日本プロ麻雀連盟
第2回ロン2カップ
日本プロ麻雀連盟HOME 日本プロ麻雀連盟のご案内 牌譜データサービス ロン2のご案内 タイトル戦のご案内 インフォメーション プロ雀士情報 雀力アップ
ホームタイトル戦情報 > 第24期 プロリーグ

タイトル戦情報

第24期 プロリーグ

A1 A2   B1 B2   C1 C2 C3   D1 D2

A1リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 前原 雄大 --- 85.8                 85.8
2 藤原 隆弘 68.7 ▲ 20.8                 47.9
3 荒 正義 89.0 ▲ 48.3                 40.7
4 石渡 正志 ▲ 41.3 70.4                 29.1
5 瀬戸熊 直樹 10.9 ---                 10.9
6 仁平 宣明 29.4 ▲ 21.6                 7.8
7 古川 孝次 --- ▲ 29.6                 ▲ 29.6
8 山田 ヒロ ▲ 13.2 ▲ 19.2                 ▲ 32.4
9 朝武 雅晴 ▲ 79.1 ---                 ▲ 79.1
10 老月 貴紀 ▲ 66.4 ▲ 17.7                 ▲ 84.1
鳳凰位決定戦進出 3名   降級者 未定
A1リーグ詳細成績はこちら
1節終了時のレポート

【プロリーグA1 レポート】

昨日吹いていた強風も治まり穏やかな天気の中、本日のメインイベント「A1リーグ」をリポートしに会場へと向かう。
途中、「風薫る五月」とするのは誰か、「五月病」患者となってしまうのは誰か、できれば「五月病」の人が多く僕のお友達になってくれれば良いなぁ、
などと自分勝手な思いを胸に会場へ。

今日の組み合わせを見て、前期鳳凰戦で最後まで接戦を演じた古川プロの卓から見る事にした。
対戦相手は、仁平プロ、山田プロ、石渡プロの三人。
一回戦、石渡の一人テンパイでスタートした東2局1本場 ドラ

南家・古川



配牌はパッとしない感じだったが、ツモが良く10巡目に、



の一向聴となり、次巡を持ってきて、



何を切るのかなぁ?と思ったら、古川の出した答えは
何を切っても裏目があり、難解な手だが、欲張りな僕はを切ってチンイツに向かうだろうなぁ。
結果は15巡目にをツモり、手中のを切って、



へ放銃。

和了ったのは西家の石渡。場にソウズが高かったこともあり、ヤミテンに構えたのだろう。

「しまった」と思っている間もなく迎えた親番でも六巡目に「ツモ」の声を耳にする古川。声の主は、北家の仁平。


東三局 ドラ



ツモの跳満。
二局で10,200点を失った古川は、この後も挽回できずにラススタート。
トップは、オーラスの親番で2,600オールをツモった石渡。

一回戦ジリ貧だった山田。
実は彼とは12年前に出会ったのだが、関西地方の超有名進学校を卒業して東京の大学に入学。
その当時、僕が働いていた雀荘に遊びに来ていたお客さん。まさか同じ連盟員になって同じリーグで戦うなんて…夢にも思わなかった事で今期の楽しみの一つでもある。

感慨に耽っている間にも回は進み、絶好調だったのが石渡。
前節の鬱憤を晴らすかのようにプラスを重ね、終わってみれば一人浮きの+70.4P。初節の借金を返済しプラスにして上位に付けた。


さてもう一方の卓はというと、前原プロ、藤原プロ、荒プロ、老月プロという、三人のベテランに新人一人という組み合わせ。
老月がライオンの檻の中に放たれた兎にならなければ良いなぁ…と思いながら見ていた三回戦に危惧していた事が…。
東一局ドラ、北家・前原が珍しくヤミテンで、



高目をツモり満貫。東二局はリーチをかけた荒の一人テンパイ。
迎えた東三局ドラ、9巡目に西家・荒からツモ切りリーチ。



これを受けて親番の老月、10巡目に



でテンパイ。ヤミテンに構え14巡目にをツモりを切って待ち。
次巡をツモ和り。リーチ棒二本付きで14,000の収入。
トップ目になるのだが、

南一局 ドラ、親・荒の、

 チー

に飛び込む。
続いて南三局 ドラ親・老月。

南家前原の、

にも飛び込んで、終わってみたらラスに…。

このまま兎になってしまうのかと思っていたら、四、五回戦で巻き返しマイナスはしたが▲17.7Pで踏ん張った。

こちらの卓の結果はというと、獰猛なライオンがいたのである。それは前原。
一人大暴れし、+85.8Pと首位に立った。前節好調だった荒、藤原は一休み。
並びもできて、皆が三つの椅子を目指し残り八節。長いのやら、短いのやら。

そして、決定戦の椅子に座るのは誰であろうか。

(文責・朝武雅晴)





