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第2回ロン2カップ
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タイトル戦情報

第24期 プロリーグ

A1 A2   B1 B2   C1 C2 C3   D1 D2

D1リーグ (第24期 後期)

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 堀内 正人 88.6 34.9       123.5
2 王 政芳 4.2 101.8       106.0
3 松本 京也 46.8 43.5       90.3
4 山上 理恵 72.6 7.1       79.7
5 福島 祐治 85.5 ▲ 11.8       73.7
6 水越 京子 51.5 13.3       64.8
7 鈴木 秀幸 14.2 45.7       59.9
8 谷口 祐介 11.9 46.3       58.2
9 山口 笑子 46.7 7.3       54.0
10 客野 直 ▲ 13.3 64.0       50.7
11 三浦 大輔 ▲ 22.8 64.8       42.0
12 鎌田 勝彦 6.7 33.1       39.8
13 石田 純平 14.3 17.6       31.9
14 長尾 浩平 3.7 22.8       26.5
15 上田 透 26.0 ▲ 8.1       17.9
16 小野 新太郎 13.6 3.9       17.5
17 木戸 僚之 ▲ 32.0 46.3       14.3
18 北野 由実 5.0 9.0       14.0
19 美波 智子 ▲ 4.2 7.0       2.8
20 元木 伸明 30.1 ▲ 29.2       0.9
21 前嶋 昌宏 34.3 ▲ 33.7       0.6
22 小川 尚哉 6.6 ▲ 7.7       ▲ 1.1
23 角屋 保人 15.5 ▲ 18.7       ▲ 3.2
24 白鳥 翔 ▲ 18.3 7.6       ▲ 10.7
25 伊賀 則夫 6.0 ▲ 26.2       ▲ 20.2
26 内海 卓 ▲ 7.5 ▲ 13.3       ▲ 20.8
27 小松 武蔵 ▲ 44.8 20.7       ▲ 24.1
28 岡田 直之 ▲ 37.0 11.6       ▲ 25.4
29 加藤 博己 33.7 ▲ 63.6       ▲ 29.9
30 平岡 理恵 25.9 ▲ 56.7       ▲ 30.8
31

渡辺 勇人

▲ 60.8 29.5       ▲ 31.3
32 渡辺 洋巳 ▲ 25.6 ▲ 8.8       ▲ 34.4
33 松本 遊助 0.0 ▲ 34.8       ▲ 34.8
34 田村 りんか ▲ 13.8 ▲ 30.5       ▲ 44.3
35 山本 一基 ▲ 33.5 ▲ 12.6       ▲ 46.1
36 濱平 光朗 ▲ 25.4 ▲ 21.0       ▲ 46.4
37 平尾 昌邦 ▲ 31.2 ▲ 16.5       ▲ 47.7
38 川上 暁央 ▲ 4.4 ▲ 57.7       ▲ 62.1
39 野崎 次郎 ▲ 57.0 ▲ 5.1       ▲ 62.1
40 村中 崇 ▲ 20.3 ▲ 41.9       ▲ 62.2
41 中村 光一 ▲ 48.1 ▲ 18.0       ▲ 66.1
42 岩楯 健寛 ▲ 76.3 7.4       ▲ 68.9
43 和泉 由希子 ▲ 56.9 ▲ 13.8       ▲ 70.7
44 岩崎 博文 ▲ 46.3 ▲ 24.7       ▲ 71.0
45 塚原 革 14.1 ▲ 100.8       ▲ 86.7
昇級者 12名    降級者 3名      ※降級者は都合により残留となる場合があります
後期1節終了時のレポート

【プロリーグD1 レポート】

競技麻雀プロにとって重要な資質に「対局に対するモチベーション」という項目があると自分は考えている。
新人の頃はどんな人であれ、モチベーションを高い位置で維持する事は簡単だろう。
多くの人が自分なりの「夢」や「理想」を抱えて、決して楽ではないこの業界に足を踏み入れているからだ。
だが、対局や業界に悪い意味で慣れてしまうと、モチベーションの維持は困難を極める。

自分は、今節の対局会場のムードに、前期在籍したD2リーグよりも生温いモノを感じた。
仲良くやるのが悪いと言っている訳ではない。同じ志を持った仲間・友人は貴重な存在だし、自身の向上にも役立つ。
 
けれども、「朝起きて、対局会場に訪れ、言われた席に座り、いらない牌を切る」といった具合に、対局をこなすようになっては、結果は出辛くなってしまうのではないだろうか。
特に下位リーグで自分の思うような結果が出せない人は、もう一度対局に対する姿勢を考え直してはいかがだろう…。

などと、偉そうな事を書いてみたが、自分もモチベーションの維持には四苦八苦している。
特に最近は、簡単に修正が効かないぐらいに押し引きのバランスが悪くなっていて、プライベートでの麻雀でも、納得のいく内容で麻雀を打てていない。

今節は、たまたま致命的なフリコミが少なかったので勝ったに過ぎない。
次節には修正して、当面の目標である昇級に少しでも近づきたいものである。

(文責・鎌田勝彦)



 

D2リーグ (第24期 後期)

