘幸(神奈川)
▲ 8.7                   ▲ 8.7
8
ダンプ 大橋(神奈川)
▲ 16.8                   ▲ 16.8
9
右田 勇一郎(新潟) 
▲ 18.0                   ▲ 18.0
10
板川 和俊(大阪) 
▲ 21.2                   ▲ 21.2
11
望月 雅継(静岡)
▲ 30.8                   ▲ 30.8
12
石渡 正志(神奈川)
▲ 31.2                   ▲ 31.2

鳳凰位決定戦進出者 3名   降級者 2名
決定戦進出&降級ライン:順位枠内に表示

 

【プロリーグA1レポート:瀬戸熊 直樹】 


地震、津波により、亡くなった方々にたいする「黙祷」が終了すると、第28期プロリーグが開幕した。
まず、第1節レポートと言う事もあり、A汽蝓璽12名を僕が簡単に独自の感想で、紹介していきたいと思う。
紹介順は、第1節終了時の順位より。

<荒正義>
生きる伝説。A汽蝓璽28年目である、つまり、プロリーグが出来てから、1度もA汽蝓璽旭奮阿砲い浸がない。
この事実だけで、いかに凄いプレイヤーかが分かって頂けると思う。
僕にとっては常に目標であり、憧れの人である。是非一度、鳳凰位決定戦の舞台で戦いたい人である。

開幕戦親番で、  

 ツモ ドラ

この12,000オールを決めて、堂々の首位スタート。今年は決定戦進出の大本命とみる。
雀風は、攻めて良し守って良しの「オールラウンドプレイヤー」


<藤崎智>
僕より、年齢もプロ暦も少し先輩。部活動の3年生と1年生のようなものであると言えば分かって頂けるだろうか。
少しこちらがイジると、5倍になって返ってくるので、恐くてあまり言えない・・・。
麻雀に関する頭脳は天才肌である。
テレビで共演していた時に、モニターを見ながら話しを聞いていると、「そんなことまで、考えているんだあ」と、感心することも度々。
雀風は、本人曰く「対応型」先輩、やさしくしてね。


<伊藤優孝>
ご存知、「死神の優」。昔、伊藤プロの車のハンドルを握ってよく運転していた。
車中、色んな話をして、勝負論や麻雀界のエピソードなど、沢山のことを教えてもらった。
還暦を迎えてA汽蝓璽杏帰は、多くの人達の感動を呼んだ。勝負強さは連盟でも1、2を争う。
雀風は「ダイハード型」


<前原雄大>
今さら説明する必要もないだろうと言うくらい、ここ4、5年はこの人を中心にタイトル戦は回ってきたと言える。
今年も80パーセントくらいの確率で、決定戦に残りそうである。
雀風は「野獣型」


<沢崎誠>
昨年度、リーグ戦をオールプラスでフィニッシュ。
今節も合わせると、11節連続プラスである。いったいマイナスする節はくるのだろうか。
その技はまさにS級である。
雀風は「変幻自在型」


<老月貴紀>
僕と同期である。それはいいが、その風貌で僕より年下なのは、ありえない。
繊細な麻雀を打つ。
雀風は「競技麻雀お手本型」


<柴田弘幸>
すっかりA汽蝓璽阿両鈩△箸覆辰拭A宛緊く「第1節、柴田の内容が一番良かった」と言わしめるほど、
今季はやってくれそうである。
雀風は「スタンダード型」


<ダンプ大橋>
新人の頃、負けた事を人のせいにしていて、僕らによく怒られていた男が、人間的にも麻雀的にも成長して、ついに最高峰リーグにたどり着いた。
A気農錣辰討い討癲△泙辰燭孫色なく映る姿に成長を感じずにはいられない。
雀風は「体勢重視型」


<右田勇一郎>
降級争いを制してからは、毎年上位争いに。
今年は真価が問われるシーズンに。
雀風は「先手重視型」


<板川和俊>
おそらく、ここ3年間で1番進化したであろう人。
面前の破壊力は、年々精度と打点があがっているように感じる。
雀風は「ロマン型」


<望月雅継>
1年でA1復帰は、さすが最年少鳳凰位である。今季はダンプ大橋にその可能性があるので、自らの力で阻止する事も可能である。
僕の予想では、かなりの確率で決定戦に残ると見ているのだが・・・。 
雀風は「アイディア型」


<石渡正志>
誠実な人柄をそのままにしたような麻雀がいつも印象的である。
劣勢の時に、ドラが良く固まっていると感じるのは僕だけだろうか。
雀風は「秩序型」


『今期の展望』
やはり、昨年の決定戦組を中心に展開しそうな感じである。
個人的には、荒、藤崎、望月から1人もしくは2人が決定戦にコマを進めるような気がする。

例年に比べ、守備力の高い人が揃ったので、決定戦のボーダーはそれほど上がらないのではないだろうか。
全10節のなかで、1度でも4連勝を決めれば、それだけで決定打になりうる可能性もありそうだ。

今期のメンバーも非常に楽しみな面々である。
日本に元気が出るような熱い戦いを期待したい。



 

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