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第2回ロン2カップ
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タイトル戦情報

第28期 プロリーグ

A1   A2   B1 B2   C1 C2 C3   D1 D2 D3 

A2リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1
朝武 雅晴(千葉)
39.3                   39.3
2
四柳 弘樹(富山)
37.5                   37.5
3
滝沢 和典(新潟)  
34.7                   34.7
4
勝又 健志(東京)
32.4                   32.4
5
仁平 宣明(静岡)
20.6                   20.6
6
猿川 真寿(静岡)
19.2                   19.2
7
古川 孝次(愛知)
18.1                   18.1
8
白鳥 翔(東京都)
17.1                   17.1
9
金子 貴行(神奈川)
▲ 5.2                   ▲ 5.2
10
山田 浩之(兵庫)
▲ 14.4                   ▲ 14.4
11
山井 弘(富山)
▲ 17.3                   ▲ 17.3
12
吉田 幸雄(群馬)
▲ 21.7                   ▲ 21.7
13
鈴木 基芳(愛知)
▲ 30.0                   ▲ 30.0
14
近藤 久春(秋田)
▲ 36.6                   ▲ 36.6
15
中村 毅(京都)
▲ 38.6                   ▲ 38.6
16
明石 定家(兵庫)
▲ 55.1                   ▲ 55.1

昇級者 2名   降級者 4名     ※降級者は都合により残留となる場合があります

 

【プロリーグA2 レポート:勝又 健志】 


先に行われた鳳凰位決定戦は、瀬戸熊の連覇で幕を閉じた。
そしてまた新たな戦いが始まりを迎え、第28期リーグ戦が開幕した。
とはいえ、私たちはその挑戦者を決める戦いにすら加われない。
最高のリーグで最高の相手と戦うために、それぞれの想いを乗せた勝負、全10節を伝えさせていただく。

第1節、私の対局者は山田、仁平、中村であった。
東1局、中村より先制リーチが入るものの、私もドラドラのテンパイが入り押し返す。
ほどなくして中村よりアガリ牌が打ちだされ、初アガリをものにする。

 ロン ドラ

続く親番。今局もドラ2枚のテンパイが入り、今度は山田から出アガリ。

 ロン ドラ

好調を自覚した私は、この親番は全て攻めると考えていたところ、8巡目にして仁平が手を開ける。

 ロン ドラ

捨て牌はこれといって偏りは見られず、優秀な手変りもなく、リーチと打って出たい手牌である。
しかし、仁平の選択はダマテンであった。
この牌姿を見た時、私は荒から教わったことを思い出した。

「1半荘、1節単位で見ていてはだめだ。重要なことは1年間をどうまとめるかだ。」と。

目先の点棒ではなく、先にある勝負所を見据えた素晴らしいアガリである。
仁平は終始厳しい牌勢であったが、この日確実にポイントをプラスとした。
今後、間違いなく昇級争いを繰り広げるであろうと思わせる1局であった。

次に、別卓からの上位陣を紹介させて頂く。
今節首位にたったのは朝武。鳳凰位決定戦の常連である朝武が、A2のステージにいるということは想像しがたいことで、
最高峰の舞台に戻るためにも、その力の違いを見せつける形となった。

2位につけたのは四柳。昨年度は、前半戦に不調が続き降級争いに巻き込まれていたが、後半戦にしっかりとポイントを伸ばし残留。
今期はスタートから良い位置につけた。

3位には滝沢。その実力と実績から常に優勝候補に挙げられるものの、7年間残留という結果を強いられてきた。
滝沢をもってしても中々勝ち上がれない、それだけ過酷な戦いでもあるのだが。今期こそはという思いも強いであろう。

今期のA2リーグを見渡すと、上記した3選手の他にも実力者がそろっている。
A1経験者が5人、タイトルホルダーは6人である。
これらの選手を中心に、A1への道を懸けた熱き戦いを、牌姿や選手の思考を交えながら1年間お送りさせて頂きます。

2節組み合わせ

A卓:朝武 雅晴 vs 中村 毅 vs 古川 孝次 vs 猿川 真寿
B卓:山井 弘 vs 鈴木 基芳 vs 仁平 宣明 vs 四柳 弘樹
C卓:勝又 健志 vs 明石 定家 vs 滝沢 和典 vs 白鳥 翔
D卓:金子 貴行 vs 近藤 久春 vs 吉田 幸雄 vs 山田 浩之

注目はA卓である。
第24期鳳凰位の朝武に、第16期から第18期まで鳳凰位3連覇の古川、第17期マースターズの猿川、
A2リーグ随一の攻撃力を誇る中村と、とても楽しみなカードである。

4選手共に持ち味は攻撃力であり、誰もが100ポイントをたたく力を持っている。
誰かが大きくポイントを伸ばすのか、それともがっぷり4つの戦いが繰り広げられるのか見ものである。


 

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