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 合計
1 角石 英重 71.5 56.1       127.6
2 赤司 美奈子 77.1 32.3       109.4
3 末続 弘敏 30.9 76.6       107.5
4 刀川 昌浩 109.9 ▲ 7.1       102.8
5 ジェン 81.7 16.6       98.3
6 寺戸 孝志 100.7 ▲ 4.5       96.2
7 土井 悟 87.9 7.4       95.3
8 高橋 さなえ 51.8 27.5       79.3
9 山岸 成安 57.7 19.8       77.5
10 樋口 洋輔 4.2 67.2       71.4
11 吉田 直 ▲ 0.8 69.4       68.6
12 大場 篤 17.4 43.4       60.8
13 宮川 裕行 19.0 35.7       54.7
14 三宅 直 9.3 42.0       51.3
15 谷岡 育夫 75.2 ▲ 40.3       34.9
16 斉藤 尚 仁 ▲ 16.4 48.8       32.4
17 稲川 晶満 28.8 ▲ 2.5       26.3
18 木村 幸一郎 ▲ 63.2 86.4       23.2
19 成田 充 ▲ 0.7 18.1       17.4
20 伊藤 隆史 0.2 11.7       11.9
21 木下 雅晋 34.6 ▲ 24.7       9.9
22 神林 剛 ▲ 15.7 24.5       8.8
23 鈴木 雅人 ▲ 46.4 49.0       2.6
24 内田 美乃里 ▲ 1.7 3.4       1.7
25 安藤 友一 ▲ 31.9 32.4       0.5
26 樋田 清隆 7.4 ▲ 10.5       ▲ 3.1
27 持田 一 ▲ 0.7 ▲ 7.5       ▲ 8.2
28 風間 崇義 13.7 ▲ 22.6       ▲ 8.9
29 岩井 茜 ▲ 31.4 10.0       ▲ 21.4
30 吉岡 美音 5.7 ▲ 29.2       ▲ 23.5
31 石出 賢 ▲ 4.1 ▲ 23.0       ▲ 27.1
32 上野 友裕 ▲ 54.5 25.1       ▲ 29.4
33 水原 千春 ▲ 38.8 9.1       ▲ 29.7
34 高木 輝博 13.8 ▲ 43.7       ▲ 29.9
35 横尾 武久 2.6 ▲ 35.5       ▲ 32.9
36 ガース 16.7 ▲ 54.4       ▲ 37.7
37 渡部 稔 11.4 ▲ 50.0       ▲ 38.6
38 大東 竜也 ▲ 28.1 ▲ 15.1       ▲ 43.2
39 吉田 求 ▲ 50.0 5.7       ▲ 44.3
40 渋谷 ちり ▲ 14.4 ▲ 31.6       ▲ 46.0
41 越野 智紀 10.6 ▲ 57.7       ▲ 47.1
42 徳武 太郎 ▲ 55.0 0.4       ▲ 54.6
43 赤荻 めぐみ ▲ 5.7 ▲ 50.8       ▲ 56.5
44 岡田 茂 8.4 ▲ 65.4       ▲ 57.0
45 兼子 英樹 ▲ 17.8 ▲ 41.7       ▲ 59.5
46 糸賀 千春 ▲ 45.5 ▲ 15.4       ▲ 60.9
47 柏 俊大 10.4 ▲ 74.8       ▲ 64.4
48 杉本 友貴 ▲ 37.4 ▲ 27.3       ▲ 64.7
49 岩田 康治 ▲ 65.3 ▲ 3.2       ▲ 68.5
50 高山 裕一 ▲ 24.2 ▲ 50.0       ▲ 74.2
51 千葉 未帆 ▲ 47.1 ▲ 31.3       ▲ 78.4
52 三輪 正樹 ▲ 38.1 ▲ 42.7       ▲ 80.8
53 三木 英人 ▲ 48.8 ▲ 39.5       ▲ 88.3
54 北条 健 ▲ 50.7 ▲ 50.0       ▲ 100.7
55 武石 絵里 ▲ 102.3 0.1       ▲ 102.2
56 山口 やよい ▲ 93.9 ▲ 85.7       ▲ 179.6
昇級者 14名
後期1節終了時のレポート

【プロリーグD2 レポート】

昇級者が14名と決定した。現時点での14位が+51.3P。
最終的なボーダーは+70〜+80Pくらいになるであろう。

2節が終了し、残りあと3節。
それぞれが、現在のポイントから今後の闘い方を決める。
守りに入る者もいれば、点数を叩かなくてはいけない者もいる。

私はといえば、前節のマイナスを気持ち減らす事が出来ただけだった。
依然として、次節以降ポイントが必要な事に変わりはない。

上位陣のポイントを見てみると、1節で70〜100Pを叩いている者も少なくない。
1節たったの4半荘。
どうすればそれほどのポイントが叩けるのか、不思議で仕方ない。

今回私は4半荘中、2回トップをとった。
残りの2回は3着。ラスは引いていない。それで10P浮いただけだった。

点棒を減らさないことを第一に考えている所為で、押すべきところで押せていないのかもしれない、と思う。


2半荘目は31,400点の小さいトップだった。
ノーテン罰符や小さい和了りで得た点棒を守る事に必死だった。
下家が、ほぼ毎局といっていいほど濃い捨牌で仕掛けを入れてきた。
私は、自分が和了りに向かうことよりも彼に手を進めさせない様に牌を絞ることを選択した。
しかし、彼の手も毎局が本手である訳ではない。
自分が和了りに向かって点棒を上乗せする選択をすべき時もあっただろうと思う。

結果、オーラスの親番を31,400点持ちのトップ目で迎えるが、ノーテン罰符だけで3着落ちもクビが切れることもあり得る苦しい点数。
幸いにも流局、全員ノーテンでトップのまま終了する事が出来たが、そのような苦しい状況でオーラスを迎える事になってしまったそれまでの経過に反省すべき点が多くあると感じた。

あと12半荘。
昇級する為には100P近くが必要だ。

プロリーグにおいて最も下位に位置するD2、下を見る必要はない。
あくまで、上を向いて頑張らなくては。

(文責・岩井茜)


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