A2リーグ

順位 名前 1 節 2 節 3 節 4 節 5 節 6 節 7 節 8 節 9 節 10 節 合計
1 板川 和俊 63.2 47.4                 110.6
2 藤崎 智 56.6 9.4                 66.0
3 沢崎 誠 21.3 21.4                 42.7
4 右田 勇一郎 35.1 ▲ 4.4                 30.7
5 紺野 真太郎 ▲ 5.1 27.0                 21.9
6 柴田 弘幸 ▲ 52.1 71.0                 18.9
7 吉田 幸雄 40.0 ▲ 21.9                 18.1
8 伊藤 優孝 18.1 ▲ 29.7                 ▲ 11.6
9 近藤 久春 ▲ 4.1 ▲ 14.3                 ▲ 18.4
10 原田 正史 ▲ 16.9 ▲ 4.7                 ▲ 21.6
11 滝沢 和典 ▲ 29.1 2.1                 ▲ 27.0
12 明石 光平 2.5 ▲ 44.9                 ▲ 42.4
13 井出 一寛 ▲ 41.5 ▲ 8.6                 ▲ 50.1
14 勝又 健志 ▲ 20.7 ▲ 44.5                 ▲ 65.2
15 山井 弘 ▲ 72.8 ▲ 7.3                 ▲ 80.1
昇級者 未定     降級者 未定      ※降級者は都合により残留となる場合があります
1節終了時のレポート

【プロリーグA2 レポート】

ゴールデンウイークが終わって早一週間。さてさて、A2第二節の始まりであります。
今節より、退会者がでた都合により、5人打ちとなりました。

まだまだAリーグの第二節といえば序盤といっていいはずである。
Aリーグ参戦は初めてなので、他の選手はどうなのかわからないが、大事によりは大胆に、
そんな戦いで良いのではないだろうか。

そんな作戦を一応立てながら臨んだ一戦の相手は、首位スタートの板川プロ、原田プロ、井出プロ、勝又プロ。

一回戦、2.000点を一度和了って3着。
二回戦、2.600点を一度和了って3着。
まあ全くといっていいほど手にならない。結局大胆には打ちようもなく、いつもどうりの大事に大事にの麻雀となり、得意分野の我慢打ちとなった。

三回戦、オーラスの和了りで浮いて2着。
四回戦は、なんと2.600点を二度和了っただけの33.000点持ち一人浮きトップ。

そんな地味極まりない第二節、小さいながらもプラスで終える事が出来た。
苦しい展開ながら、対戦相手にも手が入らず、半荘4回で満貫以上が一度もなし。
ヤミテン七対子が飛び交ったが、ドラ入りはゼロ。
どうやら展開に恵まれただけのようだが、我慢の麻雀に関してはそれなりに実績も残してきたし、自信もある。
結果には満足なのだが、これといった収穫は得る事の出来ない一日だった。

さて、全体の結果のほうは、まず板川プロ。
大阪在住で中部や関西の地方リーグでは抜群の成績を残す。私と同じくA2初参戦である。
この日もトップ3回、沈みだが2着1回と、初節からの好調そのままに、早くも独走体勢に入る構え。ちなみに私より1つ年上なので、もちろんオッサンチームである。

次に原田プロ。この男、実は私が連盟に入った年の鳳凰位である。ここ数年鳴かず飛ばずの成績だが、ひそか復活を狙っているはずである。今節は最初のトップのポイントを少しずつ減らして、結局わずかだがマイナスで終わった。
2回戦以降はずっと我慢の展開のようだった。私より3つ年上で、やはりオッサンチームである。

3人目は井出プロ。井出とはCリーグを一緒に抜けた仲であり、付き合いも長い。私よりもかなり早くにBリーグを卒業したのだが、A1には一度も昇級していない。今度こその気持ちも強いだろう。
今節は原田同様、少しのマイナスで収めた。私よりは年下なのだが、若手とは言い難い。やはりオッサンチームで…。

今節、板川のプラス分を1人で被ったのは、間違いなく若手バリバリの勝又プロ。トータルで下から2番目となってしまったが、相変わらず打牌は自信に溢れていて、ピシピシと見ていて気持ちがいい。
もともとムラのある打ち手だけに、たまたまマイナスが2節続いただけであろう。見せ場はこれからである。

柴田が今節爆発して上位に食い込んできたが、まだまだトータルではオッサンチーム強しである。

まあ、オッサンが多いので当たり前なのですが…。

(文責・藤崎智)
A1 A2   B1 B2   C1 C2 C3   D1 D2
ページトップ
麻雀格闘倶楽部 好評稼働中!
GyaOバナー白
モンド21麻雀プロリーグ
近代麻雀2
モンド21麻雀プロリーグ
麻雀格闘部呂倶
ALRAN
日本プロ麻雀連盟メールマガジン
トップページ牌画の利用について引用・リンクについて広告についてよくあるご質問お問い合わせサイトマップ
日本プロ麻雀連盟
Copyright 1997-2010 Japan Professional Mahjong League. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.
ma-jan.or.jpの記事・写真等の無断転載はお断りします。