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第2回ロン2カップ
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タイトル戦情報

第26期 プロリーグ

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A1リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 柴田 弘幸 (神奈川) ▲ 29.6 ▲ 28.0 ▲ 15.5 ▲ 6.5 51.3 80.9 14.7 48.8 70.3   186.4
2 板川 和俊 (大阪)   27.5 51.3 ▲ 3.1 12.6 ▲ 11.2 45.5 ▲ 30.2 24.5 32.7   149.6
3 右田 勇一郎 (新潟)    ▲ 4.7 75.9 30.8 48.4 ▲ 5.7 4.5 ▲ 2.0 13.3 ▲ 57.2   103.3
4 石渡 正志 (神奈川)   6.0 ▲ 19.8 95.2 ▲ 4.4 ▲ 4.1 ▲ 82.1 17.0 25.5 47.2   80.5
5 荒 正義 (北海道) 75.3 ▲ 23.5 ▲ 6.2 ▲ 7.4 18.4 27.4 70.0 ▲ 25.4 ▲ 86.2   42.4
6 老月 貴紀 (東京) ▲ 51.8 34.6 7.1 31.7 30.5 ▲ 8.9 ▲ 15.6 3.9 1.3   32.8
7 瀬戸熊 直樹 (東京) 32.5 ▲ 2.6 51.8 ▲ 19.9 32.6 ▲ 55.9 ▲ 1.1 7.0 ▲ 12.3   32.1
8 古川 孝次 (愛知) 28.5 ▲ 22.3 ▲ 9.0 ▲ 20.0 0.7 10.7 0.6 5.1 20.2   14.5
9 朝武 雅晴 (千葉) ▲ 4.2 ▲ 27.6 ▲ 70.7 49.0 ▲ 65.6 24.0 2.3 ▲ 9.6 ▲ 12.0   ▲ 114.4
10 伊藤 優孝 (秋田) ▲ 19.2 ▲ 25.6 4.1 ▲ 54.5 ▲ 27.8 ▲ 48.4 2.6 ▲ 18.8 22.0   ▲ 165.6
11 明石 定家 (兵庫) ▲ 41.0 ▲ 29.9 ▲ 5.0 ▲ 8.8 ▲ 13.6 24.9 ▲ 3.8 ▲ 81.5 ▲ 59.3   ▲ 218.0
12 望月 雅継 (静岡)     ▲ 19.3 16.5 ▲ 79.5 ▲ 20.2 ▲ 7.5 ▲ 23.6 ▲ 54.5 ▲ 92.8 33.3   ▲ 247.6
鳳凰位決定戦進出者 3名   降級者 2名
決定戦進出&降級ライン:順位枠内に表示
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【プロリーグA1 レポート:藤原 隆弘】 

新年最初のプロリーグ。A1リーグはいよいよゴール前の直線に入った。
年末の別日対局で勝ち、3位の板川に並びかけた柴田を含め、4人がトップグループを形成していたが、今節は荒れ模様で大きく明暗が分かれた。

まずは、首位・右田が初戦に1人沈みのラス。
これまで何度かは、その後立て直し貯金を守ってきていたのだが、初の大舞台を目前にしたプレッシャーからか、
2回戦目も焦ったような動きで、自ら墓穴を掘り連続の1人沈み。

その後は何とか耐えたが、貯金を50P以上減らして3位まで降下。
同卓の石渡に丸々持って行かれ、4位まで浮上させた上に、23P差と半荘1回で代わる差まで詰められた。

2位の荒と3位の板川は、古川、望月との対戦。
初戦は何とかプラスにまとめた荒だったが、2回戦に3人に高い手をツモり合いされ、1万点を切るラス目で迎えたラス前。
連チャン中の親の望月が、ドラののシャンポンでリーチ。
これに、ダブ南とのシャンポンで追いついた荒が、生牌のを勝負して大きく箱を割るラスとなる。

荒は貯金をかなり減らしたが、別卓の右田も2ラスで、まだまだこれからの勝負。
3回戦目は気を取り直して、ラス前までトッブ目だったのだが、ここから連続の放銃でラスまで落ちてしまった。
箱ラスの分を取り返そうという気持ちが無理をさせたのだろうか?
こうなると牌勢もガタ落ちで最後もラス。
80P以上吐き出す大沈みで、決定戦争いから大きく後退してしまった。

私はこれまで、この時期にこの位置でこんなに崩れた荒を見た事が無かったし、あるわけが無いと思っていたので、目の前の現実が信じられなかった。
別格の実力者である荒でもこんなことがあるのだから、麻雀は本当に難しいし怖い。

同卓の板川は、荒の陥落を横目でみながら余裕でポイントを上積みし、よほど下手を打たなければ安泰の位置に。

そして、柴田は第2グループから上位を狙う瀬戸熊、老月との対戦だったが、初戦に大きめのトップを決めると終始好調を維持し、70Pを叩いて今期初の首位に立ち、
今節柴田を捕まえなければならなかった瀬戸熊と老月に引導を渡すと共に、2年連続の鳳凰位挑戦権をほぼ手中にした。

最終節の組み合わせは、A卓が、柴田、右田、荒、瀬戸熊で、荒と瀬戸熊は何が何でも右田を捕まえに行かなくてはならない。
ポイント差から見れば、まだまだ右田有利だが、右田がこの卓内では逃げ切れても、ポイントを伸ばせなければ別卓の石渡に差されてしまうかもしれない。

B卓は、板川、石渡、老月、古川。
石渡は、板川を捲れればOKだが、別卓の結果によっては少し浮くだけでも、9年ぶり2度目の挑戦権が転がり込むかもしれない。
老月と古川にも可能性が無い訳ではないが、少なくとも70〜80P浮いての話しであろう。

さて、残すは最終節のみとなったが、ゴール直前で更なるサプライズはあるのだろうか?

 

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